※この作品はR-18です。

カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ   作:緒又しゆう

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クール爆乳ゴースト娘・ムク ~むっつりどすけべムクちゃんが市役所チンポ様を楽しませる話~

 ミアレシティはジョーヌ地区。周囲を建物で囲われ、元々はポケモンバトル用のバトルコートとして使われていたであろう空き地が、ジャスティスの会の道場だ。昼にはかくとうタイプ使いが。夜にはゴーストタイプ使いが集まって、それぞれポケモンバトルの腕を磨くために、自分自身の身体を強くするために日夜研鑽を重ねている。もっとも、その場所も今では大きく変わっていた。

 セゾン運河沿いの四角い広場。かつてはトレーニング器具や木人樁なんかが野ざらしで置かれていたその場所には、立派な建物が建てられている。周囲の景観との兼ね合いもあるから、あんまり突飛な建物は立てられない。感覚的にはすぐ隣の建物が、そのままにゅーっと横に伸びたようにも見える。建てられて間もない新しい道場を前に一人の男が唸っていた。

 

「ううむ……」

「シロー、どうした」

 

 腕を組んだまま目を閉じているのは、身長2mはあろうかという大男。整った顔立ちと金色の長髪を携えた彼は、あたしの実兄シローだ。あたしはやや呆れ気味に、彼の隣に立つ。

 

「そんなに、ヒスイ風建築の道場にならなかったのが嫌?」

「ムク……いえ、そうではないのです。立派な道場ですし、とてもいいと思っています。しかし……ううむ。ワイルドゾーン撤廃を呼びかける我々が、壁に囲われているというのはどうにも違和感が」

「それで言うなら前の時から鉄柵で囲われていた。この道場のおかげで、前より器具も設備も長持ちする。環境よくなって、稽古も進む。いいこと尽くし」

「うむ……そうですね! イイことだってあるのです。悪い事ばかり考えていては仕方ありません。さっそく、門下生達と稽古に励みますよ! 力こそパワー! 力こそジャスティス! うおおお! 皆さん、いきますよーーー!」

 

 いつもの調子で、シローは道場へと入っていった。実際、この道場が建ったことでイイことは他にもある。周辺住人への騒音問題もひと段落するし、雨曝しではないということもあって会員も増えてきたんだ。シローは気が付いていないみたいだけれど、門下生達は皆シローのファンばかり。ジャスティスの会は道場であると同時に、ほぼシローのファンクラブとしての側面もある。女の子であればやっぱり化粧落ちなんかを気にしてしまうし、周りの目だって気になってしまう。ただきちんとした道場を建てるだけで今まで通いたくても通えなかったファンが会員になるというのも当然の帰結だ。

 もっとも……突然こんな道場がある朝起きたら突然建っているなんてことがあるはずはない。道場の建築費、日照権、周辺住人との兼ね合い。それらを一体だれがやる? いったい誰が、周囲に迷惑ばかりかけている厄介集団ジャスティスの会に、そんなことを許す? その答えが、今からあたしが向かうさきにある……♡

 

「……さてと……♡」

 

 道場入り口から離れ、向かうのはセゾン運河沿い。11番ワイルドエリアを横目に曲がると、地下水道へと続く大きな鉄格子がある。以前までは鉄格子だけだった場所だが、ここには鍵のついた扉が付けられていた。そこを進んでさらに奥の地下水道……梯子を下ってレンガ造りの地下水道を進んでいくと…………開けた空間と、下卑た視線があたしを迎え入れた。

 

「やぁ、ムクちゃん。今日も来てくれたねぇ♡」

「今日もおじさんたちを楽しませておくれ♡」

 

 待っていたのは、ワイシャツとスラックスに身を包んだ市役所の男性職員たち。彼らはにやにやとあたしの身体を見回しながら語りかけてくる。この間カラマネロ様のアドバイスで、市役所職員のおじさんに“お礼”をしてからわかったことだけれど、あの市役所には他にもあたしのことを可愛がってくれている人が何人もいたらしい。一部ではあたしのことを、市役所のアイドル、なんて言ってくれる人もいるんだとか。

 もっとも、ここにはちやほやされに来たわけじゃない。あたしは彼らを、楽しませに来たんだ……♡ あたしは肩をすくめながら彼らに語りかける。

 

「ちょっと早い。約束の時間、まだ三十分も前」

「へへへ、ごめんよ、ムクちゃんに会えると思うと嬉しくてね♡」

「お仕事頑張って終わらせてきたし、今後もジャスティスの会が活動しやすいようにうま~く立ち回るからさ♡ ね?」

「別に、嫌なんて言ってない……寧ろ嬉しい……♡ ちょっと、待ってて♡ 準備するから♡」

「なぁに、その準備時間も、おじさんたちには楽しみの一つだからね」

「見ていてもいいんだろ?」

「当然……♡ でも、おさわりだけは、我慢して……♡」

 

 あたしはそう口にしてから、自分の服に手をかけた。道着を改造したジャケットと、黒をベースにしたワンピース、タイツ、ストラップシューズも脱いでいく。そうして現れるあたしの裸体に……男達は小さく声を漏らしていた。このままでもいいといえばいいんだけど、まだまだここから♡ 両腕は肘まで覆うロンググローブ。両脚は太もも中ほどまでのサイハイソックス。更に体には、オマンコとおっぱいのところに穴の開いた、グラデーションカラーのレオタード……♡ 両足を通してオマンコを強調。左右のおっぱいを穴に通して左右に振れば、男達は更に興奮しているようだった。最後に、背中から首後ろのファスナーを閉じれば、準備は完了だ♡

 軽くジャンプして両足を開き、ガニ股に。腰を落としてゆるくヘコヘコ動かしながら、両手の人差指をこめかみへ。ぐるぐる回しつつ、あたしは高らかに宣言する。

 

「ネロネロネロォ~~~~~~~~~~~~~~~~ンっ♡♡♡ ドスケベこそパワー!ドスケベこそ、ジャスティス! ジャスティスの会改め、オチンポ抜き抜きご奉仕マンコの会所属♡ カラマネロ・フレンズ、ムク♡ 本日もご贔屓にしていただいている市役所チンポの皆様へ、ご奉仕させていただきま~~~~っす♡♡♡♡」

「ううっ、あ、あのムクちゃんがっ……♡♡」

「こんな、ドスケベなっことしてくれるなんて♡」

「はぁ……はぁ……んひひひ……♡」

 

 体中を這い回る視線に、あたしはついついニヤけてしまった。

 

 

 

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 市役所職員へのお礼をもっと大規模にしようというのは、あたしのアイデアじゃない。カラマネロ様が、提言してくれたことだった。あたしの記憶を覗いたカラマネロ様は、いろんな市役所職員が、あたしに対して優しくしていたことを見抜いた。もっともそれは下心からくるもので、あたしは気が付かなかったけど、改めて見るとチラチラとこちらの体を見ていたらしい。となれば、それを利用しない手はない。あたしは市役所男性職員限定の、ドスケベお楽しみショーを開催することにした。もちろん彼ら自身への会費は無料。見返りは、ジャスティスの会の道場建設だ。道場を建築させ、会員数が増えればジャスティスの会の懐も潤う。ジャスティスの会の懐が潤えば、同時にカラマネロ様の住処と食料も安泰。カラマネロ様は地下水路の奥に作った自室で、悠々自適な生活を送るというわけだ。

 あたしには決して思いつかない、女という肉体を最大限に使った作戦は……流石というほかない♡

 

「む、ムクちゃん♡ ほら、みんな集まって来たよぉ?♡」

「始めようよ、ねっ。ねっ♡」

 

 なら、あたしはカラマネロ・フレンズの一員として、彼らに引き続き、ドスケベショーを提供するだけだ……♡ 遅れてやってきた市役所職員たちも合わさると、彼らは壁際に用意されたロッカーに服を預け、一糸まとわぬ姿へと変わった。普段お堅い仕事をしているギャップもあるんだろう。いつもは真面目な顔をしている彼らも、この時ばかりはぎらついた目を隠すことはない。

 地下水路の一室は下品で淫猥なディスコへと早変わり。大丈夫、雰囲気はカナリィカルトクイズでわかってる。あんな感じだ。あたしは周囲に手を振り、おっぱいもぶるんっと振ってアピールすると、手渡されたマイクを口元に、呼びかけた。

 

「みんなー、盛り上がってるかー?♡」

「うおおおおおお!」

「ちんぽ、勃起してるか―?♡」

「うおおおおおおおおおお!」

「あたしにエッロいことして、チンポ気持ちよく、なりたいかー?♡」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

 声は若干ダウナー気味に。やや棒読みなのが刺さるみたい。まあ、そうだとしてもわかっちゃうからね、あたしが喜んでいるのは。乳輪から勃起した乳首、ヌレヌレのマンコ。どっちを見たって発情しているのは丸わかりだ。

 

「おっけー。それじゃあ、カラマネロ様プレゼンツ。ミアレ市役所職員限定、ドスケベパーティーのスタートだぁ。普段あたしのことエッロい目で見て来てくれるだけじゃなく、ジャスティスの会が動きやすいように働いてくれている市役所の皆には、ただあたしがチンポご奉仕するだけじゃ足りない。だから今回も、えっろい出し物、用意してきたぞ♡ 楽しみにしてろ♡」

「ムクちゃーん! 愛してるぞー!」

「あたしも……♡♡♡ じゃあ、最初の出し物は~……これだー」

 

 ドラムロールと共に、背後にスクリーンが垂れ下がる。プロジェクターで映されたのは、全身ザーメンまみれのあたしの姿。そうしてどびゅっどびゅっという効果音と共に、ザーメンを意識したフォントの文字が浮かび上がる。それらが全て出てきたのを見て、再び声を張る。

 

「溜まりザーメン一気飲み。ドスケベムクのエロエロボディ、いじられアクメ我慢ショー」

「うおおおおおおおおお! いいぞおおおお!」

「ムクちゃーーーん、たっぷり飲んで―!」

「ありがとー……♡♡ んっ、ちんぽ、もっと勃起させて~……♡♡ んんっ、ぉっほ……♡♡♡」

 

 周囲に腰を振りながら挨拶していくと、事前にお願いしているおじさんが、がらがらとワゴンが運んできた。そこにあるのは、大ジョッキにたっぷり注がれたザーメンだ。あたしはそれを手で示しつつ、説明していく。

 

「ここにあるのは、この一週間で溜めてもらった皆のザーメン。普段からあたしのことをいやらしい目で見てくれているみんなの思いを感じながら、一気に飲んでいく♡ その間、みんなはあたしの身体を好きにいじっていく♡ 挿入以外でね。手マンも、乳首弄りも、クリ扱きも、おっぱいしゃぶるのも、なんでもおっけー。皆からの責めにアクメを耐えつつ、アクメしないでザーメン飲みきれるかどうか、見守ってね♡ ルールはわかったー? じゃあ、あたしがザーメン飲み始めたらスタートだから」

「や、やっべ、もうチンポ勃ってきたっ♡」

「早く始めてくれ、ムクちゃんっ!」

「がっつきすぎ……♡ こっちまでムラムラしてくる♡ じゃあ、いっただきまー……んっぶっ♡♡♡ ずっぢゅ、ぢゅるるる、んっぢゅぅぅぅ~~~~~~~~……♡♡♡♡」

 

 ああ、どうしよ、んっま……♡♡♡♡

 ザーメンジョッキを口元に当てて、あたしはぐびぐびと飲み進めていく。かなり濃厚な精液を、きちんとラップをかけて真空保存していたから、鮮度もほぼそのままだ。口から鼻、肺の中へとたどり着く雄臭さに胸がキュンキュンとときめいてしまう。それだけじゃない。喉を降りていく精液の感触は、体の内側をなぞられているからか、オマンコを触られているにも近い感触を覚えてしまう。それだけでもやばいのに……周囲には男達が近寄ってきていた。

 

「はぁ、ムクちゃん……こんなにドスケベなおっぱいを隠していたなんてねぇ……」

「とんでもないデカパイ……こんな子とお話していたと思うと」

「んっふ、ふむ、んっぢゅ、ぢゅるるるるっ♡ んんっ、んっふ……♡♡♡♡」

 

 まず標的にされたのは、あたしのおっぱいだ。カラマネロ様に会う前は、せいぜいBカップくらいだったのに、今では大きく成長してしまって、101cmのJカップだ。これもカラマネロ様のエスパーパワーで無理矢理に豊胸させられた結果だから、神経系がやたらと発達していて、こうして揉まれたりいじくられたりするだけでもたまらない♡ あたしの腰ヘコは止まらず、啜りながらも悶えて漏れてしまったザーメンが、鼻からぷぴゅっと戻ってしまった♡

 

「こんなに腰も振り乱して……やらしい子だ♡」

「えっちなこと大好きなんだねぇ? まったく♡」

「んふーーーーっ、ふーーーーっ♡♡♡♡♡♡ んぢゅっ、ぢゅっ、ずぢゅるるるるるる♡♡♡ んむ゛っ、むっぶ、ぐぶっ♡♡♡ んぢゅぅぅ~~~~~っ♡♡♡♡」

 

 もちろん下半身だって油断はできない。前後にゆっくりとヘコヘコ動かす腰をなぞられたり、お尻にオチンポを当てられたり……♡♡ オマンコだって優しくなぞられてしまう。アクメを我慢するならそんな腰ヘコなんてしない方がいいのに、意識を飲むことにだけ集中して、おさわりにもほとんど反応しなければいいのに……体が自然と、求めてしまう……♡♡♡♡

 

「んっぐっ、ごっぎゅっ、ぐぎゅっ、ぎゅぅ、ぢゅっぶ、んぢゅるるるる♡」

「おお、ムクちゃん、そろそろ飲み干すか?」

「頑張れ、ほらムクちゃん♡ マンコなぞって応援してあげるからねっ♡♡♡」

「こっちもおっぱいカリカリしてあげるぞ~♡ ほれ、頑張れ頑張れっ♡♡♡」

「んっふ、ぢゅっぶ、んぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅるるるるるる~~~~~~~~~~~~っ………………ぷぁ…………♡♡♡♡ …………ごちそーさま……♡ ちょっとそこ、どいて……♡」

 

 ザーメンを全部飲み干したところで、ドンっととなりにジョッキを置きつつ、正面に立っているおじさんをどけさせる。皆がどうしたんだと見守る中、あたしは…………♡

 

「ぉっ、ぉぃくっ、ぃっぐぅううううううううううううううう、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 のけ反り、絶頂しながらマン汁をぶちまけた。オマンコからビームみたいに、一直線に潮をぶちまけて、腰を前後にカクカクうごかしながら、絶頂……♡ その姿をしっかりと、見られてしまう。叫び終えたところで、あたしは息を整えながら、再びマイクを手にした。

 

「ふぅぅぅ、ふぅぅぅう♡♡♡ だ、第一ステージは、くりあぁ~…………無事にドスケベチャレンジを終えたから、第二のドスケベレクリエーションに移る♡♡ お前ら~、あたしにエッチな事する準備は、できてるかー?♡」

「もちろんだ、ムクちゃん♡」

「はやく、早く次のをっ!」

「うん、わかった……♡」

 

 あたしが頷くと、再びドラムロールが鳴り出した……♡

 

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