※この作品はR-18です。

カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ   作:緒又しゆう

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チン媚び大好きデカチチマゾトレーナー・メイ

 世の中を動かしている大人と比べると、私なんて、正直笑っちゃうくらいの短い時間しか生きていません。そんな私が言うのもはばかられるのですが、それでも、人生経験したことはいろんなところで活きてくるんだなぁと思っています。少なくとも今、実感しています。社交性を磨いていたからこそ、誰にも秘密というシロナさんの家の場所を知ることができました。ポケウッドでスパイ映画出演の経験をしていたから、そんな場所に忍び込むことも比較的簡単……だったように思えます。プラズマ団という悪の組織と渡り合った経験も、こういうことを実行する度胸に結び付いていると思います。

 

「……よし、シロナさんは、いないっと……んしょっ」

 

 忍び込んだ排気口のダクトを慎重に外してから、室内に入り込みます。考古学の研究書があちこちに散らばっている中、私は自分の求める情報がないかと探し回りました。断じて言っておきますけれど、お金目的だとか、シロナさんの研究成果を横取りしようだとか、そういう話ではありません。私の目的は、シロナさんに起こった異変を探ること。

 だって、ここ最近のシロナさんは、変なんです。

 ポケモンリーグのチャンピオンというのは、どこかタレント要素というか、人気商売な一面があることは否めません。いくら強くったって、皆から憧れを集められなければ、誰も挑んでくれないのですから。でも、ですよ? それにしたって限度があります。私は近くに見かけた、シロナさんのデスクに近づきつつ、そこに積み上げられたサンプル写真を眺めて、小さくため息を漏らしました。

 

「いったい、どうしちゃったんですか、シロナさん」

 

 そこに広がっているのは、ずいぶんと過激な水着写真だとか、布一枚以外は一切身にまとっていない写真だとか……いわゆる、ちょっとエッチな写真ばっかりなんです。前まではこういう仕事は苦手だと言っていたのに、ここ最近はバンバンこういうタイプの仕事を受けるようになっています。それだけなら、ただ方向性が変わって来たとか、戦略を変えてきたっていう話になるのでしょうけど……。

 

「……ほんと、どうしちゃったんですか……このおっぱいのサイズアップはッ!」

 

 これですよ! これ! 私はパシオっていうところでシロナさんがいろんな衣装着ているところを見ていたから知っていますけど、どう考えたってここまでのサイズじゃなかったはずです! もっとスレンダーで女性受けのいいスタイルだったシロナさんのバストは、今や頭程にも及ぶバインバインサイズでした。

 

「ぐぅぬぬぬぬぬ……わ、私が唯一、シロナさんに勝てるポイントだったのに、こうもいともたやすく奪われるなんて……絶対に負けてられません! こうなったら、意地でもその秘密を探し出してやりますよ。あのシロナさんが豊胸手術なんて受けるはずないし……何かバインバインになるための秘策が……ん?」

 

 デスク周りや棚を探し回っていたところ、ふと転がるものを見つけました。それは……見たことがあります。確か、メガシンカっていうのに必要な道具。キーストーン。

 

「むむむ……キーストーン? ……変ですね、キーストーンってかなり貴重なものだと聞いてますけど、それを置いていく……置いていくにしても、こんな無造作に置いてあるものでしょうか? まあ、忍び込んでいる私が言えた口じゃないんですけど……ン?」

 

 再び、違和感。今度は何か二色の光が一瞬光ったような。私はその光ったような方向を見ると……。

 

「は……? ぇ……?」

 

 めのまえには、二つの光。緑と、ピンクが……ぐ~る……ぐ~~~る……ぐぅ~~~るぐ~~~~る……。

 

 

 

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「…………っ! は、あ、あれ? ここは……?」

 

 気が付くと、私は山道にいました。ここは、どこでしょうか? 私はさっきまで確か……確か……あれ? 

 

「私……何、してたんだっけ……? 変だな……? ンん? ん~~~~?」

 

 自分の記憶ながら、どうにもこうにも不思議に感じてしまいます。ちょっと前まで、何か知りたいことがあって誰かの家に忍び込んでいたような……。でも、今朝からのことをどんなに思い返しても、そんなタイミングがあるはずないんです。二回くらい朝から今までのことを思い返しても、それは変わりません。でもまあ、なんてことはないですね。これからのことを考えたら、無駄な時間を過ごしている暇はありません。

 

「とにかく誰かを探さないと。この時期ならいないということもないと思うんですが……おっ♪」

 

 山道を歩いていくことしばらく。木々の向こうに煙が昇っているのが見えました。地図を見る限り近くに町はないはずですから誰かがキャンプなり、野宿なりをしているということ。私はその煙が立ち上っているであろうところへと向かうと……いましたいました♪ 恰幅のいい男性が一人。キャンプを張って野宿をしていらっしゃいます。私は上機嫌で、彼のもとへと歩み寄りました。

 

「こんにちは~♪」

「ん、こんにちは、お嬢ちゃん。どうしたんだい、ハイキングかい?」

「ええ、まあそんなところですね……ちょっと暇を弄んでいたもので、お話ししてくれる人いないかな~って……♡」

「お、おぉっ……!?♡」

 

 よーしよしよし、食いつきましたね♡ たまにこういう見た目のおじさんだと男の人にしか興味ないってパターンもありますから、ちゃんと私に興味ある人で良かったです♡ 前かがみ気味に語り掛ければ、男性の視線は私のおっぱいにくぎ付け……♡ きゅっと後ろ手にシャツを引っ張るとおっぱいの形が丸わかりになり、更におじさんの目は見開かれました♡

 

「あの、あっちでお話し、しません?♡ 安心してください、何もお金取ろうとか、怖いお兄さん達のところに連れて行こうっていうんじゃないですから♡」

「へへへ、そりゃあいいなぁ? だが、まだ信用はできねぇなぁ? お嬢ちゃんが本気で俺とシてぇんなら、その証拠を見せてくれよ♡」

「んっふふ、それじゃあ~……これで、どう、です、かぁ?♡」

「お、おぉおっ!?♡」

 

 私はその場で服を脱いで見せます♡ 普段着ている水色と白に、モンスターボールの柄がついたシャツと、フレアスカートみたいな黄色いショートパンツも♡ 代わりに出てきた私の体は……首から股間までを覆う、レインボーカラーのハイレグレオタード♡ ノースリーブの両腕には、右手はグリーン、左手はピンクの渦を巻いたロングアームガード。同色のサイハイソックスを左右に履いている姿を見せつけました♡ 両手の指を自分のこめかみに当てて、高らかに叫んでアピールします♡

 

「ネロネロネロォ~~ン♡ 何を隠そう、私、非営利美容団体カラマネロ・フレンズの一員なんですぅ♡ メイとお呼びくださぁい♡」

「か、カラマネロ・フレンズぅ……?」

「はぁい♡ 私達カラマネロ・フレンズはぁ、カラマネロの催眠エスパーパワーが女性の美容にとても良いことを発見しまして、それを広めるために活動しているんです♡ ほら、この衣装! レオタードはカラマネロ様と同じ柄ですしぃ、左右のグローブも、サイハイソックスも♡ それにほら、私のツインテールの毛先も、カラマネロ様と同じにしているんですよぉ?♡ 可愛くないですか?♡」

「え、あっ、ぉ、おお……♡ へへへ、い、いいじゃねぇの……♡」

 

 よしよし、何とかここは切り抜けられました♡ 正直ここが一番懸念点ですからね。非営利美容団体なんて意味が分かりませんから。どう考えたってやばい宗教の一員と考えられかねません。男性の不安や疑念を払しょくするには、やっぱりこのおっぱいとケツ♡ 私の体の柔肉は、カラマネロ様のエスパーパワーによって、しっかりもっちりサイズアップ♡ 頭よりも大きな長乳に、先端にはお茶碗サイズのデカ乳輪とデカ乳首がついているんですから♡ こんなえっろいドスケベボディを前にしたら、男性はみんなおチンポフル勃起♡ なんだか知らないが、頭の弱いバカ女を犯せるって考えてくれるんです♡

 

「いいでしょう? おっぱいもお尻も大きくなって、女性としての魅力抜群ですからね♡ でも、一個だけ悩みがあるんですよぉ♡ んっ♡ このエステを受けてから、性欲がァ、すっごぉ~~~く強くなっちゃってぇ♡ はぁ、ンッ♡ もう四六時中、オチンポの事、考えちゃうんですぅン♡」

「ほほぉ~……?♡ それで、俺に声かけたってかい?♡」

「は、はい♡ お願い、できませんか? ゴム無し、生ハメ、大歓迎♡♡♡ 今すぐここで、テントに連れ込んでいただいて構いません♡ ひ、必要なら契約書だって書きます♡ 何だってします、だから、だからぁン♡」

「そんじゃ、これしゃぶってくれや♡」

 

 男性はそういうと、私の前に立ち上がり、ベルトを緩めてズボンを提げました。でっぷりと太ったお腹の下からそそり立つのは……むわりと刺激臭を放つ、あせくっさぁいチンポ……♡ 先っぽには、チーズみたいなおチンカスのついた……包茎、おちんぽ……♡

 

「ほれ、そんなに言うんならよ、俺の三日洗ってないチンポをしゃぶってくれや、なぁ♡」

 

 きっとこの人は、私が嫌がるところとか、嫌々ながらも仕方なしにしゃぶりだすところを想像していたんでしょう。でもおあいにく様♡ カラマネロ・フレンズは、決してそんな反応、しません♡

 

「わぁ~~~~~~♡♡♡ 包茎おチンポぉ、しかもぶっとくて大きいし、チンカスつきィ♡」

「……へ?」

「いいんですか!?♡ こんな極上のオチンポ……私なんかがいただいて……♡ しゃぶしゃぶして、お掃除しても、いいんですか?♡」

「い、いや、まあ、いいけど」

「ありがとうございますぅン♡ んっふふふふ、おじさんを選んで大正解でした♡ そうなったらわたしもめいっぱい♡ ご奉仕しますね♡ そ~れ、じゃぁ~~~……あっむ、んっぢゅっ、ずぢゅるるるるる、ぢゅっる、ずぢゅるるる、ぢゅぶるるるる♡♡♡」

「うぉおおおぅおおおっ!?♡♡♡」

 

 ああ、おいしぃぃ……♡ もちろん、私はカラマネロ・フレンズとしての使命や活動を行いやすくするため、こんな格好をしています。セックスに対しても寛容でいるよう努めています。でも、だからといって嫌々やっているわけじゃないんです♡ むしろ大好物♡ 口の中に入り込むチンカスのこってりした感触。それらが唾液と我慢汁によって引き延ばされ、濃ゆいペースト状になれば口の中に味わいが広がっていく……♡ 生臭くて、とろけるオチンポ様の味♡ ああ、本当にたまりません♡ こんなの味わっているだけで、もう♡

 

「んっぢゅ、ぢゅっぶっ、ぢゅぼぼぼぼぼぼっ、ぢゅぼぼぼぼ♡ んっぷぁ♡ ぁっ、あっ、おじさん♡ 私ぃ、あっ、オチンポしゃぶっていたら、オマンコ気持ちよくなってきちゃいました♡ マンズリ、マンズリこいて良いですかぁ?♡」

「へ、へへへ、良いぜ、すきなだけこけ、まんずりぶっこけ♡」

「あ、ありがとうございますっ♡ んっ、んっむ、ぶっぢゅ、ぢゅるるる、んっぢゅぅぅ、ずぢゅるるるぅ~~~♡」

 

 せっかく許可がもらえたんですから、いじらなきゃ損♡ 私は片手をオチンポの根元に添えつつ、空いている方の手で♡ ぐっぢゅ、ぐっぢゅと♡ ハイレグレオタードの上から、マンコに、指を、鎮めますっ♡ お~~~、やべっ♡

 

「んんんっぢゅぅぅ、ぢゅるるる、んふぅぅ~~~~♡ ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅるるるっ、ずっぢゅぅう、ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞっ、んっぷぁ♡」

 

 自然と吸い上げる動きも強くなってしまいます♡ 舌をからめて、念入りに。カリの下まで舐め回すんです。もうチンカスの味はしなくなっていたけれど、濃厚な我慢汁の味が満ちていました。頬をすぼめ、下品な顔で、夢中になってオチンポをしゃぶり続けます♡ すると、やがて♡

 

「うぉっ、でるっ♡♡♡」

「ンんッ、っむ、んっむ゛ッ、むぅぅ♡♡♡」

 

 私の口の中にあふれる、濃厚な、ザーメンの、味……♡ ああ、すっごい、すっごいすっごいすっごいすっごい♡♡♡ こんなの、スグに飲んだらもったいないです♡ お口にいっぱいためて、出してもらったら口の中、見てもらいます♡ 舌をザーメンたまりの中で泳がせて、ねちょねちょねっとり、味わいます♡ 両手はあえて、おマンコいじらずにちくびをしゅりしゅり♡ レオタード越しとはいえ、肥大化した乳首は快感を感じやすくて止まりません。指を高速で動かして、ビシバシひっぱたいたりひっかいたり、つまんだりしながら、私は聞きます♡

 

「ふぁ、あっ、ぁっ、の、のんれも、いい、れふかぁ?♡」

「ひひひ、いいぜ、飲め飲め♡」

「はぷっ……んぐっ、ごっぎゅ……んぎゅっ……ぷっはぁぁぁ、ぉっ、おお゛ッ、んぉお、ほぉおお゛ッ♡♡♡♡」

 

 濃厚ザーメンが胃の中に落ちて、気持ちよさに体が震えます♡ 最高、最高、最高です♡ オマンコからぷしゅぷしゅ潮、吹いちゃいます♡ でもでも、まだ足りません。大事なことを、まだできてないんですから♡

 

「はぁぁ、はぁぁ、あ、あのぉ♡」

「マンコだろ、わかってるって♡ ぶち犯してやる。ケツ向けろ♡」

「あぁ……ありがとうございますっ♡ 思い切り、お願いしまぁす♡」

 

 やっぱり、こういう性欲強そうなおじさんは、たまりません♡ お尻を向けて、レオタードをずらしてオマンコアピール♡ そのままお尻を左右に振って待っていると、どぢゅっと奥まで……ぶちこんでくださいました♡

 

「お゛ッ、ぉおっ、おっぎ、おっきぃ、ですぅぅん♡ あっ、あっっ、ぉ、おぉ、んぉお♡ おおぉ゛~~~~、まんこっ、まんこっ、ひろっ、がるぅうっ♡」

「へへへ、喘ぎ声もでかくていいなぁ? この髪もよ、こうされるために伸ばしてんだ、ろっ!♡」

「ぉお゛ッ♡」

 

 私の左右の髪。お団子にしてまとめたところからさげた、ツインテールを掴まれて、手綱のようにして後ろへ引っ張られちゃいます。もちろんそんなはずありません。このヘアスタイルは、私が可愛いと思ってしている、ず~っと貫いてきた、お気に入りのヘアスタイルなんです。でも、でも、でもぉお♡

 

「は、はひっ、そうでしゅぅッ♡ 男の人に、後ろからオマンコしてもらいやすいように、長~く伸ばしたぱこはめはんどるっ♡ どうぞ、しっかり握ってどっぢゅんどっぢゅん、おかしてくださぁあああああいっ♡ ぉっ、おおお゛ッ、おちんぽぎもぢっ、ぎもぢぃいですぅううう♡ あぁあっ、ぎもっぢ、おまんこ、おまんこほぢくられて、きもぢぃいい♡」

「あぁ~~、たっまんね♡ 中で、出すぞ♡」

「あぃっ、生っ、生で種付け、お願いしますぅうッ♡♡♡」

「グォオッ!」

「んぉ゛ぉお゛ぉおぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ああ、イった♡ お腹の中、ザーメンで、いっぱい……♡ 黄ばんだ、どろっどろの精液が、私の中を満たしているのが、感じられます♡ すごい、すっごぉい……♡ でも、でもでもでも、まだ、終わりじゃありません♡

 

「ふぅぅ……イったなぁ♡ どれ、こっちこい♡ 次はテントで汗だくになるまですんぞ♡」

「はぁい♡」

 

 私は誘われるままに、おじさんのテントへと入っていきました♡

 

 

 

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 おじさんと交わってから、十数時間。夕方も、夜も、ヤって、ヤって、やりまくりました♡ オマンコで気持ちよくなって、終わったらフェラでお掃除して♡ お外でまたハメて。お掃除フェラして♡ 終わったら一緒にご飯食べて、また動けなくなるまでセックスして♡ そうして私達は、一緒に同じ朝日を迎えました。

 キャンプの撤収を手伝い、重たいリュックを背負ったおじさんは、私にむけてすっきりした笑顔で伝えてくれました。

 

「いやぁ、メイちゃん。おかげで久々にいい時間を過ごせたよ♡ あんがとな♡」

 

 本当にすっきりしてくれたんですね、私もついつい、笑みが浮かんでしまいます♡

 

「いえ、ありがとうございます♡ 私もとっても、とっても、と~~~~っても、気持ちよかったですぅ♡ また私とシたくなったら、いつでも連絡くださいね♡」

「おう。本当ならこのまま連れ帰りてぇが、なかなかそういうわけにもいかねえからな」

「んふふ、そうですね♡ あ、それならこちら、差し上げます!」

 

 ここだ。私はしめたとばかりに、当初の使命を全うします。バッグから出したのは、ポケモンの卵。それから虹色に鈍く光を反射する玉と、二重らせんを描いた玉が入ったブローチを一つ。おじさんの方に差し出します。

 

「なんだ、こりゃ。ポケモンの卵に……なんだい、これは」

「こちらは、マーイーカの卵です。それと、こっちはキーストーンと、カラマネロナイトという石です。マーイーカをカラマネロまで育てたら、このキーストーンとカラマネロナイトと一緒に、渡してみてください。きっとその人も、私みたいなカラマネロ・フレンズになってくれますから♡」

「ほほぉ……♡ なるほどねえ……♡」

「うまくいかなかったら、いつでもお伝えください♡ お手伝いしますからね♡」

「へへへ、こりゃ、カラマネロ様様だな。んじゃあな、メイちゃん」

 

 おじさんと手を振って、私は別れました。ほんと、カラマネロ様の采配には脱帽です。シロナさんが世間一般にカラマネロの良さを広める広告塔なら、私はいわば実働部隊♡ こうして私も気持ちよくなって、その快楽の虜になった男性は、新たな雌のためにカラマネロ様の子孫を広げていく……♡

 

「ふふふふ♡ さてと、もっともっと広めないと♡ ネロネロネロォ~~ン♡」

 

 私は自分のこめかみを指で触れながら、笑みを浮かべていました♡

 

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