カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ 作:緒又しゆう
ミアレシティの南東部。セゾン運河とプランタンアベニューの間に位置するのは、ベール地区。私の下宿先でもあるホテルZから出て、屋根伝いにしばらく歩いてたどり着くベール5番地は、私の練習場所だ。別に何があるわけじゃない。他の広場みたいにキッチンカーがやってくるわけでもなければ、なにか遊具があるわけでも、絶景があるわけでもない。だからこそ人がいなくって、私が勝手に練習場所に使っていても文句言われることもないんだけれど。
「……ふぅ……ちょっとここまでにしよっかな……」
オーディション用のダンス項目を一通り踊り上げてから、私は近くのベンチに腰掛けた。もう幾度となく踊った曲。頭の中に振り付けは全部入っているし、戸惑うことも一切ない。オーディションの要点も掴んでいるし、そういう意味では完璧なダンスが踊れている。けど……。
「はぁ……」
「またため息ですか、デウロさん?」
「ん……ピュール」
声をかけられて顔を上げると、一人の男の子が近づいてきていた。褐色肌に端正な顔立ち。シャツとセーター、ネクタイにスラックスというフォーマルな格好に、ダボッとしたストリートスタイルの白いジャケットをあわせている。一見すると矛盾するようなファッションなのにきちんとまとまっているのは、ファッションデザイナー志望としてのセンスがなせる技だろう。その姿を見ているとつい、「すごいなぁ……」と声が漏れてしまった。
「はぁ? 何がですか」
「いや、ピュールはファッションデザイナーの道を着実に進んでいてすごいなって。お仕事もしてるんでしょ?」
「まだまだですよ。それだけで食べていけるほどじゃないんですから。ほらこれ、忘れ物」
「あ、ごめぇん。えへへ……」
彼から私の黄色と白のナップサックを受取、私は眉を八の字に曲げながら笑う。ピュールは少し私の方を見やった後、肩をすくめながら隣に腰を下ろした。
「ため息の理由、それですか?」
「え……」
「僕で良ければ、話聞きますよ。同じエムゼット団の仲間じゃないですか」
「めっずらしい~。他人に興味ないし、興味持たれたくないんじゃないの?」
「エムゼット団のみんななら別です。もっとも、無理強いはしませんが」
「あ、あはは……あり、がと……」
さっき私が言った「他人に興味ないし、興味を持たれたくない」っていうのは、ピュール自身の言葉だ。彼はあんまり、他人とベタベタするタイプじゃない。基本的には個人主義で、自分のことは自分でって考えているタイプの人。そんな彼が寄り添うだなんて……彼にそう言わせるほど、なんか落ち込んで見えたのかな。だったら、黙っているってのも変、だよね……。
でも、やっぱり話すにはちょっとなにか、きっかけがいる。私は足元に転がっている小石を拾い上げ、周囲を見回した。いつもは入口に置かれているゴミ箱が、今日は広場の奥の方、街路樹の足元に置かれていた。小石を軽く放って、ゴミ箱に入ったら、話そう。深呼吸を一つ。しばらく間を置いてから、私は石を放り投げた。親指の第一関節程度の小石は、くるくると宙を舞い……ガコンと音を立ててゴミ箱の中へ。話すかぁ。もう一度深呼吸を挟んでから、私はポツポツと、言葉を紡いだ。
「その、さ……ダンサーを目指してオーディションも受けてるけど……鳴かず飛ばずだし、さ。私なんかまだスタートラインにも立ててないんだよ~? 笑っちゃうよね。な~にやってんだかって感じ……なんか、私このままで、大丈夫かなって……」
「……」
「ほら、カナリィとかも、最近また登録者伸ばしているでしょ? 前までホロでしか出てなかったクイズ大会とかも出るようになったし、なんか最近写真集とかも出してるんでしょ? ……私別に、そんなスタイルいいわけじゃないし。トークも面白いわけでもないし……ダンスだって、ちょっとできるってだけで」
「変ですね、デウロさんは」
「あ、あはは、そうだよね、変、だよね」
「そうですよ、本当に」
ベンチから立ち上がったピュールは数歩、前に。そうして私の隣で向き直ってから、真っ直ぐな瞳で、伝えてきた。
「デウロさんは今まで頑張ってきたじゃないですか。その時間は、決して裏切らない。なのにそんな事で落ち込んでいるなんて、変です」
「……ピュール……」
「カナリィさんのことは……気にしないでいいかと思います。最近の売り方は、今までと明らかに毛色が違いますし……。僕としては、あまり……。僕が前のゲーム実況しているカナリィさんが好きなように、今のデウロさんが好きっていう人も、たくさんいると思いますよ」
「……うん、そうだよね。ありがとう! なんか、元気出た!」
「ならよかったです。じゃあ、怪我にだけは気をつけて」
「うん! ピュールも、頑張ってね!」
私が手を降ると、ピュールは軽く片手を振り、ポケットに手を突っ込みながら去っていった。同じ団の仲間だからってだけじゃない。道は違えど、同じく夢に向かって歩いている人の言葉だから、胸の奥深くへ響いてくる。そうだよね、落ち込んでいる場合じゃないんだ。
「よーし……そうときまったら、もう一回振り付け通しでやって……今度はもっと、私らしさを出せないか研究を……ん?」
不意に辺りが暗くなる。なんだろう。天気、悪くなってきた? いや違う、私の周りだけが暗いんだ。雲? 不意に気配を感じて振り返ると……私のことを見下ろしているポケモンが、一匹。ウネウネとした触手の絡んだような頭、ピンクのくちばし……頭にはなにかがぶつかったのか、少し腫れている部分がある。もしかして、さっき私が放った石が……?
「え、あ、あの、ご、ごめんね? さっきの石、あれ、わざとじゃ……」
私の言葉が伝わらなかったのか。それとも全く聞く気がないのか。丸く、回される、にしょくの……しょく……しゅ……が……。
「ぁ……あ……ア……ア゜~………………♡」
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背負ったリュックには、荷物をきちんと入れておく。ダンス用のシューズ、ドリンク。ポケモンたちに食べさせるポケモンフード。ハイキングバッグだから、底部には畳んだマットをつけられるのも優れモノ。カモフラージュは完璧だ。私はカバンを背負いながら、後ろの二人に呼びかけた。
「じゃ、行ってくるね、ピュール。タウニーも、あんまり変なことに首突っ込まないでね」
「ちょっと一言多いし。ま、行ってらっしゃ~い!」
「……タウニー。デウロさん、前からああでしたっけ……? カバンも、なんか違うような」
「え? 別にいつも通りじゃない?」
「……本当にアンタは……」
「そんなに気になるなら、本人に聞いてみれば」
「ああもう、いいですよ。別に――」
二人のやり取りを耳に聞きながら、私はホテルZを後にした。ピュールはもしかしたら気がついているかもしれないけれど、タウニーは相変わらずみたい。それなら大丈夫かな。ピュールも一人で動くようなタイプじゃないし。
「問題なのはセイカかなぁ……ほうっておくと私にも気がつくかも……ささっと移動しないとね~……っと♡」
はしごを登り、屋根を伝い、スマホロトムでグライドを駆使しながらミアレの街を走り抜ける。向かうのは、いつものベール地区5番地の広場じゃない。ブルー地区、ブロスター噴水根本にある地下水道だ……♡ 誰かがれいとうビームで噴水を凍らせてからというもの、この場所に入ることができるようになっていた。古い地下水道らしく、ジメジメとしたレンガ造りの通路を進み、右に曲がることしばらく進むと……行き止まりの小部屋がある。ここが、私の新しい練習場所。まずは準備を始めないと。通路の一角に折りたたんだカーペットを敷き、そこにお皿と、ポケモンフーズに、ドリンクを並べた。準備が整ったところで、ポケットからモンスターボールを取り出して、軽く放った。
「おまたせしました、カラマネロ様ぁ♡」
にんまり笑いながら、私はカラマネロ様にご挨拶した。カラマネロ様は私の方を一瞥すると、私が用意した場所に腰を下ろし、触手でポケモンフーズやドリンクを掴みながら貪り食べていく。この態度は当然のこと。そもそもとして、私のほうが悪いんだ。知らなかったとは言え、カラマネロ様の縄張りに踏み込んで、その上石を放り投げて当てたんだもの。機嫌を損ねて奴隷として使われるのも仕方ないこと。でも……私はちっとも、後悔なんてシていない♡ だって今から楽しみで仕方ないんだもん♡
「か、カラマネロ様ぁ……♡ き、今日もダンスの特訓……お付き合いいただけませんかぁ?♡」
「……」
「ぁ、ありがとうございます♡ さっそく、よろしくおねがいしますね♡」
カラマネロ様からシューズを投げ渡されて、私は身に着けている水色のパーカーに手をかけた。ジッパーをゆっくりとおろしていくと……♡
「ぁっはぁ……♡」
鳩尾を過ぎた辺りで、中から飛び出す、柔らかい二つの膨らみ♡ やっぱこの衣装、最高だ……♡ 身に着けているのは、首元から全身を覆うタイツ♡ 前まではヒトデマン柄のシャツに、白と黄色のタイツを合わせていたけれど、今は首から足首までを覆うノースリーブのレオタードだ♡ といっても、ただのダンス用レオタードじゃない♡ グリーンとピンクのグラデーションをしたレオタードは、横乳丸出しでかろうじて乳首だけ隠している♡ オマンコはしっかり食い込んで、着ているだけで気持ちがいいし、両足のバカみたいな派手色サイハイソックスはすべすべで、自分で軽く撫でるだけでも気持ちよかった……♡ あとはその快楽に導かれるまま、体を動かしていくだけ……♡ 私はガニ股になりながら、両手の人差し指を左右のこめかみに。そのままくるくる回しながら、忠誠のポーズをとって見せた♡
「ネロネロネロォ~~~~~~~~~~~~~~ン♡♡♡ カラマネロフレンズ・デウロ♡ 本日もカラマネロ様の交尾相手および、食料調達のドスケベダンサーとなるため、参上いたしましたぁ♡ かっこつけたプロダンサー用のダンスじゃなく、チンポに媚びていっぱい貢いでもらえるようなぁ、ドスケベダンスレッスン♡ 頑張っていきまぁす♡ まずは何から始めましょう? ぉっっほ♡♡♡」
目の前でカラマネロ様の触手がくるくると回っている。そのピンクとグリーンが描く軌道を見つめていると……頭の中がどんどん、書き換わっていく感覚がする。それはわかる、わかるんだ。やばいことされてるって、私でもわかる。でも、でもぉ~……♡
「ぁはァ~~~♡ は~い、わっかりましたぁ♡ まずはマンコ発情させるためのぉ、腰ヘコドスケベダンス運動ですねぇ♡ オマンコ強調させて、頑張りまぁす♡ んっ、へっこ、へっこ、へっこぉっ、へこぉ♡」
はぁ、言っちゃったぁ♡ 頭の中でチキチキくちゅくちゅって音がしながら、私の記憶・認識が着実に書き換えられていくのが分かる。私は確かに、プロのダンサーになりたかった。それ自体は今も変わらない。自分がダンスをして、その振付やステップ、巧みな足さばきやキレのある動きで、皆を楽しませたいというのは間違いない。でも着実に……頭の中で思い描いていた理想とする光景が変わっていく。私を見ていた人々は、老若男女から男の人ばかりになり……ステージも元気のいいポップミュージックじゃなくて……馬鹿みたいにきらびやかなネオンの輝く場所。そしてそこで私が躍るダンスとは…………♡ ガニ股になって、腰を前後にヘコヘコ動かす。かっこよさとは無縁の、エッチなダンスだった……♡
「ぉっ、おぉっ、んぉおおっ、みてぇん♡ ぉっほ♡ デウロのどっすっけっべっ♡ だ~~~んす♡ ぉっほぉぉ~~~、ぉ~~~きもちっ♡ マン筋に沿ってぇ、オマンコをぉ~、へこっ、へこへこっ、へっこぉ♡ ぉっほぉ♡ ぉ、ぉっ、ぉ~~~きもちっ♡ んぉ~~~~~~~~……♡♡♡♡♡」
こんなのだめだってわかってる。こんなバカみたいなことに、自分の夢を怪我させちゃだめだって。いけないことだって言うこともわかっている。でも……私はどうしたって止められない。腰を一回ヘコ突かせて私の中の夢が書き換わっていくごとに、今まで感じていた不安も恐れも消えていく。代わりに訪れるのは、確実に目の前にやってくる心地よさと自信なんだ。いろんな人を喜ばせるよりも、こうしてオマンコ振っている方が、着実に男の人を喜ばせられる。そうしたら一歩、また一歩と、私の夢の、ドスケベチン媚びダンサーへと近づいていける♡ そうおもったらもう、止められない♡
腰ヘコのスピードは上がっていき、徐々にただ動かすだけじゃなくて、何かに押し当てたくなってくる。そんな風に体が疼き始めたところで、ひとまずは完了だ。
「ほっ、ほッ、ほぉぉ~……ぉ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ カラマネロ様、まずはウォーミングアップ完了しました♡ ドスケベチン媚びダンサーとして、いつでもオチンポ様にご奉仕できまぁす♡ ぁっ♡」
再び蟹股になったところで、今度はカラマネロ様の触手が私の胸や、お尻へと伸びてくる。よし、きた♡ いくらエッチな動きをしていたといっても、それを行うのが貧相な体じゃしょうがない。男の人が見て、チンポ勃起させて、ああこいつの事孕ませて~、ヤりて~、ぶち犯してェ~って♡ 思ってもらえるような体じゃないと♡ それをかなえてくれるのがカラマネロ様だ♡ エスパーパワーを宿した触手を、私の胸の付け根や、乳輪、乳首。腰の付け根、お尻、太ももへと突き刺して……体の中の神経を刺激……♡ すると、だ♡
「ぉっ、おおっ、んぉお~……♡」
エスパー・パワーで徐々に体がドスケベ仕様になっていく。おかげでここ数週間で、私の肉体は着実に大きくなっていった。元々はDカップ程度の、普通サイズだったおっぱいも……今ではすっかりHカップ♡ おっぱい階級四階級特進だ♡ お尻だってむっちむち……♡ 動きやすくほっそりとしていたはずのお尻は、今じゃすっかりぼりゅーみぃ♡ そろそろ100cmいくんじゃないかな?♡
ともあれ、だ。これでさらに磨きがかかった。体を動かせば、宗城お尻なりが激しく揺れて、男の人の性欲を掻き立てるのに十分な、肉体♡ 私はその肉体ものまま、腰ヘコを続けていく。
「んぁはぁ♡ カラマネロ様ぁ♡ またまた肉体改造、ありがとうございまぁ~っす♡ どうぞぉ、私の方はもう、準備万端ですからぁ、このドスケベ肉となった私のマンコにぃ、生殖なさってくださぁい♡ ほらっ、ほらっ、ち・ん・ぽっ♡ ちぃんっぽっ♡ 触手ちんぽ、ぶっちこん、で?♡ なっかだし、なっかだしぃ♡ どびゅどびゅなっかだし孕ませてぇ?♡♡♡ ぉっ……♡」
私のおねだりに満足してくれたのか、カラマネロ様は目の前で触手を絡ませた。左右の触手が組み合って、そのままドリルのような形状に。そそり立って立派なオチンポへと変わる……♡ ああ、すごぉ……♡ まだ男の子とエッチしたことなんてないけれど、知識としてオチンポがどういう形をしているのかは知っている、それをオマンコに入れたら、気持ちいいんだろうなということも予測がつく。でもそんな予想以上にはっきりとわかるのが……これをいれたら、きっとそれ以上に、もっとずっと気持ちいいんだろうなぁってこと♡ 私はひょこひょことつま先立ちの脚を広げ、そのまま腰を前へとずらす……レオタードをずらせば……私のオマンコが丸見えだ♡
「どうぞ、カラマネロ様……んぉおッ♡♡♡」
オチンポが、私の中へとねじ込まれていく。腰のあたりから背筋を通って頭のてっぺん、遅れて体の背面からじわじわと広がっていく心地よさ。私は気づけば、腰を揺らして自らオチンポを出し入れしていた。
「ぉっ、おお゛ッ、ぉ~~~ぎもぢっ♡ ど、どうですかぁ?♡ か、カラマネロ、様ぁ♡ んっ、んぁあッ♡ 喘ぎ「お」A3B2 私のおまんこでぇ、いっぱい気持ちよくなってくださいねぇ? 喘ぎ「あ」A3B1」
水音を立てて、九穴を出入りする勃起オチンポ。ごつごつした突起が、私の中にある気持ちのいいところを通るたびに、目が白黒してしまった。こんなことされたら、もういろんなことがどうでもよくなっちゃう。頭の中にあるのは、たった一つ。そしてそれが、言葉となって出ていった。
「ぁっ、あっ、ァあぁっ♡ オマンコぉっ、き、きもちぃいいいいいいい♡ 喘ぎ「あ」C5」
体の中で蠢く職種に肉壁を擦りつけ、私は何度も何度も腰を振るっていった。体重をかけて子宮をどぢゅっと押しつぶし、両手はレオタード越しの乳首に当てて、上下にはじく。そのまま何度も腰を振るい、私は快楽を貪っていった。そうして幾度となく腰を振るっていったとき、ついにそのタイミングは訪れる。
「ふぅぅっ、ふっぐぅう、い、いぐっ、いっぢゃいそぉ♡ カラマネロ様、い、いっちゃいそう、ですぅッ♡」
「……っ」
「ぉっ、おお゛っ、触手チンポ、お、おっきくなったぁ♡ い、いいですよぉ♡ ドスケベダンサーデウロのマンコをぉ、オチンポ様のためにいっぱい使って、ぉっ、おおっ♡ 優秀遺伝子残すための、都合のいい肉穴にしてくださぁい♡ ぉっ、おお゛ッ、ぉッほッ、んぉおおおおおお゛ッ♡♡♡ 喘ぎ「お」C2」
「……ッ!」
「おぉつ、いっぐ、いぐいぐいぐ、やっばいい、いぐぅうっ♡ 喘ぎ「あ」A6B3C3 いっぐううううううううううううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡ ぁっ♡」
絶頂と共に、私の中に熱いものが、ぶちまけられていく。たっぷり潰してほぐれた子宮の中にそれらは入り込み……何かと結びつくような感じがした♡
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ミアレシティ南部。ホテルZの一室に、私の下宿させてもらっている部屋はある。食事はそれぞれ分かれて食べるときもあるけれど、今日はタウニーが用意してくれるんだって。何とか間に合いそうでよかった。
「デウロさん、いますか? タウニーとセイカが待っていますよ」
「あ、ぴゅ、ピュール……ごめ~ん、すぐいくよぉ……♡」
「それいったのもう三回目。いったい中で何しているんですか。入りますよ?」
「どうぞぉ♡」
ガチャリとドアが開き、私の部屋へと入り込んでくるピュール。彼は私の部屋に入ってくるなり、ちょっと驚いた様子で周囲を見回す。
「……意外ですね。デウロさんって、こういう部屋の趣味だったんですか?」
「えへへ、けっこういいでしょぉ……♡」
「まあ、否定はしませんが……にしても嫌にどぎついというか……サイケデリックというか……ピンクとグリーンって目がちかちかしません? カラマネログッズも多いし……そんなにカラマネロ好きでしたっけ?」
「……♡」
「これ、ポケモンの卵ですか? ダメですよこんなところに置いていて。変な粘液まみれだし……きちんと管理しないと」
「そうだね、きちんと管理しないとだねぇ……♡ ねえ、ピュール♡」
「何ですか」
「一個だけ、下に行く前に手伝ってくれない? 実はストレッチしていて、あと一個やったら終わりなの」
「やたら時間かかっていると思ったらそんなことしてたんですか……すぐおわるんですよね」
「うん。私の足首、持ってて? 横からこう、マイクとか持つ感じで」
「はぁ? もう、さっさとしてくださ……ッ!?」
ピュールの言葉が、思わず詰まる。当然だよね♡ だって、私がいきなり足上げるんだもん。おかげで彼の手は高く掲げられ、私の股間がさらけ出される、ボリュームのあるお尻も、レオタードがかろうじて隠している、食い込みまくりのオマンコも……♡ さっきまでやっていたことのせいで、すっかりねとねとになっているところも……ぜぇんぶ♡
「ふぅ~~~……あ~、股関節伸びるぅ、気持ちぃ~……♡」
「なっ……えっ……は……!?♡」
「ありがと、ピュール♡ じゃ、いこっか♡」
「い、いこっかって……で、デウロさん、今、何して…………!?」
戸惑いと驚きから、動けないでいるデウロへ体重をかける。いくら男の子とはいえ、私の方が運動もしているし、背だって高いもん♡ 彼は簡単に壁へと押し遣られ……私のオマンコを、ぬちぬちと押し付けられてしまった♡ 見る見るうちに頬を染めて真っ赤になる彼に……私はそっと、吐息交じりに語り掛ける。
「気になるの……?♡ 何、してたのか……」
「で、でう……ロ……ッ♡」
「そんなに気になるなら……ご飯の後に教えてあげよっか……?♡」
「……♡」
ピュールはしばらく、黙りこくってしまった。けれど所詮は彼も、男の子……♡ 眼の前に突如として現れた雌の魅力には逆らえない。じっとりと私の両目を視線を合わせた後……ついにはこくりと、頷いてみせる。そんな彼の手をにぎにぎしながら、私はエレベーターに乗り込んだ。全ては順調……これでまた、カラマネロ様のために動くコマが手に入った……♡
「ネロネロネロォ~ン……♡ んっふふふふ……♡」
パーカーに包まれた中身を触らせつつ、私達は階下へと降りていった。