二人称で書いてますので、自分が翔鶴とHしてる気持ちになって読んでね。
「初めての相手、瑞鶴じゃなくて、私でいいの?」
そう言う翔鶴に、あなたは
「瑞鶴も好きだけど、翔鶴姉の方がもっと好きなんだ。
初めての相手は翔鶴姉がいいんだ。」
と言った。
「そう、嬉しい」
翔鶴はニッコリ笑って、あなたに抱きつくと唇を重ね、そのまま、体重を預けてきた。
あなたは翔鶴に押し倒されるように仰向けに倒れた。
翔鶴の口が開いて、舌が伸びてきて、あなたの口の中に入ってきた。
チョン、チョンと翔鶴の舌が、あなたの舌に誘うように当たる。
迎え入れるように、あなたが舌を伸ばすと、にゅるんと舌が絡み付く。
そして、あなたの服の中に翔鶴の手が伸びてきて、あなたの肌を撫でながら、服を巻き上げていき、己の大きく重い乳房をあなたの胸の上に乗せる。
豊かな乳房がむにゅんとつぶれ、柔らかさを楽しみながら、あなたは翔鶴の腰を優しく抱きしめ、くちゅくちゅと舌を絡ませあった。
翔鶴が上半身を起こすと、唇が離れ、2人の舌の間を唾が糸を引き、すっと切れた。
するりと翔鶴の手があなたの股間に伸びて、するすると撫で回す。
「もう大きくなってる」
翔鶴はどこか嬉しそうな声で言うと、その顔にはどこか淫蕩な笑みが浮かんでいた。
「翔鶴姉が素敵すぎるから」
と、あなたが言うと、翔鶴は、
「嬉しい」
と言うと、チュッと軽く口づけして、
「ねぇ、脱がせて」
と言って、あなたの身体から降りると、きゅっと胸をはった。
あなたは手を伸ばして、翔鶴の上着を手にして、するりと下におろし脱がすと、ぽろりと白く豊かな乳房がこぼれ落ちた。
思わず、あなたは翔鶴に抱きついて、胸に顔を埋める。
翔鶴は嬉しそうな、それでいて淫蕩な笑顔を浮かべたまま、身体を仰け反らせ、ぎゅっとあなたの頭を抱えた。
豊かな乳房があなたの顔に押し付けられて、ぎゅむっとつぶれて、あなたの顔を覆い隠す。
あなたの目の前にピンク色のさくらんぼのような突起があって、思わずそれに吸い付き、舐め、しゃぶる。
「あぁん」
艶めかしい嬌声が翔鶴の口から漏れる。その声に誘われるように、あなたは手がもう片方の乳房へと進み、ぎゅむっとつかむと、指の隙間からむにゅりと柔肉がはみ出した。
「いいよ、あなたの好きなようにしていいのよ」
翔鶴のその言葉と柔らかな乳房の感触が、あなたの中の何かをふっとばしたような気がして、あなたは両手で翔鶴の豊かな乳房をつかんだ。
翔鶴はそれを受け止めるように仰向けに倒れこみ、それを逐うようにあなたは翔鶴の身体に覆い被さった。
「翔鶴姉、翔鶴姉」
あなたはうわ言のように、叫びながら、ぐにゅりぐにゅりと両の乳房を揉みこねると、にゅるんにゅるんと形を変えながら、乳房が溢れだす。
「あは、あぁん」
翔鶴が切なげな吐息を漏らす。
乳房を揉みながら、片方ずつや、寄せて一まとめにした乳首を舐めしゃぶる。
もう自分でも自分が制御できなかった。
獣のような本能の衝動に駆られて、あなたは翔鶴の身体を貪った。
ぬちゃ。
翔鶴の股間に伸ばした手にじっとりした湿り気を感じた時、あなたはふっと理性を取り戻した。
「濡れてる」
そう言うと、翔鶴は恥ずかしそうな、それでいて、淫蕩な表情を浮かべ、顔を背けて、
「恥ずかしい」
と小声で言った。
「おっぱい触ってただけなのに…」
と言うと、
「だって、その、気持ちよくて、感じちゃって…」
翔鶴は消え入りそうな声で言った。
「翔鶴姉がこんなんで感じちゃうような、Hな女の子だったなんて…」
自分でも気がつかないうちに責めるような言葉が口から出た。
「私がこんなHな女だって知ったら、あなたは私を軽蔑する?」
と悲しげな声の翔鶴を見聞きして、あなたはゾクゾクするような快感を感じていた。
「うぅん、全然。
だって、俺に抱かれて感じていたんでしょ?
それより、もっと気持ちよくなってよ。」
そう言うと、あなたは翔鶴の下着の中に差し入れると、湿りの原泉たる、秘裂に指をあて、撫でさする。
「ひゃう。
あぁ、あぁん」
翔鶴が身体を仰け反らせながら、歓喜の喘ぎを発した。
膣孔に指を差し入れ、掻き回すと、
にちゅ、にちゃ。
と卑猥な水音がし、翔鶴は身体をくねらせながら、快楽に身を委ねていた。
「翔鶴姉、気持ちいい?」
そう問いかけると、翔鶴はこっくりと頷きながら、
「気持ちいい」
と答えた。
「翔鶴姉だけ、気持ちよくなってさ、ズルくない?
僕のも気持ちよくしてよ」
そう言うと、あなたは股間を翔鶴の前に押し出した。
「そうね、私だけ気持ちよくなっていてはダメね」
翔鶴はそう言うと、下着の上からあなたの剛直に顔を寄せ、愛おしそうにチュッチュッと男根にキスをした。
そして、あなたの下着に手をかけると、するりと引き下ろすと、すでにガチガチに臨戦態勢となった、あなたのあなたの怒張が姿を現した。
「おっきい」
翔鶴はうっとりした表情を浮かべて、その屹立を見つめ、細く柔らかな指を陰茎に手を添わせ、しごき始めると、舌を小さく出して己の唇を軽く舐めた。
思ったより翔鶴がHな子だったからビックリした人挙手。
ネタバレになるから詳しく書かないけど、翔鶴は処女じゃありません。
詳しくは次回の回想編で。
あ、でも(人気があったら執筆予定の)次回作の瑞鶴との初めて編の瑞鶴は処女だけど。