※この作品はR-18です。

翔鶴と初Hする話(R18)   作:鳥頭堂正太郎

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初めて翔鶴とHした時の話です。
二人称で書いてますので、自分が翔鶴とHしてる気持ちになって読んでね。


初めての相手は翔鶴姉がいいんだ

「初めての相手、瑞鶴じゃなくて、私でいいの?」

そう言う翔鶴に、あなたは

「瑞鶴も好きだけど、翔鶴姉の方がもっと好きなんだ。

初めての相手は翔鶴姉がいいんだ。」

と言った。

「そう、嬉しい」

翔鶴はニッコリ笑って、あなたに抱きつくと唇を重ね、そのまま、体重を預けてきた。

あなたは翔鶴に押し倒されるように仰向けに倒れた。

翔鶴の口が開いて、舌が伸びてきて、あなたの口の中に入ってきた。

チョン、チョンと翔鶴の舌が、あなたの舌に誘うように当たる。

迎え入れるように、あなたが舌を伸ばすと、にゅるんと舌が絡み付く。

 

そして、あなたの服の中に翔鶴の手が伸びてきて、あなたの肌を撫でながら、服を巻き上げていき、己の大きく重い乳房をあなたの胸の上に乗せる。

 

豊かな乳房がむにゅんとつぶれ、柔らかさを楽しみながら、あなたは翔鶴の腰を優しく抱きしめ、くちゅくちゅと舌を絡ませあった。

 

翔鶴が上半身を起こすと、唇が離れ、2人の舌の間を唾が糸を引き、すっと切れた。

するりと翔鶴の手があなたの股間に伸びて、するすると撫で回す。

「もう大きくなってる」

翔鶴はどこか嬉しそうな声で言うと、その顔にはどこか淫蕩な笑みが浮かんでいた。

 

「翔鶴姉が素敵すぎるから」

と、あなたが言うと、翔鶴は、

「嬉しい」

と言うと、チュッと軽く口づけして、

「ねぇ、脱がせて」

と言って、あなたの身体から降りると、きゅっと胸をはった。

あなたは手を伸ばして、翔鶴の上着を手にして、するりと下におろし脱がすと、ぽろりと白く豊かな乳房がこぼれ落ちた。

思わず、あなたは翔鶴に抱きついて、胸に顔を埋める。

 

翔鶴は嬉しそうな、それでいて淫蕩な笑顔を浮かべたまま、身体を仰け反らせ、ぎゅっとあなたの頭を抱えた。

 

豊かな乳房があなたの顔に押し付けられて、ぎゅむっとつぶれて、あなたの顔を覆い隠す。

 

あなたの目の前にピンク色のさくらんぼのような突起があって、思わずそれに吸い付き、舐め、しゃぶる。

「あぁん」

艶めかしい嬌声が翔鶴の口から漏れる。その声に誘われるように、あなたは手がもう片方の乳房へと進み、ぎゅむっとつかむと、指の隙間からむにゅりと柔肉がはみ出した。

「いいよ、あなたの好きなようにしていいのよ」

翔鶴のその言葉と柔らかな乳房の感触が、あなたの中の何かをふっとばしたような気がして、あなたは両手で翔鶴の豊かな乳房をつかんだ。

翔鶴はそれを受け止めるように仰向けに倒れこみ、それを逐うようにあなたは翔鶴の身体に覆い被さった。

 

「翔鶴姉、翔鶴姉」

あなたはうわ言のように、叫びながら、ぐにゅりぐにゅりと両の乳房を揉みこねると、にゅるんにゅるんと形を変えながら、乳房が溢れだす。

「あは、あぁん」

翔鶴が切なげな吐息を漏らす。

乳房を揉みながら、片方ずつや、寄せて一まとめにした乳首を舐めしゃぶる。

もう自分でも自分が制御できなかった。

獣のような本能の衝動に駆られて、あなたは翔鶴の身体を貪った。

 

ぬちゃ。

翔鶴の股間に伸ばした手にじっとりした湿り気を感じた時、あなたはふっと理性を取り戻した。

「濡れてる」

そう言うと、翔鶴は恥ずかしそうな、それでいて、淫蕩な表情を浮かべ、顔を背けて、

「恥ずかしい」

と小声で言った。

「おっぱい触ってただけなのに…」

と言うと、

「だって、その、気持ちよくて、感じちゃって…」

翔鶴は消え入りそうな声で言った。

「翔鶴姉がこんなんで感じちゃうような、Hな女の子だったなんて…」

自分でも気がつかないうちに責めるような言葉が口から出た。

「私がこんなHな女だって知ったら、あなたは私を軽蔑する?」

と悲しげな声の翔鶴を見聞きして、あなたはゾクゾクするような快感を感じていた。

「うぅん、全然。

だって、俺に抱かれて感じていたんでしょ?

それより、もっと気持ちよくなってよ。」

そう言うと、あなたは翔鶴の下着の中に差し入れると、湿りの原泉たる、秘裂に指をあて、撫でさする。

「ひゃう。

あぁ、あぁん」

翔鶴が身体を仰け反らせながら、歓喜の喘ぎを発した。

膣孔に指を差し入れ、掻き回すと、

にちゅ、にちゃ。

と卑猥な水音がし、翔鶴は身体をくねらせながら、快楽に身を委ねていた。

 

「翔鶴姉、気持ちいい?」

そう問いかけると、翔鶴はこっくりと頷きながら、

「気持ちいい」

と答えた。

「翔鶴姉だけ、気持ちよくなってさ、ズルくない?

僕のも気持ちよくしてよ」

そう言うと、あなたは股間を翔鶴の前に押し出した。

「そうね、私だけ気持ちよくなっていてはダメね」

翔鶴はそう言うと、下着の上からあなたの剛直に顔を寄せ、愛おしそうにチュッチュッと男根にキスをした。

 

そして、あなたの下着に手をかけると、するりと引き下ろすと、すでにガチガチに臨戦態勢となった、あなたのあなたの怒張が姿を現した。

 

「おっきい」

翔鶴はうっとりした表情を浮かべて、その屹立を見つめ、細く柔らかな指を陰茎に手を添わせ、しごき始めると、舌を小さく出して己の唇を軽く舐めた。

 




思ったより翔鶴がHな子だったからビックリした人挙手。
ネタバレになるから詳しく書かないけど、翔鶴は処女じゃありません。
詳しくは次回の回想編で。
あ、でも(人気があったら執筆予定の)次回作の瑞鶴との初めて編の瑞鶴は処女だけど。
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