※この作品はR-18です。

板垣カノエとイチャラブ中出しエッチ♡   作:緋枝路 オシエ

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唾液に塗れた私の耳に入り込む音は、自身の落ち着けた息遣いと、愛する彼女のねっとり声に、ニーソックスが私の下半身を、挟み撫でる音だけだ。

 

「いっぱい射精して疲れちゃったんだねぇ♪ 何度もエッチしてきたけど、先生が気を失っちゃうのは初めてだから、嬉しいよぉ……♡」

 

 妹、姉、母の声帯は消失していた。

 

 霞んでいた視界の、ピントが合わさっていく。

 

 そこには地雷服を着た彼女が、自愛と、情けない大人になった私の全てを、小さな身体で受け止めてくれている姿だった。

 

「気持ちよかったなら、それでいいんだよぉ? エッチ中だけは見せてよ……先生の色々な姿♡ 他の生徒には見せられない姿も、私にはいいよねぇ? 彼女……なんだからさぁ♡」

 

 余裕を保っていたカノエの表情は、セリフの後半につれて少しずつ小さくなってしまっていたのが、乙女らしくまた私は興奮してしまった……

 

 カノエだって、私にだけ色々な姿を見せてくれている。

 

 デート中しかり、腰抱き抱え開脚フェラしかり、四人同時責めしかり……今の恥じらい頬を染めた姿しかり。

 

「…………ふぅ……ふぅ……はぁ……先生……れろっ♡」

 

 身体を密着しあって、暫し互いの生命の鼓動を、伝え合っていた。

 

 カノエの息遣いが、段々と荒くなっていき、私は陰嚢を揉まれながら、唇を奪われた。

 

「ちゅるぅ……ちゅぱぁ♡ 潮吹きまでしたのに……もう元気になっちゃうんだぁ♡」

 

 カノエがエッチだから。

 

 そう言葉にしたら、彼女はピクンッと首筋を少し仰け反らせ――

 

「あはぁ……♡ くちゅっ……ぐぢゅっ……ぐぢゅっ……へんへぇ……んあっ♡ あぁ~~ん♡ れろぉぉぉ……♡」

 

 やや距離を取ってから、カノエの唾液カクテルを口内へと垂れ流される。

 

 唇を密着させながら押し流すよりも、少し距離を開けてから流される方が、エロく思えるのは何故なのだろうか……?

 

 これも私の嗜好、性癖を完全に理解しているが故の、行為である。

 

「れろぉん……♡ 先生……♡」

 

 カノエの唾液と、私の舌が繋がる……

 

 唾液ブリッジを維持させたまま、彼女は遂に私の股に乗りかかってきた。

 

「先生……♡」

 

 初めて抱き上げた時も思った、ギョッとする程に軽い身体……

 

 本当に実態のある少女なのか? 噂通りに幽霊なのではないか?

 

 自分の彼女であるにも関わらず、失礼ながら疑ってしまう程に、あまりにも軽すぎてカノエを心配してしまう……

 

 私が知り合ってきた生徒の誰よりも、軽い……三年生であるのに……最も軽い身体の持ち主が、板垣カノエ……

 

「ちゅっ、ぷっ♡ あっ、あんっ♡ 一つに……なろっ……んっ、んぅ♡」

 

 いつ、どのタイミングで彼女は、紐パンをズラして、愛液でヌルヌルになった幼い縦筋を、私の亀頭に接触させていたのだろうか?

 

 ぐにっ……私が唯一知り尽くしているカノエの膣。

 

 何度も一つになってきたのに、スル度に「これは絶対に入らない」

 

 ……そう思ってしまう狭い入口は、どれだけ濡れていようが硬く閉ざされている。

 

「んっ……んっ♡ 先生……はっ♡ 入る……よぉ♡ 本番……セックス……子……子作り♡」

 

 それでもカノエは、ロリ体系の腰回りを軽く旋回させながら、挿入を試みる。

 

 私のチンポが、致命的にカノエのサイズと合わない……なので、グリグリと無理やり自身の穴をこじ開けるしか、挿入方法がないのだ。

 

「んぁぁ……ぅぅ……んっ、ンンンッ……くぅッ♡ はァァァァ…………♡ イッ……イッ……ヒヒッ♡ 挿入っちゃったぁ♡」

 

 躊躇の無い、根本までの一気挿入……

 

 本当の意味で一つになれた瞬間、結合部から「プシャッ」と、飛沫が上がったのだが、どちらのモノか判明する刻は永遠に来ない。

 

「先生おちんぽ♡ 熱っ……♡ こぉんな太いおちんぽ♡ 私の狭くて細い膣道に入ってるんだよぉぉ~~♡ 好きな人のおちんぽだと、んあっ……♡ どれだけ無理なサイズでも挿入っちゃうから不思議だねぇ……んっ♡」

 

 体温の低いカノエは、膣内も例外なく冷たい。

 

 初めて手マンをした時は、溶けたアイスに手を突っ込んでいるようであった……確実に興奮を蓄積させていても、すぐに膣内は温まらない。

 

 今回も挿入時、かき氷を食べた「キーーン」とした感覚に近いモノが、私のチンポを襲った。

 

「ふぅ……んぅ……♡ 動くよぉ……♡ いっ~~~~ぱい♡ ラブラブしようねぇ♡」

 

だが、彼女も人間の少女だ。

 

 特異な体質であろうとも、最大級の快感を得られるセックスを続けていけば――

 

「……あんっ♡ んっ……んっ……はぁん……♡ あっ……はぁん♡ どう……? 先生の大好物……♡ ねっとり……ぐちぐち♡ 小さい身体で大きいおちんぽ♡ 奥までずっぽり咥えこみながら……あんっ♡ グラインドされるのは♡」

 

 ぐぢゅっ……ぐぢゅっ……ぐぢっ……ぐぢっ……ぐぢぃぃ……

 

 ミニスカートの中身を、大胆に魅せつけるスパイダー騎乗位で、私の恋人は腰を前後にグラインドし始めた。

 

 くいっ、くいっ、小刻みに腰を振っている姿は、私の上でエロダンスを踊る『メス』

 

 オスの種子を搾精しようと、口元から唾液を溢しながら、やっと彼女が喘いでくれている。

 

「んひっ……んひっ♡ 見て見てぇ♡ 先生の亀頭が私のおヘソに浮かんじゃってるよぉぉ……♡ 今までで一番おちんぽ興奮してるから……だよねぇ♡」

 

うっ……わっ……!

 

 例え感覚が遮断されたって、カノエのヘソに亀頭の輪郭が浮かんでいるから、内側から膣肉を刺激し、粘膜同士の接触を起こして、子宮奥を貫いていると、肉眼で捉えられるようになってしまっている……!

 

 いくらカノエが薄い身体で、膣内が小さかろうが、亀頭が浮かぶなんて無かった……

 

 彼女の言葉通り、過去イチで私は興奮を得ながら、カノエにチンポをむしゃぶり尽くされている……

 

「ふっー……ふっー……♡」

 

 リズミカルに前後へ腰を振っては、合図も無しに左右へ、斜め移動を意識させながら、新たなるグラインドを見せる。

 

「はっー……はっー……♡ 先生……私のテクニック……どうかなぁ♡」

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