※この作品はR-18です。

板垣カノエとイチャラブ中出しエッチ♡   作:緋枝路 オシエ

13 / 17
13

いつもなら「ゴポォ……」と、やらしい音を立てながら、カノエの入口から精液がボチャボチャ落ちて来たり、薄い太ももを伝って流れてくる。

 

 こんなことは初めてだ……カノエの言葉通り、興奮が臨界点を超えていたのだろう。

 

「受精確定だねぇ♡ おまんこ……悦んでるもん♡」

 

 結合部から伸びているのは、たった一本のザーメンブリッジ。

 

 カノエの愛液と、私の精液が深く愛し合って、小指よりも大きいサイズを得て、ホテルの照明を受けテラテラと光っている……

 

「地雷服♡ 用意しててよかったなぁ♡」

 

 彼女がお尻を小さく振っても、ブリッジは千切れる気配を見せない。

 

「イヒッ……このまま二回戦行っちゃおうねぇ♡」

 

 ……気のせいではない。

 

 カノエの腹部、ちょうど私の亀頭を迎え入れていた場所が、ポコッと膨らんでいた。

 

「あれだけ押し込まれたらねぇ……♡ 赤ちゃんのお部屋♡ こんなになっちゃうよぉ♡」

 

 ……わざとらしく、チンポをイライラさせるセリフを吐きながら、ニマニマと私を見下ろし後ろ手に、陰嚢を揉んで二回戦のおねだりをしてくるカノエ。

 

「……先生のえっち♡ もうビンビンだよぉ♡」

 

 そうさせたのは、カノエなんだけど……

 

「…………♡ ねぇ、先生? すぐにシタいだろうけど、少しだけ待っていてくれるかな?」

 

 胸元を露わにした以外は、地雷服の乱れは見られない。

 

 雪原のような白すぎる肌は、膣内への射精を果たされた事で、仄かなピンク色に染まっているし、体液でべちゃべちゃにはなっているが、全裸には遠い姿だ。

 

「着替えたい服、ううん……衣装があるんだ♪」

 

 デート時に使っていた、ハートのチェーンが特徴的な、彩度の薄いピンクのトートバックの中から、黒いナニかを取り出したカノエ。

 

「イヒッ……待っててねぇ~♪ オナニーしたらダメだよぉ……?」

 

『私がヌキヌキしてあげるからね』――

 

 口にはしなかったが、私の鼻先にキスをした瞳は、そう告げていた。

 

カノエが脱衣所へ向かい……五分が経過。

 

 どうしてももどかしく、焦らしプレイと身体が思ってしまう……

 

 チンポは限界まで勃起しており、早くカノエが欲しいと震えながら、我慢汁を無限に吐き出している。

 

「…………おまたせぇ~♡ どぉどぉ? 先生が気になっていた……スペシャルな衣装♡」

 

 ??????!!!!!ッ!!??~~~~ッ゛!!?

 

「前世でもこういうの……好きだったよねぇ♡」

 

 カノエが着て来た衣装……『とあるイベント』でホンの少しだけ着用した、悪魔風な衣装だった……

 

 まず、肌を隠す生地が殆ど無い。

 

 カノエはタイツで肌を隠し、デート用地雷服ですら、ミニスカとニーソの隙間から若干肌を見せるだけで、その他はピッチリととじ込んでいた。

 

 ……そんな過度な露出、無駄な露出を好まないカノエが、「とりあえず、局部さえ隠れていればいいでしょ」

 

 衣装がそう声を張り上げて、小悪魔な笑いをしているような気さえする、極めてドスケベな代物。

 

 大事な部分は隠れてこそいるが、乳首に縦筋……どちらもギリギリまで肌面積を広めており、悪魔の角を模したニーソックスは黒で、カノエの白肌を挟み込んでいる。

 

 ツインテールも向かって左側のみを結う、サイドポニーに変更されており、こちらは悪魔の羽を模した髪飾りを付けている。

 

「…………イヒッ♡ この衣装でエッチ……したいと思ってたでしょぉ~♡ いーよぉ……しちゃおっかぁ♡」

 

 露出過多な衣装となって、カノエの薄さと細さが際立つ……

 

 肉感が一切無い、痩せすぎている身体……

 

 アバラ骨が浮かんで、本当にガリガリでちまっこくて、膝枕をして貰った時は、カノエの顔が良く見える……遮る物が何も無い、飛行機雲が一つも無い、澄み渡った空な……完全ロリ体系。

 

 カノエの方がずっと力が強いのに、初めて彼女をハグした時……思わず彼女から、逃げようとしてしまった事がある。

 

 人ではなく、工芸品……割れ物注意、内臓が本当に入っているのか……壊してしまいそうで、怖くなったのだ。

 

 だけど――

 

『私は壊れないよぉ』

 

 ――だから、思いっきりハグをしたっけ。

 

「悪魔なカノエを……先生はどう料理してくれるのかなぁ~♡」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。