彼女は、ふわっ……と軽量化の限界に挑戦した身体を、その場で一回転させた――
悪魔の尻尾……この前見た時は、腰に貼り付けていた……のにっ……ッ!
「イヒッ……♡」
お尻から生えている……っ、尻尾形状のアナルプラグを挿し込んでいるのかっ……!
明らかなる誘惑、挑発……
悪魔は悪魔でも、オスの情欲を刺激させる黒エナメル素材を纏った、サキュバス……
「先生ぇ……感想は無いのかなぁ~♡」
引っ付いて来たサキュバスは、私の太ももをスリスリと擦りながら、にへら笑いで胸を押し当ててくる……
くにっ、くにっ、膨らみは無いのにメスの柔らかさ……
狂う……同じ事はされて来ているのに、こんな私のチンポをイラ付かせるだけの衣装で、されてしまったら……もうっ――
「おっ……おおぉ……♡」
犯す。
私の彼女を……誰よりも魅力的なこの『メス』を……犯すッ!
「先生……♡ あんっ♡ 硬くて熱いの……私のおへそに当たってるよぉ……♡ 顔……怖い♡ イライラさせすぎちゃったかなぁ……~♡」
そうだ……カノエが悪いんだ……
「イッヒ……♡ エッチな私をどうしたいの♡」
可愛くて、エッチで、好きで好きで大好きで……ブチ犯したくてッ!
獲物に狙いを定めたケモノの如く、激烈なまでの視線をカノエに送っているのだろう……
怖いとは言うが、カノエもおまんこ筋を抑えながら、ドキドキした面持ちを隠せていない……犯され待ちのメス……
「…………先生♡」
私は無言で、ホテルの窓際を指さした。
普段はこんな事、絶対にしないが……カノエはすぐに頷いて、愛液を垂らした妖しい腰使いで、壁へ向かって歩んでいった……
「はっ……はっ……き、来てぇ……私の先生♡」
壁に右手を付きながら、左手ではメス筋を隠していた、悪魔衣装を引き外してから、ドロリと滴るメス汁と、発情ドスケベサキュバスおまんこを……くぱぁし、チンポお迎えする準備を終えた。
「来て……来て♡ ――カノエと子作り交尾しよっ♡」
妹声な演技をしながら、お尻を振れば尻尾も窓の外の夜景へ、ハート型の軌道を描く。
――私は完全に『キレた』
「……っ♡ あはぁ~~♡」
付きだされたカノエのお尻を、ガッチリと両手で掴んでから――
「ン゛ッ゛♡ おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~♡♡ 先生おちんぽォ゛ォ゛キたぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~♡♡」
力任せに挿入した――
「おっ♡ おっ♡ んぉ゛ぉ゛~~っ゛♡ せ♡ 先生ぇぇぇ~~♡」
カノエとの立ちバック……小柄過ぎる身体へ、私が好き放題にピストン……
「うお゛♡ ん゛ぅお゛お゛ーーーーッ゛♡ んぉ゛ぉ゛~~お゛ぐッ゛♡ 奥奥ぅ゛ぅ゛♡ ひっ♡ ひっ゛~~~~♡ ンぎぎぎィ゛ィ゛~~~~♡」
悪魔衣装で、私の興奮は限界知らずとなった。
全部カノエが悪い……
「こうなる」と分かっていたのに、こんな……ドスケベな衣装を持ってきて、薄細い身体で子作りアピールしてきた……カノエが悪いんだッッ!!
「お゛♡ お゛♡ お゛♡ あオ゛ッ゛~~♡ し♡ しぎゅぅぅ~~♡ 潰れぢゃうよぉ゛ぉ゛♡ ン゛ぁ゛♡ ンぎッ゛♡ ンぎッ゛♡ ぎぎぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」
演技でも何でもない。
挿入された瞬間、カノエは理性を吹き飛ばし、ただ私との子作りセックス……いや、子作り交尾の快楽のまま叫ぶ、メスの姿。
初めて激しくセックスをして……と、頼まれた時に私は承諾できなかった。
ハグと同じで、激しくしたらカノエが壊れてしまいそうだったから……
「いいッ゛♡ イひぃ゛ぃ゛ぃ゛♡ イひよぉぉ♡ わたしぃ♡ こわれないからァ゛ア゛ッ゛~~~~♡ いっぱい犯してぇ♡ ンひィ゛ッ゛♡ 後ろから先生と交尾ッ゛♡ 交尾……交尾ぃ゛♡ ン゛あ゛あ゛あ゛♡ 本気こぉびィ゛ィ゛~~ッ♡ しゅぎしゅぎしゅぎィ゛ィ゛ィ゛~~~~♡」
――なので私は、安心して激しくピストンが出来る。