※この作品はR-18です。

板垣カノエとイチャラブ中出しエッチ♡   作:緋枝路 オシエ

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「お゛お゛ッ゛ーー♡ ぬぅ゛♡ うぉ゛ほぉ゛♡ おちんぽぉ゛ぉ゛♡ ぎゃうぅッ゛♡ 彼氏おちんぽだいしゅぎッ゛ッ゛ーー♡ 後ろから♡ お゛う゛ッ゛♡ 交尾好き♡ 好き好き……しゅぎしゅぎッ゛ーー♡ んぅ゛お゛♡ お゛ぅ♡ お゛♡ お゛ーーッ゛♡」

 

 ボゴッ、ボゴッ、ガズッ、ガズッ……

 

 騎乗位の時よりも、カノエのヘソ付近には、私の亀頭のシルエットがくっきりと浮かんでいるだろう。

 

 私からの目線では、激しく悶えるカノエの背中と、ピストンの度に大きく揺れるサイドテールしか伺えないが――

 

「おひぃ♡ んぉ゛ひひィ゛ィ~~♡ せんせぇとこーびぃぃ♡ お゛……お゛ぉ゛♡ おっ゛ほぉ゛ぉ゛~~~~♡」

 

 カノエは普段のニヤニヤと、飄々とした表情など作れやしない……

 

 舌をだらしなく垂れさせ、白眼を剥きながら怒りに近い表情となっている……

 

 私と同じだ……

 

 本能のままに交尾をすると、理想のパートナーに出遭え、一つになれている喜びと悦びが、理性を突き破って野性的にまで、険しい顔になってしまうのだ……

 

「お゛お゛♡ うぉ゛ぉ゛♡ ゴリュゴリュッ♡ わたしのメスがァ゛♡ ン゛♡ ギぁ゛ぁ゛~~♡ こじあけられひゃうう゛ぅ゛ッ゛ーー♡ はいりゅぅ♡ せんせぇおちんぽォ゛♡ うほッ゛♡ うヌッ゛♡ ヌ゛ッ゛~~~~♡ ああ゛あ゛♡」

 

 白すぎた背中は、完全に熱を得て赤へと変色している。

 

 ビグッ、ビクンッ……子宮口を突かれ、カリ首が膣肉を削れば、カノエは高いのか、低いのかも曖昧な、ケモノそのものな大きな悲鳴を、小さい身体から振り絞る。

 

 カノエは例え演技でも、ここまで下品な声は出さない。

 

 それが私との本気交尾。

 

 テンションが最も高くなり、余裕を完全に失った時にだけ「こんな」汚い声を出す……

 

 エリ達オカルト研究部の仲間達も、旧知の仲らしいミリアも、カノエの「こんな」声も姿も知りえない……

 

 彼氏である私にだけ、私の為だけの声……姿……

 

「まぁッ゛♡ 待って先生、ふゴォ゛ォ゛♡」

 

 かろうじてつま先立ちを、私はカノエの背丈に合わせて、膝を落としながらピストンをしていたが……

 

「待って待ってぇぇ♡ これダメだよぉぉ~~♡ イキすぎておかしくな゛ぉ゛ぉ゛~~ッ゛♡ おふッ゛~~♡ ぬ゛♡ ぬはァ゛ァ゛♡ ダメぇ゛♡ ダメッ……ダメぇ゛ぇ゛~~♡ えっ゛♡ えっ゛♡ え゛ッ゛おおおぉおッ゛ーー♡」

 

 ヌルい、まだ理性が僅かに残っていたらしい。

 

 壁に付けていた手を引っぺがし、手首を強く握って無理やりカノエの身体を、イクまで浮遊体験させる。

 

 カノエは足先をピーーンとさせながら、背筋を三日月のように仰け反らせ、首をあらぬ方向へガタガタ向けながら、結合部から潮を大量に噴出させる……

 

「うお゛お゛お゛お゛♡ ダメダメダメッ゛~~~~♡ ダメぇ゛ぇ゛ぇ゛~~♡ ンッ゛~~~~♡ ンぎぅ゛ぅ゛ぅ゛~~♡ ふお゛お゛ぉ゛ぉ゛~~~~♡ ん゛おおぉッ゛ーー♡ イグイグぉ゛ぉ゛~~~~♡」

 

 シルエットだけ見れば、組体操でもしているように見えるのかもしれない……

 

 だがこれは交尾――小さくて薄い身体を持つ彼女が、ドスケベなコスプレをして彼氏を誘惑し、膣内がどれだけ熱気に満ちても決して消失しない、強く優秀な精子を取り込まんとする『メス』との純愛なる交尾だ……

 

「せん゛せぇ゛ぇ゛♡ イグッ゛ーー♡ ん゛ああああああッ゛ッ゛♡ イッ♡ ぎゅふぅ゛ぅ゛ぅ゛お゛お゛ぉ゛~~~~♡♡♡」

 

 ひと際大きく、身を捩りながらまたしても、一足先にカノエは達した。

 

「おひぃ♡ んぉ゛ひぃ゛ぃ゛ぐぉ゛ぉ゛ーーひぐぅ゛ぅ゛ーー♡ ひぐぉ゛ぉ゛ッ゛♡」

 

 身を捩る動きが、エッチに腰を振っているようにしか見えなくて……

 

「お゛ほぉ゛ぉ゛…………♡ せんせぇ……いっぱひっ♡ い゛い゛い゛…………おほっ……おほっ♡ んほぉ゛ぉ゛♡」

 

 子宮口の奥まで亀頭をのめりこませながら……膣内射精。

 

 我先に俺の方が優秀だと、精子同士がぶつかり合っている……

 

 カノエという魅力的な恋人の卵子へ、誰よりも先に飛び込まんと競争している……

 

「う゛お゛♡ う゛お゛……ほぉ゛……ほぉ゛……♡」

 

 膣内射精を受け止めながら、カノエは頭をフラフラさせながら、野太い声で荒り散らした吐息を漏らす。

 

「お゛ぉ゛…………あっ……はぁ♡ せんせーのせーし……らんしと……ぷちゅぅ♡ らぶらぶなきすしてるよぉ……♡」

 

 中出し射精が終わり、間を置かずに声色が戻ったカノエが、体液を交換しあって蒸し熱い膣をギヂヂッ……猛烈に締め上げながら呟いた……

 

「ン゛……お゛……うお……ヲ゛ぅ゛ぅ゛♡ …………ふっー……ふッ゛……ぬへ……ッ゛♡ ぬ゛へぇぇぇ……♡ や、やだぁ……♡ おちんぽぉ♡ 離れちゃカノエ寂しいよぉぉ……♡」

 

 ゴプッ……結合を解除したら、今回は中出しした大量の精液が、膣奥から流れ出て来た。

 

 太ももを伝う……など、行儀の良い経路ではない。

 

 辛うじてつま先立ちをしつつ、濃度の高い白液を床や壁に散布する、おまんこシャワーヘッド……

 

 中出し逆流の光景は、何度も見て来たが……ここまで広範囲に撒き散らし――

 

「はへ……はへ……はへっ♡ 先生……見て♡ カノエの恥ずかしい……スケベな姿ぁ……♡」

 

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