※この作品はR-18です。

板垣カノエとイチャラブ中出しエッチ♡   作:緋枝路 オシエ

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「先生……」

 

 シャワーは、まず私から入った。

 

 交代でカノエが入り、バスタオルで身体を拭いた私は、ベッドの端に座って少しの間待っていた。

 

 カノエが出てくるまでの間、どうにも落ち着かずソワソワ、貧乏ゆすりをしながらも、チンポは完全なる勃起を果たしていた。

 

「お待たせぇ♪」

 

 彼女のシャワーを待つなんて、何度も体験済みなのに、初エッチ時の童貞のように落ち着かせない……

 

「先生は全裸だけどぉ、私はデート服のまま♡ この服を着た私とずっとエッチしたかったんだもんねぇ♡」

 

カノエもカノエで、髪を完全には乾かしていない。

 

 彼女もエッチが待ち遠しくて、じれったいと思ったのだろう。

 

 それでいて地雷服はリボンからニーソックスまで、しっかりと着用し乱れを見せない。

 

「しよっかぁ♡ 彼氏と彼女のイチャラブエッチ♡」

 

 キシッ……

 

 そんな軋み音すらも立てず、私の隣に座ってきたカノエ。

 

 内股となっているから、太もも同士が密着し、ニーソの黒とカノエの地肌である、新雪よりもずっと白い肌。

 

 コントラスとの美しさは、男を興奮させる為だけの魔力を秘めし、絶対なる神域……と、依然カノエがオカルト気味に語りつつ、実演してくれたっけ。

 

「先生……あっ♡」

 

 真なる大人の時間が開始される。

 

 ずっとしたかった、デート中も我慢してきた、年下小柄彼女を抱き寄せてディープキス。

 

「んぢゅぶっ♡ れろぉ♡ ぢゅくぢゅくぅ……はっ♡ 先生ぇ、んんっ♡ べろぉ……ちゅばぁ♡ んんぅ♡ れろれろぉ……♡」

 

お互いが、お互いの太ももを擦りながら、舌をぶつけ、絡ませ、舐め合う。

 

 先ほどまでのキスは、舌同士の接触をしなかった。

 

 舌を解禁させるのは、即ち、本気エッチをする為にスイッチを押すようなものである。

 

 上品に、恋愛映画のクライマックスシーンでも流せられる、唇を重ね合わせるだけのキスから一変したのだ。

 

「ぐぢゅぅ♡ 先生♡ 好きぃ♡ ぐぢゅぅ♡ ぐぢゅるるるぅ♡ ふぢゅっ♡ んぢゅぅ♡ ちゅぞぞぞぉ♡ んぢょっ♡ んぢゅぉぉ♡」

 

 鼻に、額にまで唾液が飛ぶ……どちらの唾液かなど分からない。

 

 べちゃべちゃになれば、なるだけ気持ちがいいと信じている2人が、舌を突き出し合っては溜まった唾液を、相手に押し込み、無理やり飲ませる。

 

「んぐぅ♡ んぢゅぉ♡ ぢゅほぉ……んぐんぐっ……ぢゅぢゅっ……んぢゅぅ♡ はぁ……先生……♡ 私達のが繋がってるよぉ……♡」

 

 ひとしきり、舌同士のエッチを終わらせたら、ねっとり絡ませたままだった、カノエの舌をやや強引に引き離す。

 

 彼女は「あっ……」

 

 僅かに切なそうな顔をするが、すぐにニタリと笑い返してくれた。

 

 唾液と唾液が交わり、一本の強固な橋が建設されている。

 

 それが私とカノエの、愛情の深さを具現化したかの、淫猥さを逆に感じない、透き通る橋である。

 

「……………………♡」

 

 しばし、唾液橋を繋げあったまま、強く互いの身体を抱きしめる。

 

 本当に小さい、細い……これ以上力を込めてしまったら、ポキリと骨が折れてしまいそうな身体に、脂肪の全く無い胸がピトリと密着している。

 

「ずっ……ずるぅ……ずぢょぢょ……ずぢょぉ♡ はぁん……でもぉ……♡」

 

 唾液を繋げたままでは身動きが取れないので……

 

 太い麺をすするように、カノエは自身の口内に収めた後、私の耳元でとろりと囁く。

 

「私の身体……大好きでしょぉ……?」

 

 彼女が言葉を終えるよりも先に、私は頷いていた。

 

「イヒッ♡ エッチだねぇ先生は……そぉ~んなエッチな先生にはぁ……♡」

 

 只でさえガチガチになっていたチンポは、カノエの何時までも鼓膜に滞在する、ねっちょりした囁きによりドクッ……玉袋ごと大きく脈を打ちながら、口元から唾液を溢し興奮をアピールしてしまう……

 

「本気おちんぽしゃぶり♡ してあげちゃうよぉ~♡ ……さっ、立ってぇ先生♡」

 

〝アレ〟が来る……っ!

 

 最初にされた時は、文字通り腰が砕けてしまう気持ちよさで、私は気を失いかけた。

 

 先ほどのねっとり、亀頭フェラだけでも天へ昇りかねない快感を得ていたが、カノエはまだ本気を出していないのだ。

 

「ふっー……ふっー……♡ 先生のおちんぽ♡ さっきよりも大きくなってる……♡ こーふんしすぎだよぉ♡」

 

 立位した私の股の、丁度真下へとしゃがみ込んだカノエは、目を這わせるようにしてチンポを一巡観察する。

 

 ここまで興奮させたのは、カノエなのに……

 

 彼女も興奮が高まっている様子で、姿勢を安定させる為に、両手で私の膝に手を付きながら、荒くなった吐息をチンポへ吹きかけている。

 

「ゴクッ……ビキビキに反り上がって……さっきよりも興奮してくれてる先生おちんぽ♡ 美味しそう♡」

 

 ドクッ、ドクッ……彼女の本気フェラが楽しみで、一定のリズムで我慢汁を生成しては、鈴口から垂れ流す光景を見て、瞳孔を拡大させていくカノエ。 

 

「じゃあ……いただきまぁぁ~~~~んぐぅ♡」

 

 玄関口でのフェラチオは、亀頭までだったが……一気に根本まで咥えこんできた。

 

 ボゴッ、カノエの小さい喉元に私の亀頭の影が浮かぶ……

 

「ぢゅぼっ♡ んぼぉ♡ んぼぉ♡ んぼっ♡ んぶぢゅるるるぅ~~~~~っ♡ ぢゅぢゅぅぅ~~~~♡」

 

 射精を促すのではなく、あらゆる手段を用いて、精液を搾るサキュバスなフェラチオ……カノエの本気!

 

 下品に首を振り、勢いよくストロークさせる度に、唾液と我慢汁の混合した液体が、床やカノエの地雷服を汚していく。

 

「おぼっ♡ んぼっおおおっ♡ ぢゅぼぉ♡ ぢゅぼぉ♡ んぢゅっ♡ ふぢゅっ♡ ふぢゅぅぅ~~♡ おひんほぉ♡ せんせぇおひんほしゅぎぃ♡」

 

 舌を限界まで伸ばし、咥えながら裏筋や玉袋までの愛撫も欠かさず。

 

 しかも、先ほどのフェラチオでは、しゃがみながらもスカートの中身は見えないよう立ちまわっていたのに――

 

「んふぅ♡ ぢゅぼぉ♡ ぢゅぱっ♡ ぢゅぱぁ♡ ぢゅるぅ♡ レロレロレロぉ~~♡ んふふぅ♡」

 

 〝こーゆーの好きだよねぇ♡〟

 

 頬をべっこりヘコませて、オナホ状態となったカノエは、顔を横に向けながらニマりと笑うものだから、頬の裏側に亀頭がブチ当たって、頬までもが私の亀頭の形に浮かぶ。

 

 盛大に、女の子が絶対にしてはならない筈の、M字開脚蹲踞をしながら、ひょっとこフェラチオ……

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