「がほっ♡ がほっ♡ うぉぉ♡ ぶごぉ♡ ぶぢゅごごっ♡ んおぐっ♡ ブヂュッ♡ ブヂュッ♡ ベロベロベロベロぉぉ~~♡ ぢゅぱっ♡ せんせぇ♡ いつイッへもいひよぉぉ♡」
なんて強い力なのだろうか……
私よりもずっと小さな身体.
なのに、腰を掴まれてから私の下半身は、チンポ以外まるで動かなくなった。
キヴォトス人の中でも力はない側、カノエはそう言っていたが……タダの人間である私では、非力な筈のカノエにも力では勝てないのだと、改めて認識させられた。
「んっぼっ♡ ぐぶぅ♡ んごっ♡ んごっ♡ ぢゅばぁ♡ ベロベロベロ♡ ちゅばちゅばちゅばっ♡ おひんほぉ♡ べろぉぉ♡ イッへいいからぇ~♡ んっ♡ ぢゅぐるるるぅ♡ ぐぼぉ♡ んごぅ……ごふっ……ごっ♡ おぶぅ♡ ごふっ……うげっ……げぶっ……♡」
腰を抱くだけに飽きたらず、カノエは自らも腰を振り始めている。
本当に彼女は、射精の促進、精液をグツグツに急速に熟成させる手段が上手い。
計算され尽くしていたフェラチオから一変して、がむしゃらに、精液を強引に吐き出させる激しい喉奥フェラチオ……
「おぶぅ♡ んぼぉ♡ ぢゅぼぉ♡ ぢゅぼぼぉ♡ ふっ~~♡ んふっ~~♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼぼぼぼぉぉ♡ んごぉ♡ ふっ……ぢゅぶぶうぅ♡ ぐぢゅぢゅぢゅぢゅっ~~♡ ぐぶぶぶぶぅ~~♡」
わざと爆音を撒き散らす……
『私は、こんなにも激しく、先生のおちんぽをご奉仕してます』
ハートが浮き出てる瞳が、そう訴えてくる……
息苦しいだろう、咳き込む目尻には涙が少し生まれているが、気にしないでとばかりに、モゴモゴと口内で舌を躍らせてくる。
カノエの綺麗だった顔には、唾液と我慢汁を唇に付着させながら、下品なまでにベッコリと頬を凹ませる……
「べろべろべろべろォ~~~~♡ ぐぶぅ♡ ぢゅぼぉ♡ ふっ~~♡ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ……ぢゅぢゅぢゅるるるぅぅ~~♡」
奥まで突っ込んだまま、唾液をため込んでから一気に飲み込む……
カノエお得意のチンポ洗浄フェラ……頬を凹ませ、鼻の下を伸ばしながら、触手の如く動き回っては、唇からハミ出てくる舌が、的確に裏筋をねぶる……
「んっ♡ んっ♡ おぶっ♡ んぶぅぅ~~♡ ぐぼぐぼぐぼぐぼぐぼ~~っ♡ にゅぶにゅぶっ♡ らひへぇ♡ ぢゅぐぢゅぐぢゅぐぐぅぅ~~♡ らひへらひへぇぇ♡」
綺麗な……カノエが……ひょっとこ顔……私のチンポを咥えて……舌出し……喉奥……こんな下品な顔に……ッ!!
搾り出されるっ……カノエの頬裏に……喉の奥に……また射精……で……出るッ!!
「ンッ♡ んっ~~~~♡ んぶぶぶっ♡ ぶっ♡ ぶぐっ…………♡」
カノエの両肩に手を乗せ、歯をガチガチ鳴らしながら口内へと、性欲のままに……思いっきり種子を流し込んでいる……
射精された瞬間、カノエはべっこり凹ませていた頬を、風船のように膨らませながらも、首を振ったまま陰嚢を掌に乗せて、軽く握ってきた。
「らひへぇねぇ♡ にゅぶぅぅ……にゅっ……ずずずっ……ぢゅる……ぢゅるっ……ングッ……ングッ……ふっ♡」
もみっ……もみっ……
精液を一滴も陰嚢に残さないと、根こそぎ奪おうと飲み干していく……
白く、唾液が流れ落ちてネバ付いている喉元を、私に晒しながら……大量の精をゴクリゴクリ……美味しそうに胃の中へ収める献身的な姿。
「ふっ~~……ふっ~~♡ ゴクッ……ゴクッ……♡ とっへもぉ……こぉ~いねぇ♡ んぐっ……んぐっ……ぢゅるぅぅ……♡」
長い射精が終わっても、彼女の口内に溜まった精液は飲み干しきれていなかった。
未だにリスのように頬を膨らませたまま、口内で舌を亀頭に巻きつけたり、精液をかきわけ尿道をほじって来るのだから、敢えてすぐに飲んでいないだけなのだろう……
「ぢゅるっ……んぐんぐっ……♡ ゴクンッ♡ …………はっ~~♡ いっぱい出したねぇ……先生♡ お疲れ様ぁ♡」
ちゅぽっ、ンッ。
カノエは大量口内射精された精液を、一滴も溢すことなくフェラチオを終えてしまった。
頬をしぼませた、上目遣いで既に半勃起の根元を扱きながら――
「ほらっ、あっ~~~~ん♡ ……何も残ってないよぉ♡ 先生のはぜ~んぶ飲んじゃうからねぇ♡」
唾液の糸が大量に引いて、チン先とカノエの舌を結んでいる……そして言葉通り、彼女の口内に白い体液は見当たらなかった。
霞む頭と目が醒めてきたので、カノエの下半身にも視線を向けて見た。
「えっちぃ♡」
激しい喉奥フェラの最中、私が両肩を借りてもカノエの体幹はブレずに、安定して姿勢を取り続けてきた。
この辺りも人間と、キヴォトス人の運動神経の差が現れている、のか?
「……好きな人のおちんぽご奉仕してたら、こうなっちゃうよねぇ……イヒッ♡」
しかし、今のカノエはM字開脚している太ももを、僅かながら震えさせている。
びっしょりと、行為には十分な水気を縦筋に得ながら……カノエも激しいフェラをしながら、感じてくれていた。
「先生? いっぱい出したけどぉ、もうタマタマがズッシリしてるよぉ♡」
少し休憩。
……する気だったが、カノエのM字開脚フェラがエッチ過ぎたせいで、揉まれている陰嚢が出す前よりも重くなっていると分かった。
「いいんだよぉ♡ 興奮してくれて私は嬉しいな♡ 今度はベッドでしようかぁ」
ぢゅるっ。
チンポと舌を繋いでいた無数の唾液糸を-少々名残惜しそうな顔つきで-飲み込んでから、ベッドを指さすカノエ。
答えを待っている間も、私の太ももを擦りながら、くねるように腰を動かしてくる……
隙あらば、精巣をブラックに働かせて、徹底的に毟り取ろうとするサインだ。