「イヒッ♡ さぁ、横になって~♪ まだまだ私がご奉仕してあげるからねぇ♡」
チンポをイラ付かせながら、魔法の絨毯を連想させる、ふわりとしたベッドへと、一足早く横たわった。
すぐに目を瞑る、これは何度もしてきた……カノエに耳舐め手コキをお願いする、体勢である。
「おちんぽ以外は楽~~にしてねぇ」
スッ……カノエもベッドへ乗り、私の右隣へやってくる。
チンポは無理だが、身体を楽に……これがまた難しい。
「…………♡」
くにっ……カノエの胸が、私の右胸に接触している……
小さい、フラットすぎる……ッ!
彼女は三年生だが、これ程までに胸が薄い三年生を、私は知らない。
手で触ると柔らかさよりも、どうしたって薄いが故の「硬い」感触ばかりであり、正直、大きさだけなら私の方がずっとある。
「おちんぽ触るよぉ♡」
だが――押し付けられている胸からは、年頃の少女しか持ち得ない「柔らかさ」を感じる。
不思議なものだ。
揉むと当てられる。
それだけでカノエのフラットな胸の感触が、まるで異なるのだから……
つまり、添い寝状態のカノエは、最も胸が柔らかくなる姿勢という事だ。
「イヒッ……我慢汁凄いよぉ~♡ 先生はこぉ~んな小さくて薄い胸でも、好きなんだもんねぇ?」
あらゆる「声」が出せるカノエは、声以外の演技も完璧に近い。
耳舐め手コキをする時の彼女は、少しばかりイジワルだ……
何度も同じ質問をされてきた、もうこれが無いと始まらないと、ニタリ顔で首を小さく傾けている彼女の姿が、脳裏に浮かんでいる。
私が好きなのは……カノエの身体だから……
「ん~? よく聞こえないなぁ♡」
……っ、カノエだから……好き……興奮してしまう。
「イヒッ……♡ そっかぁ……嬉しいよぉ先生♡ ……チュッ♡」
このやり取りだって、毎回同じ。
だけど欠かせない……どう答えるのか分かっている癖に、彼女は毎回期待してくれている。
ご褒美として、亀頭に軽くキスされてから、彼女は恐ろしく軽く、薄い身体をさらに密着させてながら、ニーソックスを穿いた太ももで、私の膝付近を挟み込む。
太ももだって、ニーソで締め付けても全く「むちっ」とした感覚は無い。
だけど柔らかい。
肉が無い=硬い筈なのに……少女としての柔らかさを備えている、幼児体型な三年生。
小さいけど先輩というギャップが、私をおかしくさせてしまう……
「始めるよぉ……イクまで優しくシコシコ……♡ するからねぇ♡ ……れろぉ♡」
あぁ……始まった……
「れろれろ……まずは耳たぶを……はぁ……うむっ♡ くちゅ……くちゅっ……おいひっ♡」
ストロークを長くした、優しい手コキにプラスして、幸福になれるボイスを最も近いところから届ける、耳舐め。
チンポ血管がビク付く……人気声優の声帯を独り占めしてる優越感、商売道具で耳を舐めてくれるという、カノエの奉仕精神の強さ、熱さが増して来たねっとり唾液の淫猥さ……
「耳の内側……ぢゅるぅ♡ ほぉら♡ 鼓膜まで……ちゅるぅ……ちゅるるぅ……ぢゅっ♡ 舌が届いちゃうかもよぉ♡ れるれるっ……くちゅくちゅっ♡」
躊躇なしに、耳の中へ尖らせた舌を突っ込んでは、ほじってくれるカノエ。
舌先は流石に鼓膜へと届かないが、ドロリ……
流し込まれた唾液が、鼓膜とさらに奥にまで浸透し、私は耳から全身を包み込まれる……
「れろれろ……シコシコ♡ 気持ちいいねぇ~……先生♡ ちゅぱちゅぱっ……ほじゅほじゅっ……♡ クチュクチュッ……ニュチュニュチュッ♡」
ッ゛ッ゛~~~~!