※この作品はR-18です。

板垣カノエとイチャラブ中出しエッチ♡   作:緋枝路 オシエ

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「イヒッ♡ さぁ、横になって~♪ まだまだ私がご奉仕してあげるからねぇ♡」

 

 チンポをイラ付かせながら、魔法の絨毯を連想させる、ふわりとしたベッドへと、一足早く横たわった。

 

 すぐに目を瞑る、これは何度もしてきた……カノエに耳舐め手コキをお願いする、体勢である。

 

「おちんぽ以外は楽~~にしてねぇ」

 

 スッ……カノエもベッドへ乗り、私の右隣へやってくる。

 

 チンポは無理だが、身体を楽に……これがまた難しい。

 

「…………♡」

 

 くにっ……カノエの胸が、私の右胸に接触している……

 

 小さい、フラットすぎる……ッ! 

 

 彼女は三年生だが、これ程までに胸が薄い三年生を、私は知らない。

 

 手で触ると柔らかさよりも、どうしたって薄いが故の「硬い」感触ばかりであり、正直、大きさだけなら私の方がずっとある。

 

「おちんぽ触るよぉ♡」

 

 だが――押し付けられている胸からは、年頃の少女しか持ち得ない「柔らかさ」を感じる。

 

 不思議なものだ。

 

 揉むと当てられる。

 

 それだけでカノエのフラットな胸の感触が、まるで異なるのだから……

 

 つまり、添い寝状態のカノエは、最も胸が柔らかくなる姿勢という事だ。

 

「イヒッ……我慢汁凄いよぉ~♡ 先生はこぉ~んな小さくて薄い胸でも、好きなんだもんねぇ?」

 

 あらゆる「声」が出せるカノエは、声以外の演技も完璧に近い。

 

 耳舐め手コキをする時の彼女は、少しばかりイジワルだ……

 

 何度も同じ質問をされてきた、もうこれが無いと始まらないと、ニタリ顔で首を小さく傾けている彼女の姿が、脳裏に浮かんでいる。

 

 私が好きなのは……カノエの身体だから……

 

「ん~? よく聞こえないなぁ♡」

 

 ……っ、カノエだから……好き……興奮してしまう。

 

「イヒッ……♡ そっかぁ……嬉しいよぉ先生♡ ……チュッ♡」

 

 このやり取りだって、毎回同じ。

 

 だけど欠かせない……どう答えるのか分かっている癖に、彼女は毎回期待してくれている。

 

 ご褒美として、亀頭に軽くキスされてから、彼女は恐ろしく軽く、薄い身体をさらに密着させてながら、ニーソックスを穿いた太ももで、私の膝付近を挟み込む。

 

 太ももだって、ニーソで締め付けても全く「むちっ」とした感覚は無い。

 

 だけど柔らかい。

 

 肉が無い=硬い筈なのに……少女としての柔らかさを備えている、幼児体型な三年生。

 

 小さいけど先輩というギャップが、私をおかしくさせてしまう……

 

「始めるよぉ……イクまで優しくシコシコ……♡ するからねぇ♡ ……れろぉ♡」

 

 あぁ……始まった……

 

「れろれろ……まずは耳たぶを……はぁ……うむっ♡ くちゅ……くちゅっ……おいひっ♡」

 

 ストロークを長くした、優しい手コキにプラスして、幸福になれるボイスを最も近いところから届ける、耳舐め。

 

 チンポ血管がビク付く……人気声優の声帯を独り占めしてる優越感、商売道具で耳を舐めてくれるという、カノエの奉仕精神の強さ、熱さが増して来たねっとり唾液の淫猥さ……

 

「耳の内側……ぢゅるぅ♡ ほぉら♡ 鼓膜まで……ちゅるぅ……ちゅるるぅ……ぢゅっ♡ 舌が届いちゃうかもよぉ♡ れるれるっ……くちゅくちゅっ♡」

 

 躊躇なしに、耳の中へ尖らせた舌を突っ込んでは、ほじってくれるカノエ。

 

 舌先は流石に鼓膜へと届かないが、ドロリ……

 

 流し込まれた唾液が、鼓膜とさらに奥にまで浸透し、私は耳から全身を包み込まれる……

 

「れろれろ……シコシコ♡ 気持ちいいねぇ~……先生♡ ちゅぱちゅぱっ……ほじゅほじゅっ……♡ クチュクチュッ……ニュチュニュチュッ♡」

 

 ッ゛ッ゛~~~~!

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