※この作品はR-18です。

目の前で悪戯されていく・・・   作:torokerukun

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唇

サヤカ「ん・・・・・・・・・ん・・・・・・・」

 

全裸で立っているサヤカ

その両隣の男が 無抵抗の乳房を

丁寧に撫で 優しく揉み

体格の良い男に唇を奪われ

その唇が動くと サヤカの唇もつられて動いているように見える・・・・

 

それを見ている俺の浴衣を開いていくのは 吉永婦人・・・・

俺の胸板を撫で その胸に唇を触れさせてきた・・・・・

 

木霊さんは サヤカの背に手を回し その手で乳房の横を撫で

そのサヤカの髪を ゆっくり優しく撫でていた・・・・・

 

ルイさんは 自らの浴衣の胸元を開き その乳房を俺の身体に当ててきた・・・・

ルイ「セイ君 って 呼ばれたい? セイさん が いい?」

そう囁きながら 俺の耳に吐息をかけ

俺の浴衣を脱がせていく・・・・・・

 

セイ「・・・・・・・ルイさん」

ルイ「今は セイって・・・・・呼び捨てちゃおうかな」

ルイさんの乳房の感触が 俺の腕に直に伝わってくる

少し温かい中で 少し冷えた感触にも思える・・・・・

 

サヤカ「・・・・・・・・・ん・・・・・・・セイ」

 

サヤカは キスされながらも 俺の名前を囁き

その開いた口に ご主人の舌がゆっくり入れられいって・・・・・

少し脱力してしまった姿を 俺に見せてしまっていた

 

吉永麻里「ルイさん 呼び捨ては サヤカさんが嫉妬しちゃうみたいですよ」

ご婦人は少し微笑んでそう話してから 俺を見上げ

俺の乳首に舌を当て 軽く舐めながら 俺の下半身を 直に触り始めてしまう・・・・

その 俺の起ったモノを手で包み サヤカに見せるようにしていく・・・・

 

吉永麻里「サヤカちゃん・・・・・貴女の姿を見て 彼 元気になってるわよ」

 

サヤカ「・・・・・・・・ん・・・・・ぁ・・・・・・セイ・・・・」

セイ「サヤカ・・・・・・・」

 

その時 自然と

俺もサヤカも お互いに向けて 弱くも 腕を差し出していく・・・・

 

指先が触れ合い

手の温かさをお互いに感じ 軽く握っていく・・・・・

さっきよりも 近い距離で サヤカの身体が見える・・・・

弱々しくも 視線が合い 見つめ続けるが・・・・・

その唇が ご主人の舌で丁寧に舐められ

微かに見えるサヤカの舌に その舌先が触れ・・・・

木霊さんの舌が サヤカの首筋を優しく舐め

そのまま デコルテを舐め・・・・・・・

そして 乳房に軽くキスをし

その先端にも 軽くキスをし・・・・・・

そして 乳首を口にふくんでいく・・・・・・

そのたびに サヤカの口元から 小さな声が漏れ

身体が小さく反応している・・・・・・

 

ご主人はキスをしながら サヤカの胸の鼓動を探るかのように胸を触り

自らの浴衣を サヤカの浴衣の上に落とした・・・・・・

 

ランプが ご主人のそれが 立派になっているのをチラチラと照らしてしまう・・・・

そして そのモノが サヤカの肌に ゆっくり触れていく・・・・

 

吉永昌樹「ん・・・・・甘い唇だね おかげで 俺のも元気だよ」

 

サヤカから唇を離していくご主人

その湿った唇を サヤカとご主人が 確認し合うかのように 細目で見つめていく・・・・

 

サヤカ「・・・・・・・吉永さん・・・・・私・・・・」

吉永昌樹「もう少しだけ 俺に身を委ねてごらん 彼が見てるから 安心だろ?」

サヤカ「・・・・・・セイに見られてるから・・・・・安心してるんですけど」

木霊「どこまで身を委ねていいか 不安な気持ちもありますよね そのまま セイさんと 手を繋いでいてください」

 

その言葉で 俺とサヤカが見つめ合えた・・・・・・

サヤカの目が 潤んでいるように見える・・・・・

 

サヤカ「セイ・・・・・・・キス・・・・・・・・しちゃった」

セイ「・・・・・・・・少し 嫉妬しちゃったよ」

サヤカ「セイだって・・・・・二人に身体を触られてたでしょ? 私も 嫉妬しちゃうよ」

 

吉永昌樹「二人とも 嫉妬しすぎて喧嘩しちゃいかんぞ 今夜は嫉妬心を味付けと思っていなさい」

そう言うと ご主人は サヤカの反対の手を優しく捕まえ

それを 自らの下半身のそれに 導いていく・・・・

 

少し驚いた様子を見せたサヤカだったが・・・・・

俺を見つめながら

そのご主人のそれを 優しく手で包んでいく・・・・

 

木霊さんは 浴衣を脱ぎながら サヤカの背後に回り

後ろから サヤカの両胸を優しく撫で始めた・・・・・

サヤカ「ぁ・・・・・・・・木霊さんの・・・・・・お尻に・・・・・」

木霊「サヤカさんのかわいさに わたくし 興奮してるんでしょうね」

 

俺は サヤカの 目を細めた表情と 湿った唇を見つめ

つい  顔を近づけてしまう

そして

唇を重ねていく

軽く 触れ合うだけのキスを続けた・・・・・

サヤカが感じる度に そのふるえが唇に伝わる・・・・・

 

そんなとき ご婦人が

俺のモノを 背後から直に触り 軽くしごき始めた

 

サヤカ「ん・・・・・・・・・セイ・・・・・・・・」

セイ「サヤカ・・・・・・・・・・」

 

お互いに名前を呼び合ってから 唇を離していく・・・・・

セイ「・・・・・感じてるのか?」

 

サヤカ「ぁ・・・・・・・・ん・・・・・・・・感じてる・・・・・・けど・・・・・それは・・・・セイがいてくれるからだよ・・・・・・・セイが 見てくれてるからだよ」

セイ「・・・・・・・サヤカ・・・・・・・好きだよ」

サヤカ「・・・・・・・・・・私も・・・・・・・・よ」

 

俺とサヤカは 少しだけ笑顔で見つめ合い

 

手を離していく・・・・・・・・

 

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