※この作品はR-18です。

目の前で悪戯されていく・・・   作:torokerukun

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脱力

サヤカ「あ!・・・・ん!・・・・・・」

 

吉永昌樹「力を抜いていいんだよ そんなに堅くならないで」

 

ランプに照らされているサヤカの姿・・・・

木霊さんに背後から片胸を愛撫され

ご主人に 優しくゆっくりと 腰を使われていて・・・・

腰が動く度に 潤んだ口元から 女の声を漏らしていた・・・・

 

俺は彼女が 他の男とセックスしているのを見ながらも

ルイさんにキスされ そのルイさんの乳房に手を触れながら

ご婦人の 温かい膣内で その締め付けと淫らな液体に 力を奪われていた・・・・

 

俺が座り込んでしまうと ご婦人は俺に背を向けたまま 腰を上下に動かしていく・・・・

吉永麻里「あっ・・・・・いいわ・・・・凄く・・・・堅い・・・・」

 

サヤカとご婦人の声が 部屋に拡がっていて

それ以外の音は 聞こえない気がした・・・・

 

サヤカ「吉永さん・・・・ん・・・・・あっ・・・・・・」

吉永昌樹「いい声だね・・・・・彼氏さんが羨ましいよ」

 

サヤカの声を聞いて 俺の視線が自然とそちらに向いてしまう・・・・

 

俺の彼女は

 

全裸で ご主人の身体に 身体を揺らされていた・・・・

そこは見えていないが 間違いなく サヤカの身体とご主人の身体が繋がっていて

ご主人が丁寧に腰を動かす度に

サヤカの可愛い乳房が軽く揺らされ

その片方の乳房は 木霊さんの手に包まれ

感じてしまっているであろう声を漏らす唇が 少し艶っぽく見えた・・・・

サヤカが    俺以外の男に・・・・・・・感じてるんだ・・・・・・・

 

吉永麻里「ん!・・・・・彼氏さん・・・・・・・・今・・・・・・さらに堅くなった」

ご婦人は 俺のモノを締め付けてから

俺の方に振り向き 身体を寄せ キスを求めてきた

 

その時 ご主人が チラッと こちらを見た気がした・・・・・

ご主人の腰の動きが止まると

サヤカは 少し涙目になっている様子で俺の方を見てきた・・・・・・

 

サヤカに見つめられながら

ご婦人と唇を重ねていく・・・・・・

そのまま 俺の手が ご婦人の引き締っていながらも 軟らかく温かい乳房を鷲掴みにし 反対の手でしっかりと腰を捕まえ  そして 腰を動かしていく・・・・・

吉永麻里「ん!!!あっうん!堅い・・・・」

ご婦人も 腰を俺に合わせて動かしていく

 

吉永昌樹「セイくん 妻の身体は 君を感じさせてるかね?」

ご主人は サヤカの胸を一度撫でてから

挿入していたモノをゆっくり抜いていく・・・・・

抜ける瞬間くらいに サヤカの身体が少し跳ねるように反応したのを見てしまった・・・・

サヤカ「あ!・・・・・・・・ん・・・・・・吉永さん・・・・・・」

 

セイ「・・・・・・はい 僕が上手じゃ無いので 奥様には申し訳ないですが」

吉永昌樹「上手い下手では無いんだよ いや 少しは関係あるけどな 今は妻の動きに身を委ねていていいんだよ 妻が 上手にしてくれるからな」

吉永麻里「こんな体験初めてなんだから 今はお姉さんに任せて・・・・ね」

ご主人は サヤカの手を優しく捕まえ 俺の近くに連れてきた・・・・・

胸元を手で隠しながら サヤカは俺に少し申し訳なさそうな表情をしている気がした

 

サヤカ「セイ・・・・・・私・・・・・・セイ以外と・・・・」

セイ「今・・・・ここで 俺も・・・・というのも なんかなぁ・・・・」

 

木霊「一安心ですね 二人が破局したらどうしようかと心配でした」

木霊さんは台の近くに座り直して 隣りに来て座ったルイさんに床の浴衣を軽く羽織らせていく・・・

 

吉永麻里「ん!じゃあ・・・・今から 彼氏君に 気持ちよくなってもらうわね」

吉永昌樹「俺は 彼女さんを ちゃんと逝かせてあげるよ」

サヤカ「・・・・・・・・え?」

 

ご主人は サヤカの背後から サヤカの太股を撫で

そのまま 片足を上げさせていく・・・・・・

サヤカ「あ・・・・・・・セイ・・・・」

俺に手を伸ばしてきたサヤカは 少しだけバランスを崩し

俺の身体にもたれ掛かってきた・・・・

よく知っているサヤカの肌の感触 乳房の感触 そして 温かさが嬉しかった

セイ「セイ・・・・・・・キス・・・・・・・・して」

 

俺の手とサヤカの手が自然と絡み合い 唇同士が引かれあって 密着していく・・・・

さっきまで 俺以外の男とキスしていた唇を リカバーする気持ちがあったことは認める・・・

二人で唇を動かし始めたとき・・・・・・

サヤカ「ん!・・・・・・・・・・」

と サヤカの声が口に直接伝わってくる

握っているでの力と 強く密着してくる身体から伝わってくる・・・・・

今・・・・・・背後から ご主人に ゆっくり入れられてしまってるんだね・・・・・・

 

サヤカ「ぁ・・・・セイ・・・離さないで」

セイ「大丈夫だよ・・・・・ここにいるから・・・・」

 

二人の唇が離れ 近距離で表情を確認し合っている・・・・・

サヤカの 感じてしまっても 切なそうにしている表情・・・・

唇の隙間から 漏れている小声と 切なそうな吐息・・・

ご主人の腰の突き上げに合わせて 上下に動いている乳房と 髪・・・・・・・

そのサヤカを見て 嫉妬は感じなかったが

いつもと違うサヤカを見て いつもと違う気持ちになっていることは確かだ・・・・

 

そんなサヤカを見ている中で 視界にご主人の手が

ご婦人の頬を撫でていく様子が見えた・・・・・・

ご婦人も その手を撫でながらも

俺の身体に腰を動かしてくる・・・・

その動きが 少し丁寧になった気がした・・・・・

 

吉永麻里「あっ・・・・・今 彼氏さんのが びくって動いた・・・・」

吉永昌樹「うれしそうじゃないか・・・・俺も 今から この子を気持ちよくしてやろうかな」

 

ご主人はそう言うと サヤカの背後から 乳房を撫で上げ 先端を指先で刺激してから

少し大きく腰を動かし始めた・・・・

サヤカ「ぅあぁ!ダメ!あっ!・・・・」

サヤカは俺の手を強く握り ご主人の腰の動きビクッと身体を反応させながら

俺から視線を離し 背後のご主人を見つめ始めた・・・・

 

吉永麻里「セイさん・・・・私にも・・・・激しく・・・・お願い」

 

俺はサヤカの手を握ったまま ご婦人の背中を見つめ

入り口から 貫けるだけ奥まで 力任せに突き刺した・・・・・・

吉永麻里「あ!ぐっ!!きて・・・もっと・・・・きて!」

 

俺の肌と ご婦人の肌がぶつかる音が部屋に響いていく・・・・

その度に ご婦人の艶声も響いていく・・・・・

 

その俺の隣のサヤカの股間から

明らかに 淫らな水音が二人の性器に絡み合い 掻き出され弾けるような音が拡がっていた

その度に サヤカの 少し抑えている様子の声が漏れていく・・・・・

 

ご婦人の腰の動きが激しくなってきて 俺は腰から手を離し

ご婦人の揺れている乳房を背後から触り 荒く揉んでしまう・・・・

モノを締め付けてくる膣の圧が 胸を揉むタイミングで 弱まったり 再び強まったりしてきた

 

こんな強弱のある締め付けを経験したこと無かったせいか

俺のモノのいいところが刺激さえてしまい 絶頂を迎えそうになっていた

セイ「吉永さん・・・・それ・・・・やばいです」

吉永麻里「いいよ・・・ん!私の中で・・・いっっちゃって!」

ご婦人は 俺のモノを強く締め付け腰を動かしてきた

いきなり絶頂に導かれそうになった俺は

ご婦人の乳房を鷲掴みにし

できる限り激しく腰を動かした

 

 

ご婦人の中で 俺のモノが膣圧に快楽を与えられ

我慢できずに射精してしまう・・・・・・

数回 放つ度に 俺の膝が ガクッと 力を失っていく・・・

膣壁は 一度力を弱めた後 俺の精液を搾り取るかのように

圧を加え 俺の堅さの残るモノを 扱いていく・・・・

 

吉永昌樹「彼が 逝かされちゃったみたいだね」

ご主人は ご婦人の顔を撫でながら サヤカの横顔をのぞき込むように見つめていた

サヤカ「セイ・・・・・」

吉永昌樹「安心しなさい 君も 今から・・・・・」

そう囁いたご主人は サヤカの足をさらに持ち上げ

その身体に激しく出し入れを始めた

股間から 愛液が掻き出されていく音がしっかりと聞こえてくる・・・・

サヤカ「あ!っ あぁぁぁ! そこ!だめ!」

吉永昌樹「ここがいいんだね・・・・ほら 舌を だしてごらん」

 

サヤカは 俺をチラッと見てから

言われたとおりに ご主人の方に舌を軽く出していく・・・・・・

その舌先に ご主人の舌が触れると サヤカの舌が絡み取られ

その動きに サヤカの舌も動いてしまっていた

サヤカ「ん!吉永さん!ん・・ん!・・・・」

舌を絡め合いながら 下から突き上げられるサヤカ・・・

激しく突き上げられると 可愛く乳房が弾み 髪も乱れていく・・・・

乳房を乱暴に揉まれ 唾液を吸い取られ

愛液を掻き出され 膣壁を何度も何度も擦られ

サヤカの身体が力んだり 脱力したりを繰り返しているように見える

サヤカ「だめ!・・・もう・・・・何か・・・・きちゃう」

吉永昌樹「ほら・・・・彼の前で・・・・・・いきなさい」

サヤカ「!・・・セイ・・・・セイ・・・・・」

 

サヤカが細めた横目で俺を見つめ まっすぐに俺に手を伸ばしてきた

唇を奪われたまま 胸を揉まれたまま

その身体を貫かれたまま・・・・・・

 

俺が そのサヤカの手に触れた瞬間

サヤカが手を奪い取るかのように掴み

強い力で握ってきた・・・・・

サヤカ「ん!セイ!もう・・・・わたし・・・ん!」

 

ご主人の腰が サヤカを下から小刻みに突き上げ

そして 勢いよく 俺の彼女を突き上げた

サヤカ「あぁ!!!!!」

 

握る手の力が一瞬強くなった後 その握る力が弱くなり 身体の震えが伝わってくる・・・・

サヤカの全身の力が抜け始め 細めた目は 何かをみているようではなく うつろになり

脱力したのかと思えば ビクッ ビクッ と 数回身体を震わせ

ゆっくりと 俺に胸を預けるように寄りかかってきた・・・・

サヤカの肌が 火照っている・・・・・・

 

ご主人に・・・・・・・・逝かされてしまったらしい

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