・・・・・私は『はい』と言ってしまった
さっきまで ランプに照らされていたセイの顔が見れたのに
今は 目隠しで ほぼ何も見えない・・・
目隠しに使われているこの帯の隙間から 少しだけ見えそうな気がしたけど
誰かがランプを消したみたいで うっすらと感じられた灯りも無くなった・・・・
今から・・・・・・・始まってしまう・・・・・・
今から・・・・・・・さっき この部屋に入ってきた男性達に
いろいろ されてしまうんだ・・・・・・・
好きなセイの前で
触られて・・・・・・きっとキスもいっぱいされて・・・・・
そして・・・・・・
ドキッ・・・・・・・・・・・
恥ずかしくも 胸と下腹部が熱くなった気がした・・・・・
これは 今からいろいろされることに期待したんじゃ無い・・・・・
セイに・・・・・・・・それらを見られてしまうから・・・・・
ドキッとした・・・・・・・はず
そう考えてるときに
全く見えてないけど 男性達が 私の前方から左右に分かれいった感じがした・・・
そして
誰かが 私の前に歩み寄って来たのがわかる・・・・・
その誰かが
そっと私に顔を近づけてきたのがわかる・・・・・・・
はじまっちゃう・・・・・・・・
そう思って 目隠しされてるのに 強く目を瞑った・・・・・・
誰かの唇が 私の唇にゆっくりと 優しく触れ その唇が 小さく動いていた・・・・
この 唇の感触は さすがにわかる・・・・・・・
今まで 何回 何十回 百は超えてるほど 重ね合った唇・・・・・・
その唇が 何も言わずにゆっくりと離れていく・・・・・・・・
サヤカ「・・・・・・・・・・・・・セイ・・・・・・・・・・・・愛してるからね」
私はその誰かに小さくそう伝えた・・・・・・・
その言葉の後・・・・・・・・・・
私の左右にいた男性が
私の胸を そっと触り始めた・・・・・・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・・・・・・・・」
私が声を漏らすと 違う男性が 私の腰を触り
また 違う手が 太股を撫で
誰かに耳に甘噛みされ・・・・・・
首筋に舌を這わされていく・・・・・・
全身に 同時に 男の少し硬い手が触れ始めている・・・・・・
サヤカ「ぁ・・・・・・・・・・・ん」
そして 誰かわからない唇が 私の唇に熱く触れてくる・・・・
これは セイじゃない事は・・・・・・・・わかる・・・・・・・
私が身体の力を抜くと
キスしてきた唇は 私の口を開かせ
少し電子たばこの香りがする舌が 私の舌に絡みついてきた・・・・・
両胸を ずれたタイミングで撫で揉まれ・・・・・
その先端に 誰かがキスしてきた・・・・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・・ん・・・・・・・・・」
セイに 見られてる・・・・・・・・・・・
乳首を吸われ つい 身体が反応してしまう・・・・・・
太股を撫でていた手が 私の鼠径部をなで・・・・・・
そして・・・・・・私の茂みを触り・・・・・・
私の そこに 指の先を当ててきた・・・・・・・
湿ったままの事がばれたと思うと それだけで恥ずかしく
その時の身体の反応で
自分自身の下腹部の中で 熱い液が生まれのを感じ
その液が 流れ出していくのがわかってしまう・・・・・・
誰かの指が 私の愛液を 撫で上げてくる・・・・
同時に 私の入り口を 絶妙な距離感で触れてくる・・・・・
その下半身の意識で 感じてしまってると自覚したとき
誰かの舌が 私の唾液を丁寧に吸い
耳元に吐息をかけられ 首筋にキスされ続け
両胸が 欲望のままに揉まれ 乳首を甘噛みされ・・・・・・・
サヤカ「あ!・・・・ん!・・・・・ん・・・・・」
身体がビクビクと 恥ずかしいくらい反応し
立ってられないと思った身体を 後ろの誰かに優しく支えられた・・・・・・
こんな 体験・・・・・・もちろんしたことが無い
その・・・・・・妄想で 一人でするときに
多くの人に痴漢されちゃう事を想像したことはあるけど
こんなに 体中で 同時に刺激を受けるのが 大変とは思ってなかった・・・・・
男性達は 誰も声を出さない・・・・・
女性達も 私を見てるせいか それとも セイに触れているせいか 誰も声を出さない・・・
キスされていた唇が解放されると 今度は 反対の男に顔を向けられ
違う感触の唇に すぐ湿らされ 違う味の唾液を絡められてしまう・・・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・はぁ・・・・・・・ん・・・・・・・」
キスの舌の動きと 胸を揉むタイミングが合ってる この人・・・・・・
上半身で感じていると
急に 私の入り口が 指先で撫で上げられ・・・・・・
部屋に 淫らな 恥ずかしい水音を 漏らしてしまった・・・・・
あ・・・・・・セイに・・・・・聞かれちゃう・・・・・・・
セイ・・・・・・近くに・・・・・・・・いてくれてるよね?
見守ってくれてるよね・・・・・・・・・