誰の指かわからない
その指が 私の膣口を刺激してくる・・・・・
それだけでも 下半身が内股になってしまうのに
また 違う誰かの指が 私の茂みを触り始め
そして クリを指先で 意地悪く 軽く触れ始めて・・・・・
触り慣れてるとわかるその指の微かな感触に
また 身体を震わせてしまって・・・・・
目隠しされてるためか 触れられる感度が 強い・・・・・・
舌先に絡み 舌の裏も表も舐められる感触
そこから 唾液を私に纏わせ 私の唾液を吸っていく感じ
耳たぶに触れる唇から漏れる吐息の音とぬくもり
首筋のリンパをなぞるように舐めあげてくる舌
右胸の膨らみを下から丁寧に撫で上げながら乳首を指で挟んでくる小さな痛み
左胸を触りながらその先端に吸い付き 口の中 舌先で乳首を刺激してくるくすぐったさ
私が倒れないように腰元を支えてくれている温かい腕
そして 愛液を纏った指先でクリをソフトに撫でながらも それを露出させてくる指先
その近くで 違う指が 愛液を求めるように 私の入り口を何度も撫で上げ
そして
その指が ゆっくりと 私に入ってくる膣口と膣壁に与えられていく刺激・・・・・・
サヤカ「あっ!・・・・・・ん!ふぅっ!ん・・・・・・・ん!」
ゆっくり入ってきた指が 私の入り口すぐの中を 指を曲げて刺激し
その時に 恥ずかしい水音が私から放たれた・・・・・・
サヤカ「!あっ!・・いっ!・・・・ぁ・・・・・・・」
指は動きを早め 中の気持ちのいいところを 少し乱暴に 男の指で 掻き回してくる
サヤカ「あ!・・・・・だ・・・・・めっ・・・・・・それ・・・・・」
内股になっていく足を 誰かが 少し乱暴に開いてくる・・・・・・
しっかりと開かされてしまった私の股間・・・・
汗のせいか 愛液のせいか 湿ったそこに空気が触れ 涼しくも 温かいと思った・・・・
その時
男性の指が・・・・・・さらに中に入ってきてしまって・・・・・・
声を上げそうになった私の口が また違う人に求められ 声を封じられてしまって・・・・
ビールの味が・・・・・・・・・する
中に入った指が わざと愛液を鳴らすかのように 乱暴に動き
剥き出しにされたクリも 刺激されたせいか・・・・・・
部屋に水音を広げながら
私の体が 勝手に痙攣し・・・・・膝から崩れてしまった・・・・・・
指を抜かれた感触はあった・・・・・
二人くらいの誰かが 私の体を 仰向けに寝かせてくれる・・・・・
足を閉じたくても 開いたまま 動けない・・・・・
セイに・・・・・・・見られてる?
見てくれてる?
近くに いてくれてるよね・・・・・・・・・・・?
他の女性より 私を見てくれてるよね?
みんなに悪戯されたみたいに触られて
脱力してしまってる私を・・・・・・