※この作品はR-18です。

目の前で悪戯されていく・・・   作:torokerukun

18 / 23
サヤカのMG(3)

私の 今までの人生の中でだけど

多分 そんなに経験は無い方だと思ってる

 

学生の時に 他の女子達から聞いた話だと

他の子は

もっと えっちな経験してるし

もっと 色んな人と経験してるし

もっと 危ない事してるし・・・

 

そう思ってる私が

今 好きな彼の前で

仰向けに 無抵抗に寝かされ

そして

 

足を大きく開かれていく・・・

セイにも こんなにはっきりと 女性のそこを 見せた記憶が無い

 

なのに・・・

その 開ききった足 ・・・ 開ききった女性器を

 

人前に晒している・・・

 

恥ずかしいと思っていたその時

誰かも分からない男の舌が

私のそこを舐めてきた・・・

サヤカ「あ!!!!」

 

舌先で割れ目を縦に開くかのように舐め上げ

露わにされたままのクリを舐め上げられ

私が反応したのを確認してか

膣口に 舌先を当ててくる・・・

 

身体を弱く捻らせて 足を閉じようとした私の唇に

何かが 当てられてくる・・・・・・

それは 指でも 唇でも 舌先でも無いことがわかる・・・

 

目隠しされて 感度が上がってる唇に触れたのが

男性の 堅くなったソレだと・・・・わかる・・・・・・

サヤカ「うそ・・・・・おごっ!・・・・・・」

 

わずかに開いた私の唇に押し当てられた男性器の先が

潤んでいた唇に ゆっくり入ってきてしまう・・・・・・

サヤカ「ん!・・・・・・ん・・・・・・・・っ・・・・・」

本気でいやなら 噛むことも出来る・・・・・・・

のに

今・・・・その男性器が 私の口の舌の辺りで 小さく出し入れされていく・・・・

それと同時に 下半身を舐めてきていた男の口が

私の茂みごと 女性器に吸い付き・・・・・・

軽く舌先を入れられたかと思うと

一気に 愛液を吸い込まれて・・・・・・・

足が・・・・・・・反応してしまった・・・・・・

サヤカ「ん!・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

そこから すぐ

私の体が 男性に 遊ばれ始めた気がした・・・・・・

 

数人に 胸を撫でられ 

数人に 足を触られ

数人に 肌を舐められ

誰かに腕を触られたかと思うと

男性のソレを 直に触らされて・・・・・

手の中と 口の中で 男のソレが 動き 反応してるのがわかる・・・・・

 

今 私 遊ばれてる・・・・・

 

犯されるって・・・・・こんな感じ?

犯されるよりは 易しいんだと思う・・・・

犯されるって きっと 私の体を感じさせようとはせず

男の欲望を満たすための準備でしか思ってないと思う

 

今は 私の触れている手たちは

優しく 温かく 私を 感じさせようとしてくれてる・・・・

 

なのに 口の中のソレと 手の中のソレと

膣口を吸ってくる口は 私で 欲を満たそうとしてる気がした・・・・

 

なのに 受け入れてしまってる私・・・・・

 

ただ 私は セイが 近くにいると信じてるから

受け入れてる

セイがいないなら 受け入れるはずが無い・・・・

 

今 セイは どこで私を見てるの?

近くにいる?

目隠しで セイの気配もわからない・・・・・

 

乳首を舐めてくる感触は セイじゃない・・・・

口を小さく犯してくるソレも セイのでは無い

手で触れて 包んでいるそれも セイのでは無い

アソコを吸ってくる口も セイじゃない・・・・

その口から出てくる舌先が 私のクリを優しく舐め

私が ビクッと 反応して・・・・・下半身に力が入らなくなってしまった・・・・・

 

 

口から 堅いモノが 抜き取られ 恥ずかしくも 涎が垂れてしまう・・・・・

サヤカ「ぁ・・・・・・ぁ・・・・・・セイ・・・・・・・」

 

そんな脱力していた私の足を 誰かに触られ・・・・・・・

その誰かが 私の 湿っている女性器に 

明らかに堅くなっているソレを 当ててきたのがわかる・・・・・・・

 

サヤカ「セイ・・・・・近くに・・・・・・いる?」

 

誰も 何も言わない 

ホントに 囁く声さえ 聞こえない・・・・・

 

サヤカ「セイ・・・・・・いるの?いないの?・・・・・いないなら・・・・・いや」

閉じることが出来ない私の足・・・・・でも・・・・・身体を捻って 堅いモノから 逃れた・・・

けど すぐに 当て直されてしまう・・・・・

 

サヤカ「いや・・・・・・木霊さん・・・・・・教えてください・・・・このままじゃ・・・・これって」

 

私の言葉で 誰かが 私の耳に 軽くキスし 耳元に囁いてくる・・・・

 

男「『MG』って いうのはね・・・・・・」

そう囁いてきたあと その男と思われる手が 左の胸を鷲掴みにしてきた・・・・・

乱暴・・・・・え・

 

男「『MG』って いうのはね・・・ 『目隠し強姦』のことなんだよ」

その囁きと同時に 両胸を荒く揉まれ 乳首を少し痛く摘ままれた・・・・

え・・・・?うそ・・・・・強姦???

サヤカ「あ!・・・・くっ・・・・・いた・ぃ・・・・だめ・・・・強姦なんて・・・・」

 

男「このサークルに参加したら 通らないといけないんだ・・・・ほら・・・・・みんなに味わってもらいなさい」

サヤカ「うそ・・・・だめ!・・・・木霊さん・・・・・こんなの・・・・・違う・・・・」

男「もう 手遅れだよ・・・・・・」

 

いきなり 両手を誰かに握られ・・・・・目隠しを取れないし 逃げられない・・・

サヤカ「だめ!・・・・やめて!木霊さん!止めてください!セイ!セイ???!」

 

アソコに当てられたモノを 身体を動かして避けようとしても

まだ 脱力してる感覚が残ってて・・・・力がだせない・・・・

誰かが 私の足をしっかりと開かせてくる・・・・

サヤカ「や!・・・・・・はなして!・・・・・・・」

 

開かされてしまった股間・・・・・また 誰かの堅い先が当たってくる・・・・

サヤカ「だめ!いや!いれないで!・・・・・」

私の 少し泣きそうな声も 男の力を弱める事は出来なかった・・・・

堅いモノが・・・・膣口を押し開いてくる・・・・・・

サヤカ「あ!!!!だめ!!!!いや!!!!!」

そう言って 股間に力を入れてみる・・・・・侵入を 少し止められて気がした

少し 力は入る・・・・・

 

 

けど

 

誰かの唾液と 私の愛液で湿っていた入り口は

その潤滑油を利用して・・・・・・・・

 

私の膣口を押し開き

サヤカ「あ!!!!!」

 

そして 一気に

すべてを押し込まれてしまった・・・・・・・・

 

サヤカ「あぁぁぁぁぁっ!・・・や・・・・・・ぁ・・・・・・・・セイ・・・・セイ!!」

 

男の腰が 私の膣壁を刺激するために動き始め

誰かのモノが また 私の口に入ってきて・・・・・

また 全身を・・・・・・・触られていく

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。