俺の周りに 女性が集まってきて
さりげなく俺の身体に 触れてくる・・・・
サヤカが嫉妬するかも知れない
そう思ってサヤカを見ると
木霊さんに目隠しされていき
サヤカとは 一瞬しか目を合わせられなかった気がした・・・・・
サヤカ「ぁ・・・・・・・・セイ・・・・・・ちゃんと・・・・・近くに・・・・・いてね」
サヤカが不安そうにしてるのがわかる・・・・
セイ「・・・・・・・・近くに いるから・・・・・・・」
俺は 手の届かない距離にいるサヤカに答えた・・・・
助けたくても 俺の両手首が 帯で縛られている・・・
ルイ「今から・・・・・・出来るだけ 会話はしないでください・・・・・甘い声と甘い音に 集中してください・・・・・・」
俺は 女性達に囲まれながら
目隠しされて 少し身体を隠す仕草をするサヤカを見ていた・・・・・・・・
木霊「では・・・・・・・・サヤカさん・・・・・・・・始めても・・・・・よろしいですか?」
数秒・・・・・・・・・静まりかえった部屋の中・・・・・・・・・・
サヤカ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい」
という 小さな声が聞こえた・・・・・・・・・・・・・・・
サヤカが・・・・・覚悟を決めたのか・・・・・
俺がそう思ったとき
数人の男性が サヤカの左右に分かれ
なぜか 俺を見つめてきた・・・・・
そんな俺に ルイさんが ホントに小さく囁きかけてきた
ルイ「セイさん・・・・・・彼女に・・・・・・キスしてあげて」
今から いろんな男性に愛されてしまうサヤカに対して
少しの間 居てあげられないための 少しのお別れのキス?
そんな気がしたが
俺は 全裸のサヤカの前に歩み寄った・・・・・
サヤカが 何かに決意したかのように
目隠しの中で 強く目を瞑ったのがわかる・・・・・・
ごめん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺はそう思いながら
サヤカに 軽くキスしていく・・・・・
両手が使えないけど
唇は動かせる・・・・・・
このキスが 俺って・・・・・伝わるだろうか・・・・・
そう思いながら ゆっくりと唇を離した
サヤカ「・・・・・・・・・・・・・セイ・・・・・・・・・・・・愛してるからね」
サヤカの口元が 少し微笑んだ気がした・・・・・・
俺だと 気付いてくれたんだ・・・・・・
少しホッとした気持ちで 一歩下がり サヤカの身体を見つめると
サヤカの左右にいた男性が
俺の彼女の胸を そっと触り始めた・・・・・・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・・・・・・・・」
サヤカが声を漏らすと それを始まりの合図に
違う男性が 彼女の腰を触り
他の人は 太股を丁寧に撫で
胸を触る男が 彼女の耳に甘噛みし・・・・・・
違う男に 首筋を舐められていく・・・・・・
サヤカの全身を 同時に 男達の手が触れていく・・・・・・
サヤカ「ぁ・・・・・・・・・・・ん」
甘い声を漏らしたサヤカに
胸を触っていた男が しっかりと唇を密着させるキスをし始めた
そのキスを数秒受けたサヤカが
その唇に応えるように 唇を動かし
舌で唇を舐められた後
舌の侵入を 受け入れていた・・・・・・
それを間近で見ていた俺の腕を
一人の女性が少し強く引っ張ってきた・・・・
ルイさんより 少し若いように見えるその女性は
小ぶりの乳房を俺の腕に押し当てて 耳元に小さく囁いてきた
女「彼氏さん・・・・・気付いてます? すごく・・・・・元気ですよ・・・ここ」
そういって 俺のそれを 丁寧に触られていく・・・・
自分でも 驚くほど 勃起していた・・・・・・
ルイ小声「素敵な反応ね・・・・・・」
そう囁いたルイさんが 俺の胸板を撫でできた・・・・
他の女性達も 俺の肌に触れてくる・・・・
少し離れた所に居るサヤカは
両胸を違う男達に触られ その先端を 舐められ始めていた・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・・ん・・・・・・・・・」
サヤカの甘い声が聞こえ
嫉妬する気持ちと
同時に・・・・・・・少し ドキドキしてしまっていた・・・・
その俺の胸の鼓動は 数名の女性に胸板を触られ ばれてしまっていた・・・・
女「・・・・・・・・・かわいい・・・・・・・」
一人の女性に 男性器を ゆっくり 扱枯かれ始めた・・・・・・
吉永麻里小声「かわいいでしょ? この二人見てると こちらまで ドキドキしちゃう・・」
ご婦人は 俺の頬にキスしてきて
それから 唇にキスして
ゆっくりと舌を絡めてくる・・・・・
俺も その舌の動きに応えていた・・・・
ルイ小声「悪い子ね・・・・・・」
そう囁いたルイさんは
俺の手から帯をほどいていく・・・・・・
え?と 思っているうちに
ルイさんの手が 俺の手を
隣りに居る女性の胸に導いていく・・・・・
温かく 柔らかい感触・・・・・・けっこう・・・・・大きい・・・・
俺の手が 相手の温かさに誘導され・・・・その乳房を 撫で始めていた・・・
サヤカ「あ!・・・・ん!・・・・・ん・・・・・」
サヤカの声がはっきり聞こえ
つい 彼女の姿を見てしまう・・・・
その身体を後ろから支えていたのは 吉永のご主人だった
ご主人に支えられているサヤカの身体
二人の男に 両胸を荒く揉まれ
その胸を揉んでいる男の舌に舌を絡められながらも
抵抗すること無く 唾液を吸われながら
他の男に 首筋を舐められていた・・・・・
下半身は また違う男に直に触られていた
キスが離れたかと思うと すぐに違う男に唇を塞がれながら
その男が触る胸の動きに合わせて サヤカが感じているように見える・・・・
サヤカ「ん・・・・・・・・はぁ・・・・・・・ん・・・・・・・」
また・・・・・・・・嫉妬する自分と
その感じているサヤカの姿に ドキッとしてしまう・・・・・・
その姿を見ている俺の顔をのぞき込む女性・・・・
そのまま・・・・・・・キスされていく俺・・・・・・
キスする女性の手が 俺の手を捕まえ
自らの股間に 導いていく・・・・・
すぐに そこの湿りが 指先に伝わる・・・・
そのタイミングとは違うタイミングで
サヤカの方から
愛液の音が・・・・・・聞こえてきた
俺の彼女が・・・・・・指を入れられてしまったのだとわかる・・・・・・