魔法の人形オナホ 短編集 作:皿の上の亀
男はその日、念願の魔法のオナホ人形を手に入れた。
通販で注文して数日。段ボールの箱が届いた時、彼の胸は高鳴った。
「むっつりお嬢様風」と説明に書いてあった。
箱を開け、緩衝材を取り払うと、そこに彼女はいた。
ドレスを着たお嬢様風の人形。長めの金髪に、青い瞳。整った顔立ちは、どこか高貴な家に生まれたような雰囲気を醸し出している。
だが確かにその胴体はオナホだった。
人間の女性の胴体を模した部分。中まで柔らかな素材で作られたそれは、確かにオナホとしての機能を持っている。
手足がついている分、通常のオナホよりは大きい。両手で抱えるくらいの、原寸三分の一のフィギュアサイズ。
男は人形を取り出し、ベッドの上に座った。
人形の上半身は、恥ずかしそうに手で顔を覆っている。
その仕草はまるで、何か羞恥に耐えているかのように見えた。
しかし――。
「……ん」
男は息を呑んだ。
ドレスのスカートの中で、人形の足が動いていた。
白いニーソックスに包まれた細い足が、そっと、そっと、男の股間に触れてくる。
まるで誘うように、撫でるように。
顔を覆う恥ずかしがる上半身と、積極的に股間を求める下半身。
そのギャップに、男の興奮は一気に高まった。
「こいつ……」
喉が鳴る。
男は早速、ズボンを脱ぎ、下着を下ろした。
熱く脈打つチンコが、ぼんやりとした室内の光を受けてそそり立つ。
人形の足は、それを認めると、さらに積極的に動いた。
スカートの中で、白い太ももが絡みつくように、チンコに触れてくる。
「……っ」
男は人形を持ち上げ、自分の股間の上に位置付けた。
人形の入り口――人間で言うところのマンコに、チンコをあてがう。
すると、人形の反応が変わった。
上半身は、手を頬に当てて、さらに恥ずかしそうに体をくねらせる。
その仕草はまるで、「こんなことされるなんて……」と言っているかのようだった。
しかし、スカートの中の足は、完全に逆だった。
チンコをあてがった瞬間、人形の足は蛇のように動き、チンコに絡みついてきた。
白いニーソックスが、熱い肉棒を撫で、包み、迎え入れるように絡みつく。
「……くっ」
そのギャップに、男はさらに興奮を覚えた。
男は、さらに人形に指を舐めさせることにした。
人形の小さな手を取り、自分の口に含んだ指を――人形の口元へ持っていく。
「……舐めてみろ」
囁くように言うと、人形は、それを理解したかのように、小さな舌を出し、男の指先を舐め始めた。
「……ん……ちゅ……れろ……」
小さな舌が、指に絡みつく。温かく、湿った感触。人形の口はチンコを含めるほどの大きさはないが、指先をしゃぶるくらいなら十分にできる。
「……ちゅ……ん……れる……」
人形は、まるで本物の女性のように、指を舌で転がし、先端を唇で吸い上げる。時折、上目遣いに男を見つめ、羞恥に染まった瞳で、さらに深く指を咥え込む。
「……くっ」
その感触に、男はさらに興奮した。
「お前、本当に……」
言葉を失いながら、男はそのまま入り口にチンコを擦り付けた。
ぬちゅ、ぬちゅ、と淫らな音を立てて、亀頭が人形の入り口をなぞる。
すると――。
「……んっ……ぁ……っ」
人形が反応した。
手で顔を隠しながら、痙攣しながら、弓なりに仰け反る。
その動きは、まるで快感を感じているかのようだった。
スカートの中の足が、さらにチンコを抱きしめるように、ぎゅっと抱え込んだ。
白い太ももが、根元から亀頭まで、優しく、しかし確実に締め付けてくる。
「……すごい」
男は呟いた。
その反応に、さらに腰を振って、チンコを擦り付ける。
人形は、ビクビクと全身を震わせながら、さらに反応を見せた。
手で顔を隠したまま、首を振る。
その仕草は、快楽に耐えているようにも見えたが、同時にそれを求めているようにも見えた。
そして、人形の手が動いた。
顔を覆っていた手を、チンコの方へ伸ばす。
まるで、「やめて……」と言っているかのように。
しかし、人形の短い腕は、もちろんチンコには届かない。
指先が、せいぜい自分の膝あたりまでしか到達しない。
その、届かないもどかしさ。
助けを求めるような仕草。
それが、男の中にある何かを刺激した。
「……可愛いな」
無意識に加虐心が刺激され、男は唇を歪めた。
「よし、じゃあ……上半身も、イジメてやる」
男は人形のドレスの上から、胸に手を伸ばした。
人形のサイズにしては大きい、その豊かな胸。
人差し指と中指で、柔らかな隆起を挟んだ。
手の甲を人形の方に向けて、男から見て右手を右側から左方向に、人差し指と中指を開いて挟む。
そして、親指で、人形の乳首あたりをクリクリと弄った。
「……んっ……ぁっ……」
人形が反応した。
胸を弄られると、さらに痙攣するように全身を震わせ、喘ぎ声を上げる。
「……感じてるのか? ここも?」
男は、もう一方の手で、人形のもう片方の胸をつかんだ。
そして、顔を近づけ、口に含んだ。
人形の胸は、人形のサイズにしては大きいが、口に丸ごと入るくらいの大きさ。
男は、乳首だけでなく、胸全体を舌で転がすように舐め回した。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……」
人形の喘ぎ声が、さらに大きくなった。
顔を覆う手の隙間から、青い瞳が潤んで見える。
その表情は、羞恥と快楽が混ざり合った、艶めかしいものだった。
「……声、出てるな」
男は、顔を上げて呟いた。
人形は、喋らない。
しかし、喘ぎ声は出る。
その声が、今、確かに耳に届いていた。
「…もっと、聞かせてくれよ」
男は、人形の胸に手を這わせた。ドレスの上からでもわかる、柔らかな隆起。人形のサイズにしては贅沢な、その豊かさ。
「……んっ」
人形が、小さく喘いだ。
男は人差し指と中指を開き、人形の右の胸を右側から左へと挟み込む。手の甲を人形の方に向けて、優しく、しかし確実に、指で柔らかな肉を捉えた。
「……ふふっ」
男は満足げに笑い、親指で人形の胸の先端、ドレスの上からでもわかる小さな突起を、クリクリと弄び始めた。
「……んっ……ぁっ……んんっ……!」
人形の喘ぎ声が、さらに大きく、さらに艶めかしくなった。
胸を捏ねられる感覚に、人形は全身をびくびくと震わせる。顔を覆う手の指が、ぎゅっと自分の頬を強く押し、羞恥に耐えるような仕草を見せる。
「……感じるか? ここも」
男は、もう片方の手を、人形のスカートの中へ伸ばした。
白いニーソックスに包まれた太ももの付け根。そこからさらに上、オナホの上にある、小さな突起。
人形のクリトリスを、指先で探り当て、そっと、そっと、押し始めた。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形の反応は激しかった。
上半身は、ますます顔を覆い、首を左右に振って羞恥を表現する。しかし下半身は、スカートの中で足を大きく開き、男の指を迎え入れるように腰を浮かせる。
そのギャップに、男の興奮はさらに高まった。
「……いい反応だ」
男は、人形のクリトリスを弄りながら、腰を動かし始めた。
ぎゅっと、ぎゅっと。
亀頭が人形のまんこ入り口に押し付けられ、ぬめっとした潤みが熱い肉棒に纏わりつく。
男は荒い息をつきながら、人形のスカートの裾に指をかけた。
白いレースの付いた布地を、ゆっくりと、じっくりと、めくり上げていく。
人形は手で顔を覆ったまま、ぴくんと全身を震わせた。
その仕草は「見せるなんて、恥ずかしい……」と言っているかのようだった。
だが、足は逆に小さく動きながらも、内側から圧力をかけてチンコを締め付けてきた。
スカートがめくられていく。
最初に現れたのはぷにぷにとした柔らかな腹部。
へその小さな凹みが、室内の薄い光を受けて艶めかしく輝く。
思っていた以上に生々しい肉感。
スベスベとした肌は、指で押せばきっと凹み、温かい体温を持っているかのような質感だった。
「……っ」
男は無意識に息を呑んだ。
スカートをめくったのは、人形に見せるためだった。
だが、副次的に露わになったお腹や足の艶めかしさに、男の視線は釘付けになった。
白いニーソックスに包まれた太ももが、さらに艶めかしく露わになる。
肉付きが良く、柔らかそうな曲線。
膝から付け根までの白い布地が、肌の色合いを引き立て、そこから続くぷにぷにとした生肉が、淫らな魅力を放っている。
そして中心。
スカートをめくったことで、今まで隠れていた人形の秘所とチンコの接触が、はっきりと見えるようになった。
ぴくぴくと痙攣する入り口。
ピンク色の粘膜が、亀頭に押し付けられ、ぬめっと光る。
先走り汁が人形の潤みと混ざり合い、淫らな橋を架けている。
人形は指の隙間から、その光景を見ていた。
くねくねと体をよじらせ、ぴくんぴくんと全身を震わせる。
その仕草は「そんなに見られると……」と言っているかのようだったが、同時に興奮を隠せない様子。
足がぎゅっ、ぎゅっと内側から締め付け、チンコをより深く求める。
「……思ったより、よく見えるな」
男は低く呟いた。
めくったスカートの下で、人形のお腹のぷにぷにとした柔らかさ、太ももの肉付きの良さ、
そしてチンコが入り口に押し付けられている淫らな光景が、すべてが一望できた。
思っていた以上に艶めかしく、男の興奮は急速に高まっていく。
ぬちゅり、ぬちゅり。
男は腰を僅かに動かし、亀頭を入り口にぐりぐりと押し付ける。
人形はぴくんと大きく跳ね、手で顔を覆ったまま、びくびくと全身を震わせた。
くねくねと体をよじらせ、その仕草は「気持ちいい……」と言っているかのよう。
「……お前の反応、エロいな」
男は唇を歪め、さらに腰を動かす。
ぬちゅぬちゅ、ぬちゅぬちゅと淫らな音が立ち、入り口が亀頭に吸い付くようにぱくぱくと開き閉じする。
人形の足がぎゅうぎゅうとチンコを締め付け、白いニーソックスが根元を撫でる。
ぬめっと光る様子。人形がぴくぴくと痙攣し、快楽に耐えるような仕草。
すべてが目の前で繰り広げられ、男はそれを貪るように見つめていた。
「……くっ」
男は我慢できなくなり、腰の動きを速めた。
ぬちゅぬちゅ、ぬちゅぬちゅ。入り口が亀頭を包み込み、ぬめった潤みが摩擦を減らし、滑らかな刺激を与える。
人形はびくんびくんと全身を痙攣させ、手で覆った顔の上からでも紅潮した頬が透けて見える。
ぎゅっと人形を持つ手に力を込め、さらに強くチンコを押し付ける。
ぬちゅり、ぬちゅり。入り口が亀頭の形に沿って開き、閉じ、吸い付く。
しかし、男はさらに刺激を求めた。
人形を持ち上げ、今度は太ももの間にチンコを押し込んだ。
白い肉がぎゅっと熱い肉棒を包み込み、ニーソックスの質感が側面を撫でる。
「……お前の足、気持ちいいな」
男は腰を前後に動かし、ぬちゅぬちゅと太ももの間でチンコを扱く。
人形はぱくぱくと口を開け、ぴくんぴくんと全身を震わせる。
その仕草は「そこも、気持ちいい……」と言っているかのよう。
足がぎゅうぎゅうと内側から締め付け、根元から亀頭まで優しく扱き上げる。
男は夢中になっていた。
入り口でも、太ももでも、どちらの刺激も気持ちよすぎて、どちらを選ぶべきか分からなくなっていた。
だから、交互に楽しむ。ぬちゅり、ぬちゅりと入り口に押し付け、ぎゅっと太ももで挟み、また入り口に戻す。淫らな水音が止まらない。
「……くっ、すごい……」
男はさらに刺激を求め、人形を持ち上げてお腹にチンコを押し付けた。
ぷにっと柔らかな腹部が亀頭を包み込み、へその凹みが先端を刺激する。
人形はくねくねと体をよじらせ、ぴくんと大きく跳ねる。
「……お前のお腹、最高だ」
男は腰を動かし、ぬちゅぬちゅとお腹にチンコを擦り付ける。
先走り汁が人形の肌と混ざり合い、淫らな光沢を放つ。
人形の足がぱたぱたと宙を蹴りながらも、男の太ももにぎゅっと掴みかかり、身悶えするような仕草を見せる。
男は完全に夢中になっていた。
入り口、太もも、お腹——人形の柔らかい部分すべてにチンコを擦り付ける快感に没頭していた。
ぬちゅぬちゅ、ぎゅっぎゅっ、ぬちゅりぬちゅり。淫らな音が室内に響き渡り、男の意識を白く染める。
男の腰の動きはさらに速くなる。
人形はぴくぴくと全身を痙攣させ、足をぎゅうぎゅうと締め付け、お腹をさらに強くチンコに押し付けてくる。
しかし、男は思いとどまった。
このまま射精するのは、もったいない。
そう自分に言い訳をして、男は人形の入り口に、亀頭を押し当てた。
「……入れるぞ」
囁くように言い、一気に腰を進めた。
ずぶり、ずぶり、ずぶり。
人形のオナホの中へ、肉棒が埋まっていく。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形が反応した。
今度は絶頂の衝撃を逃がすように、自分のスカートを握り締めながら、痙攣しながらビクビクと仰け反る。
その動きに合わせて、オナホ内がうねった。
ぎゅっ、ぎゅっ、と締め付けが変わり、肉棒を奥へ奥へと引きずり込むような感触。
「……っ!」
男は、頭の片隅で感動していた。
この細かな反応の違い。
挿入した瞬間の、痙攣と締め付け。
まるで本物の女性のように、しかし人形だからこその、理想的な反応。
その感動と同時に、男の体は人形の反応に興奮し、腰を動かし始めた。
「……ん……んん……っ」
人形の上半身は、スカートを手で握って、快楽に耐えているように見える。
首を振り、金髪を揺らし、顔を覆いながら、小さく喘ぐ。
しかし、下半身は――。
「……っ!」
男は気づいた。
いつの間にか、人形の足はM字開脚になっていた。
スカートの中で、白い太ももが大きく開かれ、男のチンコをさらに奥へと誘い込んでいる。
もっと、もっと、と。
快楽を求めるように。
「……こいつ、本当に……」
そのいじらしさに、男の興奮は頂点に近づいていた。
ずぶり、ずぶり、ずぶり。
人形のオナホの中へ、チンコを進め、引き、また進める。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、部屋に響く。
「……よし、もっと奥を……」
男は、指を引き、腰の動きを変えた。
チンコで、人形のオナホの奥を、グリグリと抉るように動かす。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形の反応は、さらに激しくなった。
オナホ内が、チューチューと吸い付くように締め付けてくる。
まるで、精液を吸い出そうとしているかのように。
「……すごい、締まり……」
男は、歯を食いしばきながら、腰を動かし続けた。
グリグリ、グリグリ。
奥を抉るように、チンコを動かす。
人形は、スカートを握る手を震わせ、顔を覆いながら、全身を痙攣させる。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
喘ぎ声が、もう止まらない。
男は、さらに動きを変えた。
オナホの奥を、コツコツと叩くように、腰を打ち付ける。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形の反応は、さらに敏感になった。
オナホ内が、うねり、締まり、吸い付く。
コツコツ、コツコツ。
最初は慎重なリズムで、オナホの奥底を小突くように腰を送る。
人形の小さな身体が、微かに揺れる。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
その声に合わせて、男の興奮は高まっていく。
コツコツだった音が、だんだんと激しくなり、間隔が短くなっていく。
コツ、コツ、コツコツコツ。
そして、もはやそれはパンパン、パンパン、パンパンという激しい肉撃ちの音に変わっていた。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、悲鳴のように大きくなる。
快楽に耐えていた顔が、緩み、蕩け、いつしか人形も合わせるように、小さな腰をくねらせ始めていた。
「……ぐっ……お前……」
男は、人形の腰の動きに合わせて、さらに深く、激しく打ち付ける。
パチュッ、パチュッ、パチュッ。
肉のぶつかる音が、部屋に響き渡る。
人形の小さな身体が、大きく前後に揺れ、金髪が乱れ飛ぶ。
「……もっとだ」
男は、人形のお腹側のオナホ内を、チンコで擦るように、腰を打ち付けた。
パチュッ、パチュッ、パチュッ。
人形の喘ぎ声が、どんどん大きくなっていく。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……!」
男は、人形のお腹側のオナホ内を、チンコで擦るように、腰を打ち付けた。
その度に、人形のオナホマンコは、うねり、絡みつく。
パチュッ、パチュッ、パチュッ。
奥の壁を擦り上げるたびに、人形の小さな身体がびくんびくんと跳ねる。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……!」
甘く切ない声が、喉の奥からこぼれ落ちる。
男は、さらに奥へと突き込み、ぐりぐりと腰を捻る。
人形のオナホマンコが、きゅうきゅうと締まり、吸い付いてくる。
男は、額に汗を浮かべながら、低く唸る。
射精感が、込み上げてくる。
それを誤魔化すように、男は人形の胸に手を伸ばした。
ぷにぷにとした小さな胸を、ぐにぐにと捏ねる。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、さらに高くなる。
その声に合わせて、オナホ内が、うねり、締まり、吸い付く。
男は、今度は人形のクリトリスを探り当てる。
ぴくぴくと震えるそれを、指の腹で転がし、つまみ、擦る。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の腰が、がくがくと震える。
立て続けに、何度も、何度も。
男は、奥を抉るように、チンコを動かす。
パチュッ、パチュッ、
奥の壁を執拗に擦り、射精感を誤魔化す。
その度に、人形のオナホマンコは、締め付け、吸い付き、うねり、絡みつく。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、もはや悲鳴のようになる。
男は、さらに奥へと突き込み、壁を擦り、クリトリスを弄り、胸を捏ねる。
三つの刺激が、同時に人形を襲う。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁっ……!」
人形の小さな身体が、大きく弓なりに仰け反る。
ビクッビクッビクッ
金髪が乱れ飛び、青い瞳が潤み、頬が上気する。
オナホの締めつけで射精感がこみ上げてくる。
それを誤魔化すように、男は人形を弄る。
胸を捏ね、クリトリスを転がし、奥を抉る。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、最高潮に達する。
その声に合わせて、オナホマンコが、きゅうきゅうと締まり、吸い付く。
「……くっ……!」
男は、我慢の限界が近づいているのを感じる。
その動きに我慢できなくなった男は、今度は人形の胸やクリトリスを弄りながら、人形のお腹側のオナホ内を、チンコで擦るように、腰を打ち付けた。
パンパン、パンパン。
激しい肉撃ちの音。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、また大きくなっていく。
「……そうだ……もっとだ……」
男は、歯を食いしばりながら、腰を振る。
パンパン、パンパン。
人形の小さな身体が、大きく前後に揺れる。
その度に、人形のオナホマンコは、締め付け、吸い付き、うねり、絡みつく。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、もはや言葉にならない絶叫のようになる。
男は、さらに奥へと突き込み、ぐりぐりと腰を捻る。
人形も腰を押し付けてくる
パンパン、パンパン。
激しい肉撃ちの音が、部屋に響き渡る。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、最高潮に達する。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、もはや悲鳴のように大きくなっていた。
その声に合わせて、男の腰使いも激しくなっていく。
男は、人形のお腹側をチンコで擦り上げながら、低く唸る。
「くっ……」
オナホの中の一部分だけを執拗に擦り上げる。
パンパン、パンパン。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、さらに高く、甘くなる。
その反応に満足し、男は今度はオナホ人形をひっくり返した。
お嬢様人形の腰を掴み、お尻側から突き上げるように、思いっ切り腰を振る。
パンパン、パンパン、パンパン。
激しい肉撃ちの音。
人形の小さな身体が、大きく上下する。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、もはや言葉にならない絶叫のようになる。
「……ぐっ…もう、イクぞ」
男は、人形の胴体を両手で掴んだ。
そして、思いっきり腰を打ちつけた。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……ひぁっ……あぁぁっ……!」
人形の喘ぎ声が、最高潮に達する。
その瞬間、男は、人形の奥深くで射精した。
「……っ……!」
どくん、どくん、どくん。
精液が、人形のオナホの中へ、勢いよく放出される。
「……んっ……ぁっ……あぁっ……」
人形は、弓なりにビクビクと痙攣する。
その動きに合わせて、オナホマンコが蠢き、締め付け、吸い付く。
「……っ……!」
男は、人形の中に、全部、出し尽くした。
最後の一滴まで、人形のオナホの中へ。
射精が終わっても、人形はしばらく痙攣を続けていた。
スカートを握る手が、ゆるゆると開き、顔を覆う手が、ほろりと下がる。
そこには、快楽に蕩けた、艶めかしい表情があった。
青い瞳は潤み、頬は上気し、小さな口は半開きになっている。
「……お前、本当に……」
男は、息を荒げながら、人形を見つめた。
人形は、答えない。
ただ、小さく、小さく、喘ぎ声を漏らすだけ。
「……次も激しくするからな」
男は、人形の金髪を撫でながら、そう呟いた。
人形は、それに答えるように、小さく足を動かした。
スカートの中で、男のまだ硬いチンコに、そっと触れる。
「……ん」
その仕草に、男は再び興奮を覚えた。
人形劇は、まだまだ続く。
舞台である股間の上で、役者は今日も演技を繰り広げる。
喘ぎ声だけで、喋らず、動きだけで。
むっつりお嬢様の、永遠に終わらない人形劇が。
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