魔法の人形オナホ 短編集 作:皿の上の亀
箱を開けると、緩衝材の間から現れたのは、小麦色の肌をしたエルフ——いや、人形だった。
人間と同じバランスの、大きさは三分の一。
両手で持ち上げると、予想以上の重みが掌に伝わる。
リアルな質感。
生きているかのような体温。そして、なんとも言えない淫靡な芳香。
褐色エルフは右手で胸を押さえ、
左手の掌で股間を隠すように覆い、
恥ずかしそうにこちらを軽く睨んでいる。
琥珀色の瞳が潤んで、長い耳がピクピクと震えている。
奴隷としての本能と、誇り高きエルフの気質が混ざり合ったような、複雑な表情。
「……えーっと…命令?」
低く呟くと、エルフの腹——へその下に刻まれた淫紋が淡く光り始めた。
ピンク色の光が、小麦色の肌の上で脈打つように明滅する。
「隠さないで。手を頭の後ろで組んで、足をパカっと開け。ガニ股になって、全部見せて」
淫紋の光が強く輝く。
エルフの体がビクンと跳ねる。
抵抗するように眉を顰め、唇を噛む仕草を見せたが、淫紋の力は抗いがたい。
ゆっくりと、まるで糸を引かれるように、胸を隠していた右手が離れていく。
豊かな乳房がプルンと揺れ、大きすぎて片手では隠しきれなかった乳首がむき出しになる。
濃い褐色の、それでいて桜色の先端をした乳首が、すでにコリコリと勃起し始めている。
続いて股間を隠していた左手も、震えながら頭の後ろへ。
スレンダーな両脇が開かれ、美しい腋の窪みが露わになる。そして——パカッ。
「……おお」
思わず声が漏れた。エルフは膝を曲げ、股と膝を左右に思いっ切り開いた。まさにガニ股。
人形だからこそ許される、限界までの開脚。
そして、その中心に位置する秘裂が、じっくりと観察できる。
「これは……エロい」
呟きながら、視線を這わせる。褐色の肌に囲まれた、淡いピンク色の筋。
そして——ヌルヌルと光る愛液。
エルフの秘所は、見られていることに興奮しているのか、淫紋の効果なのか、トロトロと蜜を垂らしていた。
「……あれ? エルフちゃん、お股濡れてる?」
意地悪く問いかけると、エルフは顔を背け、長い耳を真っ赤に染めた。
しかし、ジト目で睨むその表情は、どこか呆れているようにも見える。
奴隷としての立場を思い出させられ、屈辱に震えている——はずなのに、秘裂はヒクヒクと痙攣し、更に蜜を溢れさせている。
「それに……淫紋が光ってるな」
腹の紋様が、ピンク色に脈打っている。
命令をこなすたびに気持ち良くなる機能。
これは設定通りだ。
見られて興奮しているのも、淫紋で発情しているのも、どちらも本当なのだろう。
「いいぞ……そのままだ。じっくり見せてもらう」
そう言いながら、ズボンの上からでもわかる硬さを持った股間を、エルフの眼前に近づける。
三分の一サイズのエルフにとって、男の勃起したチンコは巨大な棍棒のように映るだろう。
まるで自分が巨根になったような、錯覚めいた優越感。
エルフの視線が、そそり立つ男の股間に釘付けになる。
ジト目のまま、喉をゴクリと鳴らした。
屈辱と欲望が混ざった、複雑な表情——だが、淫紋は確実に効いている。
秘裂から垂れた愛液が、太ももをツルッと伝い、床に滴り落ちる。
「次だ……準備はいいか?」
エルフは答えない。ただ、長い耳をピクピクと震わせ、ジト目でチンコを見上げている。
淫紋の光が、更に強く輝いた。
「ほら……これから相手するチンコに、挨拶のチューでもしてもらおうか」
命令の言葉と同時に、エルフの腹の淫紋がピンク色に煌めく。
ビクンと体を跳ねさせたエルフは、一瞬躊躇するような仕草を見せたが、
淫紋の力に抗えず、小さな両手を伸ばしてきた。
「そうだ……抱きついてこい」
エルフの両腕が、男のチンコの根元に回される。
三分の一サイズの体で抱きつくと、大きなおっぱいがチンコの竿にプルンと押し付けられる。
小麦色の柔肉が、硬い肉棒を包み込むように密着する。そして——濡れたおまんこが、チンコの根元にくっつく。
「……んっ」
エルフの口から、初めて漏れた声。喘ぎ声。喋らない。
ただ、鼻から漏れるような、甘い吐息。
ジト目のまま、呆れたような表情で、チンコの先を見上げている。
「そのまま……チンコの先に、チューしろ」
淫紋が光る。
エルフは小さな顔を近づけ、ピンク色の唇を、亀頭に近づける。
チュッ。
小さな音が立った。
ついばむように、軽く接吻する。
そして——チュッ、チュッ。続けざまに、何度も。
まるで小鳥が啄むように、亀頭に小さなキスを落としていく。
「……いいな、その従順な様子」
満足感と興奮が、下腹の奥から湧き上がる。
三分の一サイズのエルフが、巨大なチンコにキスをする様子は、まるでデカいチンコを突き付けられているような錯覚を生む。
征服感が、脳を痺れさせる。
「そうだ……大きさ三分の一でも、そんなにおっぱい大きいなら、チンコの先、おっぱいで包めるだろ?」
意地悪く命じる。
「ほら、"命令"だ。亀頭をパイズリして」
淫紋が強く輝く。
エルフはジト目のまま、両手で自分の豊かな乳房を抱え上げる。
大きすぎる乳房を、両手で寄せ、チンコの先——亀頭を、その谷間に迎え入れる。
プルン、と柔らかな褐色の肉が、亀頭を包み込む。
「……おお」
温かい。柔らかい。三分の一サイズならではの、密着感。
エルフの乳房は、予想以上に柔らかく、まるで生きているかのように、亀頭に纏わりついてくる。
「……んっ、んんっ」
エルフの口から、更に甘い喘ぎ声が漏れる。
パイズリをしている——つまり、命令を実行していることで、淫紋が彼女を刺激しているのだ。
ジト目のまま、眉根を寄せ、快楽に耐えるような表情。
だが、その表情すらも、男の欲望を煽る。
「そうだ……もっと強く、こすりつけろ」
エルフは乳房を揺すり始める。
グニグニ、と柔らかい肉が亀頭を揉みしだく。
乳首が、チンコの先端にコリコリと擦れる。
勃起した桜色の乳首が、敏感な傘の部分を刺激する。
「……あれ? チンコにこすりつけてたおまんこが、更にヌルヌルになってきたな」
視線を下に向けると、エルフの秘裂が、チンコの竿に密着している。
その部分が、トロトロと愛液で濡れ、ヌルヌルと光っていた。
「"命令"で気持ちよくなったのか?」
問いかけても、答えはない。
ただ、エルフは更に激しく乳房を揺すり、亀頭を柔肉で蹂躙する。
そして——竿に密着した秘裂が、ヒクヒクと痙攣し始めた。
まるで、チンコに擦りつけてオナニーしているかのように。
「そうか……そうだな。もっと竿を刺激してほしい」
男のチンコは、根元がエルフのマンコにくっついていたが、もっと強い刺激を求めて、新たな命令を考える。
「足で抱きつけ。太ももでチンコの竿を挟み込んで、素股みたいにマンコをこすりつけろ」
淫紋が眩い光を放つ。
エルフはガニ股の姿勢のまま、両足を持ち上げ、男のチンコの竿に絡みつける。
スレンダーな太ももが、硬い肉棒を挟み込む。
パカッと開いていた股が、チンコに密着し、秘裂が竿に直接押し付けられる。
「……んっ、んんんっ」
甘い喘ぎ声が、エルフの口から漏れ続ける。
乳房で亀頭を包み、太ももで竿を挟み、秘裂で根元を擦る——三つの刺激が同時に襲いかかる。
エルフは、まるでチンコにしがみつくように、全身を使って男の肉棒を刺激し始めた。
「……おお、これは……」
ガニ股ポーズ、チンコキス、先っぽパイズリ、足抱き着き素股——いくつもの命令。
淫紋の効果で、エルフは確実に興奮しきっている。
マンコはヌルヌルと愛液を溢れさせ、太ももの動きが滑らかになる。
素股の摩擦が、より気持ちよくなった。
「乳首も……ビンビンになってきたな」
パイズリに使っている乳房の先端、桜色の乳首が、完全に勃起し、硬くなっている。
それが亀頭に擦れるたびに、エルフの喘ぎ声が一層高くなる。
「……ジト目なのに、チンコにうっとりしてるように見えるぞ」
呆れたような、諦めたような表情のまま、エルフは必死にチンコに奉仕している。
淫紋の快楽と、奴隷としての本能が、彼女を狂わせている。
見下すような目つきのまま、淫らに腰を振る——その矛盾が、男の興奮を限界まで高める。
「いいぞ……そのまま続けろ」
エルフは更に激しく動き始めた。
乳房をグニグニと揉みしだき、太ももをムニュムニュと動かし、秘裂をヌチュヌチュと擦りつける。
全てが、男の射精を促すように、巧妙に設計された動きだった。
男は、自分のチンコに夢中になっているオナホ人形の様子を観察する。
エルフは——命令を待たずに、動きを加速させていた。
「顔はジト目のままなのに、"命令"もしてないのに、おまんここすりつける動き、速くなってきたな」
エルフの腰の動きが、明らかに激しくなっている。
パイズリの乳房の動きも、素股の摩擦も、全てが本能的に、より強い刺激を求めているように見える。
「…エルフちゃん、興奮したのか?」
男の言葉に反応して、エルフの長い耳がピクンと跳ねる。
しかし、動きは止まらない。
逆に、更に激しくなる。
ジト目のまま、眉根を寄せ、唇を噛み、快楽に耐えるような表情——だが、その表情すらも、男を誘惑する。
我慢できず、男は腰を動かし始める。
エルフの動きに合わせて、チンコを突き上げる。
小さいのにむちむちなエルフの体が、男の腰の動きに合わせて揺れる。
乳房がプルンプルンと揺れ、秘裂がヌチュヌチュと音を立てて竿に擦れる。
「ほらっ……エルフちゃん、カリ首に腕を回して?」
エルフは、パイズリをしていた両手を離し、男のチンコのカリ首——亀頭の裏側に、小さな両腕を回した。
ホールドだ。三分の一サイズの細い腕が、敏感な部分をギュッと抱きしめる。
「足も……チンコに回して、締め付けるような抱きつき……」
エルフの両足が、竿に絡みつき、更に強く挟み込む。
太ももの内側が、ムニュムニュと肉棒を揉みしだく。
まるで、全身でチンコを抱きしめているかのような、完璧なホールド。
「この足まで絡めるハグって……大好きホールドじゃね?」
エルフの体全体が、チンコに絡みついている。
乳房が亀頭を包み、腕がカリ首を抱え、太ももが竿を挟み、秘裂が根元を擦る——全てが同時に刺激を与えてくる。
「くっ……巨乳ジト目エルフ大好きホールド、チンコに効くー!」
男は思わず呻く。刺激が強すぎる。
射精したい衝動が、背筋を走る。
しかし、まだ終わらせたくない。
この快楽を、もっと続けたい。
「揺するようにしか動けないけど……気持ちいいー!」
エルフは、男の腰の動きに合わせて、自分も腰を揺すり始めた。
パイズリの乳房を、グニグニと亀頭に押し付け。
素股の秘裂を、ヌチュヌチュと竿に擦りつける。
そして——
「あっ、エルフちゃん、腰揺するのに合わせて、チンコの先にチュッチュッってキスしてぇ。」
エルフは、ジト目のまま、亀頭に顔を近づけ、腰を振るタイミングに合わせて、チュッ、チュッ、と小さなキスを落としていく。
まるで、愛おしむように。まるで、大切なものを扱うように。
「ああ……ジト目なのに、愛おしそうな顔してる。エッロ、その顔エロい。不意打ち堪らん」
男の心臓が、早鐘を打つように鼓動する。
エルフの仕草が、一つ一つ、男の理性を溶かしていく。
淫紋の効果か、それとも——本当に、エルフ自身の欲望なのか。
「エルフちゃんも、太ももモジモジさせて……感じてるのか?」
エルフの太ももが、微妙に震えている。
モジモジ、と内側に力を入れ、チンコを更に強く挟み込む。
その動きで、秘裂が竿に強く擦られ、ヌルヌルと愛液が泡立つ。
「エルフちゃんは感じてモジモジしてるだけなんだろうけど…
…その太ももの動きでおまんここすりつけられると、正直、射精させようとしてるとしか思えない」
エルフの動きは、無意識のうちに、男を射精へと導くように設計されている。
オナホ人形だからか。それとも——このエルフが、天然のエロエルフなのか。
「わからないけど……一々仕草がエロ可愛い過ぎる」
エルフは、更に激しく腰を振り始めた。
パイズリの乳房が、プルンプルンと激しく揺れ、乳首が亀頭をコリコリと刺激する。
素股の秘裂が、ヌチュヌチュと淫らな音を立てて竿に擦れる。
腕のホールドが、カリ首をギュッギュッと締め付ける。
「あー、可愛い、そしてエロい。こんな浅い腰振りなのに気持ち良過ぎる」
男は、自分の腰の動きを止め、エルフの動きだけで楽しむ。
エルフは、命令されていないのに、自ら激しく腰を振り、チンコに全身を擦りつけている。
「この体の割にデカいおっぱいと……そのおっぱいとは対照的に小ぶりな、ぷっくりと勃起した乳首とか」
エルフの乳房は、三分の一サイズの体に対して、圧倒的なボリュームを持っている。
だが、その先端の乳首は、小さく、可愛らしく、ピンと勃起している。
コリコリと亀頭に擦れるたびに、エルフの喘ぎ声が甘くなる。
「ガッツリ抱き着いて、腕でカリ首チュコチュコ擦り上げながら……いつの間にか夢中でチンコの先に口で吸い付いてるとことか」
エルフは、ホールドしていた腕を動かし、カリ首を上下に擦り始めた。
チュコチュコ、と小さな音を立てて、敏感な部分を刺激する。
そして——亀頭に、口をつけた。
チュッ、と軽く吸い付く。それだけでなく、舌まで使って、ペロペロと舐め始める。
「……んっ、ちゅっ……んちゅ……」
初めて、明確な音を立てて。
エルフは、ジト目のまま、夢中で亀頭に吸い付いている。
まるで、おいしいものを舐めるように。まるで、我を忘れて——いや、淫紋に狂わされて。
「チンコを太ももで挟み込み…
…足を絡ませ、チンコに抱き着くようにひっつき…
…太ももで交互にチンコを扱きながら…
…おまんこを素股みたいに上下に擦りつけてくる」
エルフの動きは、完全に一体化していた。
太ももがムニュムニュと挟み、
足が絡みつき、
秘裂がヌチュヌチュと擦れ、
乳房がプルンプルンと揺れ、
口がチュッチュッと吸い付く
——全てが同時に、男の肉棒を襲う。
「男の腰の動きは浅いが…」
…オナホ人形のエルフちゃんも動いている分、男は射精寸前まで追い詰められていた
エルフは、更に激しく動きを加速させる。
淫紋が、彼女の最も敏感な部分を刺激し続けている。
快楽のループ。命令と実行の快感。
奴隷としての喜び。全てが混ざり合い、エルフは完全にチンコの虜となっていた。
「……んっ、んんっ、はぁ、はぁ……」
甘い喘ぎ声が、エルフの口から漏れ続ける。
ジト目のまま、呆れたような表情のまま——
だが、その頬は紅潮し、長い耳はピクピクと震え、全身は快楽に震えている。
「まだ、イくにはもったいない」
男は歯を食いしばり、エルフの全身から繰り出される淫靡な刺激を振り切るようにして、チンコをオナホエルフから引き剥がした。
ヌチャッ、と淫らな音を立てて、亀頭がエルフの乳房から離れる。
愛液と汗で濡れたチンコが、ムラムラと熱を帯びて脈打っている。
「……本命は、まだ残ってる」
男は、エルフのガニ股を更に広げ、秘裂をじっくりと観察する。
ヌルヌルと光る愛液が、トロトロと垂れている。
淫紋の光が、まだ薄く脈打っている。
チンコの先を、その秘裂にあてがう。
ぴたり、と亀頭が、濡れた入口に触れる。
熱い。エルフの中から、滾るような熱が伝わってくる。
「……挿入るぞ」
男が低く呟いた瞬間、エルフが動いた。
ジト目のまま、こちらをじっと見つめてくる。
そして——小さな手で、自分のお腹を触る。淫紋のある場所を、そっと撫でるように。
「……?」
男は、一瞬戸惑った。エルフの視線は、何かを訴えている。命令が足りない——そう気づいた。
「……違ったな」
男は、口元に意地悪い笑みを浮かべる。
「"命令"だ……挿入れさせろ」
その言葉と同時に、エルフの腹の淫紋が、眩いピンク色に輝いた。
ビクン、とエルフの体が跳ねる。
そして——ジト目のまま、口元だけが緩んだ。
これで、エルフが気持ち良くなっても——それは淫紋の効果だ。
仕方ないことだ。エルフ自身の意志ではない。
そう言い訳できる。
「……うぉっっ!」
男は腰を進め、一気に奥まで突き入れた。
ぐちゅっ、と淫らな水音が響く。
エルフのマンコは、待ち構えていたかのように、チンコを迎え入れる。
そして——うねうねと蠕動し始めた。
「……くっ、これは……!」
男は、思わず動きを止める。
うねるマンコの刺激に、精液が漏れそうになる。
入れただけで出すわけにはいかない。
男は、エルフの裸体を眺めながら、
チンコが慣れるまで待つ。
エルフは、ジト目のまま、快楽に耐えるように眉根を寄せている。
だが、その秘裂は、ビクビクと痙攣し、チンコを歓迎している。
淫紋の光が、規則正しく脈打っている——まるで、心臓の鼓動のように。
「……ふう、慣れてきたか」
男は、深く息を吐き、ゆっくりと腰を動かし始める。
最初はゆっくりと。慎重に。
「……んっ、んんっ……」
エルフの口から、甘い喘ぎ声が漏れる。
ジト目のまま、呆れたような表情で、快楽に身を委ねている。
淫紋の効果で、命令通りに動いている——はずなのに、その表情は、どこか満足げにも見える。
男は、チンコを引こうとした。ゆっくりと、腰を引く。すると——
「……っ!?」
エルフのマンコが、チューチューと吸い付いてきた。
行かないで、とでも言うように、べっとりと張り付くように、うねる肉襞がチンコに絡みつく。
「……これは……!」
男は、思わず声を漏らす。
引き抜こうとするだけで、強烈な快楽が襲いかかる。
マンコの肉が、吸盤のようにチンコに密着し、離さない。
ヌチャヌチャと淫らな音を立てながら、チンコを内部で舐め回すように刺激する。
「……くっ、ただ引き抜くだけで……こんなに気持ちいいのか……!」
男は、我慢しながら、チンコをマンコからゆっくり引き抜く。
寸前まで——亀頭がもうすぐ出口に触れるかというところまで。
エルフのマンコは、最後の抵抗のように、ギュッギュッと締め付け、チューチュッと吸い付いてくる。
「……はぁ、はぁ……」
男は、息を荒げる。
強烈な快楽の余韻に、膝が震える。だが——目の前の光景に、息を呑んだ。
エルフが、ビクビクと痙攦している。
快楽で、全身が震えているのだ。
胸がプルプルと激しく揺れ、長い耳がピクピクと跳ね、褐色の肌が紅潮している。
口を開け、甘い喘ぎを漏らしている。
そして——エルフは、腰を持ち上げた。
スレンダーな腰を、男のチンコの方へ向け、マンコを押し付けている。
ヌルヌルと光る秘裂が、ヒクヒクと痙攣し、更なる快楽を求めて、チンコを誘っている。
「……っ!」
その姿を見て、エルフが、こんなにも快楽に夢中になっている——
その事実に、征服感と愛おしさが混ざり合い、一瞬の油断が生まれた。
その瞬間——
男は、思わずチンコを、エルフマンコの奥まで一気にぶち込んでいた。
ドチュッ! と、淫らな水音が轟く。
「……んんんっっ!!」
エルフは、弓なりにのけぞった。
背を反らし、首を後ろにそらし、長い耳をピンと張り、全身で絶頂を表現する。
口を大きく開け、無言の絶叫を上げている。
そして——エルフのオナホマンコが、ギュッギュッと締め付けてきた。
ビクビクとした痙攣に合わせて、肉襞がうねり、チンコを刺激する。
子宮口が、亀頭にチューチュッと吸い付き、離さない。
まるで、精液を直接吸い上げようとするかのように。
「……くそっ、これは……!」
男は、両手でエルフを持ち上げた。
体を、腰の高さまで持ち上げ、自分のチンコをエルフのマンコに貫いたままの姿勢で、押しつぶすように腰を振る。
ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ!
腰を叩き付けるように、奥まで突き入れる。
エルフのマンコは、全てを受け止め、更に強く締め付けてくる。
エルフは、快楽に翻弄されているような表情で、男を見上げている。
「……くっ、もう……限界だ……!」
男は、射精直前の快感に襲われながら、最後の命令を下す。
「……"命令"だ! 俺の精液……受け止めろ!!」
その言葉と同時に、エルフの腹の淫紋が、これまで以上に眩い光を放った。
そして——エルフの絶頂マンコが、更に強くチンコに吸い付き、ギュウウウッと締め付けてきた。
「……うおっ……!!」
男は、エルフマンコの最奥——子宮口に亀頭を叩き付けたまま、思いっ切り射精した。
どくっ、どくっ、どくどくっ! と、脈打つような射精。
溜めに溜めた精液が、一気に放出される。
エルフのマンコは、ごくっ、ごくっ、と音を立てているかのように、貪欲に精液を吸い上げる。
チュウチュウ、と子宮口が亀頭に吸い付き、一滴残らず飲み干そうとする。
エルフは、口元を緩ませ、満足げな表情を浮かべている。
「……はぁ、はぁ……」
出し尽くした男は、チンコをマンコから引き抜こうとした。
ヌチャッ、と淫らな音を立てて、亀頭が出口を通り抜ける。
精液と愛液が混ざった液体が、トロッと垂れ落ちる。
だが——
「……んっ」
エルフは、まだ満足していなかった。
口を開け、舌をレロレロと出した。
まるで、フェラをしているかのように。チンコを舐め回す真似をしている。
そして——腰を卑猥に振り始めた。
前後に、クネクネと腰を揺らし、セックスの腰振りの真似をして、男を誘っている。
マンコがヒクヒクと痙攣し、更なる挿入を求めている。
「……まだ、足りないのか?」
男は、チンコが再びイライラと熱を帯び始めるのを感じた。
まだ硬さを失っていない——いや、エルフの誘惑に再び火がついた。
「……わかった。次は、背後位だ」
男はエルフ人形を持ち上げ、向きを変えた。
エルフのお尻を、自分の方へ向ける。
ムチムチとした、張りのある大きな尻が、男の眼前に現れる。褐色の肌が、汗で光っている。
「……行くぞ」
男は、チンコをエルフマンコにぶち込んだ。ヌチャッ、と音を立てて、再び蜜壺に埋まる。
「……んんっ!」
エルフマンコは、ビクビクと痙攣してチンコを迎え入れた。
そして——ムチムチの尻が、男の腰を受け止める。
柔らかく、しかししっかりとした弾力のある肉が、男の股間に押し付けられる。
「……この尻、最高だ……!」
男は、エルフの腰を掴み、激しく腰を振り始めた。
さっきのポルチオを押しつぶすようなドチュドチュとした腰振りではなく——長いストロークで、パンパンと音が鳴るほど激しく。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉が肉を打つ音が、部屋に響く。
エルフのムチムチの尻が、男の腰の動きに合わせてプルンプルンと揺れる。
どんなに激しくしても、受け止めてくれる——その張りと弾力。
「……くっ、これは……!」
子宮口が、チュウチュウと吸い付き、離れないでとすがりつく。
入れる時は、飲み込むようにマンコがうねり、引き抜く時は、引き止めるように吸い付く。
まんこが、うねるように締め付け、チンコを刺激し、飽きさせない。
「……ああ、貪欲な発情エルフマンコめ……!」
男は、夢中で腰を振り続けた。
エルフのムチムチの尻を、パンパンと叩きつけ、何度も深く突き入れる。
エルフは、快楽に震え、喘ぎ声を漏らし、男のチンコを受け入れ続ける。
そして——再び、男はエルフマンコの最奥に、精液を注ぎ込んだ。
何度目かの絶頂。エルフのマンコは、全てを飲み干し、満足げな表情を浮かべた——
おまけ
ズリュル、ヌチャァ…
「あぁっ、これ、これなんだ…」
ヌルヌルに光る褐色の太ももが、チンコに絡みつく。三分の一サイズのエルフちゃんの肢体が、俺の股間の上で生きている。
生きているんだ、こいつは。魔法の人形オナホ。股間だけで参加する人形劇。──商品パッケージのキャッチコピーが、今、現実となってチンコに伝わってくる。
「んぅ、ふぅ…」
エルフちゃんは喋らない。喘ぎ声だけが、甘く鼻にかかった音となって漏れる。
気が強そうなジト目が、潤んで上目遣いになって、チンコを見つめる。
褐色の肌に、銀色の髪が肩にかかる。三分の一だから、人間の子供サイズかと思いきや、胸と尻は別格だ。
デカい。隠しきれないむちむちとした質感のおっぱいが、重力に抗えずにたれている。
乳首は小ぶりで、ぷっくりと勃起して、栗色の先端がビンビンに尖っている。
「ほら、もっとよく見せて」
命令する。淫紋が淡く光る。
お腹の臍の下、小さな菱形の紋様がピンクに脈打つ。
エルフちゃんは歯噛みするような表情を浮かべながらも、両手を頭の後ろで組む。
パカッと足を開いて、ガニ股になる。
隠そうとして隠し切れない、大きいおっぱいが、腕の内側に押しつぶされて横に広がる。
まんこはもう、濡れている。
ツヤツヤと光る褐色の割れ目が、ひくひくと痙攣している。
「おお…エロい、エロすぎる…」
じっくり見せてもらう。視線を這わせる。
銀髪から褐色の鎖骨、たわわに実った乳房、くびれた腰、そして濡れ光る秘部。
淫紋がまた光いた。ピクピクと、エルフちゃんの腰が跳ねる。見られて、興奮している。
いや、違う。淫紋の効果だ。
命令をこなすたび、気持ち良くなっちゃう機能。
強気なエルフも、淫紋に逆らえない。奴隷の証が、彼女を快楽で支配する。
「次はなぁ…」
チンコを見せつける。
勃起しきった、通常の人間サイズのチンコ。
三分の一のエルフちゃんから見れば、デカすぎるチンコだ。
巨砲みたいなもの。エルフちゃんのジト目が、一瞬、驚きで見開かれる。
すぐに照れ隠しで睨むように戻るが、喉がゴクリと鳴る。
「挨拶、しろよ」
淫紋が光る。エルフちゃんは、もじもじと太ももを擦り合わせながら、這い寄るように近づいてくる。両手をついて、四つん這いでチンコに近づく。
その動き、獣みたいでエロい。
そして、抱きつく。
むにゅうっと、大きなおっぱいがチンコの側面に押し付けられる。
柔らかい。体温がある。
魔法の人形とは思えない生々しさ。
濡れたおまんこが、チンコの根元にこすりつけられる。
ヌチュヌチュという音が、静かに響く。
「ほら、チューだ」
命令に従い、エルフちゃんは顔を上げる。
ジト目のまま、唇を突き出して、チンコの先端にキスする。
ちゅっ。柔らかい。ちゅっ、ちゅっ、と、亀頭全体に小さなキスを散らす。
おっぱいが、チンコにこすりつけられて、むにむにと形を変える。
乳首が、竿に擦れて、ビンビンに硬くなっている。
「大きさ三分の一でも、そんなにおっぱい大きいなら…」
チンコの先を、おっぱいで包めるだろ?言葉にすると、エルフちゃんの顔が赤くなる。
褐色の肌が、より濃い色に染まる。
屈辱的な命令。淫紋が強く光る。
エルフちゃんは、両手で自分のおっぱいを寄せ上げる。
むぎゅっと、柔らかな乳肉が亀頭を包む。
パイズリだ。三分の一サイズのパイズリ。
小さな手で押し上げる乳の谷間に、チンコの先が埋もれる。
ぬるぬると、汗ばんだ?いや、濡れている。
おっぱいの間に溜まった汗か、唾液か、それとも…
「亀頭パイズリ、続けろ」
命令。淫紋がピカッと光る。
エルフちゃんは、声を漏らす。「ん、んぅっ…」乳首が、カリ首に擦れる。
チュコチュコと、腕の力で上下に動かす。
おっぱいの柔らかい圧迫感と、乳首の硬い刺激。
二重の快楽。そして、エルフちゃんの腰が、勝手に動いている。
チンコにおまんこをこすりつける動きが、さっきより速くなった。
ヌチャヌチャという音が、淫らに響く。
「…おお、更にヌルヌルになってるじゃん」
おまんこの濡れ具合が、増している。
淫紋の効果だ。「命令」で気持ちよくなったのか。
エルフちゃんは、ジト目のまま、しかし確かに快楽に溺れている。
乳首もビンビン。どんなに睨んでいても、「命令」で気持ちよくなっていると思うと、照れ隠しにしか見えない。
可愛い。強気なエルフが、淫紋に翻弄されて、自分の意志とは裏腹に身体が反応している。
「あれ?命令もしてないのに…」
エルフちゃんの動きが、加速した
。亀頭パイズリの手が速くなり、おまんこをチンコにこすりつける腰の動きも速くなった。
顔はジト目のままなのに、呼吸が荒い。
興奮している。見られていることで、それとも、チンコを相手にしていることで、エルフちゃん自身が燃え上がっている。
「やっぱ照れ隠しじゃん!エルフちゃん可愛い!」
腰が動く。俺も、つい動いてしまう。
浅い抽送。三分の一サイズのエルフちゃんの体重は軽い。股間の上で、簡単に揺さぶれる。
でも、オナホの感触は本物だ。ぬるぬる、きゅうきゅうと締め付けてくる。魔法のオナホ。生きているような感触。
「うおー、俺も腰が動くー」
エルフちゃんが、突然、動きを止めた。そして、腕を伸ばす。
カリ首に、細い腕が回される。
ホールドだ。エルフちゃんが、チンコに抱きつくように、カリ首を抱きしめる。
足も、チンコに絡みつけてくる。太ももで挟み込み、足首をクロスさせて、締め付ける。
パイズリをやめて、全身でチンコを抱きしめる格好になった。
「くっ…これ、大好きホールドじゃね?」
巨乳がチンコの根元に押し付けられ、顔がカリ首に埋もれる。
エルフちゃんの息が、亀頭にかかる。
ぬくぬくとした。足は絡ませ、太ももで挟み、腕でカリ首を抱きしめる。全方位からの刺激。
揺するようにしか動けないが、それがいい。
浅い動きでも、全身を使った締め付けは、射精感を急上昇させる。
「あっ…」
エルフちゃんが、腰を揺するのに合わせて、チンコの先に口をつける。
ちゅっ、ちゅっ。キスだ。亀頭に、小さく速いキスを降らせる。
ジト目のまま、しかし愛おしそうな、恍惚とした顔で。
舌が出て、ぺろっと亀頭を舐める。びくんと、チンコが跳ねる。
「エッロ、その顔エロい…不意打ち堪らん」
エルフちゃんは、太ももをモジモジさせる。
感じているのか?淫紋の効果で、命令をこなす快楽と、自分の意志での興奮が混在しているのか。
太ももの動きで、おまんこがチンコの竿に擦りつけられる。
ヌチャ、ヌチャ。これは、もう、射精させようとしているようにしか見えない。
「オナホ人形だからか、それともエロフなのか…」
わからない。でも、一々の仕草が、エロ可愛すぎる。天然なのか、淫紋で作られたものなのか。
銀髪が揺れ、褐色の肌が汗ばんで光る。
ジト目で睨みつけながら、しかし愛おしそうにチンコにキスをし、足で絡みついてくる。
「あー、可愛い、そしてエロい…」
オナニーですらしない浅い腰振り。
ただ、エルフちゃんが動いているだけ。三分の一の人形が、股間の上で生きている。
おっぱいは大きく、乳首は小さくぷっくり。
ガッツリ抱き着いて、腕でカリ首をチュコチュコ擦り上げる。
いつの間にか、夢中でチンコの先に口で吸い付いている。
ちゅううっ。吸い上げる。亀頭が、小さな口に包まれる。舌が、鈴口を這う。
「くぅ…」
チンコを太ももで挟み込み、足を絡ませ、抱き着くようにひっつく。
太ももで交互にチンコを扱きながら、おまんこを素股みたいに上下に擦りつけてくる。
ヌチャヌチャ、ジュボジュボ。水音が、部屋に響く。
男の腰の動きは浅い。動かさなくても、エルフちゃんが全部動いてくれる。
三分の一の肢体が、全身を使ってチンコを責め立てる。
「あ、あ、もう…」
エルフちゃんの動きが、さらに速くなる。
亀頭を吸いながら、太ももでチンコをシゴき、おまんこで竿を擦り、乳首でカリ首を刺激する。
全方位責め。淫紋が、明るくピンクに発光する。
エルフちゃんも、限界が近いのか。全身で快楽を貪っている。
「出すぞ、エルフちゃん!」
警告する。エルフちゃんは、さらに強く吸い付く。
足を絡め、腕を絡め、全身でチンコを抱きしめる。
ジト目で、上目遣いに俺を見つめる。
視線が合う。褐色の頬が紅潮し、口から涎が垂れ、それでも亀頭を吸い続ける。
「う、うおっ…!」
ドクン、ドクドクドク…
射精する。亀頭の先で、エルフちゃんの口の中に、太ももの間に、大量に放出される。
ビュルルル、ビュッビュッ。脈動するチンコを、エルフちゃんは全身で感じ取っている。
淫紋が、強く強く光る。エルフちゃんも、絶頂している。
全身を硬直させ、口から「ん、んんんっ!」という喘ぎを漏らす。おまんこが、ひくひくと痙攣している。
「はぁ、はぁ…」
エルフちゃんは、チンコから口を離す。
白濁液が、口の端から垂れる。
ジト目のまま、しかし満足そうに、舌で唇を舐める。
淫紋の光が、ゆっくりと消えていく。
「…次は、もっと激しい命令、してやるからな」
エルフちゃんは、股間の上で、照れ隠しにまた睨んでくる。
でも、おまんこは、まだヌルヌル光って、次を待ち望んでいるように、ひくひくと動いていた。
──