※この作品はR-18です。

エロギアス 異世界でハーレムを作りまくる魔王   作:有頂天皇帝

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色々とまとまってから投稿しようと思ってたけどとりあえずお試しに一話投稿することにしました。


プロローグ

──────悪逆皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが英雄ゼロによって打ち倒されてから数百年もの月日が流れた。

 

悪逆皇帝ルルーシュが討たれてから十数年近くは各地で争いが起こっていたがそれらが壊滅的な被害を出すよりも先にゼロを初めとした英傑たちや平和を願うものたちによって物事を鎮めてきた。その結果今この時に至るまで長く続く平和が保たれ世界は誰もが願っていた優しい世界へと生まれ変わっていた。

 

数百年もの年月が経ったことにより技術もまたかなり進歩しており地球だけでなく宇宙にまで活動の幅を広げていた。それに応じてかつての人型兵器であるナイトメアフレームやナイトギガフォートレスとはまた別の機動兵器たちも数多く登場し人類の発展に貢献してきた。

 

その影響でかつての大国や小国たちの多くがその名を変えていくなどということがあったが今回の話ではあまり関係ないため省略するとしよう。

 

そんなかつての時代のことをほとんどの人間が歴史としてしか知らない中である2人だけが当時のことを知っていた。──魔王と魔女と呼ばれる存在の二人である。

 

極一部の人間しか存在を知らないそんな不老不死の2人が旅をしていたある日、日本の東京で偶然発見された古代遺跡の調査を秘密裏に行っていたら突然地面に幾何学模様の陣が浮かび上がったかと思えば赤く発光し、2人を光が包んだかと思えば光が収まった時には2人の存在はまるで最初から存在していなかったかのように消え去った・・・。

 

 

────その後、2人はこことは全く異なる世界にて目を覚ます。そこは、歪な世界だった。様々な時空が混在し、本来は出会うはずの無かった、交わるはずの無かった人たちが手を取り合い、時には対立しながら日々を繰り替えす、混沌とした世界。

 

この世界にいる女性の多くは容姿が整っているだけでなく様々な技術や能力、才能を持って各方面でその力を発揮しそれを当然のことだと誰もが思っていた。しかしそんな中で男性だけが圧倒的に他の世界とは異なっていた。

 

一部の男性を除きほとんどの男性が生物として必要な交配能力が段違いに劣っており、別世界の常人の軽く数倍は差があるため子供を作るのにもかなりの労力やコストがかかっていた。

 

故にまともな交配能力が持つものほど権力や財力など様々な力を与えられるのが当然となり、子孫を残すために女性たちは能力や容姿が劣っている相手だろうと世界のルールとして男性からの命令に逆らえずその身体を捧げるものが大半となっていた。

 

中には愛する人同士でそういう行為をすることが正しいと叫ぶ者もいたが、数の暴力や世論を味方にされたことでそういった声も弾圧されるだけでなくネット配信などを利用して力のある男性に逆らったものの末路として愛する女性が不特定多数に輪姦される様子を見せつけてやることで心を折ることもあったためそのような勢力はすぐに消えてしまった。

 

そんな女性にとって幸福を感じることのない道具のように一部の男性に好き勝手使われる世界に容姿、性格、能力、才能、知略などありとあらゆる面で優れているだけでなく雄の魅力でも圧倒的格上な存在が現れたとしたら・・・

 

本当の意味で幸せを感じたことの無い、生物としての欲求が満たされたことのない雌たちがその雄を知ってしまったらどうなるのか・・・

 

答えは・・・魔王ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの足元で幸せそうに顔を蕩けさせている彼女たちを見れば語る必要もないであろう・・・。

 

 

 

 

チリチリとした頭痛と共に、ルルーシュは目を覚ました。未だ意識は朦朧としているが、視界に差し込んでくる光は少なくとも日の光や蝋燭の光ではないと分かる。そして、それが電灯やLEDと呼ばれるものだとも分かっていた。

そんな言葉を知るわけもないというのに、と身体を起こそうとした

その時だ。

 

「ッ・・・!」

 

ズクンと下半身が熱くなるのを感じた。今までの人生でここまでのモノは感じたことが無い。困惑した青年が、かけられていた肌触りのいい毛布を退かす。その中で身を隠していた物に青年は目を疑い、息を呑む。

自分が全裸であったことも、ここがどこなのかと言うことも今はどうでもよく、見たこともない清潔な寝具に包まれていた、自らの雄の象徴こそが、彼の困惑の原因だった。

 

「なぜこんなに・・・ッう!」

 

彼の肉棒は、謙遜無しに言っても大きい部類のモノだった。勃起していない時でも刀の柄程の長さと太さを有して愛する女性であるC.C.を何度も悦ばせてきた。

 

だとしても、硬く勃起した肉棒はいつも以上に大きすぎた。

 

反り返り、割れた腹筋を叩いて臍を軽く通り越す程の長さに、丸太か何かと見紛うほどの太さ。皮が剥けて赤黒く張り出した亀頭は、赤ん坊の握りこぶしほど大きい。

昨日C.C.と宿屋で一日中ヤりまくった時に見た自身のモノよりも大きくなっている自身のモノをみてナニをどうすればここまで急成長するのか疑問符を浮かべていると、誰かが近づいてくる気配がする。慌てて毛布を手繰り寄せ、下半身を隠して意識を研ぎ澄ます。

 

「目が覚めたようね」

 

カシュッ、という子気味のいい音を立てながら扉がスライドすると、礼儀正しい言葉使いと共に誰かが入ってくる。それは、どこか妖艶差を感じさせる女性だった。

 

白衣を着ていることから女医あるいは研究者であると予想されるその女性は女性にしては背が高く、それに見合った細く長い手足。凛とした美貌には目を引かれるが、それ以上に胸元でユサユサ♡と揺れ弾むメートル越えの爆乳が特徴的だった。

彼女の顔よりも大きく、弾力もありそうなソレは自然とルルーシュの目もそれに引かれてしまう。

 

谷間が大胆に開かれた爆乳もそうだが、少し力を込めれば折れてしまいそうなほどしなやかで細い腰そしてそこから視線を下に下げればタイトスカートから覗く肉感的な足と少し動くだけでぷるんっ♡と弾む爆桃尻もまた男を刺激してしまい、ルルーシュは初対面の女性相手に性欲を刺激されてしまっていることに気づき誤魔化そうとしたが、それよりも先にルルーシュの勃起しているモノに気づいた女医────狭霧友子は舌舐りしながらベッドの上で寝ているルルーシュの上に覆い被さるように前屈みの状態からベッドに膝を着き、ルルーシュに近づく。

 

友子の瞳が熱を帯びて蕩けているのを感じたルルーシュは昨夜のC.C.の蕩けきったアヘ顔を思い出してしまい、毛布で隠していた剛直を支える手に力が抜け、その一瞬の隙をついた友子によって毛布を剥ぎ取られ鼻先が付くほどの距離感で顕になったルルーシュの肉棒と対面した友子は、紫の瞳を見開き、硬直した。

 

「・・・ッ♡嘘・・・これが男性器・・・?こんな大きいの、初めて・・・♡これまでの患者やクズたちの数倍はあるじゃない・・・♡すんすん♡お゛っ♡匂いも濃すぎて・・・♡子宮、キュンキュンしちゃう・・・♡あら、ビクンッて反応してくれたわね♡」

 

蕩けきった淫靡な、高級娼婦を思わせるような下品な顔を晒していることにも気づかず友子はタイトスカートを押し上げている爆桃尻を悩ましげにくねらせながらルルーシュの肉棒に頬ずりする。ルルーシュは卑猥に揺れる淫肉がたっぷりと詰まった爆桃尻を掴み揉みしだきたい気持ちを押えながら友子に話しかけようとした瞬間、友子はルルーシュの肉棒を咥え始めた。

 

「じゅぶっ、じゅるるるるぅ・・・♡あ゛ぁ゛っ♡このおちんぽすごすぎっ・・・♡こんなぶっとくてぇ、熱々なおちんぽぉ♡んれぇあ・・・れるっ、れるぅ・・・♡頭がぶっ飛んじゃいそうなほど濃厚な雄の匂い漂わせてぇ・・・♡こんなの前にして女が我慢出来るわけないじゃない・・・♡」

 

綺麗な顔を快楽で歪ませながら友子は凛々しくも可憐な美貌で、じゅるるるぅ♡と下品な音をたてながら頬をすぼませた下品な表情で、じゅぶっ♡じゅぶぶっ♡と肉棒へしゃぶりついている。

 

「んぶうっ♡じゅずぅ♡んれぇあ・・・♡ほんと、デカすぎて顎が外れちゃいそうだわ・・・♡あのクズ共の粗チンと違ってこのおちんぽ、デカすぎて もう子宮がずっと疼いちゃってる・・・♡」

 

友子はユサユサっ♡と爆乳を揺らしながらひょっとこフェラでルルーシュの肉棒に吸い付き、ルルーシュに見せつけるように汗で蒸れた谷間を突き出したり、ヘコヘコ♡と腰を動かして爆桃尻を揺らし発情した雌特有の濃厚な雌臭を友子は全身から放ちルルーシュの鼻腔を刺激する。

 

「ふっ、んじゅるるぅ・・・っ♡あぁん・・・おちんぽ、ビクってしたぁ♡ほらっ、もう限界なんでしょ♡じゅずっ、じゅぷっ、んじゅずぅ・・・んぉ゛っ♡ふぅ・・・ふぅ・・・っ♡早くおちんぽ汁・・・私の、淫乱お口おまんこにぃ♡どっぴゅん射精・・・シちゃっていいのよ♡じゅずっ、じゅるるぅ・・・っ♡」

 

友子はルルーシュに対して我慢せずに早く射精せ♡と言うように口淫の刺激をより強めて射精を促す。寝起きであり魅力的な女性である友子の検診的な奉仕を前にルルーシュも我慢できず腰を前に突き出しながら友子の喉奥に亀頭を押し付けて勢いよく射精する。

 

「んれぁ♡じゅず♡じゅるるぅ♡くちゅくちゅ♡んじゅ♡ごきゅ・・・っ♡ん、ふぅ・・・♡♡ふぅ・・・♡んべぇ・・・♡はぁい・・・♡強強雄様の濃厚一番搾り・・・ご馳走様ぁ・・・」

 

窒息しそうなほど大量に射精されたというのに文句を言うどころか吐き出された精液をレルレル♡と舌で転がし、口内で掻き混ぜるのを見せつける友子は嬉しそうにルルーシュに見せつけてくる。

汗と涎、精液がドップリ♡とした爆乳の谷間へ滴り光沢をつくると、ムワリ♡とした雌臭に混ざって熱気を立ち込めさせる。

 

「ふぅ・・・っ、んぅ゛・・・♡あ゛ぁ゛、おちんぽ汁・・・濃すぎるわよ、もぅ・・・♡こんな濃厚で・・・粘っこい精液ぃ・・・♡おまんこに射精されたら・・・っ♡やっば・・・腰ヘコ、止まんなっ・・・ふぉ゛ぉ゛っ♡」

 

ルルーシュの精液の味を堪能しながら友子はヘコヘコ♡と腰を震わせ、ユサユサ♡と爆乳を弾ませる。

その手はやがて着ていたシャツや白衣、タイトスカートにも伸びて乱雑に脱ぎ捨てては地面に投げ捨てる。

 

ムッワァァァ♡と籠っていた雌肉の熱が放出され、汗でテカる胸元から、程よく鍛えられた腹筋、そして髪と同じ色の茶色の陰毛まで見えるほど、肉感的な肢体を見せつけてくる。128センチの爆乳に桃色ながら大きめの乳輪に固く勃起している乳首。それと反比例した細い腰つきも、長い手足も、安産型の大きな尻も、何もかもが男を誘うために存在している。

 

「ふぅ゛・・・ふぅ゛・・・っ♡んぅ゛・・・♡あ゛ぁ゛・・・っ、もう・・・っ♡ほら、おちんぽ勃起させなさい♡君の・・・種馬おちんぽぉ♡私の淫乱おまんこにぃ・・・んっ♡早く、ハメてちょうだい♡ほらっ、ここぉ・・・ハメやすいようにぃ♡腰、低くしてあげるからぁ♡」

 

クチュクチュ♡と膣口を指でなぞり、まさぐりながらビクンッ♡と震える友子は、腰をヘコヘコ♡とくねらせ彼を煽る。

気品も何もない、娼婦紛いの舞だ。男ならば誰もが肉棒を滾らせ、理性を失くしていくことだろう。それはルルーシュも例外ではなく、いつもならば冷静になろうと落ち着くはずなのだが、目が覚めてから性欲が高まり続けているルルーシュが目の前の魅力的な雌を前にして我慢できる訳もなく友子を押し倒しそのまま種付けプレスの体勢で硬くいきり立つ剛直で友子の深い場所にある子宮口まで一気に突きおろした。

 

「は、あ゛ぁ♡お゛っ♡ふ、ぅん♡おちんぽ・・・っ、イケ雄の、カリ高極太おちんぽ♡ふっかぁい・・・っお゛♡んぉ♡お゛っ♡ヤバい♡ヤバ、すぎるぅ♡」

 

乳肉を大きく揺らしながら、子宮が亀頭に潰される快感に自由を奪われる。少し腰を引かれれば、カリ高な亀頭が肉ひだを抉り、中身が引っ張り出されるのではないかという錯覚に陥った。絶頂したばかりの膣肉は感じやすくなっており、気が付けば自分から腰を振っている。

 

「んぅ♡お゛っほ♡すごい♡こんな、あん♡はぁっ、ん♡むり、むりよぉ♡こんな、あっ♡突かれるたびに、ひぎゅ♡イっちゃって♡勝てない、極太な、絶倫おちんぽ、勝てるわけない♡いぎ♡ だめ♡私の、おマンコ♡壊れちゃうぅ♡」

 

ダプンダプン♡と大きく揺れる爆乳が友子の淫らな魅力を余計に引き出していく。見ているだけでも肉棒が硬くなり、尻たぶを押さえつけていた手が離れてそちらへと吸い寄せられる。下からもみ上げ、埋めた指で捏ねたくる。指跡をつけ、円を描くようにゆっくりと揉み回す。その度に締め付けが強くなり、次第に友子の腰振りは激しくなっていった。より激しい快楽を貪ろうとして尻たぶが波打ち、愛液を巻き散らす。

 

「あん♡ん♡お゛ひゅ♡イい♡子宮に、おちんぽキスされて♡あ゛♡雌にされる♡発情止まんない、雌マンコにされちゃう♡だめ♡腰、止まんなくって♡ お゛ぉ♡きもちいいので、あん♡いっぱいに、なっちゃってるぅ♡んぎゅ♡おっぱい、も♡ほっお゛ぉ♡イく、ぼにゅう、でちゃうぅ♡」

 

先ほどまでの苦しそうな声とは違う、快楽を受け入れ、自分から膣肉を蠢かせて甘い喘ぎ声を上げていた。平均以下の男相手しかした事の無い友子が数多の女を快楽に落としてきたルルーシュからの愛撫に耐えられる訳もなく痺れ、疼き、刺激を求めて淫らな肢体を揺らしていた。

 

「はぎゅ♡あ゛♡お゛お゛お゛♡すごすぎ♡もう、だめぇ♡イく、イくイく♡深いの、くる♡ん♡抉られて、こすられて♡イっっっ、きゅうぅ♡」

 

友子の身体が激しく痙攣し、肉棒を咥えこんだ膣穴が潮を噴いた。深く激しい絶頂に脱力し、ルルーシュの体に密着するように四肢を絡ませ爆乳をルルーシュの胸板に押し付ける。腰が震えると、尻たぶが釣られて跳ねる。潰れた乳房の先にある突起は硬いままで、快楽を未だに求めて疼いていた。

 

むっちりと肉が乗った太腿に腕を入れ、友子を抱きかかえながら立ち上がる。身長や爆乳、爆桃尻のせいで決して軽くない肢体を持ち上げたルルーシュは、絶頂に浸って呆けている友子へと腰を突き上げた。

 

「お゛ぼぉっ♡ま、まって♡あ♡イった、ばっかりなの♡おマンコ、敏感になってて♡んほぉ♡ むり、だめぇ♡」

 

「誘ったのはそっちだ。ならおれが満足するまで存分に味わわせてもらうぞ」

 

制止の声など聴く耳を持たない。駅弁の体勢で肉棒で友子を突き上げ、子宮を押しつぶす。すでに彼女の身体は孕む準備が出来ているのだ。待てと言ってはいても、しがみつき、子宮で亀頭を咥えこんで離さない。大きく揺れる乳肉を胸板で潰せば、汗で滑ってブルンっ♡と跳ねる。

 

「あ゛ぎっ♡す、き♡おく、つかれて♡潰されるの、すきぃ♡ザーメンほしくて♡子宮、開いちゃってるの♡お゛っ♡おっぱいも、おマンコも、貴方のものにして♡あなたの雌に堕として♡ 何人だって子供産むから♡孕ませて、ください♡ いくらでも、締めます♡仕事してても、ハメたくなったら♡どこでだって股開いて♡おマンコで、おちんぽ、咥えるからぁ♡」

 

腕と足を絡みつかせた友子は、心の底から漏れ出た懇願をルルーシュと吐き出した。

 

「おちんぽのことしか、考えない♡淫乱おまんこな雑魚雌女医を孕ませて♡ザーメンでいっぱいにして♡貴方の物って臭いつけてぇ♡」

 

甘く発情した汗を吐き出し、淫靡で情けない笑みを浮かべながら友子はルルーシュの腰振りに合わせて身体をくねらせた。滾り、疼いた子宮は精液を求めて吸い付き、肉棒が脈動した瞬間を逃さなかった。膣肉できつく締めあげ、一気に精液を搾り取ろうとしてきた。

 

「っ、いいぞ」

 

それが合図だった。ラストスパートとでも言うように腰振りが激しくなり、友子の子宮を亀頭で押しつぶした、その時。

 

「お゛お゛っ♡イっっ・・・くぅ♡ 射精、つよすぎて♡ ・・・っんぅ♡ふ、っん♡ 子宮、いっぱいになって♡はぁ・・・♡んぁ♡だめよ、こんなの♡わたし、みたいな雌が♡んれぁ♡あなたみたいな雄様に、勝てるわけないわ♡おちんぽ欲しくって、手術中も濡れるような淫乱で、万年発情期な雑魚雌なんだもの♡」

 

長い射精が終わっても硬いままの肉棒に、腰をくねらせて媚びを売る。ルルーシュもまだまだ問題ない。ギラリとした笑みを浮かべると、友子を再び嬲り、弄ぼうと腰を突き出した。

 

「あぁっ♡すご、まだ硬いのね♡たっくさん射精したのにまだ余裕があるなんて本当に素敵・・・♡」

 

友子はルルーシュの肉棒が萎えるどころか変わらず硬いままで膣内を蹂躙していることに期待を隠せず顔を蕩けさせながら受け止める。

 

「色々と聞きたいことはあるが、俺が満足するまでお前を使わせてもらうぞ」

 

ルルーシュはいつも以上に興奮が収まらない事実を前に今は冷静に物事を考えられないとして今は目の前の雌を使って発散することしか考えられずそのまま落ち着くまで友子の身体を味わい尽くした。

 

その結果、ルルーシュは友子と3時間ぶっ通しでヤりまくりパイズリで5回、フェラで3回、おまんこで10回、アナルで4回射精したところでようやく落ち着いた。それにより友子の全身がルルーシュの濃厚ドロドロザーメンまみれになり、穴という穴からルルーシュの精液を零しながらアヘ顔絶頂を繰り返していた。

 

「・・・しまった。ここのことを聞く前に気絶させてしまった」

 

ルルーシュは落ち着いた自らの剛直と気絶している友子を見比べて思わず頭に手を当てて後悔する。ここがどこなのかなぜ自分がいるのかなど聞きたいことは山ほどあったというのにそれを聞ける相手が気絶中ということもあってルルーシュはどうするか頭を悩ませていると部屋の扉を開けて1人の女性が入ってきた。

 

「し、失礼します・・・♡」

 

女性────ミツバ・グレイヴァレーは目の前に広がる淫靡な光景に顔を赤らめながらも入室しルルーシュに話しかける。ルルーシュは初対面の女性相手に裸で対応するのは流石に不味いと考え、何故かベッドの横に置いてある綺麗に畳まれた自分の服に着替える。その間もミツバは顔を真っ赤にしつつもルルーシュの着替えに視線を逸らさずガン見していた。

 

「その、ルルーシュさん、ですよね・・・?突然の事で大変申し訳ないのですが我らが女王とお話して貰えないでしょうか。奥方には既に話を通して向かって貰っておりますが・・・」

 

着替え終わったルルーシュに対して顔を赤らめながらもミツバは申し訳なさそうにそうお願いしてくる。ルルーシュとしては彼女の言葉を信じるならC.C.もここにいてこの場所について知っている人物から話を聞けるということも考えれば話を聞くのは当然であるのだが・・・

 

「あー、その・・・彼女に関してなのだが・・・」

 

「あっ、狭霧さんのことは心配しないでください。こちらで対処しておきますので・・・」

 

ルルーシュは未だ気絶している友子に視線を向けて申し訳なさそうにミツバに声をかけるとミツバもまた苦笑しながら友子のことは心配しなくていいとルルーシュに伝える。

そしてルルーシュはミツバの案内の元彼女の言う女王の元へと向かうのだった。その道中ルルーシュはC.C.と再会した時に色々と言われてしまうだろうなと少し思っていたりした。

 

 

────この時のルルーシュは知らなかった。次元を超えて世界を渡った影響で元から強かった性欲がより強くなってしまったことを、C.C.が一人でルルーシュの相手をするのは身体が持たないとしてハーレムを形成するために既にこの国の女王と話し合っていることを、そしてこの先ルルーシュは多くの女性たちを虜にしていき現在いる国──アルビオン王国を中心にハーレム国家を築き上げていくことをまだ知らないのであった・・・。




ルルーシュ竿役のエロってあまりないことに残念さを感じるので自分で作成してみましたが今後ルルーシュハーレムモノ増えないかなぁ・・・。細かい設定などは今後しっかりと考えてほかの小説の合間に書いていく予定です。ご意見などあればどうかよろしくお願いします。
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