エロギアス 異世界でハーレムを作りまくる魔王 作:有頂天皇帝
正妻であるはずのC.C.が最初の相手じゃないことが昔書いた話でもあったなぁと思い出しながら書きました。この世界の男性の数は少ない上に生殖能力が低いものが多いことから女性の多くが欲求不満で性欲が強いことが特徴です。なので普通の男性がいくら射精しても着床する可能性はかなり低いです。あ、ルルーシュさんはあっちの方も魔王級なのでその気になればやれます。
ミツバの案内の元この国の女王がいる玉座の間に向かって歩いているルルーシュはその道中でこの場所が自分の知っている世界とは異なる場所だということを何となくではあるが理解していた。
二足歩行で武器を持ちながら歩くロボット兵──【ドロイド】や【バトル・ドロイド】、物語でしか存在しないはずのエルフや鬼などの人間と似たような種族、ナイトメアやモビルスーツなどルルーシュの知っている機体と酷似しているものから全く未知の技術が使われていそうな機体など様々なものが至る所にあった。
「この世界はルルーシュさんやC.C.さんのように定期的に別世界の住人が飛ばされてきてそれらの知識を元に様々な方向で発展した国々によって成り立っているんです」
ミツバがそう説明しながら指を指す方を見ると巨大な顔に手足を生やしたロボ【ガンメン】や動物を模したロボ【ゾイド】など様々な機体から人が降りてきている様子が見えた。そしてそのパイロットの1人がミツバに気づくと声をかけてきた。
「あらミツバじゃない。その隣の人が例の保護した男性かしら」
「はいヨーコさん。先程おきられたので今女性の元へ案内しているところです」
赤い髪の美少女、ヨーコ・リットナーがミツバに話しかけてきた。ヨーコの格好は上半身がマフラーに赤と黒のビキニで動く度に頭並みの大きさを持つ爆乳がたぷっ♡ぷるんっ♡と揺れており、贅肉の無い腰回りを隠すものは何もなく、肩幅程の大きさを持つ淫らな臀部を隠すはずのショートパンツは殆ど下着に近いほど小さく、肉感的な下半身を秘部以外見せつけてくるようだ。
「ミツバ。偵察した限りだと近辺に敵勢力は潜んでいないわ。前回の戦いで向こうもかなり痛手をおったからしばらく攻撃を仕掛けてこないと思うわ」
「そうですか。わかりました、女王にもそのことを報告しておきます。偵察ありがとうございました」
青い髪の美少女、コトナ・エレガンスは偵察内容をミツバに報告するとミツバは感謝の言葉を返した。コトナの格好はヨーコに比べ露出は低いものの身体にフィットしているチャイナドレス風のミニ丈ドレスはヨーコ並の爆乳を強調し同じようにユサユサ♡と揺らしムッチリ♡とした爆桃尻によって押し上げられたミニスカートからは秘部にくい込んでいる白の紐パンがチラチラと見え、肉感的な太腿を隠すニーハイソックスもまた非常に扇情的である。
「ミツバ。後でほかの部隊のみんなと作戦会議するから話し合いが終わったらブリーフィングルームに来て欲しいってスメラギ艦長が言っていたわ」
「そうですか・・・。わかりました、スメラギさんには後で向かうと伝えておいてくださいフローレイティアさん」
銀髪の美女、フローレイティア・カピストラーノは上2人とは異なり露出があまりない軍服をしっかりと着ているのだが、3人の中でも特に豊満な肢体は軍服程度で隠せる訳もなくミチミチぃっ♡と軍服の胸元を押し上げる爆乳は少し動くだけでたぷっ♡だぷんっ♡と卑猥に弾み、凹凸の激しい腰の括れからタイトスカートを押し上げる超安産型の爆桃尻を包む黒のストッキングを履いており、ルルーシュに見せつけるようにわざとらしく爆乳と爆桃尻を揺らしていた。
「それにしても♡彼、すっごい濃厚な雄の臭いがするわね♡♡この国にいる男性全員かき集めても彼には叶わないんじゃないかしら♡♡ねぇ今晩もし暇だったら私と楽しまないかしら♡♡」
ヨーコはチロリ♡と唇を舌で舐めながらルルーシュの体に寄りかかるとムニュリ♡とビキニに包まれた爆乳をルルーシュの胸板に押し付けながらイヤらしく舌を垂らすと、指輪っかを作ってレロレロ♡と何かを舐めるようなふりをする。
「ズルいわよヨーコ♡私だって狙ってたのに♡♡ねぇお兄さん♡ヨーコもいいけど私もどうかしら♡お姉さんとの交尾は天にも登る気持ちよさだって評判よ♡♡」
誘うヨーコに刺激されたコトナはルルーシュの右腕に抱きつき右腕を爆乳で挟みながらくちゅくちゅ♡と自分の秘部を紐パン越しに指で弄って音と雌の発情した臭いでルルーシュを刺激する。
「いやここは私から味わいなさい♡♡3人の中でも一番肉付きのいい身体をしてるわよ♡♡朝までたっぷりと気持ちよくさせてあげられるわ♡♡」
フローレイティアは胸元のボタンを少し外して谷間を見せつけながらズボン越しにルルーシュの肉棒を擦り、ルルーシュの手を自身の爆桃尻に添えさせて揉ませる。
突然の3人からの誘惑に困惑するルルーシュだが、周りをよく見ると彼女たちと同じ発情した雌のような表情を浮かべている女性の姿がかなりあり、ミツバもまた顔を赤くして恥ずかしそうにしてはいるものの興味が勝っているのかルルーシュを見る目には情欲が混ざっていた。
それに気づいたルルーシュはフローレイティアの爆桃尻を乱暴に鷲掴み、コトナの紐パンのクロッチ部分を指で軽く弄ってやり、ヨーコの押し付けられた爆乳を堪能しながら首元を甘噛みした。
「「「お゛っ♡♡♡♡」」」
まさかの反撃に3人は対応できず野太い喘ぎ声を短く漏らしてしまい身体の力が抜けてしまう。そしてそんな3人に容赦なくルルーシュは耳元で囁いた。
「────興味があるなら今夜にでも他の連中と一緒に来い。足腰が立たなくなるまでたっぷりと楽しませてやる」
「「「──────────っ♡♡♡♡♡♡」」」
ルルーシュの言葉にヨーコ、コトナ、フローレイティアだけでなくその言葉を聞き取れてしまった周囲の女たちは子宮が疼いてしまったのを感じ、足砕けになりその場でへたりこんでしまった。それを見てもルルーシュはこれ以上何も言う気はないのか顔を真っ赤にしながらスカートを抑えて必死に耐えているミツバに声をかける。
「すまないが案内を続けてくれないか」
「は、はい・・・っ♡♡」
──────この時のルルーシュはまだ理解しきれていなかった。この世界の女性の性欲の強さを、そして世界を渡った影響で元々強かった自身の性欲がより高まっていたことを・・・。それによりルルーシュはそう時間をかけないうちにこの国の多くの女を虜にし実質自分の国として扱えるようになってしまうことを・・・・・・
「ようこそルルーシュ殿。私がこのアルビオン王国を治める女王、アルトリア・ペンドラゴンです。今後ともどうかよろしくお願いします」
玉座の間で待っていた女性、アルトリア・ペンドラゴン。艶やかな長い金髪をシニョンにまとめ、意思の強い宝石のような碧眼を持ち、キリッと引き締まった表情はまさに美女と呼ぶに相応しい美貌だ。それに顔に負けず劣らず身体も素晴らしい。女性らしく肉付きのいい頭よりも大きな爆乳に、キュッと引き締まった腰、肩幅以上あるムッチリとした爆桃尻からスラリと伸びる長い脚。
それらの魅力的な体をより魅力的にするための白を基調としたインナーと青いドレスを組み合わせたそれは身体にしっかりとフィットしていることで爆乳と爆桃尻をより強調し、マントを羽織り王冠を頭に乗せた気品ある王としての佇まいを見せながらもその豊満な肢体をルルーシュに見せつけるように谷間がガッツリと空いている爆乳を揺らしルルーシュを挑発していた。
周囲に控えるものたちも美女・美少女で構成されており、誰もがルルーシュに視線を集中させていたがルルーシュはそれらの視線にも動じずアルトリアと対面していた。
「よろしく、と言われたがこの世界に来たばかりの俺は何をすればいいのか分からないのだがな」
「そう、ですね。それではまずこの国の現状から話させてもらいます」
アルトリアはそう言いながら話し始めた。まず大前提としてこの世界では女性と男性の比率が100:1と圧倒的に女性が多く、さらに戦闘能力や才能などあらゆる面でも女性の方が圧倒的に格上だった。しかし、男性の数が少ない上に生殖能力が平均以下なものが大半なために、生殖能力が平均以上あるものたちにはそれなりの権力と女性に対する絶対遵守の命令権を与えられていた。
女性の中では自分たちよりも能力の劣るものたちにそのような権利を与えることに反発する者もいたが、将来的なことを考えれば仕方がないことと多くのものが説得したことで一応は落ち着いた。しかし、権力を持ち今まで自分を下に見てきた女たちを好きに扱える愉悦感を覚えたものたちは自分たちの欲望のままに好き勝手振る舞うようになり、そして半年前にガルバトス帝国による侵略戦争によって大国であったバリュクス公国が滅ぼされ、その国の女性たち全員が性奴隷として扱われるようになったことをきっかけに各地で侵略戦争が勃発するようになった。
中立を取ろうとしていたアルビオン王国であったが、3ヶ月前隣国のバナディロス王国から突然の宣戦布告とそれに合わせて各地の領地を管理している領主の多くが裏切ったことで戦線を抑えきれず優秀な軍人たちを失い、あるいは性奴隷として捕らえられたことによりアルビオン王国は窮地に陥っていた。このままでは国は滅び多くの犠牲者が出てしまうと理解させられてしまったアルトリアたちは何か起死回生の手はないかと必死になっていたところ、英雄召喚システムの存在を思い出しそれを起動させた。
英雄召喚システムとは国あるいは世界などが窮地に陥った際にその状況を打破するのにふさわしい英雄またはそれに近い存在を召喚する最終プログラム。召喚対象は過去だけでなく異世界からなど幅広く選択されるため召喚される存在には大きく期待される。
「それで俺たちが召喚されたわけか・・・」
「現状私たちに打てる手はもうあなた方に縋るしかないのです。どうか、この国を救ってください・・・!!」
アルトリアはルルーシュに頭を下げながらそう懇願する。王族である彼女がそうそう頭を下げるべきではないのだが、国が滅び大切な民たちが奪われそうになっていることを考えれば頭を下げる程度で防げるのならば安いものだとアルトリアは考えているのだろう。実際、このような追い詰められた状況になってもプライドが邪魔をして頭を下げることができないものが多い中でアルトリアはしっかりと現状を把握できていると言えるだろう。
そんなアルトリアの姿を前にしてルルーシュは無下にするわけにもいかないし、何より元の世界で今の自分たちがやることもないのとこの世界の現状を見過ごすことの出来ないルルーシュはアルトリアの手を取ることにした。
「いいだろう。結ぼう、その契約を」
アルトリアと今後の予定を話し合った後、ルルーシュはC.C.が待機している部屋に案内してもらった。アルトリアはC.C.にもこの世界の現状とルルーシュたちへの説明をした結果、C.C.はルルーシュに任せると言いながら大きめのベッドがある部屋で待ってるから話し合いが終わったらルルーシュを連れてこいと言われているそうだ。
それがどういう意味を持つのか分からないルルーシュではなく、ルルーシュは大人しく案内された部屋に入るなり襲われた。
「はむっ♡じゅぶっ、じゅるるるっ♡れぇろぉ♡ぢゅずずっ♡れるっ♡♡」
襲ってきた相手は当然ルルーシュの最愛の魔女であるC.C.。C.C.は既にルルーシュとセックスを楽しむつもりなのか服を脱ぎ捨て緑のスケスケネグリジェ姿に着替えた状態でルルーシュに迫り、何百何千回とルルーシュと交じり続けた影響で豊満な肢体を惜しげも無くルルーシュに押し付けながらディープキスを行い舌を絡め合わせながらC.C.は夢中になってルルーシュの唾液を啜り、飲み込む度に子宮が疼き膣内から溢れた愛液が肉感的な太腿を伝って床を濡らす。
「ぷはぁっ♡♡遅いぞルルーシュ♡話し合いなんて早く終わらせてとっとと私の元来い♡それともあのデカ乳女医の身体がそんなに良かったのか?」
C.C.はディープキスを1度中断してからルルーシュを揶揄うようにそう話しかけながら、その手をルルーシュのズボンのベルトに伸ばしてカチャカチャと音を立てながらベルトを外していく。ルルーシュは嫉妬するC.C.を、可愛いものを愛でるように見ながらルルーシュもまた、その手をC.C.の淫肉のたっぷりと詰まった爆桃尻に伸ばし乱暴に両手でわし掴み揉みしだく。
それだけでC.C.は「お゛っ♡♡」と野太い喘ぎ声を漏らしながら顔を反らし喉仏を晒しながら軽い絶頂をしてしまうが、手の動きは止めずルルーシュのズボンのベルトを外し、そのままズボンをトランクスごと下ろすことでルルーシュの剛直が姿を現す。
「っはぁ・・・♡なんだ、この臭いは・・・♡普段よりも強く濃厚な雄臭がするぞ・・・♡♡世界を渡った影響で私もいつも以上に発情しているが、お前にもかなり影響があるようだな・・・♡♡」
C.C.は顔を蕩けさせ、発情した吐息を漏らしながら素股でルルーシュの剛直を奉仕しながらそんなことを言うが、C.C.の頭の中はルルーシュのちんぽのことしかなく肉感的な太腿で挟みパイパンまんこに亀頭が擦れる度に気持ちよくなっており、早くルルーシュのザーメンを浴びたいと言わんばかりに腰の動きはより激しくなっていた。
「くっ、射精すぞC.C.!!」
ルルーシュもまたいつも以上に敏感になっているのか我慢できずC.C.をベッドに押し倒しベッドに仰向けになっているC.C.の全身に向かって勢いよく射精する。ルルーシュの射精は凄まじく黄ばんだゲル状の精液がC.C.の顔、胸、腹など全身を汚していきC.C.は精液を浴びる度に嬉しそうに顔を蕩けさせ絶頂を繰り返しながらその熱と臭いに包まれて幸せそうだった。
「ルルーシュ・・・♡♡」
「C.C.・・・」
目にハートマークを浮かべるほどルルーシュを求めているC.C.は精液まみれだというのにどこか神秘的な美しさを持っており、その姿に興奮したルルーシュはC.C.の精液で汚れているネグリジェを破くように脱がすとC.C.の裸体を顕にさせながら未だ固く勃起している剛直をC.C.のお腹に擦り付ける。
「来い♡♡お前だけが味わえる淫乱魔女の身体だ♡このお前の為におっきくした100センチオーバーのデカ乳も♡元からデカかったのにお前との孕ませセックスでより大きくなった112センチのデカ尻も♡お前のちんぽの形をすっかり覚えたキツキツまんこも♡どれを使ってもいいんだぞ♡♡」
C.C.はルルーシュの剛直を右手で掴み、ミッチリ♡と淫猥に実った身体をワザとらしく揺らしながら亀頭を淫汁で濡れている腟口に宛てがうとヘコヘコ♡と腰を揺らして早く挿入れて欲しいと言わんばかりに誘惑してくる。
「ふぅ・・・♡ふぅ・・・♡ルルーシュ・・・♡♡」
「あぁ、いくぞ」
C.C.の誘惑に抗えないルルーシュは爆乳をユサユサ♡揺らし、肉厚すぎる尻たぶを波打たせながら、腰をくねらせながら膣口を開いているC.C.に対して赤子の握りこぶしほどの大きさを持つ亀頭をゆっくりと押し出していく。
「お゛っほぉっ♡ちんぽ、きたぁ♡お゛ひっ♡んっ♡お゛ぉ゛っ♡しきゅう、どちゅんって♡あ゛ひぃっ♡おきゅ、ささって♡んお゛っ♡イ゛グッ♡」
不老不死の身体をもつC.C.は何百年以上生きているとは思えないほど若々しくハリとツヤのある豊満でありながら引き締まった身体を惜しげも無く晒し、だっぷんっ♡と乳肉を揺れ弾ませていた。
何度交わっても、突き上げられて抉られても、緩くなることのない膣内。魔女の秘められた園へと、雄の肉棒が割り入ってくる。
ミッチリ♡と絡みつき、締め付けてくる名器と呼ぶに相応しい密壺はルルーシュ専用へと耕されいるのだ。
「あ゛っ♡あ゛ぁ゛っ♡ルルーシュ、もっとぉ♡もっと激しく突いてくれっ♡お゛っ、お゛ほぉ゛っ♡おまんこ、ん゛ぁ゛っ♡おちんぽ汁欲しくて、あぎゅっ♡疼くの、止まりゃないっ♡♡」
C.C.はライトグリーンのロングヘアを振り乱しながら汗や愛液を撒き散らし、ルルーシュが腰を打ち付ける度にバチュンっ♡と尻肉を大きく波打たせ、普段のクールな微笑みは快楽によって無様なアヘ顔に変わり、野太い喘ぎ声と共にルルーシュを愉しませより興奮させる。
「お゛ぉ゛ぉ゛っ♡これ、ヤバすぎるっ♡この、カリ高極太ちんぽぉ・・・♡ちんぽ欲しがりまんこの奥ぅ♡グリグリぃってぇ・・・種付けしてくるの、気持ち良すぎる♡ んっ、おひっ・・・んむっ♡んぢゅず♡ぢゅるる♡んむぅぅぅ♡」
逃がさないと言わんばかりに激しく抽挿を繰り返すルルーシュの肉棒をC.C.のほぐれきっている膣内の腟肉がギチリ♡と締め付け精液を搾り取ろうとしているが、ルルーシュに子宮口を深く押し上げられる度に仰け反り絶頂していた。さらに垂れた舌を絡め取られ口内まで蹂躙するようにぢゅるるるっ♡と音を立てながらルルーシュの舌がC.C.の口内を舐め上げ、歯茎をこそぐなどしてC.C.の思考を蕩けさせていく。
「お゛っ、お゛っ・・・んぉ゛ぉ゛っ♡おちんぽ、ヤバい、ヤバすぎるぅ・・・♡つよつよイケ雄ちんぽぉ・・・んぢゅっ♡ぢゅるるぅ・・・んっほぉ゛っ♡おくまでくるの、おかしくなるぅ♡だめっ、ダメダメ・・・お゛っほぉ゛っ♡」
激しく揺れ弾んでいた乳肉をムギュっ♡と形を歪ませるほど強く掴み、掌に収まりきらない頭と同じくらいのサイズに加え、若々しい体特有のの張りと弾力が彼の掌へ吸い付いてくる。掴み、抓り、捩じり、揺らす。その度に「んぉ゛っ♡ひぎぃっ♡」と間抜けな喘ぎ声を漏らす麗に男は容赦しない。窄まった口へと舌を滑りこませ、力ない舌を絡ませ吸い上げれば、ビクンッ♡と腰が跳ね白目を剥きそうなほどの快感に震える。
口内では「んう゛ぅ゛ぅ゛♡」と籠った喘ぎ声が響き、蕩けきった瞳が余計に発情の色を宿す。
「っ♡ん゛ぁ・・・♡ふぅ゛・・・♡ふぅ゛・・・♡イイ、ぞ♡こい、私のぉ・・・淫乱雌魔女まんこにぃ・・・♡おまえの、濃厚ドロドロザーメンよこせ♡子宮がタプタプになるまで・・・んぉ゛ぉ゛♡お゛っ♡いぎぃっ♡たっぷりと、射精して・・・♡私がおまえの雌だって、マーキングしろ♡」
腰を密着させ離れないようにし、膣肉を抉りながら降りてきた子宮口を亀頭で小刻みに突き上げる。
上がり喘ぎ声を舌を絡めたキスで塞ぎ、口内に響かせる。
C.C.も恍惚とした表情のまま舌を絡め、歯茎を舐めながら「ぢゅずぅ・・・♡んれぁ・・・ぢゅるるぅ・・・ッ♡」と唾液を交換してくるのだ。
上下から同時に来る快感が意識を溶かし、互いの粘液に塗れながら、ついに限界を迎えルルーシュは大量の粘度の高い精液をC.C.の子宮に注いでいくのだった。
「イ゛っぎゅぅぅぅぅっ♡あついの ♡んぉ゛っ♡き、たぁ・・・♡これ、すごすぎますぇ・・・♡おなかまで、きてぇ・・・♡あつくてっ・・・きもち、いいぃ・・・♡んぎゅう♡」
ルルーシュの射精の勢いと精液の熱を子宮で直接感じた深い絶頂で背中を反らし、爆乳を弾ませたC.C.が喘ぐ。
ルルーシュはダップンッ♡と弾む乳肉を掴み、抱き寄せ、逃がさないように肉棒を突き立てた。
そのまま、ぐりぐりと亀頭を子宮口へと押し付けて深いキスをすれば、舌が絡む度にC.C.がビクンッ♡と震え、そのままベッドにへたり込んだ。
『お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡イギュッ♡おまんこ、またイグゥッ♡カリ首でぇ、おまんこゴリゴリ引っかかれながらぁ・・・♡んぎぃっ♡屈服済みまんこ、またイクゥゥゥゥッ♡』
「あぁ・・・♡なんて激しいのでしょうか・・・♡♡」
ルルーシュとC.C.の寝室の扉の前でミツバは空いている扉の隙間から部屋の中を盗み見しながらルルーシュとC.C.の激しいセックスをオカズに夢中になってオナニーしていた。
胸元をずらして顕にした爆乳を片手で揉みしだきながらタイトスカートに手を入れてストッキング越しに愛液で濡れている膣内を指で弄る。
アルトリアからの命令でルルーシュが他国に向かわないよう繋ぎ止めるために深い関係になれるよう性接待を行うように命令されたミツバだが、いざルルーシュの部屋に入り声をかけようとしたところだC.C.の野太い喘ぎ声が聞こえてしまい足を止め運良く空いていた扉の隙間から中の様子を見ると部屋の中心のベッドの上で2人が交わっている真っ最中だった。
(あれが本物の雄・・・♡私がこれまで接待してきた人達の数倍あるおちんぽ・・・♡離れていても濃厚だとわかる濃い臭いの精液・・・♡こんなの、女が耐えられるわけがありません♡♡)
ミツバは既に20を軽く超える射精を行って尚萎える様子も見せずさらに部屋の外にいてもわかるほど濃厚な臭いを放つ精液を目にして、これまで軍事費の援助などの見返りで体を要求してきた下衆な男たちとは数段以上格の違う雄を前にして発情を教えられずにいた。
(わたし、も・・・♡部屋に入ったら私も襲って貰えないでしょうか・・・♡♡)
ミツバは気づけば着ている軍服と下着を脱ぎ捨て全裸になりC.C.には少し劣るものの100センチオーバーの爆乳と99センチの爆桃尻を揺らし、床を愛液で濡らしながら部屋に入るか考えてしまい、もし部屋に入ってルルーシュに襲って貰えたらと想像して発情した顔をより蕩けさせていた。
『お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡』
そしてルルーシュが32回目の射精をC.C.のおまんこに行ったことによりC.C.の野太い喘ぎ声がまた響き、ミツバもまた声を押し殺しながら絶頂しブシャアアア♡と勢いよく噴いた潮で床を濡らした。ミツバはハァー♡ハァー♡と息を荒らげながらどうやってルルーシュに抱かれようか考えようとした瞬間、ミツバの顔にルルーシュの肉棒が押し付けられた。
「んお゛ぉ゛っ♡♡」
ルルーシュの精液やC.C.の愛液など色んな体液が混ざりあって濃厚な性臭を漂わせる肉棒を鼻先に押し付けられたミツバはそれだけで軽くイッてしまい身体をガクガク♡と震わせる。
「中に入れ。C.C.が目を覚ますまでの間お前を抱かせてもらうが文句はないな?」
ルルーシュがベッドの上で全身精液まみれになりながら精液で膨らんだボテ腹を揺らしながら涙や汗など色んな体液でぐしょぐしょになっているアヘ顔を晒しながら気絶しているC.C.を指さしながらミツバの顔に肉棒を擦り付けながら有無を言わさず命令をすると、ミツバは嬉しそうに顔を蕩けさせながら押し付けられた肉棒に頬擦りしながら答える。
「はい♡どうぞお好きにお使いください♡お二人の交尾を覗き見して発情していた淫乱艦長を、ルルーシュさんの極太ちんぽで分からせちゃってください♡」
────この日を境にアルビオン王国にいる多くの雌たちは本物の雄というものを知ることとなり、アルビオン王国はこの世界の覇者となるルルーシュを最初に迎え入れ多くの雌を献上したことで他国から羨望の眼差しを向けられるようになるのだった。
あとがき
ハーメルンの活動報告やpixivのメッセージにて色々な方からアイデア頂いておりましてとても感謝しています。色んな作品のキャラ達があってどれもやってみたいなと思いながらちょくちょく書き進めていきます。次回はスパロボ30の艦長であるミツバさんですがもしかしたらヨーコさんたちも混ぜるかも?そこは完全に作者の気分次第です。それと戦争のルールもある程度決めようかと思いますがもし意見などありましたらこちらもよろしくお願いします。