【本編完結】前線基地あまあま娼館ライフ 作:ヒマリすきすきクラブ
本編は結婚式で終わりなのでここからはボーナスステージです。
カーラの寝取られ防止特訓
レイとヒマリとの結婚式からしばらくが経ったとある日。
今日は、カーラからレイにまた娼館での『特訓』が受けたいとお願いしていた日だった。
「あ……っ!」
エルドラーナ共和国警備隊仕込みの特訓*1で変態や痴漢を監視し撃滅し時に矯正させる、司令官提案の『前線基地セクハラ撃滅烈志隊』なる専門部隊もやっているカーラは、大穴探索が休みの日はこうして前線基地の見回りや警備もやっている。
そんな彼女の瞳に、もう最近見慣れた姿が大穴方面から帰ってきたのが映った。
異世界のパワードスーツという、ツルリとした白い全身鎧。
今はその兜部分を外しているようで、爽やかな美青年の銀髪と青い瞳が映える整った顔が見えている。
背中には翡翠色の光で形成されたような大剣が背負われていた。
レイとヒマリ、そして大剣の能力によって名付けられたその大剣の名前は『闇喰らいの月光』。
大剣でありながらそれなりに軽く、力を溜めて振るえば周囲の瘴気かマナを集めて光波を飛ばす。
更に瘴気が濃いほどそれを喰らって性能を増すという深淵探索にもうってつけな代物で、最近はレイといえばこの大剣を握っている。
「それじゃあわたしはこの辺で〜!」
「よし、ドリルのいい実験データが取れたな」
「探索任務、完了しました。レイ。相談があります」
「なんだい?」
「実は──」
探索隊が解散し、今日は同じ探索隊だったのだろうマリナと新入りのグラディアがホクホク顔で離れていく。
レイたちの結婚式の後、こちらにいるようになったエレクトラというルクスノヴァとレイが何やら会話している間に、カーラは素早く自分の身嗜みを確認した。
帽子の傾きをしっかり整え、盾をしっかりと握り直す。
カーラ自身は気にも留めなかったが、共和国警備隊の正式な制服こと際どいビキニアーマーは、カーラ自身の見事なプロポーションを隠そうともしない。
むしろ見せつけるかのようなデザインだった。
「うん。でも相手は誰でもよくても、初めては司令官がいいんだろう?」
「現在の状態を発情モードと命名。自己診断中……。そう、です。
「うん。いってらっしゃい、エレクトラ」
「ただ、男性好感度をデータベースから検索したところ、ご主人様と、先日共に命令違反で出撃し救助隊として戦ったレイはほぼ同率です。ご主人様が不在時はレイに依頼してもよろしいでしょうか」
「もちろん。遠慮なく頼ってよ」
「……スキャンにてレイの勃起陰茎のサイズ更新を確認。
「ほら、早く司令官のところにいくんだ」
「……エレクトラ、了解しました。司令本部強襲を実行」
身嗜みを整え終わり、司令本部に飛翔突撃するエレクトラと別れてこちらに歩いてくるレイの姿を見てパッと顔を輝かせたカーラは、彼の元に小走りで駆け寄っていく。
「レイくん!」
「やあ、カーラ」
バストサイズ100を超える彼女の爆乳がその動きに合わせて揺れた。
制服でスカートの代わりを務めるベルトは沿岸警備で日焼けした引き締まった大きなお尻に乗っかっており、動きに合わせてフリフリと揺れている。
これで彼女にセクハラするなというのもなかなか無理な話だが、普段は潜められた共和国警備隊仕込みの苛烈な性格が顔を出せば彼女に手を出してはいけない理由がわかるだろう。
「あの、レイくん……今日の夜、お時間空いてます?」
「もちろん空けているよ。約束してたからね」
このやり取りだけ聞けば初々しいカップルのデートでも誘っているかのようだが、実は違う。
彼女は娼婦だ。
それも、レイが前線基地にやってくるより早い時期、手配されていた海賊がノコノコ娼館にやってきたところを娼婦として搾り取り、その後確保した実績も持つ。
まぁ、実際には結構ギリギリではあったが。
つまり、今夜レイはカーラとヤることになるわけである。
既に結婚している男ではあるが、だからといってカーラとヤらない理由はない。
「じゃ、じゃあ!予定通り今夜は『特訓』のご指導ご鞭撻お願いします!今夜娼館でお待ちしてますからっ!」
顔を赤らめて、でも嬉しそうにカーラは答えた。
そのままデカい尻を揺らしながら警備へと戻っていく姿を見て、レイはついその後ろ姿を目で追っていた。
今日もたくさん魔力を使った。
レイのような23世紀の地球圏からやってきた新人類が魔力を生み出すことで刺激されたずっしり重たい金玉袋にははち切れんばかりの特濃ザーメンが溜まっていて、溢れるほどの性欲で彼の太く長いカリ高巨根はヘソに当たりそうなほどギンギンで既に我慢汁まみれだ。
レイはそんな股間の猛りを宥めながらまずは
*****
夜、レイはカーラとの約束通り娼館の営業開始ぴったりの時間に足を運んだ。
「いらっしゃいませ。あら、レイさん。もうカーラさんがVIPルームで待っているわ。案内は必要かしら?」
「やぁ、ルディアさん。大丈夫だよ」
ルディアの案内を断り、レイはカーラが待つ部屋に辿り着く。
そして。
「んっ♡♡ ぢゅるっ♡♡ ぢゅ〜っ♡♡」
扉を開けると同時に、両手を広げたカーラの豊満な身体に抱き着かれてのお出迎えベロチューキス。
防音のしっかりしたVIPルームとはいえ、まだ扉を閉めていない。
そのまま廊下まで聞こえる程に下品な水音を立てる情熱的な大人のディープキスだった。
「んっ……カーラ……」
突然の熱烈な歓迎に応えるようにレイは自然とカーラの腰に腕を回す。
バストサイズ100を超えるカーラのデカ乳がレイの胸板で押し潰される程の密着。
それでもカーラは満足していないかのようにガッチリとレイを捕まえて唇を貪ってくるので、レイの方からも積極的に舌を絡ませて応戦する。
「れぇ♡ んじゅっ♡ んちゅぅっ♡」
目を閉じ、息継ぎの合間にレイの顔を見上げるようにして艶かしく見つめるカーラ。
普段の真面目そうな印象とは違い、今の彼女はどこか熱に浮かされたような、あるいは夢見る乙女のような表情をしていた。
「んっ、ちゅぷっ、れろぉ……♡ ごめんなさい♡♡ 待ちきれなくて、つい……♡ どうぞお入りください♡♡」
「ちょっと期間空いちゃったもんね。寂しかった?」
「わ、わかってるくせに……♡」
そう言って再び抱擁を交わしつつ部屋に入るレイを、カーラは胸板に顔を擦り付けて甘えつつ中へと導いた。
扉を閉め、2人だけの空間に入っていく。
すぐにまた、カーラはレイと抱き合いながら激しくキスをした。
「じゅるるっ♡♡ じゅぷっ♡♡ ぬちゅっ♡♡」
二人の唾液が混ざり合って水音を立てる。
カーラの瞳には情欲の炎が燃え盛り、既にギンギンなレイの勃起巨根を引き締まりつつも女性らしい柔らかな肉のついた下腹に押し付けてぐりぐりと刺激していた。
子宮の真上に逞しいカリ高おちんぽを押し当てられただけで、カーラの膣奥からは熱い発情おまんこ蜜がとろとろと溢れてくる。
唇を重ね合うカーラの表情もどんどん蕩けていく。
既に娼館で3回朝までレイに抱かれたカーラは、すっかりこのオスにメロメロになっていた。
「ぢゅぷっ♡♡ んっ♡♡ んぶっ♡♡ ぢゅるっ♡♡ じゅるるるる〜っ♡♡♡ んっ♡ ぷはぁっ♡♡」
どれくらいそうしていたか、カーラの唇が離れて息継ぎができたのは今度は一瞬のこと。
すぐに再開され、二人の口は互いを貪るように絡み合う。
カーラの舌使いは熟練の娼婦のように巧みで、レイの口腔内を隅々まで犯しつくすかのように蠢いている。
レイが最初にカーラを指名したとき、たっぷり時間を使って教え込んだ、恋人のようにお互いを求め合う濃厚なキス。
カーラをキスだけで蕩けさせるよう何度も何度も繰り返した、それでいてなおレイ自身の興奮も煽る淫らなキス。
それはもう彼女の体にも完全に刷り込まれていた。
「れろっ♡♡ んむぅ♡♡ れぇ……っ♡♡ ちゅうっ♡♡ んふっ♡♡ ん〜っ♡♡♡」
キスで繋がり合いながら、体をまさぐり合いながら服を脱ぎ去っていく。
既に興奮しきったカーラの身体は汗でしっとり濡れていて、手のひらに吸い付いてきた。
背中を撫で、ゆっくりその手が下りていく。
ハリがある桃尻の形を確かめるようにレイの手が這い回った。
そうするとカーラの腰が媚びるように揺れるのだから堪らない。
桃尻を這い回る両手に力を込めれば、その弾力がありつつも指の隙間からはみ出る柔肉が掌を楽しませてくる。
ビクビクと快感に震えるように尻肉が痙攣し、尻穴もヒクついていた。
「んっ♡♡ んむっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡ んん〜っ♡♡♡」
その状態でレイがカーラの尻を揉みしだくように手を動かせば、その手つきに合わせるようにカーラは身体を大きく仰け反らせながらビクビクっと震わせる。
ぷしっ♡とツルツル割れ目からも潮を噴き、絶頂してしまった。
「れぇぇ……♡♡ じゅるるっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ぢゅるっ♡♡♡ んふぅ……♡♡ ぢゅ〜……っ♡♡♡」
カーラの方はレイの睾丸と太く長い肉槍を両手でしっかりと包み込むように触れていた。
特にずっしり重たくなった陰嚢はその中に溜め込んだザーメン量の多さを示すかのようにパンパンで、カーラはうっとりとした表情でそこを愛おしげに撫で回していく。
「んんっ♡♡ ふーっ♡♡ ふーっ♡♡ はぁ……♡♡」
そしてついに、二人の唇が離れる。
銀色の糸が伸びて、切れた。
十分にレイの口の中を堪能したのか、ようやく満足したらしいカーラが唇を離す。
息を荒げながらカーラはレイを見つめる。
その目は完全に発情していて、今すぐにでも子作りしたいと言わんばかりであった。
「はぁ……はぁ……♡♡ レイくん、大好きです……♡♡♡」
蕩けた表情で告げられる愛の言葉。
それに対する答えは、勿論決まっている。
「俺もだよ、カーラ」
その答えを聞いて満足そうに微笑むと、カーラはレイの耳に口を寄せ、甘い吐息とともに囁いた。
「今日も『特訓』……♡ ご指導ご鞭撻お願いします……♡♡」
まだ『特訓』が始まっていた訳ではない。
カーラにとって、密着濃厚恋人プレイで抱き潰された初回を除けば3回目になる『特訓』がこれから始まろうとしていた。
*****
そもそもカーラの『特訓』とは、彼女がもし海賊に捕まっても前線基地や共和国警備隊に不利な発言を引き出されないようにと、レイが元潜入工作員であることを知ったカーラから依頼した『対海賊尋問特訓』である。
この特訓の設定としては、海賊のイケメン若頭役*2をお願いしたレイに捕まったカーラが大好きな司令官のことを想いながらも屈辱的な拷問を受けさせられてしまうものの、カーラがそれに耐えるというものだ。
このためだけに、『特訓』中はカーラの左手の薬指には司令官への愛と想いが溢れてくる『絆の追憶』を嵌めるというこだわりっぷりである。
戦闘能力がいくらかアップ*3し、常に大好きな人への愛と想いが溢れてくるというこの指輪をつけたまま、レイとのセックス特訓をするのだから負けるはずがない。
……しかしこの『特訓』は、今までカーラの2戦全敗。
既に二度、誇り高き共和国警備隊の女兵士カーラはイケメン海賊若頭のレイによる屈辱的な快楽拷問に耐えきれずに敗北し、あっさりと情報を提供しながらその美しい肢体を味わい尽くされた。
前回なんてまだ司令官にも捧げたことのないお尻の穴の処女まで捧げてしまい、司令官への裏切りに罪悪感を感じながらも若頭役をやってくれる大好きなレイの超絶倫ピストンにあっさりと陥落してしまっていた。
丁寧に解してもらったお尻の穴をふっといチンポで拡げられて、お尻の奥の奥までレイの濃厚ザーメンでマーキングされて……思い出すだけでカーラの尻穴はキュン♡と疼くほどだ。
レイにとっても指一本も挿れていない緊縮のアナルに潤滑液を塗り込み、ゆっくりと指で慣らし始めた時の彼女の反応は忘れられない。
彼女は羞恥と快楽の狭間で揺れながら、最終的には自ら尻を突き出し、「もっと……♡」と懇願してきたのだ。
司令官への愛と忠誠を叫びながら、カーラはイケメン海賊若頭になりきったレイに徹底的な弱点責めを食らって屈服させられ、気持ちよくアクメをキメ続けた。
おちんぽ様が気持ちよくなれるようにうねって締め付けてくる媚び媚びおまんこを長大なカリ高絶倫巨根でゴリゴリ抉られて、司令官のよりも深く繋がる種付けプレスでどちゅどちゅ♡と一番奥を犯される。
そして指輪によって司令官への愛と想いに包まれたまま、勢いよく放たれるレイの大量濃厚ザーメンシャワーで子宮も膣内も蹂躙されてしまえば、女兵士カーラはイケメン海賊若頭な彼に完堕ちしてしまうのである。
──ああ、カーラはベロチューしながら種付けされて司令官を裏切ってしまった罪悪感を感じつつも、幸せの絶頂を味わいながらメスとして屈服してしまうあの快感をまた味わいたくて堪らないのだ。
そのあとカーラはレイの重たい金玉袋から精を搾り取るのに夢中になり、そんな特訓の目的はどこへやら。
当然彼女の目的である『海賊の尋問に耐える』ための訓練にはなっていない。
もうとっくに自分の心も身体も彼に堕ちているのはわかっていたが、それでも、カーラはこの『特訓』をやめるつもりは無かった。
(今回こそは、負けませんからね……♡)
だって……この『特訓』の間だけは、司令官を裏切ってしまっても許されるのだから……。
*****
『特訓』が始まった。
カーラが司令官との『絆の追憶』を左手薬指に嵌めれば、愛と想いが指輪の形状に結晶化した絆の追憶から司令官への愛と想いが胸の中に溢れ出していく。
そして、カーラの瞳に司令官への愛と忠誠の炎が灯った。
「いいか?俺たちに必要な情報を渡せば、嬢ちゃんの大切な仲間には手を出さないでやるぜ」
先程までの雰囲気から切り替えるように、海賊若頭役になりきったレイはあからさまに粗野に喋りながらVIPルームで美しい肌を全てさらけ出したカーラににじり寄る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 海賊如きに前線基地の情報なんて売らないから……っ♡♡」
しかし共和国警備隊カーラの肉体は2度の敗北で既に海賊若頭レイの雌奴隷として完成しており、彼の声を聞いただけで下腹部がキュン♡と疼き愛液を垂らす。
彼女の膣口からは止めどなく愛液が流れ出し、床にポタポタと愛の雫を垂らしてしまう。
「それに……♡ 私は、司令官に忠誠を捧げているから……!いくらあなたが強くてかっこよくてお金持ちな悪い男であっても……あなたなんかに絶対屈したりなんかしない……!」
司令官への愛と忠誠を司る指輪を右手で大事そうに握りながら、カーラは精一杯抵抗する意志を見せつける。
しかしその瞳は蕩けきっており、司令官への愛と忠誠の炎も次第に弱まっている。
そして何より、彼女の呼吸は浅く乱れており、全身からは湯気が立ち上るほどに火照っていた。
カーラの身体はレイに屈伏して完全敗北するべく、彼からの快楽に期待して準備万端で整っていた。
(そ、そう♡ 絶対負けられない……♡ 私には、司令官がいるんだから♡)
左の薬指についた『絆の追憶』の感触を確かめると、湧き上がる愛と想いを感じて強い決意を胸に秘めた表情となる。
今度こそ絶対に屈しない。
そして司令官への愛を証明しなければならない。
しかし。
(でもっ♡ 絶対レイくんに負ける……っ♡♡ 今回も前みたいにおまんこイジメられて堕とされて、いっぱいイかせられちゃうんだ……♡ 司令官のこと裏切って、このおちんぽに負けちゃって、絶対幸せにされちゃうんだ……♡♡)
その強い意思の裏では、すでに海賊若頭のレイに支配されることへの期待感が膨らんでいた。
レイからの愛と忠誠の証である首輪と鎖で拘束されて、おまんこにバイブを入れられて散歩させられる。
レイからの調教が進み、彼の愛犬となりおちんぽケース兼肉便器扱いされてしまう。
脳内では、そんなシチュエーションの数々が展開されていた。
司令官への愛を誓いながら、海賊の若頭のペットになって調教されていく自分を想像するだけで、子宮がきゅんっ♡と疼き腰が勝手にくねってしまう。
しかも、その思考はすぐにレイに察知されてしまう。
「いや、そこまではしないけど……んんっ、なんか本音出てるが……まあ良いさ、まずは……」
レイは困惑しつつも余裕のある態度でカーラを見下ろしつつ、このために履き直した下着を脱ぎ捨てる。
「まずは前戯だよな?」
そこに収まっていたのは、巨大な破城槌とも形容すべき男根。
血管が浮き出て脈動し、カリ首はエグいほど張り出し、亀頭の先端からは先走り汁が溢れ出ていた。
握りこぶしほどあるずっしりと重たい金玉袋は早く射精させろと訴えかけてくるかのようにグツグツと煮えたぎっており、カーラの理性を容易く吹き飛ばす。
「あっ……♡ ああぁっ……♡♡」
カーラは目の前にある凶悪な剛直に釘付けになり、思わず甘い吐息を漏らしてしまった。
カーラの弱点を知り尽くしているレイの長大なカリ高絶倫巨根は、彼女の好みドストライクになった形状をしている。
こんなものを見せつけられては、カーラに抗う術など残されていない。
レイの巨根を目にした途端、その存在感を知った上でご無沙汰なカーラのおまんこからは期待でドプッ♡と本気汁が漏れ出し、太ももまで伝っていた。
(すごいぃ……♡ これが欲しいっ♡ 欲しいよぉ……♡♡ 今すぐ私の中にぶち込んでズボズボしてくださいって言いたいよぉ……♡♡)
しかし、ここで屈する訳にはいかない。
あくまでもこれはカーラの目的である『海賊の尋問に耐える』ための訓練なのだから。
けれどもその一方で、早くこの長大なカリ高絶倫巨根に屈伏させてもらいたいという欲望が頭の中で暴れ回っている。
「じゃあ、舐めてもらおうか」
レイが腰を突き出し、その凶器をカーラの眼前に差し出す。
目の前に突き出された巨根に抗おうとする彼女は無意識に舌なめずりをしていて、その瞳にはハートマークさえ浮かんでいるように見える。
海賊若頭役になりきってもらうために娼館に来る前に『
もうすでに彼女の思考はピンク色に染まってしまっていた。
「こ、こんなもの……っ♡ し、司令官の方がもっと凄いんですから……♡♡♡」
絆の追憶から湧き上がる司令官への愛と想いに応えるよう、必死になって虚勢を張るカーラ。
しかしおまんこは嘘を言うなとばかりに愛液を漏らし続け、尻穴はヒクつき、胸の先端は尖りきっていた。
「そうかい?じゃあ口でしてみせてくれよ」
ニヤリと笑ってカーラの鼻先に腰を突き出すレイ。
その表情は自信に満ちており、既に勝利を確信しているかのような態度だった。
自然と大きく膝を開いて蹲踞のポーズになったカーラが仁王立ちしたレイの太ももに手をつくと、太く長いカリ高巨根に舌を伸ばしていく。
無毛の割れ目からは既にポタポタと愛液が零れ、下腹部がぴくんぴくんと快感に震えていた。
(く……っ♡♡ こんなおっきいおちんぽ、咥えてたらすぐイッちゃう……♡♡ 海賊に負けない……♡♡ やられてばかりじゃないんだから……♡♡)
むわぁ……♡と漂う雄の香りに、カーラの理性が溶けていった。
「っ……♡♡♡」
もう、限界だった。
「……っ♡♡♡ んっ……♡♡♡ はむっ……♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ れろっ♡♡ ぺちょっ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡♡ れろれろれろっ♡♡♡ ぢゅぽっ♡♡♡ んふっ♡♡♡」
一瞬躊躇ったかのように見えたが、次の瞬間にはカーラの口が巨大な肉槍を咥え込んでいた。
蹲踞の姿勢で開かれた太ももは震え、尻は前後に揺れている。
もちろん、ぷしゅぅっ♡ぶしゅぶしゅっ♡とツルツル無毛の割れ目からも潮を噴き続けており、彼女が感じている快楽の大きさを示している。
まるで自分がオスに支配されているメスなのだということを主張するかのように、無意識のうちに媚びを売り続けていた。
「んぶ〜っ♡♡♡ んぢゅっ♡♡♡ んぢゅるっ♡♡♡ んん〜っ♡♡♡」
あまりの快楽に腰が抜けそうになっているのか、ガクガクとカーラの脚が震える。
しかしカーラは必死に踏ん張り、レイから離れまいとしがみついていた。
(司令官のこと考えるの難しくなってきてる……っ♡♡ レイくんのおちんぽ美味しいよぉ……っ♡♡♡ 喉奥まで使ったイラマチオ気持ち良すぎるぅ……♡♡)
カーラは思考の片隅で絆の追憶から湧き上がる司令官への愛情を感じながらも、口内で暴れ回るレイの巨根に夢中になっていた。
彼のモノを愛おしむように優しく丁寧に舌で舐め上げて、時折喉奥で締め付けたりする。
その表情は完全に蕩けきっていて、愛おしそうにレイのチンポに舌を這わせていた。
「はは、積極的じゃねぇか」
レイはカーラの髪を撫でながら、わざとらしく感心した様子で呟く。
「ちゅぱっ♡♡ じゅぽっ♡♡♡ んじゅるるるるっ♡♡♡ ぶちゅっ♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡♡ んぢゅるるるるっ♡♡♡」
一方のカーラは最早何も考えられないのか、一心不乱に肉棒を頬張っている。
先程までの抵抗も忘れてしまったかのように、両手をレイの腰に回して太ももに顔を埋めながらひたすらフェラチオ奉仕を行っていた。
レイは立ったまま身動ぎせず、カーラの舌技に身を委ねている。
レイの太肉竿の根本へ鼻を密着させるように、ずっしり重たく垂れ下がった大きな金玉袋にも熱いキスをする。
「ふーっ♡♡♡ すぅぅ……っ♡♡♡」
熱気を帯びた呼吸が収まり、一度息を整える。
そして改めて金玉袋に鼻を密着させると、思い切り息を吸い込んだ。
「すぅぅぅううう〜〜〜っ♡♡♡ はぁぁぁぁああああ〜〜〜っ♡♡♡」
息を止め、吸い込んだものを逃すまいと肺いっぱいに詰め込む。
その様子はまるで、中毒患者が禁断症状を起こしているかのようだ。
そして今度は深く、肺の中が空っぽになってしまうほど深い呼吸を一つ。
たっぷりと吸い込んだオスの匂いで肺胞が膨らみ、脳細胞の全てにまで染み渡っていくようだ。
「んはぁ……っ♡♡♡」
(久しぶりのレイくんの匂い……っ♡♡ こんな濃い匂い嗅いだら……もうダメぇ……♡♡)
左手薬指の絆の追憶から、司令官との愛と想いの記憶が溢れてくる。
それでもカーラは、目の前のレイに身体の全部が従えと訴えかけてくるのを感じていた。
「れぇ……っ♡♡ んむっ♡♡ ちゅぱっ♡♡ んっ♡♡ ふーっ♡♡ んっ♡♡ んむっ♡♡」
そしてまた、カリ高おちんぽを口いっぱいに頬張った。
喉奥まで使って奉仕するイラマチオだ。
涙目になりながら苦しさに耐えつつカーラはフェラチオを続けている。
「んぶっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡ ん〜っ♡♡」
「……おい警備隊の嬢ちゃん、いいのか?お前には大好きな司令官様とやらがいるんだろう?」
器用に念動力で空気を震わせているらしい、いつもとは違ったレイの声がカーラに語りかける。
だが彼女の奉仕は止まらない。
「んんっ♡♡ んっ♡♡ んんっ♡♡♡」
答えなど分かりきったことだったが、レイは敢えて言葉にして問いかけたのだ。
それでも彼女はフェラチオを続ける。
むしろ更に激しくなったほどだ。
「ふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んぶっ♡♡♡」
「おおっ……!そうかそうか、司令官と秘密を守るためにここまでの覚悟を持ってたってことか。いやぁ見上げた忠誠心だ。お褒めの言葉をあげねぇとなぁ」
カーラの口の中に収まりきらず、口の端から漏れ出した大量の唾液が顎を伝って滴り落ちていった。
しかし、レイはそんなことなど気にしないと言わんばかりに自分の快楽を追求していく。
そういう役だからだ。
「んんっ♡♡♡ んん〜っ♡♡♡ んんん〜〜っ♡♡♡」
そしてカーラの喉奥に大量の精液が放出される。
熱くて濃いオス汁が喉を焼きながら胃の中へ流れ込んでいった。
粘ついた白濁が食道を通って体内に侵入してくる感覚にゾクゾクとした快感を覚えながら、カーラは必死に精液を飲み込んでいく。
とても喉に絡んで飲み込みにくい特濃白濁繁殖汁。
それでもカーラはドロドロした塊を何度も喉を鳴らして飲み込んだ。
ぷしゃぁぁっ♡とカーラは気持ちよさそうに潮を噴き散らした。
「んっ♡♡♡ んぐっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ん……っ♡♡♡」
レイはそのまましばらくカーラの口の中で余韻に浸っていたが、やがてゆっくりと引き抜いていく。
ちゅぽんっ♡と音を立ててレイのペニスが抜け出ていくと、カーラは寂しそうな表情を浮かべた。
「ほら、飲めよ」
そう言ってカーラの頭を掴むと、残りの精液を流し込むように鈴口を舌の上に乗せた。
どろりと吐き出された濃厚な子種がカーラの舌を満たし、彼女はうっとりとした表情でそれを味わった。
そして、こく……こく……♡とゆっくり嚥下する。
「綺麗にしな。根本までな」
そう言いながら、またカーラの口内に全く萎えていない剛直を捻じ込む。
カーラは黙ってそれに応え、裏筋に沿うように舌を這わせて舐め取っていった。
レイの手が優しくカーラの頭を撫で始める。
まるで犬や猫にするかのような仕草だが、今のカーラにはそれがとても心地良く感じられていた。
「ふーっ♡♡ ふーっ♡♡」
その時だ。
「若頭ぁ、俺たちにもお裾分けしてくだせぇよ」
さっきまでとはまたちょっと違うレイの声と共に、むにゅぅっ♡と日焼け跡が映えるカーラのデカい乳が念動力で揉みしだかれる。
大きく膝を開いたままの無防備な巨尻を掴んで揉みしだき、尻たぶを左右に引っ張ると、ツルツルの無毛の割れ目と菊座が露わになる。
膣穴からは愛液がとろとろと溢れ出し、アナルは物欲しげにヒクついていた。
挙句の果てに、おまんこの中からグッグッ♡とGスポットを押される。
ビクビク♡とカーラは身体を震わせて絶頂した。
「ん゛ん〜っ♡♡♡♡ んぶっ♡♡♡ んむぅっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ん〜っ♡♡♡」
ぷしゃっ♡とまたカーラが潮を吹いた。
Gスポットを刺激されたりクリトリスを捏ねられたりと責められているうちにどんどん愛液の量が増えていく。
そしてとうとう我慢できなくなったのか、自分から腰をヘコヘコ♡と振り始めてしまった。
まるでレイの掌に自ら秘所を押し付けるような卑猥なダンス。
愛液塗れの割れ目はぬちゅっ♡にちゅっ♡といやらしい水音を立てていて、念動力でクリトリスを摘まれる度にビクビクと痙攣していた。
そこまでやってレイがカーラの口を塞いでいた巨根を一旦抜いていく。
「……ってことでなぁ、警備隊の嬢ちゃん。今日はこいつらも追加だ」
カーラの目の前に、レイの巨根と、光魔法で作られた実体を持たないレイの幻影2つと、レイの
「若頭の命令で来たんですけどねぇ、そのツラ見てたらやっぱ俺たちも犯したくなったんだよな〜」
「その顔でヨガり狂ってくれよ嬢ちゃん。司令官とかいう男に見せてやりてぇよ」
幻影による会話は全てレイの二重奏だ。
器用にも念動力で空気を震わせて声が違う。
(無理っ♡♡ レイくん1人だけでも負けちゃうのにぃ♡♡♡ 勝てないっ♡♡♡)
この幻影は雰囲気作りのために立たせただけでまともに動かないし、バイブもエメルダに使ったものと同じ普通のバイブだが、そんなことをカーラが知るはずもない。
肉竿の形をしたそれが、ぶぅぅん……♡と低いうなり声をあげて回転しつつ動き始めた。
「あっ♡ いやっ♡♡ だめぇ♡♡」
「お前みたいな美人がこんなクズみてぇな俺たちのハメ穴になってくれるなんてなぁ。司令官とやらに会った時には感謝してやらねぇとな。最高にいい女を手に入れてくれてありがとうってな」
蹲踞のポーズだったカーラが押され、そのままM字開脚していたかのようにひっくり返される。
ツルツル無毛の割れ目からは本気汁が垂れており、おまんこはぱく♡ぱく♡と物欲しげに震えている。
「ふー……っ♡♡ ふー……っ♡♡」
(だめなのに……♡ 抵抗しないと駄目なのに……♡ 私は司令官のために……♡ 負けられないのに……♡ このおちんぽ様に、勝てないよぉ……♡♡)
カーラは抵抗しようとしない。
既に彼女の脳内はピンク色に染まり上がっているのだ。
絆の追憶から溢れ出る司令官への愛も、今はレイに陵辱される妄想の燃料にしか使われていない。
このまま犯されたいという欲求が、彼女の心を支配している。
「ほら、見せてやるよ。お前が今どんな顔してるのかをさ」
そう言ってレイは指をパチンと鳴らす。
すると空中にさっきまで跪いてフェラしていたカーラの背中を映していた鏡が移動してきて、今のカーラの姿が映し出された。
そこには、情欲に溺れたメスの顔があった。
蕩けきった表情で、今から訪れるであろう快楽に期待しているような顔つきだ。
司令官への愛と想いを示す指輪が嵌まった左手も、絆の追憶からの司令官への愛と想いを感じるどころか、今か今かとおちんぽ様を迎える準備が完了したメス穴を見せつけるよう自ら股を開くために使われていた。
なんなら鏡の中のカーラは無意識に腰を浮かせてヒクつかせ、早く挿れてほしいと催促しているようにすら見える。
「う、うそ……♡ 私がこんないやらしい表情をしてるなんて……♡」
そう呟くカーラだったが、彼女の言葉とは裏腹にその顔は明らかに悦びを表していた。
頬を紅潮させ、瞳は潤み、口元は緩んでいる。
(こんなの……っ♡ 我慢できないよぉ……♡♡)
司令官を想う気持ちがあれば耐えられると思っていたが、そんなことは無かった。
むしろ逆だ。
司令官への愛が強い分だけ、裏切りという行為への罪悪感と背徳感が強くなるのだ。
(ごめんなさい司令官っ♡♡ でも……これは特訓だから……♡♡)
「おいおい、自分から腰を浮かせて誘いやがって」
「こんなに濡らしてるなんて、随分と淫乱な女なんだな」
一人三役のレイは口々に罵倒を浴びせながらカーラを弄ぶ。
ぷしゃぁぁ♡とまた潮を噴いてしまい、カーラは絶頂した。
念動力の見えざる手でがっちりと脚が固定されて閉じられない。
同様に3人分の手で嬲るように念動力でおっぱいもお尻も揉みしだかれながら、カーラにゆっくりとレイが覆い被さる。
「ほら、前線基地の情報を吐きな。そしたらご褒美にハメてやるぜ?」
「あっ♡ ああっ♡♡ やだぁ♡♡ やめてぇっ♡♡」
(だめ……っ♡ 私は前線基地の情報を売らないって決めたのに……っ♡♡)
そう心では思うものの、体は正直に反応してしまう。
子宮が降りてきて、膣壁がうねり始める。
おまんこから大量の愛液が溢れ出していく。
「俺は優しいからよぉ、選ばせてやるぜ。情報を吐いてご褒美にハメられるか……それともお前の大好きな司令官に、俺たちに犯されてアヘ顔晒す可愛い可愛いお前の写真を見てもらうかだ」
レイは選ばせるようでカーラに選択肢を与えていなかった。
どっちに転んでもカーラはレイに犯されることになるのだ。
「ちなみに、一緒に捕まった記者の嬢ちゃんは吐いたぜ」
レイはカーラにその写真を見せつけた。
そこには同じ前線基地の同僚で新聞記者のエメルダが、まさに牝の至福の表情でカメラに向かって背面駅弁でレイのふっといチンポから種付けを受け入れる写真。
とっても幸せそうなメスの顔で、結合部からは濃いザーメンをドポッドポッ♡と零している。
言わずもがな、この前のエメルダとの調教師契約を結んで絆の追憶がデキちゃった時の写真だ。
エメルダ本人も快く今回のために使わせてくれた。
(私も……あんな風にされたい……♡♡)
司令官との愛と想いを宿す絆の追憶を嵌めた左手に力がこもり、ぎゅっと唇を噛み締めるカーラ。
レイはわざとらしくため息を吐いて言った。
「選べよ」
「わ……私は……っ♡♡」
もう限界だった。
司令官への愛と忠誠を裏切る選択をしてしまう。
「わかった……わかったからぁ……っ♡♡ ちょうだいっ♡♡ おちんぽ入れてくださいっ♡♡ なんでも言うからぁ……っ♡♡ その司令官のよりもおっきなおちんぽハメハメして、おまんこグチュグチュ掻き回してぇっ♡♡♡ あなたのモノになりますぅっ♡♡♡」
その瞬間、ぷしゃっ♡ぷしっ♡と盛大に潮を噴いて絶頂するカーラ。
おまんこが激しく収縮し、愛液が飛び散る。
そして同時に、お尻の穴がヒクつく。
ものすごいスピードで堕ちたカーラがそう言うと、レイはニヤリと笑った。
「よしよし、いい子だなぁ」
司令官のよりも長くて太いカリ高おちんぽがゆっくり挿入されていく。
カーラのマンコはレイの巨根を喜んで迎え入れた。
先程見せられたバイブなど比較にならない質量を持つ肉槍が入ってくる感覚に、カーラは背中を弓なりに反らせた。
(おっきぃぃ♡♡♡ おまんこ捲れるぅぅっ♡♡♡)
そしてゆっくりカリ首まで呑み込んだ後は一気に根本まで押し込まれ、子宮口を押し潰された瞬間、カーラは盛大に達してしまった。
ぷしゃっ♡♡♡と勢いよく潮を吹き出し、彼の下腹部を濡らしていく。
念動力から解放された手脚は抵抗するためではなく、レイに組み敷かれてオスの体重を受け入れながら彼を離さないようにとしっかり彼の身体に回してしがみつくことに使われていた。
「うっわぁ。見ろよ、すげぇ締め付けで吸い付いてる。よっぽど若頭のことが好きなんだなぁ」
「俺のちんぽは格別だってか?こんな可愛い子からそんな風に思われるなんて嬉しい限りだぜ」
「司令官とやらに義理立てしても意味ないぜ。諦めて若頭の肉便器になった方がずっと幸せだぞ?」
本体と幻影のレイはそんなことを言いながら、念動力でカーラを弄ぶ。
爆乳を揉んで大きな乳輪と乳首を摘まれ、お尻の穴に指を出し入れされる。
そして最後に、本体であるレイは種付けプレスの体勢で子宮口を殴るように強くピストンを開始した。
「お゛っ♡ おぉぉ……っ♡♡ い、いぐぅ……っ♡♡ いぐぅ……っ♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛ぉ〜っ♡♡♡」
「ははっ、またイキやがった」
「共和国警備隊のくせにこんな下品な喘ぎ方して恥ずかしくないのか?」
レイの言葉責めにカーラは何も言い返せない。
ただ喘ぎ、悶えるだけだ。
司令官のよりも大きなカリ高絶倫巨根に膣内を抉られ、お腹の裏側にある弱点を亀頭でゴリゴリ削られる快感に脳天まで貫かれる。
子宮口を執拗にノックされ続け、その度に強烈な快楽が襲い掛かってくる。
念動力の手が左右の乳首を抓り上げて左右に引っ張られ、痛いほど敏感になった肉豆からも電流のような快感が流れ込んできて、カーラは絶頂を迎える。
司令官との絆の追憶が左手薬指で輝いて、司令官への愛と忠誠と想いを宿したカーラの瞳から涙が零れた。
それでも彼女はレイを拒めない。
司令官のよりもおっきなおちんぽに屈伏しきった彼女は、もはや自ら腰をヘコつかせて子宮口に亀頭を押し付けようと必死に貪欲に求めていた。
「ああぁああぁぁぁ〜〜っ♡♡♡ すごいいぃぃっ♡♡♡ おちんぽすごいぃぃぃっ♡♡♡ 好き……っ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡♡ 大好きぃっ♡♡♡」
「そうか、ならもっと可愛がってやらねぇとな!」
「んひぃぃいっ♡♡♡」
司令官のものでは決して届かないような場所まで突き刺さっている感覚に、カーラは喉を仰け反らせて絶叫する。
レイのカリ高デカマラの抽送のたびに彼女の巨大なおっぱいが念動力の手の中でぐにゃりと形を変えて暴れ回った。
ぷしゃっ♡ぷしゅぅっ♡とカーラはイキ潮を撒き散らしながら、司令官への裏切りの快楽に酔いしれていた。
司令官への裏切りで感じる罪悪感も、背徳感も、今はただのスパイスでしかない。
レイとの熱烈交尾で気持ちよくなるためだけに、絆の追憶が使われていく。
純粋な司令官への想いなど消し飛んでいるのかもしれない。
「そらそら、司令官のことなんてもう思い出せねえだろ?」
そう言いながらレイは返事を待たずにカーラの唇を奪う。
この『特訓』の若頭役をロールプレイする粗野な言動とは全く違う、カーラが大好きないつもの巧みなテクニックを活かした極上のディープキス。
カーラが最も感じる舌遣いで彼女の口内を蹂躙する。
司令官への想いが薄れていき、代わりに目の前の男に好意を抱く感情が急速に膨れ上がっていく。
念動力で弄られていた尻穴はキュンキュンと収縮を繰り返してレイの念動力の指を締め付けるが、もうその快感では足りない。
ちょうどそのタイミングで、しっかり解されたアナルへローションたっぷりのバイブが押し付けられる。
尻穴に『
ミチィッ♡と肛門が広がっていき、レイのチンポの形を覚えていたアナルはそれより小さなバイブを難なく受け入れた。
うねり振動するバイブがゆっくり念動力で抜き差しを始めていく。
「んぶぅっ♡♡ んぐぅっ♡♡ んぐぅぅ〜〜っ♡♡♡」
ぷしゃっ♡とカーラの股間から何度目か分からない潮が噴き出した。
その間も司令官よりも大きく太く硬い、レイの長大なカリ高絶倫巨根が与える極上の快楽が、カーラを完全に屈服させている。
司令官のではなく、この長大なカリ高絶倫巨根が自分をメスとして支配してくれるのだと思うと、胸がいっぱいになるようだった。
(こんなに素敵な人に愛されるなら……もう……♡)
「んぶっ♡♡ んっ♡♡ んんっ♡♡ んっ♡♡ ん〜っ♡♡♡」
口付けをしながら、おまんこを徹底的に耕され、子宮口を捏ね回される快感に何度も連続で絶頂するカーラ。
薬指の絆の追憶から、司令官への愛と想いが溢れてくる。
負けるな、とカーラの心を強くする。
けれどもカーラの子宮はレイの太肉竿でもっと突いて欲しいとせがんでいた。
「若頭ぁ!もっとこいつの声聞きてぇ!もっと喘がせてくれよ!」
「あぁ、そうだなぁ。俺もそろそろ出そうだ。一緒にイこうぜ」
「あんっ♡♡ だめぇっ♡♡ 司令官より気持ちいいのだめですぅ♡♡♡」
絆の追憶から湧き出る司令官への愛と想いを、背徳の炎へと焚べるのが止まらない。
種付けプレスにだいしゅきホールドしたカーラの腰は、もうずっと前からレイのピストンに合わせてカクカク♡とヘコつかせて彼のデカマラを堪能している。
「んちゅっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んむぅっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んんんんっ♡♡♡」
また舌を絡ませ合いながら唾液を交換する。
それだけで幸せな気分になれた。
何より身体の相性が良すぎるのだ。
この人となら毎日でもセックスしていたいくらいだった。
ヒマリちゃん、いい男捕まえたなぁ……。
「お゛っ♡♡ お゛ぉ〜っ♡♡ そこだめぇっ♡♡ 子宮降りちゃってるのぉっ♡♡♡ いっぐぅぅっ♡♡♡ いぐいぐ♡♡♡ いぐぅぅっ♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃぁぁっ♡♡と潮を吹き出すと同時に果ててしまう。
だがそれでもレイは止まらない。
ぱんっ♡ぱんっ♡という乾いた音とぐちゅっ♡という水音が混じり合って淫靡なハーモニーを奏でる。
むしろさらに加速していった。
「おらっ!出すぞ!しっかり受け止めろ!」
「あひぃっ♡♡♡♡ ダメェッ♡♡♡ 今日は危ない日だから♡♡♡ デキちゃうからっ♡♡♡ 孕むっ♡♡ 孕まされりゅうぅううっ♡♡♡」
「お前は俺の孕み袋だ!司令官との子供なんて産めると思うなよ!」
娼館だから妊娠なんてしないのに、とうとうカーラの口からはわざわざ今日が危険日だなんてとんでもない設定まで飛び出してきた。
孕み袋だなんてそんな酷いことも言われて、ぷしゃっ♡ぷしゅぅ〜っ♡♡♡と大量の潮を盛大に噴き出しながら、カーラは背中を大きく弓なりに反らせて絶頂する。
司令官との絆の追憶が更に光る。
胸の奥で燃え盛る司令官への愛と想いが強くなる。
でもカーラの身体と心はそれをますます背徳の炎に焚べてしまった。
「ごめんなさい司令官っ♡♡ 私、レイくんの孕み袋になりますっ♡♡♡ あなたのおちんぽより大きいこのおちんぽでイキますぅぅ♡♡♡ いぐっ♡♡ いくいくっ♡♡ いっちゃうぅぅっ♡♡♡」
司令官との絆の追憶が、司令官への愛と忠誠の証であるはずのものが、司令官ではない別のオスに支配され尽くす悦びを教えてくる。
背徳感と快感のあまりの強さに、司令官との愛と忠誠がぐちゃぐちゃにされる。
そして遂にカーラの膣内の最奥で爆ぜる熱い奔流。
司令官のよりも遥かに量が多くて濃厚な、レイの精液が子宮を満たしていく。
その勢いのまま子宮を押し潰される感覚に、カーラは獣のような声で絶叫しながら背中を仰け反らせる。
子宮の入口をこじ開けるように入り込んだザーメンが、容赦なく直接卵管へ流れ込んだ。
「あぁ♡ 出てきてるっ♡♡ びゅーって熱いザーメン出てるっ♡♡♡ 射精されてますっ♡♡♡ たくさん中出しされてるっ♡♡♡ おまんこ赤ちゃんの素いっぱい注ぎ込まれてるぅっ♡♡♡ 気持ちいいのっ♡♡♡ イグイグッ♡♡♡ あ゛ぁぁ〜〜っ♡♡♡」
子宮内を蹂躙するどぴゅっ♡びゅーっ♡という激しい射精の感覚を味わいながら、司令官のではなく、このおちんぽ様によって受精するのだと理解する。
司令官のよりもデカいおちんぽ様によって、おまんこを完全に屈服させられてしまったことを思い知らされて、司令官への申し訳なさと背徳感が膨れ上がって背筋をゾクゾクとさせる。
薬指の絆の追憶から溢れてくる司令官への愛と想いが、背徳感と罪悪感に変わる。
それはこの上ない多幸感となって脳髄を痺れさせた。
熱い奔流に焼かれるように激しく絶頂したカーラはガクガクと痙攣し、唇はレイの唇に吸い付いた。
レイの射精は数十秒続いてようやく治まった。
ぐりぐりと腰を押し付けられ、子宮口に亀頭が捏ね回され擦り付けられる。
絶対お前を孕ませてやるという意志すら感じる、執拗なまでのザーメンマーキングだった。
「んんっ♡♡♡ んちゅっ♡♡♡ れろぉっ♡♡♡ んっ♡♡♡ んふーっ♡♡♡」
絶頂の余韻に浸っている間にも接吻とザーメンマーキングは続き、舌を絡め取られ甘噛みされたりする度に小さく震えた。
子宮から重たい熱が全身に広がっていくような感覚を味わう。
たっぷり子宮に注ぎ込まれた大量の子種汁が、ぷしゅっ♡ぷしっ♡と結合部から噴き出してベッドを汚していく。
レイの逞しい肉体と濃厚ザーメンがもたらす征服感がカーラを包み込み、幸福感で満たされていくようだった。
「ぷぁっ……♡♡ はぁー……っ♡♡ はぁー……っ♡♡」
やがて口が離れると、銀色の橋がかかる。
「……司令官への愛と想い、どうなったんだ?」
全部分かっていて、悪い笑みを浮かべたレイが意地悪そうにそう聞いてくる。
不意に聞かれた問いに、カーラは一瞬虚を突かれた。
そしてすぐに、自分が置かれている状況を理解する。
「あっ……♡♡ だめぇ……♡♡ 司令官……っ♡♡ もう、ダメですぅ……っ♡♡」
そう言いながらも、彼女の脚はレイの腰にしっかりと絡められている。
おまんこも、レイのおちんぽを離すまいとキュウキュウ締め付けているではないか。
何より、彼のザーメンマーキングに合わせて無意識にお尻をヘコ♡ヘコ♡と振っており、レイの腰の動きに合わせて濃いザーメンで絶対孕んでやるとばかりの追いマーキング要求とアクメダンスを披露している。
更にまた子宮口が亀頭によって抉られ、クリトリスが念動力で揉みくちゃにされる。
ああ、だめ。
こんなの耐えられるはずがない。
「司令官ごめんなさいっ♡♡♡ 私、レイくんの──」
ついにカーラが司令官への愛と想いに改めてレイへの敗北宣言を叫ぼうとしたその時、カーラに『鎮静』の魔法がかけられる。
同時にカーラの胎内を埋め尽くす巨根が抜かれ、レイの手で司令官との絆の追憶を、薬指から優しく抜き取られていった。
「あ……っ」
「その先は、やめとこうか。ごめんね、いじわるしすぎて」
レイが本当に海賊の若頭だったなら、このまま本当に彼女を寝取ってしまっただろう。
彼女の心も身体も完全に堕とした上で、一生を自分の所有物として飼い殺しにしただろう。
だがこれはあくまで『特訓』だ。
カーラは同じ前線基地の同僚なのだ。
──それに、最後の一歩は正気に戻った相手から踏み出すのが最も美しいのだ。
『特訓』を終わらせ、海賊の若頭という役割を脱ぎ捨て、幻影も消し去り、いつもの声音に戻ったレイがカーラに謝る。
鎮静の魔法で冷静さを取り戻したカーラは、一瞬何が起こったのか理解できずに呆然としていた。
あともう少しで、何もかも背徳の炎に焚べて、もっと気持ちよくなれたかもしれないのに……!
「レイくん……?」
なんで、と聞く前にレイの唇がカーラの唇を塞ぐ。
優しく、けれど情熱的なキスだった。
ゆっくりと時間をかけて口内を味わい尽くすような濃厚なキス。
舌を差し込んで歯列をなぞり、唾液を絡め取り啜り上げる。
お互いの舌が触れ合い、唾液の橋がかかったところで唇が離れた。
「んっ……♡」
まだ離れたくないとばかりに再度吸いつかれる。
今度はカーラから積極的に絡めてきた。
そのまま再び深い口づけを行う。
たっぷり数分間かけて楽しんだ後でようやく解放された時には、カーラの顔はすっかり蕩けきっていた。
「んはぁ……♡♡」
ぷはぁ、と口を離すと銀色の糸を引く唾液が互いの間に出来上がる。
レイは優しくカーラを抱き寄せると、その髪を撫でた。
何を言えばいいのか分からず言葉に詰まるカーラだったが、レイが優しく髪を撫でてきたことで落ち着きを取り戻していく。
「はぁ……はぁ……」
まだ息の荒いカーラだったが、それでも平静を保とうと努めて深呼吸を繰り返した。
レイの腕の中はとても暖かくて心地よい。
カーラは自分でも気付かないうちに、その胸元に頬を摺り寄せるような仕草を見せていた。
「……ごめんなさい……また私、あなたに負けちゃいました……♡」
「うん。今回もすごい負けっぷりだったよ」
その表情からは悔しさではなく、幸福のようなものが読み取れる。
呼吸を整え、落ち着きも取り戻しているようだ。
「もう少しで本当の本当に司令官のこと裏切っちゃいそうだったよね。落ち着いた?」
「……えぇ。ありがとう……レイくん……♡」
カーラは恥ずかしげに、けれどどこか寂しそうに微笑んだ。
レイはゆっくりとカーラを抱きしめ、髪を撫でている。
カーラはその感触に身を任せていた。
「んふ……♡」
「ごめんね、意地悪しすぎちゃった。嫌いになった?」
「ううん……大丈夫です。大好きですよ……レイくんのこと……」
「よかった。じゃあ、もう少し付き合ってくれるかな?」
「あ……♡ いいですよ、レイくん……♡♡」
既に2回の射精を済ませたとは思えないほどパンパンなレイの金玉袋と、まだまだギンギンに勃起している太く長いカリ高巨根に改めて驚きつつ、カーラは了承した。
「それに、私も、まだ……♡♡」
カーラの表情がひとりでに蕩け始める。
子宮のあたりがキュンッ♡と疼いたのが分かった。
指先から爪先まで、全身の毛穴が開いて汗が滲み出てくるのが分かる。
膣口からも大量の愛液が流れ出し、太腿を伝っていくのが感じられた。
(ああ、ダメ……♡♡)
これではまるで発情期の獣だ。
自分でも分かるくらい呼吸が荒くなり、体温が上がっていくのが分かった。
もっと欲しくて仕方がないのだ。
この人の子種を、たくさん注いで欲しい。
優しくイジワルしてくれたこの人に、もっとたくさん屈服したい。
海賊の若頭なんて役を演じているレイではなく、前線基地で見かければいつも目で追ってしまう、普段通りのレイに……!
「レイくん……♡♡」
「ん?どうしたの?」
「わ、私のこと……もっと気持ちよくしてください……♡♡♡」
『特訓』は終わったはずなのに、カーラは自ら仰向けに横たわった。
両手でおまんこもくぱぁ……♡と指で広げて、彼に見せつけた。
たっぷりレイに種付けされた、彼の白濁子作りミルクでドロドロになったおまんこを。
ご丁寧に今の状況とこれから与えられる快楽に期待して、ぷしゃぁっ♡と潮も噴いていた。
司令官との絆の追憶は外しているが、先程までの行為で司令官への愛と想いを燃料に燃え上がった背徳感と罪悪感はまだカーラの中に残っている。
しかし、もうそんなものは関係ない。
「こ、このおまんこ……♡ レイくんに支配されたいって、きゅんきゅん疼いてるんです……っ♡♡」
カーラは、もう限界だった。
「お願いします……♡♡♡ 司令官とは全く関係なく、私の身体……海賊の若頭役のレイくんじゃなくて、いつものレイくんに支配されたいって言ってるんです……♡ 中出ししてほしいって……♡ 種付けしてほしいって……♡ レイくんとの赤ちゃん欲しいって、おまんこも子宮もキュンキュン疼いちゃって……♡♡♡ だから……もう我慢できません……っ♡♡♡」
カーラの瞳から大粒の涙が零れ落ちる。
それは悲しみではなく歓喜によるものであった。
「だから……。特訓じゃない、本気のエッチ、しましょう……♡♡♡」
そう言って、カーラは妖艶に微笑んだ。
それはレイが見たカーラの笑顔の中で一番妖しくて、最も淫らなものだった。
レイはそんなカーラの誘惑に抗うことなく覆いかぶさっていく。
「あっ……♡」
「カーラ、好きだよ」
レイの口から出た言葉にカーラの表情はぱぁっと明るくなった。
カーラの腕がレイの首に回され、脚も腰に絡みついて密着する。
唇が重なり合い、情熱的にお互いを求め合う。
枕元に司令官との絆の追憶を放り出したまま、2人の身体が1つに繋がっていく。
すぐに、VIPルームには獣のような喘ぎ声と肉のぶつかり合う音、そしてぐちゅ♡ぬちゅ♡という卑猥な水音が響き渡るようになった。
──この日を最後に、『特訓』が行われることはなかった。
絆の追憶の使い方は元々こう使おうと思ってたんだけど、本編の雰囲気では上手く書けなくてここが本領発揮となりました。
まぁ本編のヒロインたちがここからまた別の誰かに堕ちることはもうないので……。
Q.なんで毎回こんな長いんだよ
A.堕ちる過程をじっくりねっとり書いたほうがエロいと思ってるヤツが作者だから
Q.主人公のユニット性能は?
A.情熱の大剣持ちフロント。厄災戦なら防衛設備にも置ける。スキルで前方一定範囲の敵を吸い寄せると行動不能にしてまとめて叩き斬り、アビリティでヒマリが同行すると性能が上がるのと周囲の味方に状態異常とデバフが
次回はエレクトラかグラディアか、それともまた誰か無から生えてくるかを予定しています。