【本編完結】前線基地あまあま娼館ライフ 作:ヒマリすきすきクラブ
これでグランドフィナーレです。
「んお゛っ……♡♡♡」
膣口を押し広げる大きな亀頭が、ヒマリのGスポットを抉りながらとっくに下りていた最奥を押し上げる。
早くもヒマリの脳内は真っ白になり、表情はだらしなく緩んで歓喜に満ち溢れたアヘ顔を晒してしまった。
瞳にはハートマークが浮かび、全く堪えきれずに盛大な潮噴きアクメをキメてしまう。
新妻おまんこへ旦那様おちんぽによるポルチオキッス。
そして即堕ち。
完全敗北確定だ。
シエナに、とっても幸せいっぱいなお嫁さんのメス顔を見せてしまった。
レイ専用の雌穴が幸せそうに痙攣している。
もう娼館研修で司令官のおちんぽに種付けされて子宮をべっとりと汚されたことも、娼婦としてたくさんのお客様のおちんちんをおまんこにハメられて愛を囁かれながら腟内射精されたこともさっぱり覚えてないくらいレイに染め上げられた旦那様専用の新婚花嫁おまんこ。
そこを、世界で一番愛する人のモノが今日もミチミチと満たしてくれれば、膣内が歓喜に震えてぴったりフィットしたレイのペニスをキツく締め上げる。
「んお゛ぉぉ……っ♡♡♡」
シエナの前なのに、喉から溢れる卑猥な喘ぎ声が抑えられない。
いや、親友のシエナの前だからこそ全身がビクビクッと痙攣して、ぷしゃぁぁっ♡とまた潮を噴き出した。
おまんこがレイのモノを嬉しそうに咥えこんで離さないどころか、ぎゅ〜〜っ♡♡と締め付ける。
すぐにヒマリのおまんこが激しく収縮して、絶頂に達したことが分かった。
お腹の奥底に響くような重たい快楽の波が押し寄せているに違いない。
それでも本能なのか無意識なのか、腰は上下運動を始め、自ら子宮口に亀頭を叩きつけるように抽挿を続けている。
レイもヒマリの爆乳に指を食い込ませ、支えながら突き上げた。
「ヒマリ、すごい顔してる……♡ 気持ちいい?」
シエナは親友の痴態に見惚れつつも、どこか羨ましそうに尋ねた。
サンクチュエール女学院にいた頃のヒマリなら到底見せないような卑猥などスケベアクメ顔を晒しながらも、それでもヒマリは腰を動かし続けている。
そんなシエナの質問に、ヒマリは答えない。
この後すぐわかるからだ。
「んん〜〜っ♡♡ これぇ……っ♡ シエナの前でやるの……っ♡ 良すぎる……っ♡♡♡」
腰をグラインドして、たっぷりハメ潮を噴きながら旦那様のおちんぽを堪能する。
スパイダー騎乗位で、ぐりんぐりんと膣肉を擦りつけながら旦那様のデカチンを味わい尽くす。
「んお゛ぉ〜〜っ♡♡ んお゛ぉ〜〜っ♡♡ んお゛ぉ〜〜っ♡♡」
レイのカリ高巨根を丸見えになるくらい大きく引き抜き、勢いよく子宮口まで一気にぶちこむ。
この世界に来てからすっかり濡れやすく敏感になったヒマリのおまんこからは、彼女が腰を振るたびに結合部から愛液が飛び散った。
新妻のマン肉は貪欲に肉竿を呑み込もうと、淫靡に蠕動して絡みつく。
そこをレイが下から突き上げれば、その衝撃でまたぶしゅぅっ♡と潮を噴き出す。
それでも腰の動きは止まらず、むしろ加速していく。
「これぇ……っ♡ シエナの前だと……っ♡ おまんこ良すぎて……っ♡♡♡ 止まんないよぉ……っ♡♡♡」
もう何度目かもわからない絶頂を迎えながらも、ヒマリは懸命に腰を振り続ける。
「お゛ぉぉっ♡♡♡ イってる……っ♡♡♡ イってるのにぃ……っ♡♡♡ やめられないぃぃ……っ♡♡♡ またイグゥゥゥゥッ♡♡♡ おまんこイグゥゥゥッ♡♡♡」
何度も何度も達しているのに、ヒマリは一向に腰を止めない。
それどころか大きくなったおっぱいをぷるんぷるん♡と揺らして更に激しく腰を動かしてくる。
サンクチュエール女学院にいた頃の彼女なら絶対に有り得ない下品な喘ぎ声を上げて、親友の目の前で旦那様との濃厚過ぎる新婚ラブラブセックスに溺れる。
子宮口を亀頭に押し付けて、キスマークをつけようとするかのように擦り合わせた。
その度にヒマリは甘い声を上げ、レイの上で踊る様に腰を振った。
ヒマリのぷるんっ♡とした大きなお尻が波打ち、結合部からは愛液が泡立ちながら溢れ出す。
シエナは目の前で繰り広げられる淫靡な光景に釘付けとなり、息を荒げていた。
やがてヒマリの腰が大きく沈み込み、レイの腰に押し付けられる。
それに応えてレイの指がヒマリの巨尻に食い込むほど押さえつけられれば、身体を仰け反らせ、天井を見上げるようにして絶頂を迎えた。
「あ゛〜〜〜〜っ♡♡♡」
ヒマリの身体が激しく痙攣し、膣壁が収縮してレイのデカマラを強く締め付けた。
それと同時に膣内では精液を搾り取ろうと膣襞が蠢き、亀頭に絡みつく。
もちろんそれに合わせてレイのデカチンが腟内で膨らめば、たっぷりのザーメンが子宮口に密着したまま吐き出された。
「イグッ♡♡♡ イグゥッ♡♡♡ あ゛〜〜〜っ♡♡♡ あ゛〜〜〜っ♡♡♡」
レイの子種を受け止めながら、ヒマリは連続で絶頂し続けている。
痙攣し続ける膣壁が、大量に出された精子を子宮で飲み干そうと蠕動した。
レイも負けじとばかりにデカ尻を押さえつけたままヒマリの膣奥深くへ突き上げて、子宮に直接注ぐように射精し続ける。
そんなレイの激しい攻めに、ヒマリは蕩け顔のまま大きな嬌声を上げてアクメし続けた。
「んお゛ぉぉ……っ♡♡♡ お゛ぉぉぉ……っ♡♡♡」
ぶしゅぅっ♡♡ぷしゃぁぁっ♡♡と潮を噴きながら、ヒマリはアクメし続けた。
もちろん射精が終わればねっとりした執拗なくらいの濃厚ザーメンマーキングが待っている。
吸い付いたままのヒマリの子宮口がレイの亀頭で捏ねくり回されればヒマリの絶頂はさらに深く長くなり、やがて力尽きたように脱力した。
それでもなお痙攣するおまんこは、ヒマリがどれだけ激しい絶頂を繰り返しているのかを物語っている。
「はぁ……っ♡♡ ふぅ……♡♡♡ どうかな、シエナ……? これが、おにーちゃんとのえっち……♡」
レイとヒマリが繋がったままヒマリが振り向き、シエナに微笑んだ。
シエナは、親友の痴態に興奮を隠せない。
今すぐあの快感を味わいたいと思ってしまっている。
「凄かった……♡♡ 私も早くしたい……♡♡ 早く挿れたい……♡♡」
シエナが羨望の眼差しを向けると、ヒマリは悪戯っぽく微笑んだ。
「じゃあ、次はシエナの番だね……♡」
レイからゆっくりと引き抜かれた途端に栓を失った秘裂からは、ぶびゅっ♡っと白濁した液体が溢れ出てくる。
注ぎ込まれたレイの精液が、重力に従って垂れ落ちる。
その量と濃さを見れば、ヒマリの子宮の中までたっぷり満たしていることが一目瞭然だった。
「ええ……♡」
シエナはヒマリの言葉を聞きながらも、目の前で起きた凄まじい光景に釘付けだった。
ヒマリのあんなエッチな顔、シエナは今まで一度だって見たことがなかったのだ。
プルプル震える脚で膝立ちになり、巨大ベッドでレイの隣に倒れ込んだヒマリは、まだ痙攣しながらもシエナのためのスペースを空けた。
「おにーちゃん、シエナの初めてが最高の思い出になるように、いっぱい愛してあげて……♡」
「任せてよ」
「あ……っ♡」
レイはシエナに再び口付けしながら、彼女の薄くて細い身体をベッドの上に押し倒す。
生まれたままの姿なシエナの素肌に手を滑らせて撫で回す。
「んっ……♡♡」
最初はくすぐったそうにしていたシエナだが、徐々に表情が変わっていく。
結婚生活で爆乳巨尻に発育したヒマリと比べれば全体的にスレンダーなシエナだが、そんなシエナの小さな双丘を弄り回し、その先端にある桜色の乳輪を指先で撫でる。
「んんっ……♡」
小さく喘ぐシエナを見て、レイは嬉しそうに笑う。
そして乳首を優しく弾いた。
「あっ……♡ ああんっ♡♡」
甘い声を上げるシエナ。
本来なら乳首快楽に慣れていないそこはまだくすぐったいだけのはずだったが、レイの魔法で敏感になった今はすぐに快楽を生み出す性感帯になっていた。
シエナはおっぱいと乳首を責められるたびに身体をピクつかせ、吐息を荒くする。
「んんっ……♡ ふぅ……っ♡ んん……っ♡♡」
レイが片手で弄びながら反対側も指で摘むと、シエナは更に大きな声を上げた。
「ああっ♡ んん〜っ♡♡ んふぅ……っ♡♡♡」
シエナの唇から漏れ出る甘い吐息に、レイは興奮を覚えずにはいられない。
そのまま指先でクリクリと弄ってあげると、シエナの背筋が跳ね上がる。
「あっ♡ それダメェ……っ♡♡ イクッ♡♡ イッちゃうぅぅ……っ♡♡♡」
「ダメじゃないよ。ほら、イけっ!」
「んひぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃあああっ♡♡とシエナは盛大に潮を噴き出しながら絶頂を迎えた。
その勢いでシエナの腰が浮き上がり、ガクンガクンと震える。
初めての乳首イキと潮噴きを、シエナはレイに教え込まれてしまった。
レイはそんなシエナを抱き寄せながら、さらに愛撫を続ける。
「やっ……♡ まってぇ……っ♡ いまイったばっかりなのにぃ……っ♡♡」
「大丈夫だよ。これからもっと気持ち良くなるから」
やがてレイの手が下に伸びていき、まだ誰にも穢されていない割れ目と蜜壺に辿り着く。
そこは既にしっとりと濡れており、少し弄られただけでくちゅくちゅと卑猥な音を立てていた。
「シエナのおまんこ、昔のヒマリと同じくらい濡れやすいんだね」
「やだ……♡ 言わないで……♡♡」
「可愛いね、シエナ」
レイはシエナの耳元で囁いた。
その言葉と吐息だけでゾクゾクしてしまう。
レイはピクピク痙攣するシエナを抱きしめる。
そしてそのまま耳元で囁くのだ。
「今からシエナの初めての相手になるけど……いいよね?」
そう尋ねるレイに、シエナは躊躇うことなく首を縦に振る。
「うん……っ♡ きて……っ♡♡」
「わかった」
「あ……っ!」
既にたっぷりと蜜を垂らす膣口を指先で刺激され、シエナは身悶えしながらレイに縋り付くように抱きついた。
シエナのおまんこもすでに準備万端。
レイはゆっくりと自分の剛直を押し当てる。
「ひゃっ……♡♡」
驚くシエナだったが、抵抗することなく受け入れる体勢に入る。
レイもそれに応えるように腰を進めていった。
最初はキツく閉じられていた秘裂が、少しずつ開いていく。
「あっ♡ 入って……♡♡ 来てる……♡♡」
亀頭が侵入し始めたところで一旦停止すると、レイはシエナの顔を覗き込む。
潤んだ瞳で見つめてくるシエナに微笑みかけると、ゆっくりじっくりと貫いた。
「んああぁぁっ♡♡♡」
処女膜が破られ、破瓜の血が滲み出る。
しかしレイの魔法をかけられたシエナは全く痛みを感じることなく、むしろ今まで味わったことの無い快感に打ち震えていた。
ぶっといカリ高巨根に合わせて、ぐしょ濡れの処女おまんこがミチミチ♡と拡げられる。
そして膣奥に亀頭が到達し、シエナとレイは繋がった。
初めての男を迎え入れた子宮口が押し潰され、シエナの子宮がキュン♡と疼く。
痛みもなく、ただただ幸福感に包まれる。
シエナの身体は喜びに打ち震えていた。
「全部入ったよ、シエナ」
レイが嬉しそうに呟く。
その言葉通りシエナのお腹の中は、彼女の小さなおまんこを満たすには本来あまりにも大きすぎるレイの凶悪な肉槍で埋め尽くされていた。
膣内の隅々まで埋め尽くされ、圧迫される感覚に、シエナは息苦しさを感じるがそれすらも快感に変換されていく。
処女おまんこは初めて受け入れるモノをぎゅうぎゅうと締め付けてしまい、その度に甘い刺激が走った。
それはまるでシエナの意思を無視するかのように勝手に動いているようで、おまんこがレイの太く長いおちんぽの形に合わせようと必死に吸い付いて収縮を繰り返す。
レイはシエナの背中に腕を回し、優しく撫で上げた。
応えるようにシエナもレイの首へ腕を回し、強く抱きしめる。
そして2人は再び口づけを交わし、舌を絡め合った。
お互いを求め合うように激しく、貪るように求め合う。
「んむ……っ♡ ちゅっ……♡ ちゅぅぅ……っ♡♡」
舌先を触れ合わせる度に、電流のような快感が走った。
唇を離すと唾液が糸を引き、2人の顔が離れると同時にプツリと切れる。
「んふぅ……っ♡♡ はぁ……っ♡♡ おまんこ……っ♡ 熱いぃ……っ♡♡」
「シエナのおまんこも、俺のチンポに吸い付いてきてるよ」
「い、言わないでよぉ……っ♡♡」
恥ずかしそうにするシエナに微笑みながら見つめるレイ。
処女喪失したばかりなのに、彼女はもうレイとのセックスの虜になっていた。
膣内はきゅうぅ♡と強く締め付け、子宮口はちゅーちゅー吸い付いている。
シエナの脚も無意識のうちにレイの腰に回され、若い雌の本能で早く赤ちゃんの素を膣内射精してもらおうとホールドしていた。
シエナ自身は気がついていなかったが、レイにとってはそれが女性からの、彼女からのOKサインだと分かる。
「んああぁぁっ♡♡」
ゆっくりと抜き差しされるだけでも、子宮口を押し潰されて頭が真っ白になるような快楽が押し寄せてくる。
レイの抽挿に合わせてシエナは無意識のうちに腰を動かし始めた。
その動きに合わせてレイもどんどん動きを大きくしていく。
シエナの小さな膣穴がレイの凶悪なおちんぽを咥え込み、そのサイズに合わせるように膣肉が形を変え、ぎゅううう♡と締め付けながら奥へ奥へと導いていく。
「シエナのおまんこ、すごく締まるね。それに中が蕩けてて気持ち良いよ」
「おちんちんすごい……っ♡ 気持ちいいよぉ……っ♡」
気持ちいいと叫びながらも、シエナは内心混乱していた。
レイとのセックスは想像していたよりも遥かに刺激的だったからだ。
初めて経験する異性との情交による快楽で頭の中が真っ白になり、何も考えられない。
ただただ快楽だけが思考を埋め尽くす。
「どうかな?痛くない?」
「ぜんぜん……っ♡ ぜんぜん痛くない……っ♡ すごく……っ♡ きもちいい……っ♡♡」
シエナは涙目で訴える。
その言葉通り、シエナは痛みなど一切感じていなかった。
それどころか、むしろ幸せと快感に満ちた表情を浮かべている。
処女喪失の鮮血を滲ませながら、レイのモノを嬉々として咥え込んで締め付ける。
処女特有のキツさと締め付け具合で、レイの巨根に吸い付く媚肉。
レイは腰をまたゆっくり引き始め、亀頭を膣壁に沿って這わせながら退く。
その動きに合わせて膣内のヒダが一枚一枚めくれ上がり、ヒダの裏側までレイの熱量でマーキングされていくようだった。
「んぅっ……♡ ひあぁ……っ♡」
ゆっくりとしたピストン。
膣内の凹凸を一つ一つ確かめるような丁寧な動き。
まるでレイの巨大な剛直でシエナの膣内全てを所有物として刻印されているかのようだ。
レイはある一点を集中的に擦り上げる。
ちょうどGスポットを亀頭の傘でぐりぐりと刺激され、シエナの腰がびくんと跳ねた。
「んひぃっ!? そこだめぇ……っ♡ なんか……♡ 変なの……っ♡」
「大丈夫だよ。気持ちよくなれる場所だから」
優しく頭を撫でながら、レイはまたゆっくりと腰を引く。
今度はGスポットを通過する際にわざと時間をかけ、ヒダを一枚一枚丁寧に剥がすように動かす。
「んあぁ……っ♡ ひゃ……♡ はぁ……っ♡」
シエナの膣内がレイの形に馴染んでいく。
処女膜を破られたばかりの傷跡も、すでに柔らかな刺激に変えられている。
痛みなど一切なく、ただ幸福感に満ちた快感だけが全身を包み込む。
レイはゆっくりと抽挿を繰り返し、シエナの膣内を自身の形に整えていく。
まるで恋人たちが初めて過ごす夜のように──いや、まさに花嫁が夫の形に合わせて自分の身体を創り変えられているような儀式的な時間だった。
「だ、だめ……♡♡ すごぉ……っ♡♡♡」
初体験なのに気持ち良く感じてしまうなんてシエナは恥ずかしく思った。
しかし同時に身体は正直に反応してしまい、レイのモノを受け入れている部分がキュン♡と疼いてしまう。
ずぶっ♡ずぶっ♡とリズミカルに前後する度に、結合部からはいやらしい水音が響いた。
「んっ♡ ふぅっ♡ あっ♡ あぁんっ♡♡ あ……♡ んちゅぅ……っ♡」
だいしゅきホールドしながらの濃厚ベロチューでシエナの全身が幸せな快感に染まる。
初めてのセックスなのに、シエナのおまんこはすっかりレイの太く硬い肉槍の形に馴染んでしまった。
ピストンの度に溢れる愛液と処女を卒業したばかりの血を掻き混ぜながら、ぶちゅっ♡ぐちゅ♡と淫らな音が鳴る。
上の口と下の口、そして子宮口で同時にぶちゅぶちゅキスをしながらの、まるで結婚を前提とした婚前種付けプレスだったが、シエナはそんなこと気にする余裕はなかった。
「あっ♡ あっ♡ そこぉ……♡ きもちいいぃ……っ♡♡」
「シエナの身体、凄く敏感なんだね」
「う、ゔぅぅ……っ♡」
「ふふ、可愛いね」
レイは再びシエナに唇を重ねた。
今度は先程よりも優しく、慈しむようなキスを繰り返す。
やがてどちらともなく舌を伸ばし、絡ませていく。
「ん……っ♡ んむぅ……っ♡ んふぅ……っ♡」
より強く抱き締め合いながら、シエナの処女子宮に種付けすべく、レイは容赦なく腰を振り続けた。
小さな膣穴に凶悪なおちんぽを押し込まれ、子宮口を押し潰される快楽はシエナの理性を溶かしていく。
シエナの頭の中はもはや快楽で埋め尽くされていた。
そしてついに、その時が訪れる。
「あっ♡ ダメェ……っ♡ もう……っ♡ イクゥゥ……っ♡♡♡」
「く……っ!射精すよ、シエナ!」
ビクビクと痙攣するように震えながら絶頂を迎えるシエナ。
同時に膣内がきゅうぅぅ♡と締まり、レイの重たい巨大金玉袋も迫り上がってしまう。
アツアツのザーメン生産工場が作ったプリップリの特濃ザーメンを、処女おまんこの奥にたっぷりご馳走するために。
射精寸前、シエナの唇がレイに塞がれた。
「んぶぅっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡ ん〜〜〜っ♡♡」
シエナの子宮にたっぷりと射精されるのと同時、シエナは口とおまんこで幸せな絶頂を迎えながら初めての腟内射精をキスハメ中出しで受け入れた。
子宮口に密着したまま、シエナの小さな子宮を目一杯満たす勢いでどぴゅるるっ♡♡ぶぴゅ♡どぷどぷ♡びゅるるるる〜〜っ♡♡と中出し種付けされる濃厚な精子が、シエナの胎内に注ぎ込まれる。
オスの味を知らないぷりぷりの子宮、その全てをレイの子種によって征服されながら、シエナは生まれて初めて味わうメスとしての悦びを全身で感じていた。
生温かくてネバネバしたゼリーのような感触の濃い精液が、シエナのお腹の中の全てを征服していく。
それを嬉々として受け入れながら、幸福感と充実感に包まれたままレイと何度も激しく舌を絡ませていた。
「んんっ♡ んちゅっ♡ れりょぉっ♡ んむぅぅっ♡♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ〜〜〜♡♡♡」
ぷしゅぷしゅ♡と小さく潮を噴きながらシエナは再び絶頂した。
それでもレイの射精もシエナの絶頂も止まらない。
処女なのにこんなに気持ち良いなんて思わなかった。
幸せすぎて、私はこんなにも愛されてるんだと実感できた。
「んんっ♡ ぷはぁ……っ♡ はぁ……っ♡ すごぉい……っ♡ あったかいよぉ……っ♡♡」
「ふぅ……っ。これでシエナも、大人の女だね」
「うん……っ♡ 嬉しい……っ♡」
もちろん、レイの射精が終わればシエナにもねっとりザーメンマーキングが待っている。
「んっ……♡♡ んぅ……♡」
種付けプレスとだいしゅきホールドで隙間なく密着したレイとシエナの腰。
結合部からは大量の白濁液が溢れていく。
処女を卒業したばかりの膣内に射精されたばかりの特濃ザーメンが子宮を満たし、その熱がじわじわとシエナの全身に広がっていく。
初めてのえっち、初めての中出し、そして──これが、レイとの『初めて』の証。
「シエナ」
レイは優しく微笑みながら、汗ばんだシエナの額に軽くキスをした。
彼の目は慈しむように細められ、まるで最愛の花嫁を抱いているかのような眼差し。
その温もりにシエナの心がきゅんと締め付けられる。
「……ありがとう、レイ♡」
小さく呟くシエナ。
膣内を満たすレイの熱と質量が心地よく、安堵感と幸福感がじんわりと湧き上がる。
この瞬間だけは、すべてを忘れて目の前の男性に身を委ねていた。
「おまんこ……♡ まだ……♡」
無意識に脚を絡め直し、ぎゅっとレイの腰に巻き付けるシエナ。
膣肉は未だ収縮を繰り返し、挿入されたままの巨根を優しく愛撫していた。
「──シエナ」
レイの低い声が耳元で囁かれると同時に、彼はゆるりと腰を引き始めた。
「んっ……♡♡♡」
突然の動きにシエナの背中が弓なりに反る。
子宮口に押し付けられていた鈴口が僅かに離れると、子宮がきゅぅん♡と甘い疼きを訴える。
レイのモノを早くまた欲しいと震えている。
「だめぇ……♡ 抜かないで……♡ んっ♡ んぅ……っ♡」
巨大な亀頭がゆっくりと膣壁を擦りながら後退していく感覚。
精液で濡れそぼった膣内のヒダ一枚一枚が、まるで惜しむようにレイのデカマラに吸い付いて離さない。
「ふふ……締め付けがすごいね。離したくないのかな?」
くすくすと笑いながら、レイは十分に後退させた巨根を再びゆっくりと奥へ進ませ始めた。
ずりゅ♡ずりゅ♡とヒダを掻き分けながら進む肉槍に、シエナの膣肉は媚びるように絡みつく。
「んぁぁぁぁ……っ♡♡ そんな……ゆっくり……♡ おかしく……なっちゃうぅ……っ♡」
「気持ちいい?」
「……うん……♡ 気持ちいい……♡」
素直に答えるシエナ。
膣肉がうねるように巨根を包み込み、まるで恋人同士のようにぴったりと密着する。
そして──たっぷりの中出しザーメンに塗れたシエナの最奥、子宮口とポルチオに腟内ザーメンが絡みついた大きな亀頭が再び戻ってきた。
ねちゃねちゃと粘つく音を立てながら、シエナの子宮口が亀頭に押し付けられる。
ぐちゅ♡と微かな水音がした。
「ひっ……♡♡♡」
亀頭がシエナの子宮口と濃厚なディープキスを交わす。
熱く柔らかな子宮口を鈴口で擦り上げれば、シエナは嬌声を上げた。
膣奥がぎゅううぅ♡と収縮し、子宮口が亀頭にちゅっ♡ちゅっ♡と吸い付く。
レイはそのまま亀頭を子宮口にぴったりと押し当てたまま、腰を小刻みに前後させた。
まるで子宮口に遺伝子を擦り込み塗り付けるように、ザーメンが膣奥へと擦り込まれていく。
「あっ♡ んぅっ♡ これぇ……っ♡ んんっ♡♡ ん゛〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
膣肉がきゅうぅぅぅ♡とレイのペニスに強く絡みつき、その反応に応えるようにレイは腰を円を描くように回し始めた。
ぶちゅっ♡ぶちゅっ♡という湿った音と共に膣奥が掘削され、子宮口がぐにぐに♡と押し潰される。
シエナはまたアクメして潮を噴き、ぷしゃぷしゃ♡と潮を撒き散らしながら再び絶頂を迎えた。
レイの精液の味が、匂いが、シエナの子宮口に染み込まされていく。
まるで自分がレイだけのものになる印を刻まれているようで──
レイがいつもヒマリにしているのと同じように、ゆっくりとシエナの膣内のヒダ1枚1枚にザーメンを擦り付けていく。
まるでヒマリと同じ旦那様を共有する花嫁にするように、レイのモノを刻みつけられていく。
シエナはもう何も考えられない。
ただひたすら与えられる快楽に酔いしれるだけだった。
──これ……♡ ヒマリも……♡ こんな気持ちになってたんだ……♡
レイの熱と質量が膣奥から全身に広がり、陶酔感が押し寄せる。
シエナの表情が、ついさっき見たヒマリのものそっくりな、初めてのどスケベアクメ顔に変貌していた。
口端からはだらしなくよだれが零れ、目は蕩けきり、頬は緩み鼻の下も伸びきってしまっている。
完全に堕ちきった、情けなく卑猥なメスの顔へ。
「シエナ、すごい顔してる……♡」
傍らで見守っていたヒマリが嬉しそうに微笑み、シエナの頬にそっとキスをする。
「おにーちゃんにたっぷり中出しされて、幸せな顔になってる♡」
「シエナ……好きだよ」
耳元で囁かれる甘い言葉に子宮がきゅぅぅん♡と疼く。
例え愛してるという言葉がなくても伝わる。
レイがどれだけ自分を大切に想ってくれているかが理解できる。
だから──
「私も……好きぃ……っ♡♡♡」
泣きそうな声で答えながら、シエナはレイの唇に吸い付いた。
ぷしゅ♡ぷしゃ♡と断続的に潮を噴き出すシエナを見下ろしながら、レイは熱いキスをした。
「可愛いよ、シエナ」
「あっ♡ あっ♡ あぁんっ♡♡」
長い長いザーメンマーキングが終われば、レイはゆっくりと肉棒を引き抜いていく。
「あっ……♡ 出ちゃう……っ♡ もっとぉ……っ♡」
名残惜しそうな声を上げるシエナの膣穴からは、どろりとした白濁液が零れ落ちた。
「こんなに出たんだ……♡」
「うん。シエナも沢山感じてくれたみたいだね」
「もう……♡」
恥ずかしがるシエナにキスをしてあげると、彼女もまたそれに応えた。
そして2人はもう一度、長いキスを交わせば──不意にレイはシエナの身体をうつ伏せにして、彼女にトドメを刺すかのように寝バックで挿入した。
シエナから見えなくなったレイの口元が吊り上がる。
獲物を捉えたケダモノのように、ニヤリと嗤う。
シエナがレイに間違いなく堕ちたのは明らかだ。
だが──彼女には、更にもう一段階堕ちてもらう必要がある。
「え……っ、ん、お゛っ♡♡♡ お゛ほぉっ♡♡♡ お゛っ♡ お゛ぉぉ〜〜っ♡♡」
背筋を反らせ、獣のような嬌声を上げるシエナ。
今のだいしゅきホールド種付けプレスで弱点を全部把握されてしまったシエナが、全く快楽の逃げ場がない寝バックで太く長いレイの巨根を子宮口に密着させられてしまえば──
「あ゛〜っ♡♡ あ゛ぁぁ〜〜っ♡♡♡ イクゥッ♡♡♡ イッちゃうぅぅっ♡♡♡」
──レイの太いおちんぽでシエナの子宮がぐりんぐりんと揺さぶられれば、彼女はシーツを握り締めながら連続アクメに達し続ける。
「あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁぁっ♡♡ おちんぽだめぇっ♡♡♡ レイ、やめてぇっ♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡と盛大に潮を吹きながら絶頂し続けるシエナ。
身体がビクビクと痙攣しているのに、腰だけはレイのピストンに合わせてヘコヘコと前後に揺れてしまっていた。
それでもまだレイは腰を動かすのを止めない。
むしろその動きは更に激しさを増していく。
「あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ もうむりぃっ♡♡ おかしくなるぅっ♡♡♡」
シエナの言葉など聞いていないかのように、レイはひたすら彼女のおまんこを犯し続けた。
シエナの子宮口に亀頭を叩きつけるように、力強く突き上げる。
レイの剛直がシエナの膣内を出入りする度に、シエナは絶頂に達してしまっていた。
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ イグゥッ♡♡ またイクゥッ♡♡」
あまりの快感に涙を流し、涎を垂らしながら悶えるシエナ。
普段は凛とした美貌が台無しになり、見る影もない。
「ほら、シエナ。ちゃんとおねだりして」
レイはピストン運動を止めないまま、シエナにそう告げる。
「あっ♡♡ あっ♡♡ んんっ♡♡ なに……っ?なにを……っ?」
「さっき思ってたんでしょ?俺はもう結婚してるのに『俺みたいな人と結婚したい』、『俺との赤ちゃん、ヒマリと並んで妊娠してみたい』って。お嫁さんのヒマリに向かって、目の前でおねだりしてみる? 『私もヒマリと一緒にお嫁さんにしてください』って」
レイの言葉に、シエナは一瞬呆然とした表情を浮かべた。
そして次の瞬間には羞恥心で顔を真っ赤に染め上げる。
「そ、そんなこと……っ!本当に言えるわけがないじゃない……っ!」
いくらなんでもヒマリに向かってそんな台詞を言えるわけがない。
シエナは顔を真っ赤にして否定するが、その言葉とは裏腹に膣肉はぎゅぅぅ♡と収縮し、本気汁を溢れさせてレイの肉棒を強く締め付ける。
その表情だって蕩けきり、彼女が本心ではそれを望んでいることが窺える。
「ほら、シエナ。言わないならずっとこのままだよ。それに、シエナのおまんこはすっごく喜んでるよ」
レイはシエナの子宮を突き上げながら囁いた。
ぶちゅぶちゅ♡と子宮口が吸い付いてくる感触を楽しみながら、ゆっくりと腰をグラインドさせる。
「あ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉぉっ♡♡♡」
子宮口を擦られる感覚に身悶えるシエナ。
もうレイのデカマラの形を覚え込んでしまったおまんこが、甘えて媚びるようにぎゅうぅぅ♡と収縮する。
「あひっ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ イグゥッ♡♡ またイグゥッ♡♡」
「さっきまで処女だったのに、随分気持ちよさそうに腰を振るんだね」
そう言ってレイは、シエナのクリトリスを摘み上げる。
その瞬間、ずっと触ってもらえなかったクリトリスから凄まじい快感が走り抜けた。
「んほぉぉっ♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡と勢いよく潮を噴き出しながら、シエナは再び絶頂を迎える。
そしてレイはシエナのクリトリスを優しくこねくり回しながら、更に腰を打ち付けた。
その度にシエナの脳髄に強烈な快感が迸り、思考能力を奪っていく。
「あっ♡♡ あひぃっ♡♡ だめぇっ♡♡ もうむりぃぃっ♡♡♡ おちんぽだめなのぉぉっ♡♡♡」
「シエナ。ちゃんとおねだりしないと、もっと酷くしちゃうよ?」
「ひゃあぁんっ♡♡ おちんぽでつぶさないでぇっ♡♡♡」
レイのペニスで何度も突き上げられ、シエナの子宮は完全に蕩けていた。
お腹の奥底から白く濁った本気汁が分泌され、レイのものに絡みついている。
そんなシエナの膣内がびくびく痙攣しながら締め付けてしまえば、レイはご褒美にとばかりに膣奥深くまで突き込んで子宮を揺らす。
「あ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉぉっ♡♡♡」
子宮が潰される感覚に、咆哮しながら盛大に潮を噴いた。
おまんこも身体ももう完全にレイのデカマラに屈服していて、全てを預けて身を任せている。
膣肉がうねうねとうねってレイのものに纏わりつき、気持ちいいところに導くように先端を子宮口へと誘導してしまうのだ。
ゆったりしたピストンなのに、シエナはもう限界だった。
絶頂の波が途切れることなく押し寄せている。
さらにクリトリスを虐められながら膣内の敏感な場所を擦り上げられれば、もう理性など保っていられない。
そしてついにシエナは限界を迎え、レイに向けておねだりをし始めた。
「言いますっ♡♡ 言いますからぁっ♡♡ お嫁さんにしてくださいっ♡♡ お嫁さんにならせてくださいっ♡♡♡」
「誰のお嫁さんになりたいの?」
レイの問いかけに、シエナは顔を真っ赤にして答えた。
「んっ♡♡ レイのお嫁さんにっ♡♡ 私もレイのお嫁さんにしてほしいですっ♡♡ お願いしますぅぅっ♡♡♡ ん゛お゛ぉぉ〜〜〜っ♡♡」
ヒマリの前でそんなことを宣言させられたシエナは、その恥辱と背徳感で頭が真っ白になった。
「レ、レイのことぉっ……♡ んぉぉぉっ♡ 大好き……っ♡ んっ♡♡ おちんぽぉ……っ♡ すきっ♡ すきぃっ♡♡ だからぁっ♡♡」
堰が切れたように次々とシエナの口から本音が溢れ出た。
「私も、ヒマリみたいにレイに愛されたいのぉっ♡♡ レイとの赤ちゃん産みたいですっ♡♡ いっぱい赤ちゃん作りたいのぉっ♡♡」
シエナはレイに屈伏宣言をしたことで、心の底から解放されたような表情を浮かべていた。
レイは満足げに微笑み、隣でシエナのアクメ顔を見ていたヒマリも、にっこりと微笑んだ。
「ごめんね、シエナ。シエナはおにーちゃんのお嫁さんにはなれないの」
そんなシエナの背中で、今だけ悪い子になったヒマリが勝ち誇ったような笑みを浮かべてレイにキスをした。
「え……っ?」
「んむぅ……♡♡ んちゅぅ……♡♡ ちゅぱぁ……♡♡♡」
うつ伏せのシエナからは見えないが、明らかにヒマリがレイにキスをした音が聴こえる。
シエナの中に嫉妬の炎が燃え上がった。
「あぁっ♡ ずるいっ♡ ねぇ、もっと私にもちゅうしてっ♡ ちゅーしてぇっ♡♡ お願いだからぁっ♡♡」
必死で懇願するシエナ。
しかしレイはシエナへのピストンをやめず、ヒマリに甘々ベロチューキスを続けるばかりだ。
シエナは悔しさに涙を流す。
「やだぁっ♡ いじわるしないでっ♡ 私にもしてよぉっ♡」
泣きじゃくりながらシエナが訴えるも、力強い寝バックピストンは止まらない。
シエナの訴えにレイは苦笑しながら謝罪し、ヒマリとの濃厚な口づけを続けた。
もちろんその間もうつ伏せのシエナをベッドに串刺しにするピストンは止まらない。
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と水音を立てて膣奥まで犯され、子宮口を抉られ続けているせいでシエナのおまんこはもうトロトロになっていた。
「ひっ♡ ひどいよぉ……っ♡ うぅ……っ♡ おまんこ気持ちよすぎる……っ♡ なのに……っ♡ こんなのぉっ……♡」
「だってシエナはいつか元の世界に帰っちゃうって話だし」
「シエナ。元の世界に帰ったら、前に渡してたわたしのお父さんへのお手紙、よろしくね?」
シエナの膣内がきゅうぅぅっ♡と収縮した。
レイのモノを強く締め上げ、膣肉が絡みつく。
レイに気持ちよくなってもらえるよう、懸命に子宮口を突き出し、レイの凶悪な亀頭にちゅ〜〜っ♡♡とキスマークをつけようとするように吸い付いてしまう。
──確かに私は元の世界に帰りたいし、帰らなくちゃいけないと思ってるけど、でも、でも、でも……!
──プツリ、とシエナの中で何かがキレた。
「……やっぱりずるい……!」
ぽつりと呟いたシエナは、裸のままで背中にルクスノヴァとしての光翼を発現させた。
だからと言って何か変わるわけでもないが*1、これまで以上に強いおまんこの締め付けでレイの肉槍を強く噛み締めた。
レイとヒマリによってテンパってメンタルブレイクしたシエナは、もう何も考えず、今までの鬱憤を晴らすように甘ったるい声で媚び媚びにレイを誘惑する。
「ねぇ……っ♡ レイ、だいすき……っ♡♡ ヒマリとイチャついてるのがずっと羨ましかった……♡ 私ともいっぱいラブラブセックスしよ……っ♡♡ いっぱいえっちして、いっぱい種付けしてぇ……♡♡ もっともっとぉ……っ♡♡ 私を愛してほしい……っ♡♡ お嫁さん2号でも、いいからぁ……っ♡♡♡」
頭を真っ白にしたシエナはレイを甘く誘惑する。
そして、膣内の肉棒にきゅうぅっ♡と媚びるように締め付ける。
締め付けを増したシエナの子宮口が、レイのデカい亀頭にぴったり吸い付いてフィットする。
膣肉がうねって、レイのペニスに絡みついた。
吹っ切れたシエナの全力おまんこにレイもまた快感を覚えずにはいられない。
熱くて柔らかく、それでいて強い締め付けがあり、絶妙なバランスでレイの太く逞しいデカマラを根本から搾り取るように絡み付く。
特に子宮口は先程までの余韻からか、びくんっ♡びくんっ♡と痙攣しており、まるで生き物のように亀頭にまとわりつきながらシエナのおまんこがレイの遺伝子を欲して子宮口を開いていた。
娼館だから妊娠なんてできないはずなのに、赤ちゃん欲しい♡あなたの赤ちゃん欲しい♡旦那様の子種頂戴♡♡とレイの遺伝子を本能的に求めてしまうのはメスとしての性なのか。
腰を淫らに揺らして、孕む気満々にレイに媚びながら、おまんこで精一杯ご奉仕していた。
「あぁっ♡♡ ん゛ぅぅっ♡♡ すごいぃぃっ♡♡」
「んっ……お嫁さんでも、シエナはいつか帰っちゃうんでしょ?」
「そんなの今はいいのっ♡ もう、私……っ♡ だからレイ……っ♡」
背後でレイとヒマリが、ついにシエナの引き止めに成功したことでシエナの小ぶりな尻に打ちつける音に合わせてハイタッチした。
この流れはレイとヒマリの間で決めていたことだった。
この世界に来てからちょっとだけ悪い子になっちゃったヒマリの、せめて本当に元の世界に帰れる時が来るまでは、レイにシエナへ寄り添い支えになってあげてほしいというささやかなわがままからだった。
もしその時を迎えても
「わかった。当分は残ってくれるのなら、歓迎するよ。でもその代わり──シエナの初めてを全部もらうから」
レイはそう言って、シエナの身体を抱き締めながら首筋にキスをする。
しばらく痕が残りそうな、赤い花が彼女の首筋に咲いた。
「あんっ♡ いいのっ?嬉しいっ♡ 嬉しいぃっ♡」
「ああ、約束だ」
「さっきはいじわるでお婿さんにはしてあげられないって言っててごめんね?シエナなら……お揃いでおにーちゃんのお嫁さんになろう?」
レイとヒマリの言葉に、シエナは満面の笑みを浮かべた。
ヒマリがレイと結婚してお嫁さんになり幸せな家庭を築いている姿を見て、心の底から羨ましかった。
そして彼女の腰の動きが激しくなる。
それと同時に膣壁が蠕動し、肉棒を扱き上げてくる。
レイも腰を打ち付けるペースを上げた。
「うれしいぃっ♡ もういいっ♡ 何もかも投げ捨てていいからぁっ♡♡ ねぇ……っ♡♡ レイのおちんぽっ♡♡♡ いっぱいちょうだいっ♡♡ お嫁さんにしてぇっ♡♡」
「わかった。シエナ、愛してる……!」
「嬉しい……っ♡♡ 私も……っ♡♡ 愛してる……っ♡♡」
子宮口がレイの太く張り詰めた亀頭に押し潰され、シエナは目を見開きながら喘ぐ。
締め付けを増したシエナの膣内がきゅん♡きゅん♡と激しく収縮し、レイの剛直を締め付ける。
「シエナのおまんこ、もう俺の形になってるね。離したくないって締め付けてくる」
実際レイがシエナの膣奥を突き上げれば、シエナの子宮口はレイの亀頭を離さない。
まるで恋人に縋り付くように、レイのデカマラを強く食い絞めていた。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
もう何も考えられないシエナはシーツを握りしめながら喘ぐ。
彼のモノを受け入れている部分が熱くて火傷しそうなくらいで、お腹の奥がきゅんきゅん♡と疼く。
今まで感じたことのない幸福感がシエナを包み込んでいた。
「そろそろ射精すよ、シエナ」
「きてっ♡♡ わたしのおまんこっ♡♡ 射精してっ♡♡ 子宮にいっぱい注いでぇっ♡♡ お嫁さんにしてぇっ♡♡」
シエナの言葉を聞いたレイは、シエナの子宮口をぐりんっ♡と押し潰した。
「あっ♡ あ゛〜〜〜〜っ♡♡♡」
ぶしゃぁぁっ♡と潮を噴きながらシエナは絶頂を迎えた。
同時に彼女の膣内は強烈な痙攣を起こし、レイのペニスを強く締め付け、子宮口にちゅぅ〜〜っ♡と強く吸い付いて精子をおねだりする。
「ぐぅっ……出る……っ!」
レイは呻き声を上げると、シエナの子宮口にぴったりと密着させて射精を開始した。
「あ゛ぁぁっ♡♡ 熱いぃっ♡♡ おまんこイッグゥゥゥッ♡♡♡」
レイの射精量は尋常ではなく、一滴も溢すことなくシエナのお腹の中へと注がれていった。
子宮の中を満たすかのようにびゅ〜〜っ♡どびゅ〜〜っ♡と大量の子種汁が放出される。
当然、処女喪失から1時間も経たないシエナのおまんこがこれだけの射精を受け止めるにはあまりにも小さい。
強い締め付けで抵抗してはいたが、結合部からはどぽぽ……♡と中出しされたザーメンが溢れ出す。
「あぁぁっ♡♡ しゅごいぃぃっ♡♡ イックゥゥゥ〜〜〜〜っ♡♡」
シエナの身体は弓なりに反り返り、つま先までぴんっ♡と伸びて硬直した。
レイの射精はいつも長く続く。
まるで自分の雌を孕ませることしか考えていない、オスとしての本能のみで行動するかのように射精が終わらない。
「お゛っ♡ お゛ぉぉっ♡♡ イッグゥゥゥッ♡♡」
シエナはもう何度も絶頂を繰り返していた。
それでもなおおまんこの締まりが弱まることはなく、膣壁はレイのモノをぎゅうぎゅうに締め付けて離そうとしない。
どぽどぽと結合部から精液が溢れるうちに、弓なりに反り返った背筋はついに力尽きてシーツに横たわった。
「んお゛ぉ〜〜っ♡♡ んお゛ぉ〜〜っ♡♡」
ぱたりとシーツに突っ伏したシエナは、レイから濃厚種付け射精を受け入れながら連続絶頂から降りてこられなくなってしまった。
顔をベッドに伏せたまま、ピクンッ♡ピクンッ♡と身体が勝手に跳ねてしまう。
レイはそんなシエナの子宮にたっぷり中出しして、ようやく射精を終えた。
ヒマリよりも若干小さなシエナの子宮は、レイの特濃ザーメンでパンパンだ。
「お゛……っ♡♡ お゛ほぉっ♡♡♡」
シエナの腟内で、太く長い巨根がぐりぐり♡ぐりゅっ♡とゆっくり動く。
おまんこの浅いところから奥深くまでを満遍なく塗りたくるように、レイはシエナの膣内に子種汁を擦り込んだ。
膣内の肉襞の1本1本に至るまで、レイのザーメンの匂いと味を染み込ませていく。
処女を卒業したばかりのシエナのおまんこに、もうレイのものなのだという事実を叩き込んでいく。
幸せいっぱいなおまんこがぷしゃぁぁっ♡と歓喜の潮を撒き散らした。
「あへ……っ♡♡ んお゛ぉ……っ♡♡♡」
シエナは完全に屈服し、もう何も考えられずにただ快楽を受け入れるだけの雌となっていた。
その間もレイはゆっくり腰を動かして、シエナのおまんこの感触を確かめている。
そして執拗なザーメンマーキングがようやく終わる頃、レイはシエナの耳元に囁きかけた。
「ねぇ、シエナ。もし本当に元の世界に帰ることになったら──この感覚、元の世界に帰っても忘れちゃダメだよ?」
「ひぅぅ……っ♡ ひゃい……っ♡♡♡」
レイの言葉に、シエナはゾクゾクッ♡と身を震わせた。
ぷるぷると全身を痙攣させながら、シエナはこくこくと頷いていた。
きっと元の世界に戻れたとしても、この時のことは忘れないだろう。
こんなに大きなおちんぽでレイの形と大きさと匂いと味を叩き込まれたら、もう忘れられるわけがない。
彼の遺伝子を染み込まされ、愛されることを知ったシエナは、二度と元に戻れない。
初体験で最高の腟内射精をされて、こんな忘れられない思い出を植え付けられたら、元の世界に戻っても忘れられるわけがないのだ。
「……あはっ♡」
シエナは笑った。
全てを諦めたように、あるいは開き直ったように、彼女は笑った。
「帰れないよ、こんなの……っ♡ レイにこんなに気持ちよくしてもらったのに……っ♡♡ 忘れられるわけがないじゃない……っ♡♡」
自分が今どんな顔をしているのかわからないが、多分とてもだらしない顔をしているんだろうと思った。
「んぁぁ……っ♡」
やがてレイがゆっくりとシエナの中から抜けた。
まだまだ硬い巨根の張り出したカリ首に掻き出され、どろりとした白く濁った本気汁とたっぷりの精液が掻き出されてくる。
それでも彼女のそこは物欲しそうにヒクついていた。
レイのものはまだ萎えていない。
シエナの愛液とレイのザーメンが混じり合った液体をまとった肉槍が、天井を向いて反り返っていた。
このままお尻の穴の初めても奪ってしまいたいところだが、初体験のシエナはもう体力の限界だった。
まぁ、まだまだ彼女が元の世界に帰る目処は全く立っていない。
これからたくさんハメていられるんだから、急がなくてもいいだろう。
「ふぅ……。すごく良かったよ、シエナ」
レイがシエナの頭を撫でる。
シエナはその手にすり寄りながら、甘えた声を上げた。
「……んっ♡ 嬉しい……っ♡ ありがとう……っ♡♡」
「こちらこそ、素敵な時間をありがとう」
レイはもう一度優しく微笑むと、シエナに再びキスをしてくれた。
「んちゅっ♡ んふっ♡ ん……っ♡」
舌を絡めながら、シエナは幸せそうに目を細める。
枕元には、いつの間にかレイとの愛と想いが結晶化した絆の追憶が淡い光を放っていた。
レイの濃密な愛情に包まれながら、シエナの中に新たな光が灯った。
それはこの異世界で生き抜くための希望の灯火であり、彼女をこの世界に引き留める楔でもあり、同時にレイとの絆が確かなものへと変わった証でもあった。
もちろん、この後ヒマリがシエナの代わりにたくさんお嫁さんえっちをして、体力が復活してきたシエナも一緒にベッドの上に並んでラブラブ3Pセックスをしたのは言うまでもない。
力尽きた2人のお嫁さんは、ベッドで並んで仲良くおまんこから大量の中出しザーメンを溢れさせながら天使のような可愛らしい寝顔を晒していた。
*****
大穴の底は未だ果てしなく、ルクスノヴァ含めたこの世界の人類はその底をまだ知らない。
前線基地の宿舎から少し離れた一軒家では、今日も朝から3人の美少女の艶やかな声が重なって響いていた。
お嫁さんのヒマリ、ご主人様専用機のエレクトラ、そして2人目のお嫁さんの座に収まったシエナ。
お嫁さんではないものの、度々通い妻のようにレイの恋人のスティーラもこの家に泊まって共にえっちな声を重ねるが、今日は店舗を兼ねた自宅にいるようだ。
実はミルティーユも眠れない日はここにやってくるとか。
元女子高生で現ルクスノヴァの2人とルクスノヴァ所属セクサロイドの奇妙な組み合わせは、共通して左手薬指に絆の追憶を輝かせ、この世界で最高の快楽を謳歌している。
しばらくしてレイたちは、ミルティーユのスイーツ店にテラ・プロミッサが最近売り始めた新商品を持ち込んでいた。
「へぇ〜、しゅわしゅわしてて美味しい!」
「でしょ。最近大穴から見つかった飲み物を解析して再現したものがこの『ノヴァ・コーラ』なんだけどこれに合うお菓子ってないかな」
「なら、これなんかどうですかぁ?ミルが作ったほろ苦いチョコレートマカロンとエルドラーナから取り寄せたスッキリ爽やかなレモンのマカロンです!」
ミルティーユがお皿に出してきたのは可愛らしいクマの顔をしたマカロン。
彼女の隣ではこのマカロンのモデルになったこの店の看板熊、右耳に噛み傷のある大きな熊が美味しそうに小さなマカロンを食べている。
「かわいいクマさんのマカロンだ!うん、チョコの味とノヴァ・コーラの炭酸感がベストマッチしてるよ」
「レモンのもいいわね……。大穴の拠点にも納入してもらおうかしら」
「見た目がいいですね。エレクトラには、食事機能がないので味は判定できませんが……流石ミルティーユです」
「あと、レイさんにはこれを……♡ ミルの愛情入りですよ♡」
ミルティーユからスッと渡されたのは円筒ケースに3枚入りのハニーチョコクッキー。
一応媚薬も入っているが、レイには全く効かないので主にミルティーユがもっと乱れたいタイミングでレイから食べさせてもらうための物だ。
「ふふ……わかったよ、ミル」
「えへへ……」
どうやら今夜はミルティーユがお相手をご希望らしい。
そこにいつも賑やかなピコがノヴァ・コーラの瓶を2つ持ってやってきた。
「あーっ、ここにいた!レイくん、ピコにゃんの動画撮影手伝って!ほら、ぼくさ、テラ・プロミッサの公式インフルエンサーだからノヴァ・コーラの宣伝動画撮ろうと思ってて!ぼくと一緒にチョコバナナパフェ食べてノヴァ・コーラ飲んでくれさえすれば後はこっちで全部やっとくから!すみませーん、チョコバナナパフェくださーい!」
「うん、いいよ。皆が一緒でもいい?」
「あざーっす!……うわ、シエナだ。今日は怒ってない?」
「あなたね……今は理由がないから大丈夫よ」
「レイくんがいるとシエナ優しいじゃーん!シエナももっと早くレイくんに抱かれてたらピコにゃんの怒られる回数減ってたのになー」
インフルエンサーとは言ってもピコの動画を見れるのはルクスノヴァ用SNSが見れる各地にいるステラーやルクスノヴァのメンバーだけだが、元の世界でも配信していただけあってピコには影響力がある。
そんな風にみんなでわいわい談笑していると、司令本部から今日の大穴探索メンバーに呼び出しがかかった。
「第2階層『氷河の階層』に、これまで目撃されていなかった新たなモンスターの報告が上がっています。なんでも、妙な鳴き声の
「またこれは正式な情報ではなく噂話の段階だが。最近、ペルディオン南部で大穴を何故か聖域と崇める妙な新興宗教団体がいるらしい。お前たちは大丈夫だと思うが、変な奴から変な話を持ちかけられたら返事をせずこちらに報告するように。レイも一応見慣れない団体がいたら手を出さずに調べてくれ」
「わかった」
「……お前たちはブリーフィングに来てくれて助かるよ。来ないやつもいるからな……」
アーデルハイトと司令官から集まったソフィア、ベリサ、マリナ、ヒマリにクルル、シエナとレイといったメンバーに情報共有が行われ、今日もまた大穴探索が始まる。
大穴の底はどこにあるのか、異世界から果たして元の世界に戻れるのか、それはまだ誰にも分からない。
だから、彼ら彼女らは今日も大穴に潜るのだ。
見上げた先、空の彼方にはシエナが元の世界への帰還を思い留まったことと彼女の処女卒業に感極まったアーデルハイトが1日かけて建造した、今はメロペーたちがいるルクスノヴァ空中機動拠点『フォーエバーシエナ』が浮かんでいる。*3
今日はいい天気だ。
白いパワードスーツを纏い、背中に『闇喰らいの月光』と先日の異界の剣神から授けられた『大嵐の剛剣』の大剣2つ、腰部サイドアーマーに光刃の円筒*4改めアーデルハイトと魔力ビーム砲としても使えるように調整したマナセイバーも4つマウントし、大穴産重金属を23世紀の技術とアーデルハイトによって加工したフライングエネルギーシールドの基部を2つ肩の辺りに浮かせたレイが振り返る。
こちらを見つめるヒマリ、シエナ、エレクトラの顔を順番に見て優しく微笑んだ。
「さぁ、今日も大穴へ冒険に行こうか」
「うんっ♡ ヒマリ、頑張るね」
「ええ」
「出撃しましょう」
3人からの返事を聞いたレイが、頭上に右手を掲げて指を鳴らせば瞬く間に周囲の景色が歪んで大穴のリフト前に移動している。
そして、今日も大穴へと足を踏み入れるのであった──。
9月末までに完結させる必要があったので後日談編もここで締めます。
ご愛読ありがとうございました。
が、実はカーテンコールとしてもう1話だけ投稿を予定しています。