【完結】前線基地あまあま娼館ライフ 作:ヒマリすきすきクラブ
回想シーンは時系列的にはヒマリ後編の最中です。
途中まであるNTR風のシーンが苦手なら1つ目の「*****」から3つ目の「*****」まで飛ばしても大丈夫です。
ハッピーエンドを、あなたに
ふと、ベッドで眠っていたヒマリが目を覚まし、今の夢の中で見た光景で思い出す。
かつて、当時はまだ恋人だったレイのデカチンの形と味をもうすっかり覚えたヒマリの女子高生おまんこを、娼館研修として司令官のレイよりちょっと小さい大きめおちんぽで調教された過去が蘇った。
そんなこともあったなぁ、程度の今まですっかり忘れていた出来事。
強くなるために娼館で娼婦として働くための、娼婦として相応しい振る舞いができるように、お客さんに満足してもらえるように、という司令官による実技指導。
ヒマリがラブラブで付き合っているレイの顔もよく知っている司令官による、彼女の恋人専用おまんこへの実質寝取り未遂えっち。
そう、確かあの頃は──
*****
司令官がヒマリのぷるぷるした唇を奪いながら、彼女の舌と絡め合う。
まだ恋人のレイの大きさと形しか知らない女子高生おまんこへ覆い被されば、司令官の先走り汁まみれの亀頭が愛液で濡れ光る膣口からゆっくりと侵入する。
レイのよりは少しだけ小さな司令官おちんぽを、蜜壺はすんなり受け入れた。
「ん……っ♡」
「大丈夫か?痛かったら言えよ?」
「だ、大丈夫……ですっ♡」
痛みはなかった。
というよりも、レイよりも挿入されるおちんぽのサイズが小さいせいなのか、その分だけ挿入されながら膣道をこじ開けられる圧迫感も薄く、すんなりと受け入れることができた。
結構な大きさのある司令官のをすんなりとは言っても別にヒマリのおまんこが緩んでいるわけではない。
ヒマリのおまんこはレイの『再生』魔法をかけてもらっているおかげで、今でも処女膜がないだけの処女同然の締まりと綺麗な1本縦スジの見た目を保っている。
それが、逆に司令官を興奮させた。
「おぉ……見た目よりすんなり挿入ったな」
「んっ♡ あぁんっ♡」
司令官が感嘆の声を上げる。
それはそうだ。
見た目は処女同然でも、普段は恋人のレイのカリ高巨根に丹念に抉られて耕されて、おまんこからはレイの特濃ザーメン臭が漂ってしまうくらいに染め上げられた名器は、レイのおちんぽを受け入れるためだけに存在していた。
だけど今日はその恋人と少しサイズが違うおちんぽを受け入れて、ヒマリは自分をこんなに気持ちよくしてくれる太くて長いレイのおちんぽとは違って司令官のおちんぽは少し小さいなぁ、という感想を抱くのみだった。
しかし、ぷにぷにした若々しい膣肉が司令官の陰茎を美味しそうに締め付け、ヒマリのおまんこはレイ以外のものを受け入れてしまったことを認識した。
それでもいつものレイの巨根相手と同じように、たっぷりの愛蜜を分泌して抱き締めるようにきゅぅっ♡と吸い付いてくる。
レイ専用おまんこが、司令官のペニスを美味しそうにしゃぶるように飲み込んでいく。
大好きなおにーちゃんからたくさん調教してもらった敏感極上名器が、その恋人以外の肉棒を美味しそうに咥えこんでいた。
「んちゅっ♡ じゅるっ♡ んむぅ……っ♡」
レイのものとは違う、他の男性の舌がヒマリの口腔内を蹂躙する。
恋人とのキスとは違う快楽に、ヒマリは困惑しながらも身体は正直に反応してしまっていた。
ヒマリの膣は司令官のペニスをきゅう♡きゅう♡と締め付け、奥へ誘い込むようにうねる。
それが例え大好きな恋人のモノとは違う、司令官のペニスだとしても。
「んっ……♡ あんっ……♡」
「やべぇな……レイの奴が夢中でハメてるってのも納得だな」
司令官が感嘆の声を漏らすのも無理はない。
すでにレイによって徹底的に開発されたヒマリの膣内は、まるで恋人の形を完璧に記憶したかのように絶妙な締め付けと潤滑液の量を維持していた。
「はぁんっ……♡ あぁっ……♡」
司令官の陰茎がさらに奥へと侵入し、ついに子宮口に到達する。
レイのモノより多少小さいとはいえ、司令官のも大きい。
子宮口はぶちゅ〜っ♡と密着して、少しずつ押し潰されていく。
ぎゅぅっ♡と途端に締め付けが増した。
「おっ……ここがヒマリの一番感じるところか?」
司令官が腰を動かし始めると、ヒマリの膣内がさらに締まる。
レイによって徹底的に開発された弱点を的確に刺激され、ヒマリの身体がビクビクと震え始めた。
「んぉっ……♡ そ、そこぉ……♡」
「おぉ?反応がいいな。やっぱりヒマリには才能にはあるぞ」
司令官は得意げに笑うと、さらに激しく腰を打ち付け始めた。
その動きはレイの優しく丹念な愛撫とは異なり、もっと本能的なものだった。
「あっ……♡ あぁんっ……♡ んんんっ……♡」
ヒマリの口から嬌声が漏れる。
恋人以外の男に抱かれているという背徳感と、それでも身体が反応してしまう羞恥心。
しかしそれ以上の快感が彼女を襲っていた。
「どうだ?レイとどっちが気持ちいい?」
司令官の卑劣な質問に、ヒマリは顔を赤らめて俯く。
もちろん、レイのほうが気持ちいい。
それは間違いない。
でも、今この瞬間、恋人ではない男に抱かれて快感を得ているという事実が、ヒマリをさらに昂ぶらせていた。
「そ、そんなの……言えない……っ♡」
恥ずかしさで言葉に詰まるヒマリを見て、司令官はニヤリと笑った。
「ほら、正直に言ってみろ」
司令官は腰の動きをさらに加速させた。
「あぁんっ……♡ あっ……♡ あっ……♡ や、やめてぇ……っ♡」
ヒマリは必死に抵抗しようとするが、身体は正直だった。
司令官の剛直が奥を突くたびに、彼女の口からは甘い吐息が漏れる。
膣内もさらに強く司令官のペニスを締め付けた。
「おっ……正直なおまんこだな。まぁいい。今日は娼婦としての研修だからな。ちゃんとお客さんを満足させられるように教えてやろう」
司令官はヒマリの両脚をさらに広げると、恋人がいる少女に種付けプレスで体重を預け、深々と腰を打ち付ける。
そのまま覆い被さるようにして両手を押さえつけ、キスをしながら腰の動きを早めた。
「あっ♡ しれーかん、この体位だめっ♡♡」
レイによくしてもらう体位になったことで、ヒマリのスイッチが入ってしまう。
いつもの、大好きなおにーちゃんに征服される幸せを感じられる種付けプレス。
ヒマリの脚が勝手に司令官の腰に回され、がっちりとホールドしてしまう。
「んおっ♡ お゛っ♡ お゛ぉぉっ♡」
レイのものとは違う形のおちんぽに子宮口を突き上げられ、ヒマリは無様な声をあげる。
嫌なのに、気持ちいい。
ヒマリは初めて感じる種類の快感に戸惑いながらも、身体は貪欲に快楽を求めてしまう。
司令官は普段は優しい。
そして今もヒマリを気遣っている。
あくまで「娼婦としての研修」という名目でヒマリを抱いているからだ。
司令官としては単なる「娼館のオーナーとしての職務の一環」だと思っている。
だからこそヒマリに対して無理強いはしない。
彼女が嫌がっているなら止めるだろうし、逆に楽しんでいるのであれば喜んで応えるだろう。
しかし今、司令官は部下として最近よく知り始めたばかりな男の恋人を抱いているという興奮と、想像以上にレイが調教済みなヒマリの腟内が気持ちいいことで彼に残る理性を砕こうとしていた。
普段の娼婦と違う、自分以外で処女を捨てて調教された極上の女体を味わいたいという欲求が膨らんでいく。
「んあぁっ……♡♡ らめぇっ♡♡」
「やべぇな……こんなに具合がいいなんて思わなかったぞ」
司令官が腰を動かすたびに、ヒマリの口から甘い吐息が漏れる。
その反応に、司令官は彼女の唇を塞ぎながら力強い種付けプレスを繰り返す。
ヒマリの脚が司令官の腰に絡みついて離れない。
無意識のうちに自ら司令官のペニスを奥へ導いているのだ。
子宮口はまるで待ち構えていたかのように、司令官の亀頭をぱっくりと咥え込む。
「あぁっ……♡ んんっ……♡ んっ……♡」
司令官はヒマリの反応を見ながら、少しずつ速度を上げていく。
やがて、彼は腰を大きくグラインドさせ始めた。
「お゛っ……♡ お゛っ♡♡」
子宮口をぐりぐりと押されながら、ヒマリの視界が明滅する。
恋人にしか、レイだけにしか聞かせちゃいけないような声が漏れてしまう。
「おいおい、もうイきそうなのか?」
「んっ……♡ お゛ほぉっ……♡ んんっ……♡」
ヒマリは言葉を返す余裕もなく、ただ喘ぐばかりだった。
司令官のものはレイのより小さいとはいえ、それでも充分すぎるくらい大きい。
「じゃあ、そろそろフィニッシュだ」
「あぁっ……♡♡ まって……っ♡♡ らめぇっ……♡♡ なか、なかにだしちゃいやぁ……っ♡♡」
ヒマリが必死に訴えるが、司令官は聞く耳を持たない。
「安心しろ。娼館なら妊娠はしないからな」
「そういう問題じゃ……っ♡♡ んお゛ぉぉっ♡♡」
司令官はさらに強く腰を打ち付ける。
すでに限界に近かったヒマリの身体は、たやすく絶頂を迎えてしまう。
「お゛っ♡ お゛ぉぉっ♡」
ぶしゃぁぁっ♡♡と大量の潮を吹き出しながら、ヒマリは盛大にアクメを迎えた。
司令官はそんなヒマリを抱きしめながら、射精に向けてスパートをかける。
「ひぎぃぃっ♡♡ いぐぅぅっ♡♡ イグゥゥッ♡♡」
子宮口を押し潰されたまま、ヒマリは再び絶頂を迎える。
司令官の太く逞しい陰茎をきゅうぅぅっ♡♡♡と締め付けて、精液を搾り取ろうと膣肉がうねる。
「出るぞ……っ!」
司令官は低く唸ると、ヒマリの膣奥へ大量の精液を吐き出した。
どくんどくんと脈打ちながら放たれる熱い奔流を、ヒマリの膣内はきゅううううぅ♡と締め付けて受け入れる。
恋人以外の男性の子種を受け入れてしまっているという背徳感が、ヒマリをより強く絶頂へ導く。
司令官の精液がヒマリの膣壁を焼き、恋人以外の遺伝子がその身に刻み込まれていった。
「あぁっ……♡ 出てる……っ♡♡ せーえき……っ♡ おにーちゃん以外のせーえき……っ♡♡ おにーちゃんに孕まされるためのおまんこなのに……っ♡♡」
「よし、ちゃんと中出しでイケて偉いぞ。いい子だ」
「んんっ……♡ あんっ……♡ うん……っ♡ ありがと……ございました……っ♡♡」
司令官が腰を引けば、ちゅぽん♡という音と共にそれなりに太い司令官おちんぽがヒマリの膣から引き抜かれる。
司令官が腰を引くと、ヒマリの膣穴からはどろりとした白濁液が溢れ出た。
気持ちいいけど……やっぱりおにーちゃんに抱かれるのとは違う。
ヒマリの表情は自然と曇る。
それを見た司令官は、慰めるように頭を撫でた。
「おいおい、そんな顔するな。別にレイの奴を裏切ってるわけじゃないんだからさ。これはあくまで研修だからな」
司令官はそう言いながらも、ヒマリが本心から完全に嫌がっているわけではないのを見抜いていた。
それどころか、彼女自身もこの背徳的な状況に興奮していることを。
だからこそ彼はこう続けるのだ。
「大丈夫だって。レイだってたくさん娼婦を抱いてるんだ。許してくれるさ」
「は、はい……わかりました……」
「よし、じゃあ続きだ」
そう言って再び覆い被さってくる司令官に対し、ヒマリは抵抗しなかった。
「んむっ♡ じゅるっ♡ くちゅ♡ ちゅううっ♡」
ヒマリもまた、司令官との濃厚なキスを受け入れる。
彼女の頭の中が、今だけは完全に司令官との行為でいっぱいになっていく。
レイ専用恋人おまんこに他の男の遺伝子を染み込まされたまま、ヒマリのおまんこに2度目の挿入が始まろうとしていた。
「おにーちゃん……♡ ごめんね……♡ ヒマリ……ヒマリのラブラブ恋人おまんこ……おにーちゃん以外のおちんぽ……しれーかんおちんぽでも……っ♡ ちゃんと気持ちよくなれるようになっちゃった……っ♡ おにーちゃん……ごめんなさい……っ♡」
大好きな恋人に謝りながら、ヒマリは再び襲い来る快楽に身を委ねた。
*****
そして、娼館研修としては珍しく、女の子側からではなく司令官からヒマリには再研修が言い渡された。
翌日もヒマリは司令官の手によって開発されていった。
ヒマリのたわわな爆乳を大人の大きな手で揉みしだきながら、彼女のとっても弱い子宮口をぐりぐりと刺激して快楽に溺れさせていく。
レイによって乳首イキも容易になっていたヒマリは甘い声で司令官におねだりしてしまう。
「そ、そこぉっ♡ おにーちゃんは、乳輪をたくさんなぞって焦らしてから、乳首が限界になってから摘んでくれるのにぃっ♡♡ しれーかん、もっと優しく……っ♡♡ おにーちゃんみたいにぃっ♡♡」
快楽に溺れるヒマリは、つい司令官におねだりしてしまった。
大好きなおにーちゃんとのえっちみたいにしてほしいと。
しかしその言葉が司令官の嗜虐心を煽ってしまう。
「俺はレイじゃないんだ。それに客にもいろいろいるからな。だが、おねだりできるなんてなかなか素質あるぞ。じゃあ次は、四つん這いになって尻を高く上げてくれ」
「は、はい……っ♡」
ヒマリは言われるまま、恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも従順に従う。
彼女の大きな桃尻が突き出され、まだ幼さの残る秘裂が露になる。
司令官の精液がごぽぽ……♡と溢れるその中出し直後の入口に、司令官とヒマリの体液が混じった白濁液まみれの亀頭がぴたりと押し付けられる。
そのまま挿入しようと、彼が腰を前後させてくちゅくちゅと入り口を擦った。
「あっ……♡ んんっ……♡」
「よし、また入れるぞ」
「は、はい……っ♡」
司令官の言葉にヒマリは小さく頷く。
直後、ぐぷぷっ♡と音を立てて挿入されていく。
ヒマリはそれを受け入れるように、桃尻を高々と突き出した四つん這いのまま静かに目を閉じる。
恋人用おまんこを司令官に貫かれていく。
「んっ……♡ んんっ……♡」
司令官がゆっくりと腰を進めると、ヒマリの膣内はきゅううぅっ♡と締め付ける。
その心地良い締め付けに、司令官は思わず顔を歪めた。
「相変わらず、いい締まりだな。レイも愉しんでるわけだ」
「あっ♡ お、おにーちゃんのこと、言わないで……っ♡♡」
きゅっ♡と締まりながらヒマリは恥ずかしそうに首を横に振る。
しかし、その仕草すらも可愛らしい。
司令官はそんな彼女を優しく宥めるように声を掛ける。
「いいんだぞ。お前の魅力は、レイだけのものじゃないんだからな」
「は、はい……っ♡」
司令官はゆっくりとピストン運動を始める。
最初はゆっくりだった動きが、徐々に速くなっていく。
「あぁんっ……♡ あんっ……♡ ひぐぅっ♡」
膣内のヒダが掻き回されて、ヒマリの口からは甘い声が漏れる。
普段はレイだけに向けられる嬌声が、今は司令官によって奏でられている。
ぱんっ♡ぱぁんっ♡という肌と肌がぶつかり合う音が響く。
その度に、ヒマリの爆乳が大きく揺れる。
「んお゛ぉぉっ♡♡ いくっ♡ いくっ♡ イグゥゥッ♡♡」
ヒマリは快楽に弱くなったおまんこで連続絶頂を繰り返しながら、それでも嬉しそうに司令官のものを締め付ける。
恋人にしか開発されなかった彼女の膣内を、司令官は丁寧に解し開発していった。
「ほら、もっと気持ちよくなっていいんだぞ」
「ひぃっ♡ ひっ♡ やだっ♡ もうらめぇっ♡♡」
司令官が腰を打ち付ける度に、ヒマリの口から嬌声が上がる。
それはもう悲鳴ではなく、完全に快楽に溺れたメスの鳴き声だった。
「あぁんっ♡ はげしっ♡ んんっ♡ んんんんんんっ♡」
「くっ!出るぞ!」
「あああっ♡ だしてぇっ♡ おにーちゃんに孕ませてもらうための恋人専用おまんこだけどっ♡ 中に出してくださいっ♡♡」
「イくぞ!」
どぴゅっ♡びゅるるるっ♡どくんっ♡♡と、ヒマリのおまんこの奥へと司令官の大量の白濁液が注がれる。
「んお゛ぉぉっ♡♡ せーし……♡ またせーしきてるぅ……っ♡♡」
熱い迸りを感じたヒマリは、ビクビクッ♡と身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
どくどくと放たれる精液を、ヒマリの膣内はきゅううぅ♡と締め付けて受け入れる。
そして司令官の射精を最後の一滴まで搾り取ろうとするようにヒマリのおまんこが収縮する。
いつもレイにやっているのと同じように。
「ふぅ……いっぱい出たな。ただな、娼館で他の男のことを出すのはいけないな。……さて、じゃあ最後までお掃除してくれるな?」
ヒマリは息を荒げながらも、コクリと首を縦に振った。
そしてゆっくりと腰を上げて、彼の精液を零さないように注意しながら立ち上がる。
その動作だけでもヒマリのおまんこからは、ごぽぉっ♡という音を立てて大量の精液が流れ出してきた。
「あっ……♡ いっぱい出てる……♡」
ヒマリはお掃除フェラをするために司令官の股間に顔を埋め、そのまま彼のモノを綺麗にしようと舌を這わせる。
「れろぉ……っ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡」
ヒマリの小さな舌が、司令官の肉棒に纏わりつく。
レイのものとはまた違う、雄臭い肉棒に。
そして綺麗にお掃除された司令官ちんぽが、またヒマリの腟内に突き込まれた。
この日、それからまただいぶ時間が過ぎた。
あれから様々なお客に対応するため、として司令官からヒマリが恋人の名前を出す度に豊満なお尻をスパンキングされたり、ぷっくり乳首をしゃぶられたり、クリトリスを摘まれたりしながら調教され続けた。
お尻の穴からもごぽぽ……♡と精液が垂れている。
事前にレイにお尻の処女も捧げてきたと言ったときは「なら遠慮は要らないな」とピストンが早くなったりもした。
「お゛ぉ……♡♡」
ひっくり返ったカエルのような無防備で卑猥なポーズのまま、力尽きて痙攣するヒマリの二穴から司令官ザーメンがごぽごぽと溢れ出す。
いつもレイの指が食い込むデカい尻肉には、司令官の手形がくっきりと残っていた。
それでもヒマリは幸せそうに、蕩けた瞳で虚空を見つめている。
そんな姿に、司令官も満足げに見下ろしていた。
恋人と愛し合っている彼女を、彼女の恋人ではない大人の男が汚し、ヒマリのレイ専用おまんこに自分の匂いと形を覚えさせた事実。
それを思うだけで、司令官はゾクゾクとした征服欲が満たされるのを感じる。
「よし、これでおしまいだ。よく頑張ったな」
「はい……ありがとうございました……♡」
ヒマリは息も絶え絶えといった感じで答える。
その顔は紅潮しており、トロンとした瞳には涙が浮かんで焦点が合わず、半開きの口元からは涎が垂れている。
2日連続娼館研修で司令官のおちんぽにたっぷり種付けされて、子宮にべっとりと貼り付いて染み付いたレイの遺伝子に司令官の遺伝子が塗り重ねられてしまった。
「これからは皆と同じように色々なお客に対応してもらうぞ」
「はい……。ヒマリ……たくさん頑張ります……♡」
司令官の言葉に、ヒマリは力なく笑顔で答えた。
*****
翌日からは週3回出勤のヒマリは娼館でいろんなお客様に抱かれた。
フェラやパイズリだけのお客様もいれば、腟内射精したお客様もいた。
司令官だって様子を見に来たと言いながら指名してきた。
レイ専用だったはずの赤ちゃん袋に、司令官やお客様の遺伝子がべっとり塗り重ねられていく。
そして、いよいよ待ちに待ったレイが娼婦としてヒマリを抱いてくれる日を迎えた。
たくさん練習させてもらった、おにーちゃんへのご奉仕の成果をお披露目する時が来たのだ。
「あっ、おにーちゃん♡♡♡ ヒマリ、この前からたくさん練習させてもらったから……♡ 今日はいっぱいおにーちゃんに気持ちいいことするね……♡♡♡」
「ふふ、期待してるよ」
「任せて……!」
輝く笑顔を浮かべてレイの腕を取った幸せそうなヒマリは、VIPルームにレイを連れ込んですぐに大好きな恋人を屈ませてキスをした。
「じゃあヒマリ、最近ここで覚えたことの復習から……おっと」
「ちゅっ、んっ……♡ んっ……♡ れろっ……♡」
「……そんなに不安にならないで。ヒマリ。俺はどこにもいかないからさ。ん……ほら、『
こんなおまんこだとおにーちゃんに申し訳ないかな……って思っていたら、子宮の真上くらいにおにーちゃんの指先から蒼い清浄な光が出て、お腹の奥底やいろんな場所に集まっていく。
わたしの子宮やお尻の穴で、しれーかんやお客さんからたっぷりべっとりと貼り付き染み付けられた白濁した汚れや遺伝子が剥がれて消えていくような、そんな気がした。
いや、無垢で綺麗なピンク色に戻るように、綺麗に消えていったのだ。
「あ……!」
「これでヒマリの気分がよくなるならいくらでもしてあげるよ」
「……おにぃちゃん……っ!」
やっぱり、わたしはおにーちゃんが大好き。
しれーかんや娼館のお客さんにも抱かれてわかった。
やっぱりわたしには、おにーちゃんが一番なんだって。
「んっ♡ ……んんっ……♡♡」
ヒマリはもう一度、恋人のレイに情熱的にキスをする。
彼の匂い、彼の体温、そして彼の全てを感じながら。
努力家なヒマリが娼館でお勉強したテクニックを駆使して、大好きなおにーちゃんに恋人専用おまんこを使ってご奉仕していく。
「あっ♡ あああ〜っ♡ これ、これぇ……♡♡♡ やっぱり、おにーちゃんのがいいのぉ♡ しれーかんのよりも、おっき……♡♡♡」
「司令官のもよかったんだ?」
「うん♡ でも、おにーちゃんのがやっぱり一番好きっ♡♡♡ もう、おにーちゃんの太くておっきいので、ヒマリのお腹の奥グリグリされないと満足できない身体になっちゃったかも……♡♡♡」
ヒマリは自分の身体が誰のモノかを理解し、レイと繋がる悦びを噛み締める。
「ん゛お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ〜っ♡♡♡ これぇ……♡ これ、すごいぃ……♡♡♡ おにーちゃんの、おにーちゃんのデカチンポピストン、好き……っ♡♡♡ だめぇ……♡ ヒマリ、
レイとの愛のあるセックスに、ヒマリは再び溶けるような声を上げる。
大好きな恋人におまんこを突き上げられながら、彼の首に腕を回して抱きつく。
レイの逞しい胸板に自分の胸を押し付けて、レイの匂いと体温に包まれているという安心感がたまらない。
この人が好き。
おにーちゃんが大好き。
だからこそ、彼以外の男性に抱かれたことで、その価値がより際立つようになった。
わたし、もうおにーちゃんのものなんだって。
「あぁぁ〜〜っ♡♡♡ こんな体勢、知らない……っ♡♡♡ おにーちゃん、やっぱり、すご……♡♡♡ んぉ……っ♡♡ お゛ぉ……っ♡♡♡」
「この体位は予習してきた範囲じゃなかったかぁ」
「んぉ゛……っ♡♡♡ お゛ぉっ♡♡♡ しゅごいのぉ……っ♡♡♡ これぇ、こんなの、すぐイクぅ……っ♡♡♡」
大好きなおにーちゃんに駅弁体位で軽々と抱えられたままピストンされるヒマリ。
レイに初めて抱かれた時に比べてずっとイキやすくなっていることにも、レイの射精回数が増えたことにもヒマリは気付いた。
娼婦としてはお客さんから早く搾り取れる意味で強くなったのかもしれないけど、おにーちゃん相手にはとっても弱くなっちゃった。
「ぷはぁ……っ♡♡♡ んんっ♡♡♡ あっ♡♡♡ また、出てる……っ♡♡♡ おにーちゃんのせーえき、いっぱいっ♡♡♡ わたしの中、おにーちゃんのでいっぱいに、されてる……♡♡♡」
そしておにーちゃんに腟内射精されると、他の誰から中出しされるのとも違う、心の底から満たされるような幸せな気持ちになっちゃう。
やっぱり、おにーちゃんが一番好き。
ずっとずっと一緒にいたい。
「おにーちゃん、ありがとう……♡♡♡ ヒマリ、おにーちゃんの彼女でよかったよ……♡♡♡ 大好き……っ♡♡♡」
おまんこだけでなく、心まで満たしてもらえるセックスができるのはおにーちゃんだけ。
ヒマリはそう思いながら、恋人の逞しい背中に手を回して抱きついた。
「んっ……♡ んちゅっ♡ ちゅぷっ♡」
わたしの子宮で、綺麗なピンク色に戻った子宮の内側に、大好きなおにーちゃんの濃厚な子種汁が染み付いて上書きされていくのがわかる。
ずっとあなたのヒマリです、って身体の奥底にマーキングされていくのも。
「だめぇ……っ♡♡ ヒマリ、おにーちゃんの専属娼婦になっちゃう……♡♡♡」
「こらこら、強くなるって言ってなかった?」
「でもぉ……♡ こんなに気持ちよくされたら、強くなる前にヒマリの頭の中、おにーちゃんのことでいっぱいになっちゃう……♡ 今みたいに、おにーちゃんのおちんちんでいっぱいで幸せだなぁって、思っちゃうんだもん……♡♡♡」
「仕方ないなぁ。……そうだ、前にヒマリがいた世界では、特別な相手とは薬指に指輪をはめる文化があるって言ってたよね。俺たちが付き合ってる印、みたいなやつだったっけか」
「うん……♡ ヒマリ、おにーちゃんのお嫁さんになるぅ……♡♡♡」
「……じゃあ、ヒマリは俺の特別な相手だから、ちゃんと印つけてあげないとね?」
「……っ♡♡♡ よろしくお願いしますぅ♡♡♡」
娼婦としての役割を忘れ、ただ一心にレイとの性行為に没頭する。
大好きな恋人のおちんぽに奥まで貫かれて幸せそうな笑顔を浮かべるヒマリは、自分の子宮に流し込まれていく愛しい遺伝子を感じながら何度も絶頂を迎えていた。
「イっぐぅぅっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ またイクぅぅっ♡♡♡」
どぴゅどぴゅと大量の精液を子宮内に放たれて、ヒマリは幸せそうにアヘ顔を浮かべた。
他の誰でもない、大好きなおにーちゃんの特濃ザーメンで。
娼館の仕事でも、お客さんはみんな喜んでくれたけど。
ヒマリが一番満たされるのは、やっぱりおにーちゃんだった。
それに、おにーちゃんの心から漏れてきた本当の本音。
あんなに強いおにーちゃんだって、わたしと一緒だったんだ。
もしあの時、わたしがこの人の手を取らなかったら、きっとこの人はいなくなっていたのだろう。
おにーちゃんは、ずっと自分を捨てないで、って思ってたみたいだけど。
わたしだって、この人には見捨てられたくない、って思ってたんだよ?
ほら、今はこんなに離れられなくなっちゃった。
初めて会ったとき、今にもふらっと消えちゃいそうだったあなた。
もう離れたくない。
離したくない。
だって、あなたは、わたしの。
ひとりぼっちで心細かった、あの地の底に射した一筋の光だったんだから。
だから、わたしは。
ずっとあなたのそばで、あなたを暖める陽だまりでいたい。
「えへへ……♡ 一緒にいてくれてありがと、おにーちゃん♡ 大好き……♡ あっ、だめっ、またおっきくなってるよぉ……♡♡♡ 今までで一番、おっきぃ……♡♡♡」
この日から、レイはヒマリを毎日抱くようになった。
2人の仲はより深まり、ヒマリは誰よりもレイに抱かれることを強く望むようになった。
*****
そして、それを離れた場所から見届けた者もいた。
ふわりと甘い香りが漂う。
甘い甘い
そんな香りを纏いながら、ルディアは世界という名の盤面を見つめていた。
「うーん、ヒマリちゃんの可能性という名の宝箱、
英雄譚には『打ち倒される強大な敵』と『勝利し続ける英雄』が必要だ。
他にも『戦い続けるための大義』と『絶望的な試練』があるが……それは彼らが大穴の底にたどり着くまでに現れる厄災でどうとでもできるだろう。
『英雄を支える仲間』だって、飢餓の厄災が堕ちた今、これまで以上に集まってくるはずだ。
お気に入りの英雄育成遊戯のそんな盤面に現れた、予期しない未確定要素。
「
もし彼が
それが例え英雄の前に倒れ伏す存在であっても、美しく花開いてほしいから。
ルディアは懐から古い色褪せた写真を取り出した。
そこに写るのはかつて英雄と呼ばれた人物の若き姿と、彼に寄り添う、現在とまったく変わらぬ姿のルディア。
それは、結局叶わなかったけれど……
──だから、あの日、出会い頭に『鍵』を与えるのと引き換えに奪った、
「好みの顔が近くにあったから」と悪戯っぽく微笑んで見せたあの言い訳は、決して嘘でも、気まぐれでもなかった。
だって、英雄の血を引く彼は──あの頃の彼に、本当によく似ていたから。
ああ、彼の血を引くあの子が、いつかその血に恥じぬ『本物の英雄』として花開く時を。
「ねぇ……あなたの血を引く
若きルディアはハッピーエンドが好きだった。
最後に英雄が報われる、美しく幸せな物語を信じていた。
英雄も、世界も、すべてが優しく救われる救世の物語を。
──なのに。
「もう二度と、
普段のルディアとは違う、おぞましくも甘い声音。
頭の中に直接語りかけるような──まるで、甘い言葉で誘惑し、縋ったら都合良く救済してくれそうな神様のような声が。
──だから今、こうして人の
──そして、半径約15キロの巨大な垂直空洞の底で。
何層もの時空を歪ませ、異世界の断片を巻き込みながら──ただ、その
「だから、迷わず来なさい。試練も、強大な敵も乗り越えて──
──この世界が大嫌いだった。
*****
朝の柔らかな光が、静かに部屋を満たしていく。
うとうとしながら微睡みに浸っていたヒマリは、彼の陽だまりになった日のことをふと思い出していた。
もちろんヒマリはその後、本当にレイの専属娼婦になるまでの間、強くなるために娼婦の仕事も頑張って続けていた。
だが、それでも週3日の娼婦業務中は毎回レイとのことを思い出してしまった。
だって、彼が一番気持ちいいんだもん。
そして、お仕事が終わって綺麗にしたら、帰ってきた彼に真っ先に抱いてもらうのが習慣になっていた。
「おにーちゃん、大好きだよ……♡♡♡」
あれから結婚してお嫁さんになったヒマリは幸せそうに微笑み、隣で眠る彼に腕を絡めて口付けした。
自宅の巨大なベッドには、おにーちゃんと彼に抱きついたまま眠っていた自分を挟んでスティーラさんとシエナが裸で眠っている。
ヒマリもレイも、シエナには娼館で娼婦として働くのは勧めないことにした。
そもそもがルクスノヴァに振り回されて忙しいシエナにそんな暇はない、というのもあるが。
あの頃と比べてレイの意識も『異性はみんなの共有資産』という彼の元の世界の認識から変わったのも大きい。
つまりは、独占欲が生まれたのだ。
ソファにはエレクトラさん。
エレクトラさんは睡眠の必要がないらしいけど、それでもおにーちゃんとのえっちが気持ちよすぎた状態だとああやってしばらくダウンしている。
まだ目覚めていないらしい。
みんな、スティーラさんがお揃いの魔石から加工したジュエリーアナルプラグを煌めかせている。
4人がかりでおにーちゃんに負けるのもいいけど、でも、やっぱりおにーちゃんと2人きりでのえっちは大好き。
2人きりになると、おにーちゃんの優しい瞳がわたしのことだけを見てくれる。
「おはよう、ヒマリ。起きてたんだね」
目を覚ましたおにーちゃんが微笑みかけてくれる。
あぁ、幸せだなぁ。
シエナやスティーラさんはまだ寝てるし、ちょっとだけイチャイチャしちゃおうかな?
「おはよう、おにーちゃん♡ ねぇ、おはようのちゅーしよ?」
ということで前半は娼館パート、中盤はヒマリ後編終盤をヒマリ視点から、そして最後は……でお送りしました。
司令官が私欲で再研修させていたことがバレると、もちろんシエナがキレます。
レイには当然バレていたので、この後マリナ編からは司令官が抱いた女の子ばかり堕とされるようになるし、司令官はルクスノヴァ所属キャラとはエレクトラ以外の絆15エピソードと絆15えっちをレイに取られてしまうことになりました。
ピコなんてさらっと流した、ルクスノヴァ通信衛星の軌道投入を小型宇宙船で軌道上からレイと一緒に実況して……からの抱かれた(の予定で『ピコは異世界初ストリーマー!』のサブタイだけ決めてた)ので現地人の司令官では無理ゲー。
他にも9月末までに終わらなくなるので書けなかったミルティーユやピコ、ネタは作ってたクレハ、5000字くらい書いてたエルドラーナフードフェスへの導入も再利用したい気持ちも少しあったり。
まぁ早くても取り掛かれるのが11月以降なので気力があったら書きますが、保証は全くありませんし、ここで綺麗に終わらせたい気持ちもあります。
多分無理でしょう。
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これでカーテンコールも終わりです。
ご愛読ありがとうございました!