【本編完結】前線基地あまあま娼館ライフ 作:ヒマリすきすきクラブ
勝手なイメージだけど、このルディアはヒプノティック プワゾンの香りがするイメージがある。
「ずっと見ててもいいけど、それじゃ困っちゃうだろうし。スティーラ、始めようか」
「はい……♡」
顔を赤く染める彼女を見ながら、レイは彼女の肩を押して四つん這いにさせる。
一度腟内射精されたばかりのスティーラの股間は、粘っこくてなかなか垂れてこない特濃ザーメンがドロドロと垂れ、白濁の橋を架けていた。
レイの太くて長いペニスが、スティーラの濡れそぼった女陰に再び挿入されていく。
人生3回目のセックス、2人目の男性。
まだまだキツキツなスティーラの膣肉を掻き分けながら、レイの剛直がズブズブと進んでいった。
狭い通路を押し広げられる感覚に、スティーラは腰を震わせる。
司令官とのとレイとのセックスで既に柔らかく蕩けている膣道ではあったが、それでもなお圧迫感を感じるほどのサイズだ。
しかし、苦しさは一切感じない。
存在感を主張しまくる太い巨根の形に、スティーラの膣肉がフィットしていくのが分かる。
彼と恋人になれた嬉しさからか、押し上げられている子宮口は司令官のものよりも大きくなったレイの亀頭に、むちゅぅっ♡と愛おしそうにキスして離さないようにしていた。
早くまたザーメン射精して♡孕ませて♡と全力で媚びているようだった。
もう、覚えている司令官のおちんぽよりもこのおちんぽのほうが気持ち良くて。
──ヒマリちゃんの言う通りだった……♡
スティーラは、レイの形を覚えることに、悦びを覚えていた。
「んぁぁ……っ♡♡ ああぁっ♡♡ おく……っ♡♡ きもちぃ……っ♡♡」
「スティーラのココは、俺の形になってきてるね。すごいな……っ」
そう言いながらレイはさらに腰を進め、高々と張り出したカリ高亀頭が彼女のGスポットを的確に擦り上げ、更に子宮口を押し上げる。
ついに根本までしっかりと埋め込んだ。
「おぉぉ……っ♡ しゅごぉ……っ♡ おっ♡ おぉ……っ♡ んお゛……っ♡」
一番奥、司令官に女性の弱い場所だって教えられちゃった場所。
そこをレイに押し上げられて、普段は大人しいスティーラの喉からお下品な喘ぎ声が出てしまった。
司令官にも聞かせたことがない声だ。
ぷしゃぁぁ……っ♡とはしたなく潮噴きして、またシーツを汚してしまう。
「はぁ……っ♡ これっ♡ おなか、苦しいです……っ♡」
そう言う割には、レイのモノを受け入れる膣壁は嬉しそうにきゅうぅ♡と締め付けて離さない。
ぶちゅぅ……っ♡と彼のザーメンをたっぷり蓄えていた子宮が押され、卑猥な音をさせながら精液が逆流して溢れていく。
「ぁ♡ だめぇ♡ 漏れちゃう……♡♡」
スティーラは自分の中を満たす熱い肉塊の感触にうっとりとしながら、甘い声で報告する。
後ろから突かれる姿勢なので、レイの顔が見えないのが寂しいけど。
レイの男性器が、スティーラの女性器を支配しているという事実に、スティーラは興奮していた。
後ろから覆い被さるように抱きしめられ、耳元で囁かれる。
「大丈夫。これからまたたくさん注いであげるから」
「んお゛……っ♡♡ はいっ♡♡ 漏れちゃってもいいのでっ♡♡ レイさんの、ちょうだい……っ♡♡」
レイの腰使いは緩やかだが、的確にスティーラの弱点を突いてくる。
ぬぽ……っ♡と膣壁を擦られ、子宮口を突かれると、その度にビリビリとした快感が走った。
膣内がレイのモノに絡みついて離れないでと懇願してくるかのようで、スティーラの口から甘い吐息が漏れる。
「んぅっ♡ んふぅぅ……っ♡ んぁっ♡ はぅぅ……っ♡」
一突きごとに彼女の背筋はビクンと跳ね上がり、その都度甘い声が上がる。
ゆっくりと引いて、ずりゅぅ〜っ♡とカリ高なペニスでGスポットを擦られれば、その快感に身体が震える。
そしてまた奥まで穿たれれば、スティーラは子宮を押し上げられて強制的に絶頂させられてしまうのだ。
「んおっ♡♡ お゛ぉ……っ♡♡ おぐっ♡♡ らめぇっ♡♡ そんな奥だめぇ……っ♡♡」
「スティーラ、後ろからしてって言ったよね。だからこうしてるんだけど」
「ごめんなさい……っ♡♡ おっ♡ おぉっ♡ おぉんっ♡♡ おぐぅ……っ♡ おぉぉぉぉっ♡♡」
ぷしっ♡と再び潮を吹きながら、スティーラは絶頂を迎えた。
「これで、コミュ障克服はできそうなの?」
「わかり、ませんっ♡♡ ぁぅぅ……っ♡♡ で、でも、レイさんとだったら……っ♡♡ こうやって、後ろからされるの……っ♡♡ 好きに、なっちゃったぁ……♡♡」
「そっか。じゃあもっと教えてあげないとね。後ろから犯されるのがどれだけ気持ちいいかってことを」
「ふぁい……っ♡♡ やさしく、してください……っ♡♡」
ふっ、と彼の低い声が耳元に響いてくる。
「へぇ?優しくしていいんだ?そっちのほうが好き?それとも、もうちょっと乱暴なほうがいい?」
「んひっ♡ ぁ、う……♡♡ えっと、えっと……っ♡♡ レイさんの、好きにしてください……っ♡♡」
その言葉を聞いたレイは、彼女のすっかり捲れ上がった娼婦衣装の背中を指先でなぞるようにしながら、腰を引く。
スティーラは思わず引き止めそうになるが、なんとか耐えた。
「本当に、俺の好きにしていいんだよね」
「はい……♡♡♡ だって、レイさんの恋人だし……♡♡ 今日は、コミュ障克服のためにお仕事に来たので……レイさんのおちんぽでたくさんお勉強したいです……♡♡ たくさん種付けしてほしいです……♡♡ わたしのおまんこに、いっぱいお勉強させてほしいんです……♡♡♡」
スティーラの蕩けきった媚び声がVIPルームに響き渡る。
その言葉を聞いた瞬間、レイが隠しきれない笑みを浮かべた。
その途端に、両手で腰を掴まれているスティーラの形の良いおっぱいを優しく揉まれるような感触があった。
さっきも受けたレイの念動力だ。
なのに、恋人になった今はさっきよりもずっと気持ちよかった。
「あぁぁ……っ♡♡♡」
スティーラの口から甘い吐息が漏れる。
柔らかい乳房と硬い乳首をこねくり回すように撫で回される。
身長の割に大きいとはいえ、ヒマリよりはだいぶ小さなおっぱいだが、それでも彼にとっては十二分に魅力的な胸だということはわかった。
むしろ、その膨らみに興奮しているのではないかと思うほど、執拗に揉まれていた。
「やっ♡ おっぱい、そんなに……♡♡ ヒマリちゃんより、ずっと小さいのに……♡♡」
「そう?これはこれでかわいいよ。それにヒマリはヒマリの良さがあって、スティーラにはスティーラの良さがあるからね」
なにせレイはリタのような犯罪級のぺったんこおっぱいでも興奮する。
彼の世界では女性は巨乳爆乳が当たり前だったから逆に小さいのは珍しくて興奮してしまうのだ。
「んぉ゛っ♡♡ そ、んなっ♡♡ ぁぅぅ……っ♡♡ 褒められても……っ♡♡ あっ♡ あぁんっ♡♡」
「いいじゃん、胸のサイズなんて。小さくても、俺は好きだよ」
「んひぃぃ……っ♡♡ おっぱい、きもちい……っ♡♡ んぉっ♡ おっぱい揉まれるのも……っ♡♡ 好きになっちゃうっ♡♡」
ぷしっ♡とおまんこから愛液が吹き出してシーツに染みを作っていく。
「スティーラ。動くよ」
レイの囁きと同時に、スティーラの腰を掴んだレイの手がゆっくりと動き始めた。
「はい……っ♡」
そして、ゆっくりとピストン運動を開始する。
ぬぽ……っ♡と膣壁を擦られ、子宮口を突かれると、その度にビリビリとした快感が走った。
膣内がレイのモノに絡みついて離れないでと懇願してくるかのようで、スティーラの口から甘い吐息が漏れる。
「んぅっ♡ んふぅぅ……っ♡ んぁっ♡ はぅぅ……っ♡」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡とリズミカルな抽送が続く。
レイの巨根は長く、カリ首も高いため、少し動くだけでGスポットを掠めていく。
そのたびにスティーラは身体を震わせて感じ入ってしまう。
「んふぅっ♡ ひぁぁんっ♡ レイさんっ♡ らめぇっ♡ きもちいい……っ♡♡ あぁぁんっ♡♡」
快楽に抗うことなく身を委ねてしまえば、すぐに絶頂に達してしまいそうなほどだった。
だからスティーラは、快楽に身を委ねて絶頂し、潮を噴き散らした。
「あぁぁ……っ♡ おまんこっ♡ 奥の方突かれるとぉっ♡ お゛ぉぉ……っ♡ イくっ♡ おまんこイッちゃいますぅっ♡♡」
パンッ♡パァンッ♡と尻肉を叩く乾いた音がVIPルームに響き渡る。
レイの巨根に膣奥まで貫かれながら、スティーラは絶頂を繰り返していた。
その間も念動力がスティーラのおっぱいを揉んでいる。
「あっ♡ 乳首ぃ……っ♡ 弄られたら……っ♡♡ お゛ぉぉ〜っ♡♡」
おまんこを擦り上げながら乳輪を指先でなぞるように触られ、その中心にある突起を摘まれると、たったそれだけの刺激でスティーラは軽くイッてしまった。
男性2人しか経験がないせいでまだ感度は高くはないものの、レイは彼女が感じやすいポイントを把握しているのか、的確にそこを狙ってきた。
ずっと入口をなぞられていた恥ずかしいお尻の穴も、いつの間にか念動力の指がホジホジと肛門括約筋を解すように出入りを始めている。
スティーラは、もう自分の気持ちを偽るつもりなどなかった。
こんな気持ちいいことはないと身体に教え込まれてしまえば、もう抗うことなどできない。
後ろからレイに突かれながら、彼のモノを締め付けて離さない。
スティーラは完全に彼の女になってしまった。
「おぉぉ……っ♡ しゅごぉ……っ♡ おっ♡ おぉ……っ♡ んお゛……っ♡」
「そろそろもう一度射精するね……!」
レイはそう言うなり、さらにスピードを上げていく。
司令官のモノよりも太いそれは、彼女の膣壁に隙間なく密着し、全ての襞を刺激している。
「お゛っ♡ んお゛ぉぉ……っ♡ おまんこ、レイさんの形になっちゃいましたぁ……♡♡♡」
スティーラは後ろからレイに犯されながら、甘い声で報告する。
ぷしっ♡ぷしゃぁぁ〜っ♡とまた潮を吹いてしまうスティーラ。
子宮口にめり込んだ亀頭がどくんどくんと脈動し、大量のザーメンを吐き出す準備をしているのがわかる。
そして、そのタイミングでスティーラは今まで以上に強く膣内が締まったような気がした。
「っ……! イクぞスティーラ! 全部受け止めてくれっ!」
その一言と共にレイは思いっきり腰を打ち付けて子宮口に大きな亀頭の先端をぐりぃっ♡とめり込ませる。
それと同時にレイの金玉袋がぐぐっ♡と持ち上がった。
すぐに、19歳の若いオスの絶倫巨根から放たれた熱い白濁した欲望の塊が、新しく恋人になったメスの子宮へと容赦なく叩きつけられた。
「あっ♡ あぁっ♡♡ でてりゅっ♡♡♡ でてりゅのぉぉっ♡♡♡」
オンナとして一番大切な場所、その子宮の内壁にレイの精液がびちゃっ♡びちゃっ♡と叩きつけられる度にスティーラは甘美な嬌声を上げて快楽に打ち震えた。
スティーラは腰を跳ね上げながら絶頂し、彼女のおまんこがまたしても収縮してうねる。
恋人のザーメンを子宮で受け止める感覚に、スティーラは多幸感を感じていた。
「んほぉっ♡ しゅごいっ♡ ザーメン熱い……っ♡♡ お腹の中、満たされてる……っ♡♡♡」
スティーラはレイの子種汁を飲み干すように子宮口で吸い上げる。
スティーラはレイにバックからハメられた状態で彼の濃厚ミルクを注がれ続け、粘度の高い濃い精液に満たされるお腹に幸せを感じていた。
「んふぅ……っ♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」
長い長い射精が終わっても、レイはペニスを抜かない。
むしろ、スティーラの胎内で先程より力強く硬くなってきている。
あれだけ射精してもなお衰えないレイの肉棒を感じながら、スティーラはゴクリと唾を飲む。
レイが彼女の奥まで肉棒を突き入れた状態で固定し、最奥にキスをしたままぐりぐりと動かすように押し付けてくる。
その状態で彼女の腰を両手で掴み、上下に揺さぶったり円を描くように回したりするのだから堪らない。
いつもレイが無意識にやっているザーメンマーキングが意識的に行われ、スティーラの子宮に、おまんこに、レイの精液の味と匂いと熱さが染み込まされていく。
スティーラがレイの女だと、レイがスティーラの男だと、お互いがお互いの恋人だと身体に刻みつけるかのように、何度も何度も繰り返される。
これから娼婦として、何本ものお客様のチンポを咥えることになるであろうスティーラの穴に、レイの形と遺伝子を忘れないように教え込むような丁寧な腰使いだった。
「あっ♡ だめぇっ♡ おかしくなる……っ♡♡♡ んふぅぅっ♡♡ お゛っ♡♡ イグっ♡ イッグぅ〜っ♡♡」
ぷしゃぁぁ〜っ♡とおまんこから盛大に潮を吹き出すスティーラ。
もう何度目の絶頂だろうか。
それでもスティーラはイキ続け、レイはしばらくしてやっと腰の動きを止めた。
「せっかくだから司令官との話聞かせてよ。スティーラは、司令官のことが好きだったんだよね」
「ふぇ……?」
スティーラの頭はまだぼんやりしている。
レイに言われてスティーラは、ぽかんとした顔をしていた。
しかし、その表情はすぐに何かを察したかのように笑みへと変わる。
読心魔法なんてなくともレイには彼女が今何を考えたのかわかる。
おそらく、司令官のことを思い浮かべているのだろうと。
「そうです……。司令官様が好きで、一目惚れだったんです……。司令官様は、素敵な方だと思います。こんな私にも優しくしてくださって……。それに、誰よりも前線基地の女性たちに慕われていて……。えへへ、実はわたしも、そのうちの一人だったんです」
スティーラは幸せそうに微笑んだ。
懐かしい思い出を思い出すかのような笑みだった。
「それに、魔石細工の勉強ばかりで、前線基地に来てから知った、初恋の人、だったし……。んぅっ♡ 処女も、捧げちゃって……♡」
「そっか。でも、俺と恋人になったのは後悔してないかい?」
レイの問いかけに、スティーラは顔を真っ赤にしながら首を横に振った。
彼女にとってレイとヒマリのデートに同行させてもらったことはとても有意義で刺激的な体験だったし、何よりブローチの件ではレイに助けられた。
戦う術を持たないスティーラだけでは、あんなドラゴンのところまで辿り着くこともできなかっただろう。
それに、今は彼のことが大好きなのだ。
「後悔なんてしてませんっ♡ レイさんのことは司令官より大好きになったから……♡♡ それに……♡」
「それに?」
レイの問いかけに、スティーラは少し考えてから言葉を紡ぐ。
レイの大きな手で腰を掴まれ、ぐちゅっ♡と淫らな音を響かせながら子宮口に口付けるようにグリグリ押されて、甘い声が漏れる。
司令官によって快楽に目覚めた一番奥が、レイにキスされて押し上げられる度に快楽に震える。
「ふぅ゛……っ♡ それにぃ……っ♡ もう、レイさんのおちんぽじゃないとダメになっちゃいましたぁ……っ♡♡ キスもレイさんの方が気持ちいい……っ♡♡ キスだけでイっちゃいそうで……っ♡ はぁんっ♡♡ んっ♡ あっあっ♡♡ 今は、レイさんに抱いてもらえて幸せです……♡♡ 奥突かれるたびに気持ち良くなってぇ、わたしの腟内もレイさんのおちんぽの形に変えられてぇ……♡♡」
魔石のランプの発情作用に支配されたスティーラからは、普段ならとても言えないえっちな言葉も飛び出してしまう。
そんな彼女が可愛くて、レイはそっと彼女の耳元に囁いた。
「可愛いよ、スティーラ。でも、司令官の研修でも聞いたとは思うんだけど、娼館で娼婦として働くからには、ちゃんとお客さんに満足してもらえるようにしないといけない。普段は俺のことが一番でも、今はお客として俺のことが一番好きになってもらうからね……いや今は両方俺だな」
「あぁ……っ♡ わかってますぅ……っ♡♡ あうぅっ♡♡」
レイはスティーラの膣内をかき混ぜながら、彼女の耳元で囁く。
その声はとても優しくて、スティーラはそれだけでゾクゾクしてしまう。
「スティーラは魅力的な女性だから、きっとこれからも沢山のお客様に笑顔で接客することになる。娼館でも、お店でも。その時に困らないように、今のうちにいっぱい練習しようか。頑張ろうね、スティーラ」
レイはスティーラを抱き締めると、そのうなじにキスをした。
「ひゃい……っ♡ 頑張りましゅ……♡」
ぷしゅぅぅっ♡とまたおまんこから潮を吹き出すスティーラ。
レイの子種汁に染められた膣壁がキュウゥッ♡と締まり、彼のものを搾り取ろうとする。
司令官の研修でも聞かされたことであるが、やはり娼婦の仕事は難しいものだと痛感する。
しかし、それを乗り越えてこそ成長できるのだと信じているし、自分を見出してくれた司令官への感謝を伝えられるようになるのだと信じているのだ。
だから頑張ろう。
彼女はそう決意した。
「ほら、今は娼婦としてお客の俺のことだけ考えて。好きって言って、一緒にイこう」
「はいっ♡ わたしはレイさんのことが大好きですっ♡♡ その逞しいおちんぽでたくさん犯されて、子宮いっぱいザーメン注がれるの大好きですっ♡♡♡ だから……もっとくださいっ♡♡♡ もっともっと気持ち良くしてくださいっ♡♡♡ レイさんのこと大好きですっ♡♡♡」
「ああっ!射精るぞ!スティーラの子宮にたっぷり中出ししてやるからな!受け止めろ!」
「ふぁいっ♡♡♡ 射精してくだしゃいっ♡♡♡ わたしの中に全部出してくださいっ♡♡♡ また子宮満タンにしてくださいっ♡♡♡ んひぃぃっ♡♡ きたぁぁぁっ♡♡♡」
勢いよく吐き出された精子がスティーラの子宮を満たしていく。
熱くて濃厚なそれを感じながら、スティーラは絶頂を迎えた。
ビクビクッと腰を震わせ、膣内がうねるように締め付ける。
四つん這いで突き出された尻にレイの腰を密着させたまま、彼女の背が弓なりに反り返る。
子宮がごくごくと精を呑み、膣肉がレイのモノを逃すまいと締め付けながら、ぷしゃぁぁっ♡とまた潮を噴いた。
レイの遺伝子でいっぱいになるまでスティーラのおまんこはレイのおちんぽを離そうとしない。
まるで、スティーラの身体は彼のためだけに存在しているかのようにさえ思えるほどの快楽が押し寄せてきた。
スティーラのおまんこの中はレイのものだと言わんばかりに、彼の精子を子宮が貪欲に求め続ける。
それに応えるように、レイも腰を揺らしてスティーラの腟内にねっとりとザーメンマーキングを施していった。
「はぁ……♡ あぁぁ……♡ すごぉ……いぃ……♡♡」
「スティーラ、気持ち良かったかい?」
レイの問いかけに、スティーラはコクリと首を縦に振って答えた。
身体の相性か、レイのテクニックか、魔石ランプの影響か、おそらく全てだろうが、とにかくレイとのセックスは今までで一番幸せなセックスだった。
スティーラはそう感じていた。
「はい……♡♡ こんなに気持ち良くなったの、初めてかもしれません……♡ ありがとうございました……♡」
「それは良かった」
今日はコミュ障克服大作戦だったはずなのに、もっと彼に惚れちゃった。
ああ、確かに、あの時手を伸ばした
それでも、恋人として、友達としてならいいと言ってくれたのだ。
スティーラは自らゆっくりと自分のおまんこから彼のおちんぽを引き抜いた。
どぷっ♡ぶびゅっ♡ぼたたっ♡と重たい音を立てて、スティーラのおまんこから溢れ出した白濁色の粘液がベッドシーツに垂れていく。
そして、脚をM字に広げた格好で彼にザーメン溢れる膣口を見せつけ、レイの青い瞳を見つめながら再び告白した。
「大好きです。レイさん……♡♡♡ これからも、恋人兼お友達として末永く、よろしくお願いします……♡♡♡」
そのままスティーラは自分の意志でレイの股間に腰を下ろしていった。
「あぁんっ♡♡ んふぅ……♡♡ 次は、前から、お願いします……♡ 顔を見られるのは怖いけど、でも、今のうちから慣れないと……♡♡」
「もうハメてるじゃん。そんなに欲しかった?」
「んふぅ……っ♡♡ おちんぽぉ……♡ おっきい……♡ だって、わたしの、子宮がっ♡ まだまだあなたの精子、欲しがってるみたいでぇ……っ♡」
「いいよ。今日はコミュ障克服大作戦だもんね。見つめながらたくさん愛してあげる」
昨日、2人のえっちでたくさん見せられた、対面座位。
彼の顔が、スティーラのすぐそばにある。
視線を合わせるのが怖くて目を逸らしたくなるが、それでも目線は外せない。
彼の青い瞳を見つめながら、彼のモノをおまんこに咥え込んだ。
すぐに2人の唇が重なり合う。
優しくて、甘いキス。
お互いの唾液を交換し合い、舌を絡め合う濃厚なディープキスだった。
魔石ランプの光は、いつの間にか消えていた。
そのそばには、いつの間にか結晶化していた2人の想いと愛の結晶。
スティーラの絆の追憶が、淡い光を放っていた。
*****
レイの腕の中では、力尽きたスティーラがすやすやと眠っている。
あれから彼女はたくさんフェラでデカチンにしゃぶりついては口内で精を受け止める悦びを知り。
身長の割に大きな乳房で太肉槍を挟み込むパイズリも教えられ。
念動力でたくさん解された、まだ雄を知らなかったお尻の穴を奥まで埋め尽くされながらたっぷり射精されて……。
そうやって牝の幸せを堪能したのだ。
『再生』と『清浄』をかけて服を着せ、心地よさそうに眠る彼女をお姫様抱っこしたまま、レイは彼女の家まで送るために娼館の出口に向かっていた。
スティーラ作の魔石シャンデリアに照らされながら、受付カウンターから美女が歩いてくる。
黒い帽子を被った、この前線基地で娼館を取り仕切る女支配人、ルディアが。
「あっ、レイさん。昨夜もずいぶんとお楽しみでしたね」
「……ああ、ルディアさん。ええ、スティーラが頑張ってくれました」
「よかったです。ヒマリちゃんからもうレイさんを独り占めしていいかなんて聞かれたときはどうしようかと思ったけど……。やっぱり、レイさんが娼館に来ないと売上がだいぶ変わるんですよね」
長い睫毛を伏せたまま、彼女がつい最近新しく敷いたばかりな高級絨毯の上をゆっくり歩いてくる。
ルディアはすれ違うようにしながら、レイの耳元に口を寄せた。
ふわりと甘い香りが漂う。
スティーラの香水とは違う、甘い甘い
「……レイさんは、この世界は好きですか?」
「ええ。賑やかで、ヒマリもいて。いろいろあるみたいだけど、好きですよ」
「そうですか……」
ルディアは少しだけ拗ねたように唇を尖らせ、そして何かを諦めたかのように微笑んだ。
「
「……聞かなかったことにしてあげますよ」
「フフフ……。それに、今のレイさんはうちの一番のお得意さんで常連さんだもの。いなくなったら困るし、もう『
「そちらこそ、うっかり司令官たちに尻尾を出さないでくれよ。ここがなくなったら、俺もとても困る」
また、ふわりと甘い香りが漂う。
初めて会った時から感じていた、レイにとってはあまり好きではない、その香りが。
そんなレイに、ルディアはさらに顔を近づけ囁いていた。
どこまでも蠱惑的な声で、誘うように、惑わせるように。
……だが、きっとその対象はレイではないのだろう。
「もちろんよ。だって……こんな特等席から
ああ、そのルディアの表情は。
新たな英雄の誕生を恋い焦がれる少女のようにも、あるいはいつか自らにも手が届くかもしれない、お気に入りの英雄育成遊戯に興じる魔女のようにも見えた。
「司令官も大変だな」
「あら、あなたももうその愉快な御一行の仲間入りしているのよ?また、大穴の外から
2人は同時に歩き出す。
そして、娼館支配人の顔に戻ったルディアはラウンジの扉を開けるレイへと振り向いた。
「では、またの御利用をお待ちしております」
「また来るよ」
*****
それから、またしばらくが経った。
前線基地は第五階層『廃墟の階層』を制圧し、第六階層『光の階層』から現れた『
司令本部エントランスで勇気の象徴となった魔石細工の隣に、巨大な透き通った紫色の魔石水晶から削り出された畏怖と大穴の脅威を伝えるあのルクスノヴァ化しかけた闇色の竜とそれに立ち向かう戦士のモニュメントも新たにお披露目され、やがてそれも落ち着いた頃。
この日は前線基地において特別な日だった。
そう、レイとヒマリの結婚式だ。
友人代表として立った司令官のスピーチはいつも通り簡潔ではあったが、レイとヒマリの出会いからこれまでの道程を端的にまとめてあり、感動的なものとなった。
マリナとスティーラは2人を祝福するように拍手し、エメルダも笑みを浮かべながら写真を撮っている。
カーラの隣ではエルアテネロで共闘した、あの共和国警備隊の高官が拍手していて、カーラは上官というには雲の上の存在すぎる相手に恐縮しきりだった。
少し離れた場所ではこちらを見ながらクレハが羨ましそうに司令官と腕を組んでいて、シラエスが「で、2人の式の仲人はいつやればいいかな」なんて声をかけたことで一騒動起きている。
いつも通りの光景だ。
もちろん組織としてのルクスノヴァからも参列者がおり、複雑な表情をしているシエナ以外にもあの時自己紹介もせずに飢餓の厄災戦に参加してくれたエレクトラ、今日のためにとびきりのスイーツを用意してくれたミルティーユ、今は何やら盛んに実況しているピコという少女たちが来てくれていた。
ヒマリ、マリナ、エメルダ、スティーラ。
その4人の衣装の下では、あの日スティーラが顔を真っ赤にしながらも依頼を受領し、そして納品時に自分のモノも追加で納めると改めてプレゼントされた輝きが、しっかりと下着の中で煌めいていた。
お揃いの魔石から加工され、抜こうとしなければ吸い付いて離れない効果と清潔に保つ効果が込められた、4人でお揃いの秘密となったジュエリーアナルプラグ。
それは肛門括約筋の緊張と弛緩に呼応し、肛門の周囲を仄かに湿潤させながら乙女たちに艶めかしい影を落とす。
彼女たちの最も秘められた場所を飾るように、静かに輝いていた。
レイとヒマリが前に出る。
2人は笑い合い、周りにはたくさんの人が集まって祝福していて、まさに幸せの絶頂と言える光景だ。
スティーラが完成させた『深・絆の追憶』をお互いの左手の薬指に嵌める。
今回特別に神父役を任された見習いシスターのマーガレットが、微笑んで厳粛に声をかけた。
その手元には、ピンクダイヤモンドから加工された宝石細工が置かれている。
何の魔法効果もないはずなのに、見ているだけで心が温かくなるような、そんな宝石細工だった。
「では、誓いのキスを」
レイがヒマリの顔を隠していたベールを持ち上げる。
そこには、陽だまりのような温かな笑顔を湛えたヒマリがいた。
「ヒマリ」
「おにーちゃん」
そうして、2人は前線基地で一番幸せなキスをした。
ここからは各話の接続に悩んだりや一番難しかった毎回のタイトル回収をもうやらなくてよくなったので、1話完結したらいいなぁの短編集が書けたらいいなぁな感じです。
予定は未定だけど次回は多分カーラ回。
ちなみにこのルディアの思惑通りレイを光の人型厄災にできていた場合、結論から言えばルディアは台パンする。
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