転生した一般人は道草ハンターとして念能力と知識で身内を死なせたくないようです 作:NEOフタツキ ◆UmPcG/ct66
こんな趣味的衝動執筆作品に有難う御座います
気分はもう微笑みの爆弾サビみたいな感じです
感謝するぜ
ハーメルンに出会えた
これまでの全てに
XにてXX_ouga氏によるこの作品では実姉アスタのエロ支援もいただきましたので此方に、
【挿絵表示】
ハンター世界1997年、季節は9月
祭りの場所は大都市ヨークシン
世界最大のオークションが開始され表も裏も金と思惑が雑踏し
そんな一大イベントも折り返しに入りピークを迎えていた。
夕刻となりまだ喧騒冷めぬ市街の一角
そのレストランには
世界各国からの
──その団欒のテーブルの一つに、ひときわ注目が集まっていた
もぐっ カチャカチャ ガブウッ ハフアフ
クチュ さもっ… ズズーッ グィィ
ぐみぐみ ハムン ゾボボッ
一組の男女が向かい合うテーブル
片側には食い終わった皿が大量に積まれる
渦中にある
ホテルの
しかしその服の内に秘めるのは
剛柔備え鍛え絞り込んだ
黙々とビュッフェから持ってきた料理を楽しみながら食い進む
しかし下品に音を出さない、細心の
──なお、周囲に
その向かいには、軽食を終えた側…呆れたよう男を眺めるテーブルに頬杖をつく美女
特徴的な結い上げた髪、凛とした双眸は眉間に皺寄せ薄色が塗られた
肩から胸元を大きく開き露出し、豊満なバストを主張する
スリットが目立つ裾から足を交差し、食い終わった向かい側に小さくため息をつく
「御馳走様でした」
「…お粗末様」
ビスタとヴェーゼ、共に
「で、単に食事奢る目的で呼んだんじゃないわよね?」
ホテルバーに場所を移し、窓際の席で話す二人
ヴェーゼは
ライムソーダ入りのタンブラーを啜るビスタへ問う
「んー、ちょっとした報告が二つ?あとココの
「…アスタの代わりって理由だったら怒るわよ」
「その
片眉をピクリと反応させるヴェーゼ
ハンターとなって長い付き合い、男の姉であり友人
そして共に何度も抱かれた
「
「まー
「なに?勿体ぶって」
「アスタが来年試験受けることになった」
「
一応インドアゲーマー
偶然同じ大学に通い、卒業後は
「この前、俺不在時に
「あのクルーガーさんが…」
・
・
・
『まーだ
『いいかい、うだつの上がらない
『…アスタ、アンタも念に関する
『問題があるすればプロハンターじゃないのみ!アンタも
『ってなワケで〜、来年試験を合格するコ・ト♪、師匠から愛の課題として受け取りなさいな♡』
『ハァ!?言うに事欠いてこんガキゃあ表出ろ!!』
『その色ボケで緩んだ身体と脳と
・
・
・
「と、その憤り
「どっちもどっちじゃん」
「
大学卒業から協会職員として働く自分も同意見だ、姉弟揃って実力はあるのだ
ものぐさの
──敢えて追及する気もない、言いたくないならそれでいいとヴェーゼは思った
「それでアスタが完膚なく
「妥当な
「問題は”ゲーム”の中から戻るまで結構掛かる見込みっぽいで」
「要はアタシに会場への
二人とも、アスタは選考会を突破しG.Iに行ける算段で話す
本番である来年1月の
その枷があれ
「
「
「じゃあ”貸し”ね」
「えっ」
「”貸し”よ…マサカあの
違うの?とか
仕方なく食事に誘われた
そして立ち上がりながら、期待に満ちた顔を
上階の窓から見えてしまう角度でドレスをずらし、その丸く熟れた乳房を見せつけ誘う
「予約した部屋の分まで、キッチリお支払いしなさい♡」
◆
恵まれた家庭・容姿・知性・運動神経
愛想良く大人と友人達の
なんでもこなせる、無敵で欠点無し若い
そんな楽しい
言い寄る
求めたのは
そんな
会場入りまでの
『
最初の印象、パッとしない今までの見たような
新人歓迎と愛想よくジュース勧めてくる
ボソボソと交渉しながら青い顔の
けど只の
"ハンター試験"を甘く見積もり、死にかけ辱められそうになった時に
ソイツ──ビスタが間に割り込み、手を伸ばし、先導するように前を歩いてる
ヒーロー気取りとか偽善野郎とか、
『単純に危なそう、手を出す余裕があった、見てて嫌なモン放っとけなかった』
『打算ありき・俺の良識でやれた範囲でやった、衝動的な行動ってそんなもんでしょ』
『面倒だし納得できないなら返済自由の貸しで、そっちが死ななければの話だけど』
──どこ吹く風に真摯ヅラで一方的に、けれど確かな線を引き言ったアイツ
──その
そしてアタシとアイツは試験を終えプロハンターとなった
そして今も、互いに貸し借りで繋がるだけの関係がグダグダ続いてる
◆
ホテルベーチタクル上階、豪奢な廊下の先にあるスイートルーム
クラシックな意匠扉は音をも通さず、各部屋に潜む秘密を遮っている
─例えば上半身を晒し大股開きに跪く女が、男の太いチンポをしゃぶる光景も
「んっぅうん♡チュプ♡んジュルッ、ジュルル♡♡♡」
下を全てずり下ろされたビスタの股間に顔を埋めるヴェーゼ
ドレスは既に半脱ぎ、形良く豊満なバストも揺らし口淫に夢中
スイートルームの扉を閉めた直後から既に
「ちゅぷ♡ん、んんっレロッ♡ハァ〜…♡♡んむっ」
口淫を耐え忍ぶ男の顔には、直前まで貪るように与えられた
――
「…ヴェーゼッ、ちょっと一度ストップッ」
「んーんっ♡ふふっ…じゅぅぅっ♡んッんんっん♡♡♡」
ビスタの制止にも剛直を頬張り離さない意思を応えるヴェーゼ
先ほどまでの社交モードを投げ捨て悦びを分かち合おうと貪る
麗しい唇から喉奥を使い、濡れた音と雫を室内へ撒き散らす
やがて上目遣いに男の表情を覗き込み、女は口腔からずるりと肉茎を吐き出す。
「あっは…♡、すんごくあっつ♡…んぁ…ちゅっレロッ♡」
今度は舌先を長く陰茎に滑らせ、先端から裏筋になぞる
左手で竿をしごきながら、陰嚢も丹念に舐め上げる
舌が擦れるたびに鳴り響く、猥雑で下品な水音
手と舌の技を駆使し、上目遣いで反応を伺うヴェーゼへ
ビスタも髪に手を添えるくらいしか応えれなかった。
「ンフフフフ♡♡♡、チュゥゥゥ…っっ」
ねっとりとした甘い鼻息とともに、麗しい唇で亀頭を吸い舌で穿る
先端からはカウパー液が湧き過熱した体温と淫らな唾液と絡み合う
竿をしごく指は既にヌチュヌチュとストロークに合わせ体液を練っている
女はそれを拭おうともせず、うっとりと行為を深める手を止めない
それどころか既に淫水を絨毯に垂らしていた開いた脚へ右手を入れる
勝負下着が肌に張り付いた女陰へ、布地の上から弄りだした
「あっあっ♡あっいぃ♡アソコ弄りながらチンポ弄るの凄くいぃのぉ♡♡♡♡♡」
わざとらしく下品で淫靡な甘言を紡ぎ、目上の男も煽るように唄う
左手の男根と右手の女陰を高ぶらせる動きは同期し水音の二重奏を奏でる
男女の吐息と媚声はそれに伴ってオクターブをだんだんと上げていった
「ヴェーゼッ……!もうッ!」
「いいのぉ♡出してぇ…♡いっぱいザーメンちょうだい♡ちょうだい♡おくちにちょうだい♡♡♡」
子供がねだるような声色でヴェーゼは子種を要求する
大きく口を開け舌を出し、「ここよ」と言わんばかりに
蕩けた瞳で犬のように出してくるのを待ち構えた
「んっ、あぁぁッ!」
その光景へぶつけるようにビスタは精巣から噴出し
その遺伝子はヴェーゼの口をめがけて飛散される
「んッッんんん♡♡んぅぁっ♡ぁぁんん♡♡♡♡」
ドクッビュルッと解き放たれ脈打つ精液
初めは彼女の開かれた口腔へと
しかし脈動の勢い余って残りはその頬、唇、顎、喉元を汚し
麗しき美女を白濁とした生命の熱さと臭さで蹂躙した
「はぁっぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡」
ひとしきり
『纏』により体力消費が少なくとも脳の
余韻に浸る間に股下で上半身を汚されたヴェーゼも精に酔う
「んぐっ…ゴクっ…ンふぅ…♡、あぁこんなに出して悪いコ♡…はむ…ちゅっれるっ」
ヴェーゼはいやらしさをわざとらしく見せつけ
その乳房も精液を
顔や手に付着した精液を掬いとり指ごとしゃぶり見上げてくる
その扇情さにビスタの男根はまた反りを取り戻していった───
◆
※下痢ジュースは身体に適応させた後で全部水分としていただきました
それ
ついお節介してたら
したら合格後に
その後に家まで着いてきて祝杯待ちだった
なんやかんや意気投合した年上女子に弄られつつ酒持ち込んだ姉の勢いで宴会
そして朝まで3人盛りあって精孔開かされたヴェーゼ含め体液塗れな朝チュン
もう気が狂いそうなほど、気持ちよかったんじゃ(現実逃避)
其処からは"裏"ハンター試験として、ヴェーゼが通う形に俺たち姉弟の
元から
俺も自分の
『アンタの大抵何でもやれるって自信は、念能力使うんなら大きな
『ただし、裏を返せば
『念能力者は"
『…何もできず好き勝手される怖さなら、女だからこそ一番恐れなきゃいけないの』
『だから状況判断を知り見誤らない、不覚を取られようと死ななければ
『学ぶべきは常に違和を感知し、思考修正から多くの選択肢を実行できる強さ!』
『その為に大事なのは考え方!そだからこそ徹ッッッ底的に基礎を叩き込むわよ!』
……新人といえプロハンター相手に、ビシバシ精神誠意な
なんだかんだ
◆
白く煙る蒸気と熱気が充満した浴室
肉が肉に規則的に叩かれる音
湯と粘液が混ざり撹拌される音
シャワーが注ぐ室内を卑猥な
「いぃッ ゛♡ああッッ♡ ♡、イグっイクのぉっ ♡あ♡っあ♡アァッ♡ 」
結った髪も解かれ、その上気した肌に張り付かせ鳴くヴェーゼ
片足立ちで脚を開かされた、背後ら乳房も弄られ犯される無様
ビスタの剛直は、整えられた陰毛も掻き分け深くまでねじ込む
「ああ゛ッ♡オ゛ッオォッ♡ソコッふかくてェっ♡ア゛ッッッ♡♡♡♡」
肉と肉が激しく衝突し、結合からは体液が漏れ排水溝に流される
過熱した結合部のとめどない白い泡立は湯水が消し去っていく
ねっとりとしたオーラに"纏"われ激しく
最も熱量と粘度を持った
あぁあ゛ッァァァあっ゛♡ イッ…っ♡ イくッ、いっ♡ いぃッ─っ♡ ク゛ッぅぅぅぅっ!!
内側から灼かれる熱の
「あっやべ」と男が支える腕の中でぐったりと、しかし幸せに脱力していった
───────
────
──
─
「………」ツーン
「ごめんて」
互いにバスローブでヴェーゼもしっとりと髪を散らし、普段と違う雰囲気なまま拗ねる
「…貸しはまた加算しとくわよ」
「ですよねー」
「当然、これからもアタシの役に立つように」
「
そう軽口を叩き合う二人、貸し借りという関係はもう五年以上も続いてる
ヴェーゼは世間一般で言う恋人だの愛人だの、歯が浮く関係を求めてない
そんなモンがこの男を縛れない、むしろ縛りたくない
「ねー、アスタも今
「
「やめときなさい、来たらすぐ
この爛れて面倒な契約関係、それでも繋がりは感じる
彼の言う"道草"の先に、自分の欲しいモノが来るだろうと
熱い身体のまま微睡むようにヴェーゼは思ってた
・
・
・
・
・
・
───半年後、1998年、春
ビスタは正座させられていた
目の前には姉のアスタ、そして同期のヴェーゼ
怒りも失望も
無言で放たれる圧力を、粛々としたまま受け止めていた
──その背後に、オロオロして状況にしながら未熟な
状況に混乱するままの浅葱色の髪の少女、ポンズがそこにいた
「……事故かどうかはいい、結論から聞くわ」
「はい」
「ヤったの?」
「はい」
二重の
キャラクター&念能力紹介※基本的にフレーバー扱いです
●アスタ 24歳(1997年時)
主人公の姉で非ハンター、原作ではG.I.ベテランプレイヤーであり
作品内ではヨルビアン東海岸の一般家庭生まれ、弟相手に遊んで可愛がるゲーム好きな少女だった
転機は15歳、自室でナニかしてる弟を驚かし暴発した念を浴び覚醒、結果発情と弟の念抑制流れで一線を越えた
ヤってしまった弟の謝罪や説明で念能力を知り「このまま自己流ではどうにもできない」と涙する弟に
数日してたまたま近辺にいたビスケット=クルーガーに目をつけられたことで、2人の念能力修行が始まった
その後は習慣的に念トレや弟との
大学卒業後は通信塾の教員に就職し問題集作成やテスト採点の評価を高める、しかしプロハンター合格と
ゲーム内でも殺伐とした奪い合い・騙し合いが性に合わず、弟の「道草を楽しめ」を指針で独自にチームにとコミュを築き攻略側に(ハメ組不参加で爆弾魔フラグ折り)
弟とは結婚不可なだけで一生の
元々から教育者の素養が高く"念能力"の指導にも箔付けがいるだろう
運悪く
●念能力
「
思考の情操整理・言語化による思索
【発動手順】
1. 名義記入
・10問のQ&Aを印刷した用紙に能力対象者の名前を記入(発動者も使用可能)
・他者と
2. 自動筆記
・
・能力者が対象を観察所感による対象者の問題点がQ欄に筆記されていく
・なお生成完了まで能力者は10秒間意識を失う
3. 自力解答
・生成された10個の問いに対して、名義者側は自力で答えを
・「わからない」の答も解として受理されるが無記載は例外で条件無効となる。
4. 採点と還元
・全問解答後に発動者による赤ペン
・対象者に「反省と解決への要点」が
【効果と制約】
脳力の鍛錬:
「問題を言語化」の
オーラ消費:自動書記開始で発動者のオーラ15%消費する
他者
使用限界値:対象者が思考を詰め過ぎると
使用
●ヴェーゼ 24歳(1997年時)
主人公と同じ282期合格のプロハンター、 原作ではノストラード雇われのハンターか不明な能力者で裏オークションにて殺される
現在はハンター協会のヨークシン支部職員勤務、主に企業依頼からの斡旋や取り次ぎへの仲立ちをしている
恵まれた環境や身体能力で
しかし泣こうが喚こうが弱者は朽ちるか喰われるだけの
その時に同じ受験者のビスタから救い上げられたことで持ち直し、彼女は282期のプロハンターへ合格を遂げた。
恩人であるビスタへ半ば強引に同行し、一生の
姉弟の肉体関係はビスタ能力もあって仕方なしと認識、一応の契約としてビスタへの貸しを返
済名目に自身も一線引く関係を継続している。
原作と違い
最近になり若い
●念能力
原作の「口付けした相手を180分奴隷にする」を、ビスタ影響やアスタ教育による賜物で大幅に
必ず赤系を用いることが鍵で基本的な制約と誓約、色の濃淡で効果・持続性・オーラ消費速度が変わる
【防・低】ベージュ ── ピンク ── レッド【攻・高】
【効果バリエーション】
1.
・オーラの雰囲気操作で対人印象を和らげ親近感を抱かせる
・『纏』の状態を長期持続するために一番燃費が良い
・口付けした物体に『円』の効果を与え、半径30m内なら尾行と監視可能
・他者からの念(主に操作)に対する
2. ピンク系【物体干渉・操作】
・口付けによる
・生物の肌(手の甲や頬)に接触で三分間操作、接吻はオーラ消費増で180分強制力を得る
・武器や道具に
3.
・塗って180秒、自身の肉体を強化・強制操作で
・効果終了後は激しい筋肉痛と倦怠感が襲う、主に逃走や迎撃として最後の手段
【制約とリスク】
切り替え:状況に応じ口紅を塗り直す、隙が生じる上に消費したオーラ量は回復しないのでリソース割りに難儀
肉体反動:朱紅色(自己強化)使用後は一時的に身体機能回復を要するため、基本的に荒事へは向いてない
オーラ消費:操作範囲が広くなって、生物以外に
(ヴェーゼ以上のサイズや質量に
ポンズ編への参考元としてポンズ念能力傾向をヒソカ式判断と特質抜きで募集したいです※とりあえず8月3日まで
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強化系
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変化系
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具現化系
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操作系
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放出系