転生した一般人は道草ハンターとして念能力と知識で身内を死なせたくないようです 作:NEOフタツキ ◆UmPcG/ct66
【挿絵表示】
とりあえずこの話で一区切りし、エロ未明な原作時間軸のハンター世界四方山話を続ければいいなと
私個人の問題ですがハーレムという表現に苦手があってタグに女性関係複数となってます
今更ですが
そして戦闘シーン描写の関しては完全に自分趣味前回で書きました、楽しかった
生い茂る木々が光を遮る山奥深く、隠された洞窟の最奥
長年の風雨か地崩れによりぽっかりと空いた天蓋の下には
苔むした緑に混じり饐えた死と獣の臭いがどろりと漂っている
その悍ましき
凶暴な爪牙と唸りを震わせ、新緑の体毛を持つ類人猿に近い様相
それぞれ原始的な枝やパイプに、ワイヤーや廃材を括った武器を持ち威嚇している
『q@zw/boーz!』
『uy6oーz!』
『rzc@6oーz!』
飢えと苛立ちに鳴く十数匹の後方、他の配下より2倍も
若い個体と違い黒に変色した長い体毛、大岩に大樹が絡みついたような太い四肢
何より股座でいきり
その爛々とした眼光を、配下が捕らえた
性獣の注欲を向けられるのは、裸に剥かれ地に転がされていた少女
緑青の髪と愛嬌と端正のある顔、未熟な肉付きの身体には土と生傷が着けられ
その絶望に満ちた表情に反して、若い肌と小さい吐息は淫に昂ぶっている
何か盛られた影響か、女の孔から淫汁を漏らし切なそうに疼かせ身動きできない
その無様で情欲を煽る
『
場の空気を乱す
其処にいたのは、口元を毒気対策か布で覆った男
オレンジ迷彩のジャケットと多機能性トレッキングパンツ
頑強に造られたブーツを装備し、
いつの間に存在していたタダの
威嚇する
どうせ生餌でしかないと、鼻で嗤いながら
『ジーバーエイプ、死体使って巣で育てた
『知能と繁殖性は低いが凶暴で残酷、厄介なのが被害者発見に困難で大抵手遅れ』
『特に人間の女は
『蟻といい危険生物の
ブツブツと
そんなことはどうでもいい、久方ぶりの若い
下品な喉鳴らしとともに配下へ殺戮の合図を送る。
牙を剥き出しにし、お預けから解放され飛びかかった2匹
武器を振り下ろし、楽しい撲殺から
パ ァ ン
音がした
肉を叩き潰す音? 違う
いつもの
けど手応えも感じない、おかしい
当てたはずの
獲物が居た方へ振り向うと見えた
首だ
首が
それが
遅れて
『6…64 6j5dyw@<?』
『6…6s@;md@7:5!?』
その掛け合いが二匹の最後だった
鳴き分れた骸は、男の後方両端に
そして、その光景に混乱し停止する獣共を
男は
理不尽への
◆
ポンズという少女は、いま■■
プロハンターになるための
自認アマチュアハンターとしての
既知の環境、それに
油断は確かにあった、でもその驕りでこうなったとしたら
神様というのは、
樹上からの不意打ち、
巣に運ばれる前に抵抗できないまま服と装備は乱暴に剥かれた
体は動かせないまま、体温は上昇し感度が上がっていく感覚
雑に晒された擦り傷や乳房に陰部は
脳から子宮への刺激は、生理反応が強制され上と下の口から雫を垂らしてく
視界には悍ましい肉塊を勃起し愉しむように眺め、犯す機会を見計らう獣の目
今すぐ死にたかった
舌を噛む力すら奪われた
このまま好き勝手に嬲られ
バケモノに孕まされその先は?
視線の先の
絶望が涙と共に頬を伝う
心が先に死ぬ寸前だった
『まだ諦めるな、コイツら纏めて
この世に神なんていないと思った
けど、
♦
動けない体、しかし冴える頭と目のポンズは見ていた
雑兵の隙を
数十匹もいた配下は全て、絶命し地に伏していく
触れることすら叶わず、自覚なき
首と胴体を分かたれ、次々と床に積み重なった。
目の前で繰り広げられた、あまりにも理解不能な惨劇。
配下の屍を背に、返り血の一滴すらその身に浴びることなく
静かなる威迫感を纏った男が、黙してゆっくりと歩み迫る。
ズシリ、と重い音を立ててその巨大な脚が後方へ
告死の圧迫感から逃れるようににじり
『uyq@bezf…t@gs@mivs@ebsd7t@zw!!』
『vsfuywvs@[email protected]@!!』
『6;qafqq@5x=szwt@g4jpwhodwqq@:uki!!』
『何言ってるかわかんねえって』
切実な訴えも理解する気のない
この非道な
首魁は機械の廃材や鉄屑を編んだだけの巨大な鈍器を
大きく振り上げ頭上から力任せに振り下ろそうとした
然し、それは必勝の
自家栽培の薬茸を食って胃酸で発酵させた
頭上へ大振りに、隙だらけの
口から男の全身を覆う量の悪臭が、勢いよく
まともに食らえば
たとえ避けても後ろの
どっちを選んでも
その傲慢を押し付ける快感、首魁は己の勝利に嗤った
『そりゃ
男は溢れる
迫りくる
ポンズは見た
男が構えた一瞬、
数秒し二分された
遅れて
雄々しき背中が、全てが終わったと語っていた
それは遥か
男は上下に開いた両手のままで残心し、
『
『ぶっ殺した』
──────
────
──
─
「
「先生が巣を燃やして出た後、アッ♡集落に戻るまでキャンプしてぇ♡♡♡」
「カッコよかったセンセイに抱かれたって
「ハッ…ハイ♡、痺薬《ドラッグ》の後遺症が残ってムラムラの治療でアッアッアッ♡♡♡」
時は
全裸のヴェーゼとポンズは、備え付けのソファの上で女同士の睦み合いをしている
蕩けた眼のポンズの唇には
ポンズはその
「うわ生で見る女同士のラブシーンって
「ちゅっちゅっ♡じゅるっ♡…ハァ、
「ちょっと聞こえてるわよ、現在進行形で
とてつもない
さっきまで性交を交え終えたばかりの強直を口で掃除するアスタの陰部は弟の精液が溢れている
一通り舐め終えてからアスタは、ベッドに寝転ぶ屈強な肉体の隣に豊満な乳房をくっつけ寄り添う
「元はといえばアンタが
「いや違うのよ、早く終わる予定の
「その流れで救助者を
姉に説教される弟、会話だけなら微笑ましい内容
しかし互いに全裸で姉は手綱を握るよう弟のペニスをしごく
その光景にヴェーゼも呆れながらポンズをベッドに誘導していく
「それじゃあビスタ?お話中だけど大事な弟子の仕上げヨロシク♪」
「はぁぁ…お姉さまの手で大きくなった先生のチンチンだぁ♡♡♡」
(お姉さま?)(お姉さま!?)
ヴェーゼによってすっかり出来上がったポンズに、少し引きながらビスタは思う
助けた少女がまさかの原作キャラ、なし崩しで処女を捧げられ懐かれ
だいぶ爛れた関係性にまた彩りと背負うものが増えてしまっていた
「じゃあアタシもアスタと楽しむから、
「ちょっとヴェーゼ…あんッ♡がっつかないでってばっァン♡♡♡」
姉の股座に顔を埋め精液を啜る
弟の精を音を立て舐められ悶える
そして自分の上に乗り、師の肉棒で貫かれる
「アァッ♡アきもちいぃ♡♡♡いいっせんせいのちんちんでっ♡おかしくなりゅぅ♡♡」
道草で
”纏”の維持も平行に、少女の身体を堪能しながら
『原作イベント始まっても…惨い死は避けらる、よな?』
と、曖昧に思いながら今夜はとことん女たちと愛し合うのだった
・
・
・
・
ちなみにポックル諸々のフラグが消えた事が彼の生存に繋がった事は関係ない話
おわれ
●ポンズ 15歳(1998年春時)
主人公の弟子1号兼肉体関係者、原作では287期受験で落ちた後にNGLにてアマチュアハンターとして行動するもキメラアントに惨殺される。
プロハンター目指し薬学やサバイバル術、蜂を操る技術を会得してるも危険生物に攫われ天然製造ドラッグを浴びて命と貞操の危機に陥った
別件依頼中のビスタが攫われた痕跡から追跡と救出が間に合い危機を逃れる、その後ドラッグやトラウマ後遺症を抑える目的でのビスタに抱かれ念に目覚める
治療後は念修行や経過観察も兼ねて随伴し、先生の自宅で居合わせてしまったアスタとヴェーゼの出会いからその日の内に4Pで親睦を深める。
恩人であるビスタの事は『先生』と呼び慕う、しかし異常なシチュエーションを短期間に経験したせいか性嗜好が
アスタとヴェーゼ2人の「お姉さま」方とは、ハンターやビスタの女として色々
287期ハンター試験では念封印での受験、諸々あって第三次試験でトンパの代わりに原作組と行動から親睦を深めそのまま合格する、ポックルと進展は特に無い
合格後はヴェーゼの紹介もありハンター協会の研修生となり先生近くにいれる進路を選ぶ、東ゴルトーへ行くことも無くなりその影響かポックルも別地方行きで命が助かったとかなんとか
その後はビスタによる死亡フラグ折りとしての課題で「G.Iのプレイヤーになる」を与えられ、原作組を巻き込む事でビスタの心労が上がったのは別の話となる。
●念能力
拉致時の天然ドラッグ影響とビスタの
本来フェロモンは視認や臭いもなく人体への即効性も少ない物質、しかしこの能力は人体以外の生物へは高い威力を有している。
主に使えるフェロモンは誘導・鎮静・警報の3種類、ポンズが成長途上といえオーラの練度により持続や効果を高める事ができる。
フェロモンの製造には自分の血液・蜂毒・アルコール溶液を媒介に作りたいフェロモンを具現化精製するシステム
一度に作れるフェロモン量は溶液1/3の、パウダー状に精製され『臭いのある物質と混ぜる』を制約とし更に効果が上げられる。
香水などに混ぜれば匂いだけで相手の意識かく乱を促す、ポンズは手に塗布で吹き付けたりオーラ毎飛ばしたりで付与ができる。
虫や動物等の感覚が鋭敏な生物は特に効果的、キメラアント等は攻撃性はなくても絶大な影響力を持ち生存性が上がるだろう。
ポンズ編への参考元としてポンズ念能力傾向をヒソカ式判断と特質抜きで募集したいです※とりあえず8月3日まで
-
強化系
-
変化系
-
具現化系
-
操作系
-
放出系