最強のKAN−SEN達が母に堕ちるようです 作:チョコカップ
もう一度投稿します
桜舞う横須賀母港の前に1人の青年が立っていた、彼の名は飯島翔。この春に横須賀母港に指揮官として着任する男だ
彼は指揮官養成所での成績は最下位で何故合格出来たか教師達は誰もが疑問に思う程だった、そんな彼は晴れて指揮官となり横須賀母港を任されたのだ
「ここが横須賀母港、ここから僕は....ふふふ」
翔は母港を見あげこれから辿るであろう栄光の道を妄想し笑っている、完全に不審者だった。そんな彼に近づく者が居た
彼女はニヤニヤしている翔に近づくと声をかける
「申し訳ございませんがご主人様。皆様がお待ちなのでどうぞ
母港にお入りください」
「え?誰...うわ‼️」
声をかけられ振り返ると翔は驚愕する、そこにはメイドが立っていた、メイドはニコニコ微笑みながら優雅に一礼するが翔はそれどころではなかった身長は自分の倍以上ありムチムチとした豊満な体。胸は服の上からでも分かるほどはち切れんばかりに大きくケツもデカケツだった、まさにデカムチメイドだ
「初めましてご主人様。私は通りすがりのロイヤルメイドのシラ
と申します」
「..........」
シラが何か言っているが翔の頭には入っこなかった、そんな事よりシラのその豊満な体に目が釘付けになって股間も勃起しテントが張ってしまう
「ふふ、どうやらご主人様はそちらも元気なご様子ですね」
「っ///」
「ふふ、可愛らしいご主人様ですね、さあ、母港へご案内いたし
ます」
シラに指摘され顔を真っ赤にして股間を隠そうとするがシラはクスクス笑い翔の手を引き母港へ案内する
母港の中は賑わっていた、所々店が開いていた。食べ物屋、ネイル店、和菓子、洋菓子店等店内で、KAN−SEN達が楽しそうに談笑をしていた。無論シラ同様皆デカムチだった、翔は気が付かれないようにエロい身体を堪能していたがシラにはお見通しだった
「ご主人様。私共をHな目で見るのは構いませんが早く執務室
に向かい着任のご挨拶をしないと指揮官になれませんよ」
「あああ‼️ごめんなさいぃ」
室につくとシラは指揮官が着任した事を放送する、数分後4人のKAN−SENが入ってくる、王冠を被った金髪の女性、軍帽を被った女性狐耳が生えた黒髪の女性、銀髪のおっとりしてそうな女性と全員がモデル級の美貌を要していた、しかしショウは違和感を覚え、4人の顔をまじまじと見る、すぐに違和感の正体に気づく彼女達は各陣営のトップだが自分の知っている情報では長門とクイーンエリザベスは自分よりは背が低く胸も平らのはずだが彼女達は今まで見てきたKAN−SENと同じ様にデカムチボデイだった
身長も軽く200を超えその胸と服があっておらず窮屈そうだった
無論残りの2人も確かにグラマスと聞いていたが予想以上だった
彼女達はクイーンエリザベス、長門、ヨークタウン、ビスマルクだ、全員優秀なKAN−SENであり各陣営のトップでもある
「............」
「あら?庶民ガン見してるの」
「あらあら、指揮官様ったら、うふふ」
翔が顔見しているのを気づいたクイーンエリザベスはからかうように胸を強調する、ヨークタウンは優しく笑い、ビスマルクは何かを観察するように翔を見て長門はふむと呟く
しかし全員翔の事をまるで子供の悪戯を見つけた母の様な優しい視線だった
「え、えっとこの度横須賀母港に着任した翔です」
「ふむ、ちゃんと挨拶できて偉いではないか、余は長門じゃ」
「私はビスマルクよ、覚えておいて頂戴」
「庶民、偉大な私の名はクイーンエリザベスよ、しっかりその名
をその胸に刻みつけておきなさい」
「最後は私ですね、私はヨークタウンと申します、これからよろ
しくお願いしますね指揮官様」
「よ、よろしく」
こうして翔は横須賀母港に指揮官として着任したのだった、これから始まるのは翔が指揮官として立派に成長する物語ではなくKAN−SEN達に甘やかされて駄目にされる話である
続く
今回はエロ無しです
うーん、全く母性が出せていません
じ、次回こそは