最強のKAN−SEN達が母に堕ちるようです 作:チョコカップ
今回はシラがメインです
て言うかシラがメインヒロインです
注意キャラ崩壊注意
翔が着任し挨拶を終えると各陣営のトップ達は部屋を出ていく
そして会議室に再び集まり話し合いが始まる、勿論本日着任した指揮官である翔の事だ
「さて、あの子の事どう思うかしら」
クイーンエリザベスが口火を切る、話の内容は翔を横須賀母港の指揮官として認めるかどうかだ。彼女達は目をつむり暫く考える
最初に言葉を発したのは長門だ
「ふむ、まあ悪くはないがあの男には敵わんな」
「でしょうね」
「ええ、本来なら新米指揮官は初期艦を与えられ何処かの母港で
見習いから始めるのが普通よ」
「ええ、本来ならこんな大型の母港を新米に任せるはずがない
わ」
「彼奴等の目的は分かっているわ、どうせ新米の指揮官を着任
させて情を抱かせ私達を縛っておきたいんでしょうね」
「なら決まりね、戦果を挙げて大本営に直訴して彼を取り戻す」
最後にビスマルクが締める、実はこの母港の前任の指揮官は大本営によって無理やり別の母港に移動させられたのだ
前任者は優しく人だろうとKAN−SENだろうと区別なく困っている人を見かけたら手を差し伸べ助けていた、その為人望が厚くKAN−SEN達からも周囲の人達からの人望は厚かった。更に彼は正義感が強く悪事を許さなかった、彼は大本営の不正に気づきそれを告発しようと動いていたが大本営はその動きに気づき直属のKAN−SENの艦隊を差し向けたのだが彼の艦隊に尽く撃破されてしまう、そこで和平と偽り指揮官をおびき寄せ捕らえてしまう、そして彼を人質に彼のKAN−SEN達を脅し軍門に加えたのだ
「私はあの時の屈辱を忘れてないわ、必ず指揮官を取り戻すわ」
クイーンエリザベスの言葉に皆無言で頷く、皆同じ気持ちなのだ
彼女達だけではないこの母港にいる他のKAN−SEN達も皆同じ気持ちだ自分達指揮官は前任者だけだ、皆そう思っている
こうして会議は終了して各陣営の寮に戻っていった
「..........」
「ふふ、可愛らしい寝顔ですね」
「...........」
「でも、女王陛下から余り関わるなと言われてるんですよね」
「ご主人様。起きてください朝にございます」
「........んん、後5分」
その頃翔はベットでスウスウ眠っていた、そこへロイヤルメイドのシラが翔を起こそうと入ってくる、シラは翔の寝顔を魅入っていたがクイーンエリザベスの忠告を思い出しすぐに翔を起こそうとするが中々起きない
「ふふ、ご主人様。早く起きてくださらないと皆様が困って
しまいますよ」
「.....んん」
「お早う御座いますご主人様....キャッ」
「んん、ママ。ママ」
「ご主人様.......っ❤」
シラに体を揺すられ目を覚ますが寝ぼけてシラの胸に顔を埋めてシラの事を母と間違えてしまう、シラは驚くも胸の中に何か温かい気持ちが生まれる
「.........おはようございます」汗
「はい、お早う御座います。ご主人様。朝食の用意が出来ており
ますよ」
しばらくして完全に目が覚めた翔は自分がシラの胸に顔を埋めていることに気がつくと滝汗を流しながら離れる、シラはにこやかに微笑み何事も無かったように接する、しかし内心シラの心臓はバクバクいっていた
「何でしょうこの気持ち」
「それではご主人様この書類をお願いします」
「分かった」
シラから渡された書類に目を通すが難しい文字が沢山並んでおり全く分からなかったが取り敢えず書類に目を通し仕事をしているふりをするが何をすれば良いのか分からなかった
「ご主人様、ただ見ているだけでは終わりませんよ」
「あ、うん、そうだね......えっと」
翔は取り敢えず1枚書類を手に取る、それは物品購入書だった
取り敢えずサインを書こうとすると
「ご主人様。そんな高価な物を買ってしまえば母港は赤字に
なってしまいますよ」
「え?」
翔は慌てて確認すると購入物品の値段はゼロが5つも付いておりとても気軽に買えるものではなかった
気を取り直し翔は別の書類を手に取るが英語で書いてあって読めなかったがとりあえずサインする
「ご主人様。流石に私達でもまだその海域に挑戦するのは難しい
と思われますが」
「はい⁉️」
その書類は海域出撃申請書だった、しかもまだどの陣営も突破したことのない海域である、翔は慌てて書類を戻すとまた別の書類に手を伸ばそうとするとシラが止める
「ご主人様。後は私がやりますので休憩していてください」
シラは書類を全て自分の机に移動させるとテキパキと捌き始める
数分後山のようにあった書類は半分以下になりシラは次の書類に取り掛かろうとした時、バシャっと書類に茶色染みができる
シラが顔を上げると翔がコーヒーカップを持って立ちすくんでいた、バツの悪そうな顔をしてシラを見上げる
「......えっと.....その.....疲れてるかなってコーヒー淹れて.....」
どうやら翔は書類仕事をしているシラにコーヒー淹れて来たようだったが零して書類を汚してしまった
シラを見上げバツが悪そうに言い訳している姿はまるで幼子が何か失敗して母親に言い訳をしている姿にそっくりだった、そんな翔を見てシラの胸に沸き上がったのは怒りでも呆れでもなく母性だった、翔のバツの悪そうな顔を見ていると胸がキュンキュンと疼き抱きしめて慰めたくなるようだ
(ああああ♥♥♥何?何♥このご主人様可愛すぎませんか♥♥♥)
「.............」
(ああ、もう抱きしめて頭を撫でて上げたい、甘やかして上げた
い♥♥)
「...........」
シラは翔を抱きしめたくなる衝動に駆られるが我慢しようとするしかし上目遣いで涙目で見られ我慢の限界を超える、シラは翔を抱きしめるとその豊満な胸を顔に押し付け頭を撫で回す
「ああ♥大丈夫ですよご主人様。ご主人様にはシラが付いており
ますから何の心配もありません」
「っ♥っ♥」
暫く抱きしめていると太ももに何か硬いものが当たっていることに気がつく確認すると翔の股間が勃起しており太ももに当たっていた
「っ!!あの、これはちがくて」
こんな物がバレれば自分は母港を追い出されると翔は顔面蒼白で言い訳をしようとするがシラは大変なことになっていた
「ああああ♥♥♥」
シラは最早ショウの言動一つ一つに胸キュンしておりそれどころでは無かったキュンキュンと胸が締め付けられ母性が爆発しそうだった
「す、すぐ拭くから....ミギャ‼️」
零したコーヒーを拭こうと給水室から布巾を取りに行こうとするとズッコケ給水室にある食器や何やらをぶちゃけてしまう
更にポットの水でびしょびしょになる
「..........」
「ふふ、ご主人様。大丈夫ですよシラがついておりますよ
泣かないでください」
翔は目尻に涙を溜めて泣くのをこらえている、シラは屈んで必死に慰める、頭を撫でて優しい言葉をかける
「大丈夫ですよご主人様♥ご主人様は頑張ってますよ♥」
「.......うん、頑張ってるもん、ぼくだって頑張ってるもん」
「はい♥分かってますよ♥シラはよーく存じ上げてます♥」
シラはエリザベスの忠告等頭から抜け落ちておりどうやって目の前の指揮官を甘やかすかその事だけで頭が一杯だった
そして思いつく、シラは屈んで胸をギュッと寄せる、ただでさえムチムチボディなのに更に胸が強調され更にデカムチボディが強調される、無論翔はそんなシラのデカムチボディに目をやっていた
(ヤベ、マジ凄い、何?KAN−SENって皆こうなの?て言うか
無防備すぎない?やべえエロすぎる♥これだけでも指揮官にな
った甲斐がある)
もうシラの体に夢中だった、勿論シラはお見通しで心の中でニンマリ笑うと白々しく翔の股間に目をやりさも驚いたかのように口を開く
「ふふ、ご主人様♥シラの体をそんなに見て何か付いています
か?」
「え‼️いや....その....えっと....」
翔は胸をガン見した事がバレ顔を青ざめる、もしかしたら首になってしまうかもしれない、KAN−SENをエロい目で見て首になった指揮官は数多くいる、ショウは怯えた顔でシラを見る、しかしシラは別に怒っておらず逆に翔の様子を見てゾクゾクと何かが背中を駆け巡る
「ふふ、ご安心をご主人様。主人の世話はメイドの努め」
「シラ⁉️」
シラはショウのズボンを脱がせるとプルンと股間が露出するしかし大きさはあまりにも小さかった、小さく萎んでおり小指の半分ほどの大きさだった、以前の指揮官は最早巨根と言っても差し違いないでかさで硬さもガチガチでいくつ物血管が浮き出ておりビクビクと脈動していた、だがしかし新しい指揮官はどうだろう小さく弱々しい、男として余りにも劣等すぎる。しかしシラは内心
歓喜に打ち震えていた、以前の指揮官とは体の関係はあり何度もその手でペニスで絶頂を迎えさせられたし人間として完璧だった、確かに体は満足していたがどこか物足りなかった、しかし翔のクソザコペニスを見てシラの本能が告げる彼こそ自分を満たしてくれる主人だと言うことに、それを理解瞬時にシラは絶頂を迎える、今まで感じたことのない程の幸福感と共に、そして同時に理解する自分が求めていた理想の男であり指揮官は完璧な人間などでは無い何もかも劣って自分無しでは生きられない男だということに
「♥〜♥〜♥」
シラの秘部は最早ぐしょぐしょだった何せ目の前に自分の理想の男がいるのだ。朝は自分で起きられない執務も駄目何かすれば何かをしでかしてしまう自分が見ていないと危なくてしょうがない
「ご主人様♥」
「あ♥シラ♥♥」
シラは翔のペニスを握ると優しくしごき始めるスベスベで柔らかくしっとりとした手にしごかれ翔は声を出す、シラは優しくしかし射精に導くようにしごく
「っ♥あっ♥あっ♥シラ♥」
「ふふ♥♥ほーらおちんちんしごかれて気持ち良いですね♥♥
我慢せず好きな時にいって良いですよ」
「あああ♥♥♥」ピュピュ♥♥
翔はすぐに射精してしまった、しかも量は少量で薄かった前の指揮官は濃くて量も多かった、しかし何故か何もかも前任者より劣っている翔に胸がトキメイてしまう
「ふふ、まだ元気ですね、はむ♥♥」
「ああ♥♥すごく暖かくて柔らかい♥♥」
シラはペニスを咥えると口内でヌルヌルと舌で舐め回す、口内は灼熱のような熱さと柔らかな舌が同居して未知なる快感がペニスを襲う、ペニスはすぐにピクピクし始め射精の準備を始める
前任者のペニスはぶっとくもう口一杯に隙間なく咥えきれない程の大きさで息苦しかったが翔のは全くそうではなかった、息苦しくなく舐めやすかった、そうこうしてるうちに
「ああ♥♥駄目♥♥凄い♥♥」ピュピュ♥♥♥
シラの頭を押さえ射精する、やはり量は少なかったがシラにとってそんなこと大したことではなかった、顔を赤らめ涙目になりながらシラの口内に必死に射精する翔が愛おしくて堪らなかった
このままもっと口で絞りたかったがもう自分の子宮が待ちきれないとキュンキュン疼いていた、シラは翔を優しく押し倒すと跨り腰を沈める、入プププとペンが秘部に挿入されていく
「ッっ♥なにこれぇ♥♥さっきよりも凄い♥♥」
「ふふ♥♥動いてあげますね」
そう言うとシラは激しくパンパンパンと腰を動かす、秘部の内部はヌルヌルして襞がいくつ物うねりペニスにいやらしく絡みつく中に入って行く時は引きずり込むよう襞がうねるが外に出ようとするとまるで引き止めるように絡みつく、むろん子宮には全く届いていないしかしそんなものは関係なかったただ目の前のオスが気持ち良ければそれで良かった、まるで行かないでと言っているように、更に入り口でも竿を締め付ける
シラの秘部は名器だった、そんな名器に翔のクソ雑魚ペニスは耐えられるはずもなくすぐに射精する
「お"お"♥♥すご♥」ピュピュ♥♥
「ふふ♥♥ご主人様上手に射精出来て偉い偉い♥♥」
「お"♥お"お"♥♥駄目♥まだ射精ぅぅ♥♥」ピュピュ♥♥
「頑張れ♥頑張れ♥」
「ママ♥ママ♥」
「っ♥あああ♥♥♥♥♥」プッシャー♥♥♥
翔が呟いた言葉ママ♥その言葉を聞いてシラは絶頂を迎える何て甘い言葉ママその言葉を聞いただけですさまじい快楽が駆け巡る
そして翔の頭を胸に抱き寄る
「ご主人様♥ママよ♥私がママよ♥♥」
「お"♥お"お"お"♥♥♥」
翔はそれどころでは無かった絶え間なく巡る快感に脳が焼ききれそうになる中はヌルヌルでキツキツもうペニスは何度射精したか分からない、それでもまだ足りないシラの中に射精したい頭の中はそれで一杯だった
5,6発射精した後シラはペニスを抜く、シラの秘部は名残惜しそうヒクヒクひくつく、ペニスももっと射精したそうにしていた
「ふふ、ご主人様♥来て♥♥」
「っ♥♥」
シラは壁に手をつきムチムチのデカケツを翔の前に突き出す
エロいデカケツを前にさっきまで童貞だった翔は誘惑に耐えられるわけもなくデカケツを掴み短小包茎ペニスをひに挿入させる
「あっ♥あっ♥凄い♥シラ♥凄い♥気持ち良い♥」
「あん♥あん♥あん♥私も気持ちいいですよ♥」
「シラ♥大丈夫♥痛くない?初めてでしょあん♥」
「あん♥あん♥大丈夫ですよ♥すごーい♥とっても気持ちいい♥」
ショウはシラが自分が始めての相手と思ったていた、本当は前任者と体験済みだがシラは黙っていた
「あん♥あん♥だめえ♥いっちゃう♥ママはご主人様のおちんちんでいか
されちゃうぅぅ♥♥だめぇぇ♥♥子宮にとどくぅ♥♥」
全くの嘘である短小包茎ペニスは全く子宮に届いておらず小さすぎて全く感じていないはずだったしかし母にとって息子の頑張りは何者にも代えがたいものなのだ息子が必死に腰を振って気持ちよくないはずがない
「あん♥あんあん♥きもちいいいく♥いくぅぅ♥♥」
「あああ♥♥駄目駄目♥♥もう」ピュルルル♥♥
そして翔はシラに身を任せ意識が闇に沈んでいく、シラは優しく抱きすくめると翔の頬にキスをする
「ふふ♥♥ご主人様。シラが.....いえままがずっとそばにいますか
らね」
シラは優しくそう言うと翔を抱きかかえあやすように背中をトントン優しく叩く、翔も母親に抱かれ安心しきった子供のように眠っていた
続く
はい、色々無理やり感がありますがこれで第1話完結です
シラはこの後出ます、色々おかしい所キャラが違うんじゃないかって所はありますがそこは生暖かい目で見守ってくれたら嬉しいなと思います
それではまた次回