※この作品はR-18です。

最強のKAN−SEN達が母に堕ちるようです   作:チョコカップ

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今回もロイヤルメイドです






第2話カリブディスママの献身的甘やかし

翔が横須賀母港に着任して数日がたった、指揮官としての仕事は全てシラ任せだった、何度も手伝おうとしたがシラに止められ自分はソファーに座りお菓子を食べていた、これでは駄目だと思いながらもシラに甘えて今に至る、まさに駄目指揮官、そんなある日

 

 

 

 

 

「え?漁船の護衛?」

「はい、実はこの港の漁業組合様がどうしても私にと言われ」

 

 

 

 

 

そう横須賀母港だけではなく何処の母港でも同じだった、漁に出る組合の護衛も母港の仕事だった、漁師が新鮮な魚を捕るにはKAN−SENの力が必要だった、無論これは必要な仕事だ、漁師だけではない物質を運ぶ貨物業者からも依頼が来るのだ、もし漁や物資が止まったら新鮮な魚が食べられなくなったり物資が届かなくなってしまう、だからKAN−SEN達が定期的に漁船や貨物船を護衛し荷物を届けているのだ 

 

 

 

 

 

 

「それで今回マ.....じゃなくてシラが選ばれたの」

「はい、向こうからのご指名だそうで」

「指名?」

「はい、その、今回の依頼者は私達の母港のスポンサーでして」

 

 

 

 

 

スポンサー、シラが言いにくそうにそう言う。当然だ、どんな組織でも金は必要なのは当たり前、無論横須賀母港にもスポンサーがいなくては運営は不可能に近い、つまりこの母港のスポンサーがシラの言っている漁協がその1つらしい、そこが今回の護衛にシラを熱心に指名したのだと言う

 

 

 

 

「有力なスポンサー様でして断るのも」

「そっか、分かった」

 

 

 

翔はあっさり承諾する、何も考えていないのだがそれが正解である、もし断ったりでもしてスポンサーを降りられたら母港は立ち行かなくなる、無論スポンサーはそこだけではなく他にもあるのだが、それでもやはり断ることはできなかった

 

 

 

 

「はい、それでは数日間シラは母港を離れますが」

 

 

 

 

 

 

その間はと言うと執務室のドアが開き一人のメイドが入ってくる

ゆるふわな雰囲気の女性だった。彼女カリブディスは翔を見るとにこりと微笑みお辞儀をする

 

 

 

 

「初めましてご主人様。ご挨拶が遅れて申し訳ございません

 ロイヤルメイドが1人カリブディスと申します」

「よ、よろしく」

「はい、シラちゃんがいない間は存分に私に頼ってください」

「わわ‼️」

「ふふ、良い子良い子」

 

 

 

 

 

カリブディスは翔をその豊満な胸に引き寄せると子供のように頭を撫でる、さながら母親が子供をあやすようなものだった

翔は驚きながらもカリブディスの豊満な胸を堪能する

 

 

 

 

 

「ふふ、それではカリブディス。私が留守の間お願いしますね」

「任せてください、しっかり御主人様のお世話をさせていただき

 ます」

 

こうしてシラは漁船の護衛任務に向かう、その間翔はと言うとやはり執務もせずお菓子を食べたり昼寝をしたりとグータラな生活を続けていた、弁明するが最初翔は執務を頑張ろうとしたのだがカリブディスが何でも先回りをし仕事も何もかも終わらせていたのだ

 

 

 

 

 

「あ、今日の委託は」

「御主人様。それでしたらもう済ませておきました」

 

 

 

 

「えっと、そう言えば大本営に提出する書類が」

「御主人様。それでしたら既にカリブディスが終わらせ提出して 

 来ました」

 

 

 

「あ、遠征の編成をしないと」

「もう既に済ませております。、後は御主人様の指示だけです」

「あ、うん」

 

 

 

 

それだけではない

 

 

 

 

「ねぇ、カリブディス」

「はい、御主人様。本日のおやつはオレンジケーキに御座います

 ね、既にご用意致しました」

「う、うん」

「無論、御主人様のお好みのビターチョコもかけてあります」

 

 

 

そう言って出されたのは薄くカットされた蜜柑を何枚も載せ見ただけでわかる高そうなチョコを贅沢にかけたケーキだった

恐る恐るスプーンで食べようとするがカリブディスは手で制しレストランなので見るナイフとフォークでケーキを切り分けると

 

 

 

 

 

「どうぞお召し上がりください」

「え....あの」

「どうぞ、遠慮なくお召し上がりください」

「美味しい‼️」

 

 

 

 

翔の口元に持っていく、最初は恥ずかしくて躊躇っていたが美味しそうなケーキを目に口を開け食べると蜜柑の甘酸っぱさとチョコのほろ苦さにケーキの上品な甘さがミスマッチして頬が自然と緩くなる、そんな翔を見てカリブディスも嬉しそうに微笑む

 

 

 

 

 

「お代わりはたくさんありますので一杯食べてくださいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと、ここにしまっていたはずなんだけど」

「御主人様。失礼ながらそこにあったスナック菓子は捨てさせて 

 いただきました」

「え⁉️嘘⁉️」

「あのような体に悪い物はお控えください」

「そんな、シラに見つかったら没収されて普段食べれないのに」

「申し訳ございません、然し代わりの物をご用意させて頂きまし

 た。こちらをご賞味下さい、シュークリームをお作りしました」

 

 

 

 

 

 

またある日。翔が隠していたスナック菓子を食べようと戸棚を探しているとカリブディスはスナック菓子の代わりに美味しそうなシュークリームを持ってくる、大きさは手のひらサイズで中にクリームがパンパンに詰まっており少しはみ出ていた

 

 

 

 

「御主人様はこういうのがお好きかと」

「なんで知ってるの」

「ふふふ」

 

 

 

 

 

何故カリブディスが翔の好みを知っているのかはさておき翔は早速1つ掴み口に放り込もうと、先にカリブディスが1つ取り翔の口に運ぶ、翔はそのまま食べさせてもらう、シュークリームを噛んだ瞬間サクサクとした食感と噛んだ瞬間口の中一杯にクリームの甘さがなだれ込んでくる、甘さも翔の好みドンピシャだった

 

 

 

 

「美味しい♥」

「お口に合いまして何よりです」

 

 

 

 

 

 

またある日    

 

 

 

 

「あら、指揮官どこへ行くの」

「ちょっと近くのコンビニにスナックを」

 

 

 

 

 

またも懲りずカリブディスに見つからないようこっそり出かけようとするが

 

 

 

「御主人様。コンビニへスナックを買いに行こうとしてますね」

「え?何でそれを!?」

「そんなものより私がもっと美味しいものをお作りいたします」

 

 

 

 

 

何故かこっそりとコンビニへ行ことすると母港の入り口にカリブディスが立っていた、その日はカリブディスお手製のゼリーと紅茶が、さおやつに出た、勿論美味しかったたのは言うまでも無かった

 

 

 

 

 

そんなある日翔はある悪戯を思いつく、それはカリブディスがどこまで自分の我儘を聞いてくれるかだ、早速試してみようとカリブディスを呼ぶ

 

 

 

「カリブディス?カリブディス?」

「はい、カリブディスに何か御用でしょうか?」

 

 

 

呼ぶとスッと翔の後ろに現れる、翔は何を言おうか考えるが特に思いつかなかった、しかしせっかく呼んだのだと考える、そして

翔はほんの冗談のつもりで

 

 

 

 

「ねぇねぇ、カリブディス。フェラチオして」

「フェラチオですか」 

「な、何て嘘嘘。冗談だよ」

 

 

 

 

 

カリブディスはショウの言葉を聞いて困った顔をして暫く考え込む、ショウはそんなカリブディスを見て慌てて撤回しようとするがカリブディスはニコリと笑うと

 

 

 

 

「承知いたしましたご主人様。このカリブディスママにお任せ

 下さい」

「え⁉ちょっ」

 

 

 

 

 

そう言うとカリブディスは跪きズボンを下ろすと短小包茎ペニスを出ししゃぶり始める、カリブディスの口内は温かくヌルヌルしていた。そして舌はシラと違いヌルヌルと積極的に動きペニスを舐めてくる、翔はその積極的な舌使いに翻弄される

 

 

 

 

 

 

「っ♥っ♥凄い♥」

「ジュル♥ジュル♥ジュルルルル♥♥♥」

「あ♥あ♥ああ♥♥」

 

 

 

 

翔はシラの時と同じようにされるがままだった。カリブディスはそんな翔を見て微笑むとさらに顔を窄めヒョットコ顔になり強く吸引する、翔は顔を真っ赤にして身もだえる

 

 

 

 

 

「あ♥あ♥も、もう♥」ぴゅぴゅ♥♥♥♥

 

 

 

 

翔は我慢できずに射撃してしまうカリブディスの口内は精液を優しく受け止め飲み干す

 

 

 

 

 

「ご主人様♥ちゃんと射精出来て偉いですね♥♥よしよし」

「カリブディスの口凄かった♥♥全部吸い取られるかと思った」

「ふふ、シラちゃんとどっちが良かったですか?」

「え?そ、それは」

「ご主人様。シラちゃんとまだこんな事してないですよね」

 

 

 

 

翔が言い淀んでいるとカリブディスは射精したばかりのペニスをその豊満な胸で挟み込みペニスを刺激する、胸を持ち上げ上下にしごき時に手で胸を押さえペニスを締め付ける、変幻自在の動きに翔はまたすぐに射精したくなる

 

 

 

 

「ご主人様のお好きな時に好きなだけ射精して下さい」

「カリブディス♥カリブディス♥」

 

 

 

 

翔はカリブディスの頭を抑え歯を食いしばりビクビクと痙攣させる、その豊満な胸に囚われたペニスは今にも射精しそうだ

カリブディスは止めと言わんばかりに左右から手で胸を押さえつけペニスを締め付ける、その瞬間ペニスから精液がピュピュっと射撃する。翔は気絶するようにカリブディスの胸の中で眠りにつく、あまりの可愛らしさにカリブディスはそっと翔を抱きしめる

 

 

 

 

 

 

「シラちゃんが夢中になるのも無理ありませんね、可愛すぎて

 つい甘やかしたくなっちゃいます」

 

 

 

 

 

 

カリブディスは以前の指揮官を思い出していた、以前の指揮官は逞しく頼れる男だった、どんな時も自分達の先頭に立ち導いてくれた。逞しい腕に抱かれると安心し身を委ねたくなるそんな人だった、しかし今の指揮官はどうだろう、身長も低く幼さが残り全く頼りにならない、自分達がいなければ書類の整理すらできない

前の指揮官とは大違いだ、書類も完璧にこなし指揮を取れば百戦錬磨夜の営みも激しいながら優しくしてくれてペニスも逞しく何度も突かれ何度も絶頂に導かれた、しかし今の指揮官はどうだろペニスも小さく皮が被っており全く情けない、おそらく挿入しても子宮に届かないだろう本当に何て奉仕のしがいがある、甘やかしがいのある指揮官なのだろう、前任の指揮官は完璧すぎて自分達ロイヤルメイド隊がお世話をする余地が全く無かった

しかし翔は自分達がいないと何もできなかった、書類の整理も食事も何もかも、少し目を離すとスナック菓子やインスタントを食べようとする、奉仕のしがいがある指揮官だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃シラ達第1艦隊は補給船の護衛の途中で補給地に立ち寄っていた、補給船も燃料を入れたり乗組員達、KAN-SENも休息が必要だ、シラは港に佇み翔の事を考えていた、姉妹兼親友のカリブディスが付いているから大丈夫なのは分かっているがやはりちゃんと食事は取っているのだろうかインスタントやスナック菓子ばかり食べてないかほかのKAN-SENに怒られていないか考えていた

無論翔が心配なのはそうなのだが彼女がこうして現実逃避をしているのには訳がある

 

 

 

 

 

 

「なあ、聞いてるの?この仕事が終わったら一緒にお出かけしな

 い?美味しい店知ってるんだよ」

「......申し訳ございません護衛が終わり次第母港に戻らないと

 行けませんので」

「ええ?良いじゃん少し位、シラちゃんみたいな若い子が好きそ

 うなお店知ってるからさ、ね。行こうよ」

 

 

 

 

 

先程からシラに言い寄っている若い男の名は白石健二。今回護衛以来を出した魚業組合の偉い人の息子だ、以前シラを一目見て気に入り何度も護衛に指名しているが前任の指揮官のガードが堅く中々言い寄れなかったが指揮官が代わったと聞いてチャンスと思い今回護衛の以来にかこつけ言い寄っていた

シラも相手が相手なので無化にできず困っていた、周りには健二の取り巻きが逃げ場を塞ぐように取り囲んでいる

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、良いだろ、今度の休みさ。俺とデートしようよ」

「その日はちょっと」

「良いじゃん良いじゃん少し位仕事をサボっても大丈夫だよ」

 

 

 

 

 

シラはなんとか断ろうとするが健二はなおも食い下がる、あたりを見回しても健二の取り巻きばかりでニヤニヤ笑って助けてくれそうにもない、どうしようか困っていると後ろから声が聞こえてきた

 

    

 

 

 

「おう!!てめえ等何してやがる!?もう出発の時間だぞチンタラ

 してんじゃねえよ」

「チッ、邪魔が入ったか、じゃあ考えといてね」

 

 

 

 

 

「家の馬鹿息子がいつもすまねえな」

「いえ、こちらこそ助かりました」

 

 

 

 

 

 

 

健二たちは怒鳴られて渋々船に戻っていく、シラがホッと息をつくと一人のガタイのいい老人が近づいてくる、白石武だ、先程の健二の父親だ、武はシラに申し訳なさそうな顔をして謝罪する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまたカリブディスと翔に戻る

 

 

 

「カリブディス♥♥」

「どうぞご主人様」

 

 

 

 

 

 

 

カリブディスは壁に手を付きお尻を付き出し翔を誘っていた

翔はカリブディスの秘裂にペニスを挿入していた、無論子宮まで届いておらず入り口の近くが限界だった

 

 

 

 

 

「凄い♥カリブディスの中凄い♥」

「あんあんあんご主人様すごーいそこそこ」

 

 

 

 

 

 

カリブディスの秘裂はヌルヌルとしてショウの短小包茎ペニスに絡みつききゅうきゅうと締め付ける、ペニスはすぐに限界を迎え

ビクビクと震える、ショウは快楽をもっと味わおうと腰を更に沈めるなかにいけば行くほど気持ちよく限界を迎える

 

 

 

 

「ああ♥もう射精るぅ♥♥」ピュピュ♥♥ 

 

 

 

 

 

翔はカリブディスの中に射精するが全く子宮には届いていなかった。更にきゅうきゅう締め付け更に射精してしまう、カリブディスの秘裂はシラと同様名器だった。翔は情けない声を出しながら射精する

 

 

 

 

 

 「あ♥あ♥駄目♥凄い♥射精してるのに♥射精が止まらなぃぃ♥」

「あんあんご主人様。私も気持ちいいですよいっちゃいそう」

 

 

 

 

 

 

嘘だ、翔の短小包茎ペニスは全く子宮に届いていなかった、それどころか挿入されているのかも分からないほどだしかしカリブディスはそんな事は大した問題ではない大切なのは目の前の指揮官が必死に腰を振る姿が愛おしくて仕方なかった。前任者には無かった

 

 

 

 

 

 

 

「ふふ、ご主人様とても良い立派でしたよカリブディスの中に

 一生懸命に腰を振ってかっこよかっですよ」

「カリブディス♥僕♥僕♥」

「どうぞ、好きなだけ私で気持ちよくなってください」

 

 

 

 

 

翔はカリブディスを上目遣いに見上げる、それが更に愛おしさが募る、カリブディスは手を広げ翔を誘う、

 

 

 

 

 

「カリブディス♥♥」ピュピュ♥♥

 

 

 

 

 

翔はカリブディスの秘裂にペニスを挿入すると中は熱くヌルヌルしておりとても心地よくすぐに射精してしまうが翔は構わずヘコヘコと腰を振る

 

 

 

 

 

「あんあんご主人様のおちんぽとても気持ちいいです。カリブデ

 ィスもいってしまいます」

「あ♥あ♥すごいやっぱりカリブディスの中気持ちいい♥♥♥♥

 大丈夫?痛くない?」

「あんあんとっても気持ちいいご主人様のおちんちんに征服され

 てしまいますぅ」

「パン♥パン♥パン♥パン♥」

「よしよし♥♥良い子良い子」

 

 

 

 

 

実際には翔の短小包茎ペニスは全く奥に届いておらず余り気持ちよくないのだがそれでもカリブディスは関係なかったこの新しい主人が必死に腰を振り快楽を貪る姿がどうしようもなく愛らしく愛おしかったそれだけでもう達しそうになってしまう。ふと以前の主を思い浮かぶるが尊敬はしていた慕ってもいたしかしそれだけだ。もし以前の指揮官と今の指揮官どちらに付くかと問われればカリブディスは間違いなく翔に付くだろう、恐らくシラもそうに違いない、そんなことを考えながらカリブディスは無意識に翔の頭を撫でる

 

 

 

 

 

「カリブディス♥カリブディス♥凄いまた射精ちゃう♥♥」

「好きなだけ私の中に射精てください]

「射精る♥射精る♥ママの中に射精ちゃう♥♥」ピュピュ♥♥

「翔ちゃん、凄いママの中に一杯注がれてく♥♥」

 

 

 

 

 

カリブディスは翔のママ呼びにも対して気にせずいやノリノリで応える、翔はカリブディスの中に何度も射精した。そしてカリブディスに抱かれながら瞼を閉じ夢の中に誘われていく

 

 

 

 

「ふふふ、翔ちゃんこれからもカリブディスママがお世話をして

 上げますからね」

 

 

 

 

 

 

 

       続く

 

 

 




はい、第2話です、遅くなり誠に申し訳ありませんでした
翔がカリブディスをママ呼びさせるのはかなり強引というか無理がありますね滝汗
それでシラがどうなったかは次の話までお待ちください
それではまた次回
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