※この作品はR-18です。

最強のKAN−SEN達が母に堕ちるようです   作:チョコカップ

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それでは第3話投稿します
今回はシラとカリブディス2人とHをします




第3話シラママとカリブディスママに甘やかされて

今日も今日とてカリブディスとセックスをしている翔。パンパンと腰を振り気持ちよくなっている最中、シラは健二のちょっかいを躱しながら漁船の護衛任務に勤しんでいた。この男はしつこく何度も休息中にシラにちょっかいをかけては躱され父の武に雷を落とされると言った事を繰り返していた

 

 

 

 

 

「ねぇ、いいだろ少し位、絶対損はさせないからさ」

「申し訳ありませんが今忙しくて」

「忙しい?そんな嘘つくなよ、今休息中だろ知ってるんだぜ

なあ、今度の休み教えてよ、2人で遊びに行こうよ」

「今新しい指揮官が着任したばかりで忙しくて休みは暫く取れま

 せんので」

「ええ⁉️部下に休みを取らせないなんてブラックじゃんその指揮  

 官無能なんじゃないの」

「は⁉️今何とおっしゃいました⁉️」

 

 

 

 

 

 

 

この時周囲の気温が数度下がった。シラは健二に翔の事を馬鹿にされ声が自然と低くなる、健二も取り巻きもその事に全く気が付かず尚もシラを口説き落とそうとする

 

 

 

 

「俺が指揮官だったらそんな無茶、シラさんにさせないんだけど

な、俺優しいから」

「そうそう健二は有能だもんな、もうすぐこの漁業組合のトップ

 に成るから優良物件だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健二と取り巻き達はゲラゲラ笑い合っているとシラはにこりと笑い口を開く

 

 

 

 

 

 

「.......そうですか」

「そうだよ、新しい指揮官とは夜の方も満足させてもらってる

 の?、俺夜も結構自信があるよ」

「本当、お前何人も女泣かせてきたもんな」

「俺って罪な男?」

 

 

 

そう言ってまたゲラゲラ笑い合う、そんな健二達にシラは冷たい目で一瞥すると漁船に向かって歩き出す、そんなシラに気がついた健二達は止めようとするがシラの足は止まらなかった

 

 

 

 

「ちょっ‼️おいおいシラさんどこ行くんだよ⁉️」

「休息の時間は終わりましたので仕事に戻ります

 それにご主人様は貴方達よ何倍も魅力的な方ですよ」

「な!!俺が魅力が無いって言いたいのか⁉️」

「少なくとも私は貴方よりご主人様....翔を愛しています」

「この]

 

 

 

 

 

 

「おう‼️てめえ等何してる‼️とっくに休息時間は終わってん

ぞ‼️」

「げ!?親父⁉️」

「またてめえはシラさんに迷惑かけてんのか‼️」

「お、親父には関係ないだろ」

「大有りだ馬鹿野郎‼️シラさん達KAN-SENが俺達を守ってくれ

 てんだぞ、感謝こそすれど迷惑をかけるなんて言語道断だ‼️」

 

 

 

 

 

そう言って武は健二に拳骨を落とす、シラはその隙に健二達から離れ滑るように海上を進む、武は健二達の首根っこを掴むと引きずり船に戻る、健二は面白くなさそうな顔をして海上にいるシラを睨む

 

 

 

「くそ、絶対目にもの見せてやる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして休息が終わり港に戻るため船は動き出す、シラは船を守るよう旋回し海上を走り出す、航路は順調で何事もなく進んだ。シラもようやく翔に会えると一息つくが、しかし港まで後1時間もかからないという所で健二が声を上げる

 

 

 

 

 

 

「親父‼️大変だ‼️克也が気分悪いって‼️」

「ああ‼️船酔いか⁉️床に寝かせとけ‼️」

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

「もう.....駄目ぎぼぢ悪い、吐きそう」

「駄目だ‼️親父少し休ませねえと」

「ちっしようがねえ、シラさんお疲れの所悪いが少し休みさせて

 くれ」

「仕方ありません、確か近くにロイヤルの母港があったはずです」

 

 

 

 

シラの先導により近くにあったロイヤルの母港に寄る事になった

母港の指揮官は急な受け入れにも関わらず嫌な顔をせずシラ達を受け入れてくれた。何とか克也を休ませることができたが大幅なタイムロスになる内心シラは翔に会えず少し苛立っていたが顔に出すことなく倒れた克也の為にコンビニに水を買いに行く

 

 

 

 

 

「あ、シラさん。待ってよ俺も行く」

「健二様」

 

 

 

 

 

「あ、そうだシラさん。前言っていたお店、この近くにあるん

だ。今からちょっと行ってみない?」

「あの?健二さん。今は克也さんのご容体方が先決ではありませ

 んか?」

「大丈夫、大丈夫どうせ船酔いだろうし、今から少し寄ろうぜ」

「健二様。先程も申し上げました通り、私には既にご主人様が

 おられますので健二様のお気持ちには応えられません」

 

 

 

 

 

しかしシラの言葉に健二は不服そうな顔をする、実はこの男翔の顔を1、2回見たことがあるのだ。物資を母港に届けた時に偶然シラと2人で仲よさげに歩いている所を、健二から見て翔は小柄で貧弱で気が弱いという印象を持った。だからこそ今回強引に押せばいけると思ったのだがそれでも頑なに拒否されてしまった

 

 

 

 

 

 

 

「ええ?シラさんはあんな男の何処が良いのさ、見たことあるけ

 ど、貧弱そうで頼りにならなそうな男だけど」

「.......ふふふ、シラにとっては最高のご主人様です♥」

「は?最高?あんなもやし野郎が?冗談だろ?」

「冗談ではございません、ご主人様は私にとって最高のお方で

す、ええ、自分の意見をゴリ押ししようとしませんから」

「っ‼️」

 

 

 

 

 

 

では早くコンビニに行きお水を買って帰りましょうとシラはコンビニに向かう、しかし健二はシラの背後に忍び寄り手を伸ばす

このまま馬鹿にされたまま終われない、この女に一泡吹かせてやる、男としてこの雌を屈服させてやると意気込む

 

 

 

 

「キャッ⁉️」

「散々馬鹿にしやがって、こっちに来い‼️」

 

 

 

 

 

 

シラに忍び寄り茂みの奥に強引に連れ込みシラを組み伏せる、しかしシラは尚も余裕の態度を崩さなかった

 

 

 

 

「おや?シラをこのような所に連れ込んで何をなさるおつもりで

 ですか?」

「あ!?決まってるだろ‼️人を散々馬鹿にしやがって、今からお前

 の主人が誰かその体に教えてやるよ」

「私のご主人様はただ一人ですよ」

「今からお前の主人は俺になるんだよ」

 

 

 

 

 

 

そう言って健二は隠し持っていた粘着テープでシラを束縛しする

しかしシラは全く動じずそれどころか笑みすら崩れて居らずクスクスと冷笑を浴びせる

 

 

 

「ふふふ、止めておいた方が賢明ですよ」

「あ!?いまさら怖くなっても遅えよ」

 

 

 

 

 

 

 

そう言って健二はシラの服を破り捨てる、豊満な身体が顕になる

健二は舌なめずりをしてシラの豊満な胸に手を伸ばそうとした

しかしシラはテープをいとも簡単に引き千切り健二を取り押さえる

 

 

 

 

 

 

「はい、捕まえました」

「なっ⁉️くそ、そんな馬鹿な何で.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

健二は忘れていた。シラがKAN-SENであり人間を遥かに凌駕する力を持っており健二を取り押さえる事など造作もなかった

健二は必死にもがいたが力の差は歴然でシラは全くびくともしなかった。すぐに武を呼び出すと血相を変えてやってきた

 

 

 

 

「こんの大馬鹿野郎が‼️お前自分が何をしたか分かってんの

 か‼️くだらねえことしやがって‼️」

「痛‼️痛‼️痛いって‼️親父やめてくれ‼️」

「何がやめてくれだ‼️お前‼️護穎を引き受けてくれたシラさん

 になんてことしやがるんだ‼️」

「ごめん、父ちゃんごめん。おれが悪かった」

 

 

 

 

 

最早殴られていない所が無いのではないかと言うほど健二は武にボコボコに殴られていた、健二は泣きながら必死に謝りが武は尚も殴り続ける、当然の事だもしこの事がシラから翔に伝わればまず間違いなく護衛依頼は今後一切受けてもらえなくなるだろう

翔の耳に入る前にロイヤルのトップであるクイーンエリザベスの耳に入り激怒すれば護衛の話はなくなる

そうなれば自分達は終わりだ、KAN-SENの護衛も無しに漁に出るのは自殺行為なのである、敵対勢力のレッドアクシズに謎の敵セイレーン自分達だけで漁に出られるわけがない

 

 

 

 

 

 

 

 

「シラさん、この度は本当に家の馬鹿息子がとんでもねえ事をし

 でかして誠に申し訳ない、弁明のしようがない」

「ず、ずび、すびまぜんでじた、ごぺんなざい」

「...........」

 

 

 

 

 

武はハッと気が付き健二を殴る手を止めシラに土下座する、健二もボコボコに腫れた顔で泣きながら土下座し謝罪する、もっとも彼の場合は父が恐ろしいからであるが

そんな親子2人を見てシラは考える、確かに健二がした事は決して許せないがかと言って関係を切れば後々自分達も困る事になる

それはスポンサーの意味だけではなくよく水揚げされた魚をお裾分けしてもらったり物資の融通をしてもらったりとこちらも何かと助けてもらっているのだ。切れば必ず自分達も困る

それに何時も美味しそうに自分が作った魚料理を食べる翔が思い浮かぶ、もしここで切ってしまえば魚が届かなくなり翔が悲しむ

彼女の行動原理は翔を中心に回っている、だからそれだけは駄目だ

 

 

 

 

 

 

 

 

「武様。顔を上げてください」

「シラさん」

「確かに今回健二様の行為は到底許せるものではありません」

「当然だ、どんな罰でも受ける、慰謝料も払うし何なら気が済む 

 までこの馬鹿を殴ってくれてもいい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからどうか家との関係を切らないでくれと武は懸命にシラに頭を下げる

彼等にとっては死活問題だ、もしここで護衛依頼を切られてしまえば自分達は仕事ができなくなる

暫く考えた後シラは口を開く

 

 

 

 

 

 

「取り敢えず顔を上げてください武様」

「シラさん」

「分かりました。今後も武様達の漁業組合とはお付き合いさせて 

 いただきます」

「本当かい⁉️」

 

 

 

 

 

 

武はシラの言葉にガバッと顔を上げる、シラは普段と変わらずにこにこと笑っており武と健二を交互に見る、健二を見る時は若干目が笑っておらず冷たい視線で射抜いていた

 

 

 「ただし条件がございます」

「ああ、何でも言ってくれ、償えることなら償う」

「では、まず今後一切健二様は我が母港に近寄らない事」

「ああ、当然だ、決して近寄らせねえ」

「次に今後も私達は武様の漁業組合とはお付き合いさせていただ

 きます、護衛も引き受けさせていただきます」

「有り難え、本当に有り難え、家の馬鹿息子がした事を考えれば

 切られても可笑しくないってのに有り難え」

「そしてこれも今後一切護衛任務に健二様を関わらせないで

 下さい」

「これも当然だ、決して今後一切シラさん達には関わらせねえ」

「...........っ」

 

 

 

 

 

 

健二はシラの言葉に唇を噛んだが何も言い返せない、当然だ彼のやったことを考えれば今後一切横須賀母港から手を切られてもおかしくないほどのことをしでかしたのだ。それを原因である健二だけ縁を切る程度で許されたのだ寛大な処置とも言える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして今回の騒動は幕を閉じた。健二は今後はKAN-SENとも横須賀母港とも関わる事が出来なくなった。健二は唇を噛み締め悔しさに体を打ち震える、少なくとも武が生きている間は不可能だろう、こうして一連の騒動は幕を閉じた

 

 

 

 

「シラ。よく帰ってきたわね、それじゃあ報告を聞きましょう

か?」

「はい、陛下」

 

 

 

 

 

 

シラは事の顛末をクイーンエリザベスに話す

 

 

 

 

 

 

「何ですって‼️あの漁業の馬鹿息子。前から怪しいと思っていた

 けど、もう許せないわ‼️今すぐあそこの漁業とは切るわよ」

「お待ちください陛下。既に話は着いております」

「は⁉️何言ってんのよ、あんた何されたか分かってんの⁉️」

「ふふふ、落ち着いてください陛下。今ここで漁業との関係

 を切れば母港も物資が届かず困ってしまいますよ」

「そ、それはそうだけど、でもあんたそれで良いの?」

「ふふふ、今後の母港の為ですから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラは激昂するクイーンエリザベスを宥め、漁業の件を丸く収めるとシラはそれでは私はご主人様のお世話に戻りますと翔の居る執務室に戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃執務室では翔がカリブディスとセックスをしていた

小さな短小包茎ペニスを必死に秘裂に挿入しパンパンと必死に

腰を振り快楽を貪っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーんあーんあーん、ご主人様気持ちいいです」

「カリブディス♥カリブディス♥もう射精ちゃう♥♥」

「私もご主人様のおちんぽで絶頂ちゃいそうです」

 

 

 

 

 

 

 

「ふふふ、ご主人様♥シラが居ない間カリブディスと随分

 お楽しみでしたね」

「んおぉぉ♥♥シラァ?♥♥」

「はい、ご主人様。貴方のメイドシラはただいま戻りました」

「あら、シラちゃんお帰りなさい」

「ご主人様。私は早く会いたくて帰ってきたのにカリブディスと

 お楽しみなんて少し妬けてしまいます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔とカリブディスが睦合っていると突然背後からシラが現れ翔の耳元に熱い吐息をふぅ~と吹きかけながら両の乳首をクリクリと捏ね回す

 

 

 

 

 

 

 

 

「お"♥お"♥お"お"お"♥♥ん"お♥」

「ふふふ、ご主人様の可愛い舌いただきます♥♥ンチュ♥チュッ

 ♥チュッ♥」

「ん♥んん♥♥んあ♥」

 

 

 

 

 

翔はあまりの快感に顔をのけ反らせ舌を突き出すとシラが顔を寄せ舌を絡め合わせるジュルルと翔の舌を吸い甘噛みをする

シラはねっとりと激しいキスを翔とする

 

 

 

 

 

 

「あらご主人様。シラちゃんばかりではなくこちらにもまだ

 終わってませんよ♥♥」

「お"♥お"お"お"♥♥しゅごい♥カリブディスの中が締め付けて 

 くりゅぅ♥♥イグ♥イグ♥イグゥゥ♥♥」ピュピュ 

 

 

 

 

 

 

 

そう言うとカリブディスはお腹に力を入れると秘裂が締まり翔の短小包茎ペニスが締め付けられ射精する、やはり少量で薄い精液がカリブディスの中に射精される、翔の顔は真っ赤で完全に蕩けきっていた、するとカリブディスがシラと目配せをして翔からどくと今度はシラが跨りペニスを挿入させる

 

 

 

 

「あーんあんあん。ご主人様♥とっても気持ちいいですよ♥」

「っ♥あっシラ♥シラ♥凄い♥]

 

 

 

 

 

 

射精したばかりの短小包茎ペニスはすぐに硬くなりビクビク震えるすぐにでも射精しそうだった。腰をパンパンと叩きつけペニスを刺激する

 

 

 

 

「あ♥あああ♥♥」ピュピュ

「ふふふ、上手にお射精出来ましたねえらいえらい」

 

 

 

 

 

まるで子供のように頭をよしよしと撫であやす、翔も満更でもなくシラの胸に顔を埋めて甘える。シラは微笑みながら頭を撫で続ける

 

 

 

 

「よしよし、シラはここに居ますよ」

「シラちゃんばかりずるいですよ、私にもご主人様を撫でさせて

 下さい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴方達何しているのですか、女王陛下がお呼びです

 ロイヤルのKAN-SEN達はすぐ集まるようとのことです」

 

 

 

 

 

2人が翔を取り合っていると突然執務室の扉が開きシェフィルードが入ってきた。クイーンエリザベスからの呼び出しのようだ

シラとカリブディスはすぐに真面目モードに入り翔にすぐに戻りますからご安心くださいと言い残し執務室を出ていく

 

 

 

「え?僕はどうすれば」

「......ご主人様は残っていてください」

 

 

 

 

 

恐らく大したことではないと思われますのでと言い残し3人は執務室から出ていく

 

 

 

 

 

 

 

 

クイーンエリザベスの部屋、クイーンエリザベスは窓際に立ち3人を見据えると

 

 

 

 

 

「来たわね、シラ。カリブディス」

「陛下。何かございましたでしょうか」

「何なりとご命令を」

 

 

 

 

 

3人はかしづくとクイーンエリザベスの命令を待つ、しかしクイーンエリザベスの命令は2人には信じられない物だった

 

 

 

 

 

「シラ。暫く貴方達は彼の秘書艦から外す事に決め

 たわ」

「そ、そんなシラちゃんが何か粗相でも」

「カリブディス。貴方もよ」

「ええ⁉️」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイーンエリザベスの意外な命令、何故シラとカリブディスは翔の秘書艦を外されたのか

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ああ、タイトル詐欺になってしまいました
本当はもっと描きたかったのですが途中で力尽きました
次からはロイヤル以外のKAN-SENの話を書きます、勿論ロイヤルのエロも書きます
ではまた次回
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