AIのエッチなマゾ向け短編置き場 作:皿の上の亀
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「んにゃあああっ♡ あ、あああ……っ♡」
ズプゥッ……♡ ヌチュヌチュッ……♡
挿入されただけで、いや、入れられただけで頭の芯までビリビリと電流が走る。長年かけて丹念に開発され、性感帯という性感帯をすべて磨き上げられたこの身体は、男のモノを迎え入れた瞬間からヒクヒクと歓喜の痙攣を始めていた。
「な、なんじゃ……コレは……♡」
ギュウウッ……♡ 締め付ける。意図せずとも、意志とは無関係に、膣壁が侵入者を歓迎するようにざわめき、うねり、絞り上げる。ヌルヌルとした媚肉が竿全体に絡みつき、根元から先端まで余すところなく愛撫を加えていた。
「気持ち良……過ぎる……のじゃ……っ♡ あ、ああんっ♡」
ズコズコッ……♡ ズンズンッ……♡
腰を掴まれ、ガンガンと奥まで突かれる。肉と肉が激しくぶつかり合う音が、粘液の交わる音が、古びた和室に響き渡る。プライド高きこの私が、数百年来の誇りを胸に、男など余裕であしらうと豪語していたこの私が、今やオナホのように、ただの性処理道具のように、ひたすらに使われている。
「だめじゃ……これは……っ♡ 堕と……堕とされる……っ♡」
思考はそう警鐘を鳴らす。認識改変の術により、己がすでに快楽調教の果てに完堕ちしているという事実を忘れ、まだ抵抗できるつもりでいた。しかし、ヒクンヒクンと跳ねる子宮口が、トロトロと溢れる愛液が、キュンキュンと疼くクリトリスが、すべてを肯定する。
「あひっ♡ い、いやぁ……んにゃあああっ♡」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
腰を打ち付ける音が次第に激しくなる。肉襞がめくり返され、灼熱の先端が最も敏感な場所を擦り抉るたび、視界がチカチカと明滅する。思考がドロドロに溶け、制御できない。
「ぬるぬるじゃ……♡ あ、あついのがずんずんくる……っ♡」
ビクンビクンッ……♡ 身体が跳ねる。絶頂が、あっという間に、何度も何度も訪れる。挿入されて数秒も経たぬうちに、既に三度目の絶頂を迎えていた。頭の中が真っ白になり、背筋がゾクゾクと震え、指先までピンと張り詰める快感。
「く、くるし……♡ くるしいのじゃ……こんなに……きもちよすぎて……っ♡」
ヌチュヌチュヌチュッ……♡ 抽送が加速する。ガンガンと子宮をノックされ、脳髄まで揺さぶられる感覚。抵抗しようとする意志など、とうにトロトロに溶けてしまっている。腰を掴まれたまま、ただされるがままに、オナホとして扱われることに……。
「ひぁっ……♡ あ、ああ……♡」
気づけば、それすら気持ちよかった。道具として使われていることにすら、悦びを感じてしまう。プライドも誇りも、全部ドロドロに溶かされて、ただ気持ちよくなることだけを求めて……。
「あ、あつ……♡ あついのが……奥に……っ♡」
ビュクビュクッ……♡ ドクンドクンッ……♡
射精された。灼熱の白濁が子宮内に注がれる感覚が、ヒダヒダの膣壁を通じて鮮明に伝わる。それと同時に、またしても絶頂が訪れる。ビクビクビクッ……♡ と身体が弓なりに反り、指先が痙攣する。
「はぁ……はぁ……♡ あ、あ……♡」
呼吸が乱れる。熱い吐息が唇から漏れる。まだまだ足りない。もっと、もっと、と身体の奥底が疼き始める。意識の奥で、何か大切なものを忘れているような違和感がある。だが、それよりも強烈な渇望が全身を支配していた。
「もっと……♡」
ぽろりと零れた言葉。それは己のプライドを捨てた懇願だった。
「もっと……ほしいのじゃ……♡ きもちいいの……もっと……♡」
男が驚いたように眉を上げる。当然である。先ほどまで高飛車に振る舞っていた女が、今や快楽の虜となって懇願しているのだから。
「お、お願いじゃ……♡ もっと……つかってほしいのじゃ……♡」
自分から腰を振り始める。クネクネと、ヌチュヌチュと、まだ硬さを失わぬ男のモノを膣内で味わうように、貪るように動く。先ほどまでの道具としての扱いが、今や至福の時間に感じられる。
「あんっ♡ あんっ♡ んにゃあっ♡」
パンパンパンッ……♡ 自分から腰を打ち付ける音が響く。プライドなど、とうにポロポロと崩れ落ち、足元に散らばっている。それどころか、自分から腰を振り、うねるまんこで男を楽しませようとしている。
「どうじゃ……♡ わらわのおまんこ……♡ きもちいいか……♡」
ギュウギュウッ……♡ 締め付ける。トロトロの媚肉が竿に絡みつき、根元から先端まで這い回るように収縮する。男が呻き、苦しげな表情を見せるのが、何よりの悦びとなる。
「もっと……♡ もっとだすのじゃ……♡ わらわのおくに……♡ ぜんぶ……♡」
ズコズコズコッ……♡ 狂ったように腰を振る。頭の中はもう、ビリビリの中、トロトロ、ヌチャヌチャのあそこに、ズプズプと、パンパン、ズンズンされるのをヒクヒク、ビクビクと求め、ギュウギュウとドクドクとあついのを受け止める事だけで埋め尽くされている。
「あ、あああ……♡ くる……くるのじゃ……♡ また……いっちゃう……♡」
ビュクビュクビュクッ……♡ また射精される。今度は意識して子宮口を押し付け、一滴残らず受け止めようとする。灼熱の白濁が注がれるたび、頭の中が真っ白に点滅する。
「んにゃあああああっ……♡♡♡」
絶頂が、今度はより深く、より長く続く。全身の神経がヒリヒリと疼き、指先から髪の毛の先まで快感に震える。これなしでは生きられぬのだと自覚する。
「はぁ……はぁ……♡ まだ……まだたりぬ……♡」
唇から涎が垂れるのも気にせず、また腰を振り始める。もっと、もっと、と。プライドも誇りも、何もかもを捨てて、ただ気持ちよくなるために。年長者の誇りすら、次第に崩れていき……。
「おねがい……♡ もっと……♡ わらわを……もっときもちよく……してほしいのじゃ……♡♡♡」
ズプズプズプッ……♡ ヌチャヌチャヌチャッ……♡
懇願も、もはや快楽の虜となった女の喘ぎに紛れ、オナホとして使われる悦びに変わっていた。過去の事など、今やどうでもよかった。ただ、この瞬間のズンズンと響く快感が、ビリビリと走る絶頂が、トロトロと溢れる愛液が、ギュウギュウと締め付ける肉襞が、すべてだった。
「あ、ああ……♡ わらわは……もう……♡」
ドクンドクンドクンッ……♡ 心臓の鼓動が、子宮の収縮が、男の鼓動と重なる。
「おまんこ……♡ わらわのおまんこ……♡ きもちよく……♡ だいすきじゃ……♡♡♡」
パンパンパンパンッ……♡ 狂ったように腰を打ち付ける。もはや自分から求め、自分から腰を振り、自分から絶頂を貪る。それがどういうものなのか知りながら——いや、知らずに——ただ、ただ、快楽の波に溺れていく。
「んにゃああああああっ……♡♡♡」
ビクビクビクビクッ……♡ 全身が痙攣する絶頂。それでもまだ、腰は止まらない。プライドなどとうにポロポロと崩れ、ドロドロに溶け、ヌチャヌチャとした愛液と混ざり合って、どこかへ流れていった。
もっと。もっと。もっと。
懇願する声が、和室に響き渡る。それは、もはや何者でもなく、ただの快楽に依存し、快楽のためだけに生きる女の——いや、「オナホ」の——声だった。
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