※この作品はR-18です。

AIのエッチなマゾ向け短編置き場   作:皿の上の亀

9 / 14
ナースさんの甘マゾ診察パイズリ

あなたは病院の個室のベッドに横たわり、カーテン越しに差し込む午後の陽光を浴びながら、薄目を開けていた。

 

「お目覚めになりましたか、ご患者様」

 

柔らかく、しかし艶やかな声が耳元に届く。目を向けると、白いナース服に身を包んだ女性がベッドサイドに立っていた。彼女の名は白河さん——あなたの担当看護師だ。年齢は二十代後半、穏やかな笑みを浮かべた知的な顔立ちに、豊かな胸元が服の上からもわかるほどに主張していた。

 

「今日の検温と、お薬の時間ですが……」

 

白河さんはそう言いながら、あなたの股間に視線を落とす。薄いシーツの上からでも、そこが膨らんでいるのは明らかだった。

 

「まあ……」

 

彼女は驚いた風に口元に手を当てるが、その目はいたずらっぽく細められている。

 

「ご患者様、またそうやって……お困りの状態になられているんですね。昨日も、お昼のお薬の時間に同じでしたよね? 本当に、お困りなんですね」

 

白河さんはベッドの端に腰を下ろし、あなたの頬に手の甲をそっと当てる。冷たい消毒液の香りと、彼女自身の甘い香水の匂いが混ざり合う。

 

「こんなにお熱が……いえ、これは熱じゃありませんよね。わかります。私、看護師ですから」

 

彼女はあなたの耳元に顔を寄せ、吐息を吹きかけるように囁いた。

 

「ご自分でなさったんですか? 朝のお手洗いの時に。……なさってない? じゃあ、ずっとこのままなんですね。可哀想に。我慢なんて、体に毒ですよ」

 

白河さんはシーツをそっとめくり、あなたの下着越しにそそり立つ隆起を眺めた。

 

「あらあら、こんなに……パンツが苦しそう。こんなにガチガチにして、お辛かったんですね。我慢して、我慢して……ご患者様って、本当にマゾですよね」

 

彼女はそう言って、あなたの耳たぶを指で軽くつねった。

 

「痛い? でも、こういうの好きなんでしょう? 我慢して、焦らされて、虐められて……興奮するんですよね。顔、赤くなってますよ。可愛い」

 

白河さんはあなたの下着をゆっくりと下ろし、露出した肉棒を冷たい空気に晒す。ピクピクと脈打つそれを、彼女は優しく指で撫でた。

 

「熱い……。脈打って、切なそう。こんなに先っぽが潤んで……我慢汁、零れてますよ。我慢してた分、たくさん溜まってるんですね」

 

彼女はそう言うと、白い看護帽を外し、長い髪をほどいた。サラサラと肩に流れる黒髪が、午後の光に照らされて艶めく。

 

「私、献身的な看護を心がけているんです。だから……今日も、お手伝いしますね。でも」

 

白河さんはあなたを見下ろし、甘やかすような、しかし確実に優位に立った笑みを浮かべた。

 

「焦らしますから。我慢できるまで、我慢してくださいね。それが……マゾのあなたにとって、一番気持ちいいんでしょう?」

 

彼女はそう言うと、豊かな胸元のボタンを、上から順番に、ゆっくりと外し始めた。白いブラジャーが覗くと、あなたの息が止まる。

 

「見たいんですか? 私のおっぱい。毎日、看護の時に視線、こっちに向けてましたよね。わかってました。男性って、本当に正直なんですから」

 

ブラジャーのホックを外し、白河さんは豊かな双丘をあなたの眼前に晒した。白い肌に浮かぶ淡い血管、ピンク色に色づいた頂点が、あなたの肉棒を見て硬くなっている。

 

「ほら、こんなになっちゃった。あなたのおちんちん、見てたら……私も、興奮しちゃいました。でも、まだダメですよ」

 

彼女はあなたの肉棒を指で軽く弾いた。ビクンと跳ねるそれを、満足そうに見つめる。

 

「痛かった? でも、これくらいじゃないと……マゾのあなた、満足しないでしょう? もっと虐げてほしいって、お目目、潤ませて……可愛いですよ、本当に」

 

白河さんは豊かな胸を両手で寄せ上げ、あなたの肉棒の根元に近づけた。柔らかな圧迫感が伝わり、あなたは思わず腰を浮かせた。

 

「あら、焦っちゃダメです。まだ挟んでないんですから。こうやって……近くで、感じさせてあげるだけ。匂い、嗅げますか? 私の、汗と香水の匂い……混ざって、変な匂いになっちゃってるかも」

 

彼女は胸をあなたの顔に近づけ、谷間を鼻先に押し付けた。甘くて濃厚な香りが鼻腔を満たす。

 

「好きでしょう? こういうの。女性の匂い……おっぱいの匂い。もっと嗅ぎたい? でも、まだダメ。焦らすの、好きなんです。あなたが切なそうな顔するの、可愛くて……もっと見たいんです」

 

白河さんは胸を離し、今度はあなたの肉棒を指先で軽く撫でた。先端から溢れる透明な液体を指に絡め、竿全体に塗り広げる。

 

「ぬるぬる……。我慢汁で、どろどろ。これだけで、気持ちいいんですか? まだパイズリもしてないのに。本当に、敏感なんですね。マゾだから、余計に感じちゃうんですか?」

 

彼女はあなたの反応を観察するように、ゆっくりと肉棒を握った。柔らかな手のひらが、熱く脈打つ竿を包み込む。

 

「熱い……。こんなに熱くて、硬いの、初めてかも。あなた、我慢してた分、全部ここに溜めてたんですね。可哀想に……でも、嬉しいんです。私の手、こんなに熱くて、気持ちいいでしょう?」

 

白河さんは握ったまま、動かさずに固定した。ただ握っているだけ——それが、焦らしの本領発揮だ。

 

「動いてほしい? でも、まだです。もっと切なくなってください。もっと、おねだりしてみて。どうすれば、私、動いてあげられるかな……考えてみてください」

 

あなたは懇願するように彼女を見上げた。白河さんは満足そうに微笑んだ。

 

「あら、そんなにお目目、潤ませて……可愛い。わかりました。じゃあ、ちょっとだけ……動いてあげます」

 

彼女は握った手を、上下に一度だけ動かした。それだけで、あなたの腰が跳ね上がる。

 

「あはっ、敏感。一度だけで、こんなに反応しちゃって。もっと欲しい? もっと、シゴいてほしい? でも、今度はおっぱいですよ。約束、忘れてませんよね?」

 

白河さんは肉棒を放し、再び豊かな胸を寄せ上げた。今度は、あなたの肉棒の上に——まだ触れない位置で——かぶせるように構える。

 

「見ててくださいね。近くで……。私のおっぱい、あなたのおちんちんで、挟まれる瞬間」

 

彼女はゆっくりと、肉棒に胸を近づけていく。柔らかな乳肉が竿に触れ、包み込む。あなたは思わず呻き声を漏らした。

 

「入った……。熱い、硬いの、おっぱいの間に。こんなに大きくて……私の胸、全部使っても、先っぽだけしか挟めないかも。でも、それがいいんでしょう? 先っぽだけ、集中的に……焦らされて」

 

白河さんは胸を動かさず、ただ挟んだまま固定した。谷間に埋もれた肉棒が、脈打つ度に乳肉を揺らす。

 

「動かないで、焦らしてあげるんです。でも、あなた、勝手に動いちゃいそうですよね? 腰、浮かせて……私のおっぱい、使いたくなっちゃった?」

 

あなたは我慢できずに腰を動かし、胸の谷間を犯すように抽送し始めた。白河さんは呆れたようにため息をついた。

 

「だめですよ、勝手に。マゾなのに、そんなに焦っちゃって。でも……いいですよ。動いても。私が動いてあげるより、あなたが動いた方が……もっと、早くイっちゃいますよね? 我慢できない、だめなマゾさんなんだから」

 

彼女はそう言いながら、胸をさらに強く押し付け、あなたの動きに合わせて圧迫感を増やした。

 

「ほら、動いて。私のおっぱい、おちんちんで犯して。気持ちいい? 柔らかい? でも、まだ出しちゃだめですよ。まだ、全然焦らしてあげてないんだから」

 

あなたは夢中で腰を振る。柔らかな乳肉の感触に、脳髄が溶けるような快感が走る。射精感が急速に高まっていく。

 

「あら、もう出そう? 顔、蕩けてますよ。だめですよ、まだ。我慢して。マゾのくせに、我慢もできないんですか? そんなに浅いマゾだったんですね。残念」

 

白河さんは突然、胸を離した。あなたの肉棒が、冷たい空気に晒される。先端は真っ赤に充血し、脈打って震えている。

 

「ふふ、お預け。まだ出しちゃだめ。もっと切なくなってから……私が許可してあげます。今出したら、怒りますよ。看護師を怒らせたら、どうなるか……わかりますよね?」

 

彼女はあなたの顔を覗き込み、人差し指を唇に当てた。

 

「次は、私が動いてあげます。でも、絶対に出しちゃだめ。わかりましたか? いい子にしてたら……たくさん、気持ちよくしてあげますから」

 

白河さんは再び胸を肉棒に近づけ、今度は両手で豊かな乳肉を押さえつけ、竿を完全に包み込んだ。先端だけが、谷間から顔を出し、潤んだ目であなたを見上げている。

 

「じゃあ、始めますね……。ゆっくり、焦らしながら」

 

彼女は胸を、ゆっっくりと上下に動かし始めた。柔らかな乳肉が肉棒を撫で、揉み、圧迫する。唾液のような潤滑液が、谷間に溜まり、きちゃきちゃと淫靡な音を立てた。

 

「気持ちいい? 私のおっぱい、気持ちいいですか? でも、まだ我慢ですよ。まだ、全然時間かけてあげてないんだから。もっと、もっと焦らしてあげるんです」

 

白河さんは動きをさらに遅くした。胸が肉棒を撫でる速度が、蝸牛の這うような遅さになる。あなたは焦燥感に襲われ、無意識に腰を動かそうとする。

 

「だめですよ、動いちゃ。私が動いてあげてるんだから、あなたは受け身でいなさい。マゾなんでしょう? 虐げられて、焦らされて……それで興奮するんでしょう? だったら、我慢しなさい。我慢することが、あなたの悦びなんですから」

 

彼女はそう言いながら、時折、胸の動きを止め、ただ挟んだまま固定する。あなたの肉棒が、谷間で脈打つのを愉しむように、目を細めて見つめる。

 

「脈打ってる……。切なそう。もっとしてほしい? おねだりしてみて。どうすれば、もっと気持ちいいか……言ってみてください」

 

「もっと……早く……お願いします……」

 

あなたは声を震わせて懇願した。白河さんは満足そうに微笑んだ。

 

「いいですよ。じゃあ、もう少しだけ……早くしてあげます。でも、絶対に出さないでね。出したら……お仕置きです」

 

彼女は胸の動きを少しだけ速めた。しかし、それでも遅い——焦らすための、計算された速度だ。肉棒が乳肉の間を往復するたびに、先端から透明な液体が溢れ、谷間を濡らしていく。

 

「ぬるぬる……。我慢汁で、どろどろ。これ、潤滑液代わりになって……もっと気持ちいいですよね。あなたの我慢汁、私のおっぱいで搾り取ってあげるんです。全部、全部……」

 

白河さんは頬を紅潮させ、豊かな胸を激しく——しかし、射精させるには足りない速度で——動かし続ける。あなたの肉棒は、快感と焦燥の狭間で震えている。

 

「もう出そう? またお顔、蕩けてきましたよ。でも、まだです。もっと我慢して。マゾなんだから、もっと我慢できますよね? 私のおっぱい、もっと堪能してから……」

 

彼女は動きを再び止め、今度は片手で肉棒を握り、先端を指で軽く弾いた。ビクンと跳ねるそれを、笑みを浮かべて見つめる。

 

「敏感なところ、いじめてあげる。ここ、気持ちいいでしょう? 裏筋の、すぐ下……ここ、弱いんですよね。わかってます。毎日、看護の時に、反応見てましたから」

 

白河さんは敏感な部分を、爪を立てずに指の腹で押し、円を描くように撫でた。あなたは背筋が伸びるような快感に、声を漏らす。

 

「あはっ、可愛い。本当に、可愛いですよ、ご患者様。こんなに感じて……私、看護師なのに、こんなことしちゃってます。でも、我慢できなかったんです。あなたが、毎日切なそうな顔してるの、見てたら……私も、興奮しちゃって」

 

彼女は再び胸を肉棒に押し付け、今度は両手で豊かな乳肉を強く押さえつけ、激しく上下に動かした。

 

「じゃあ、最後のスパートです。でも、まだ出しちゃだめよ。我慢して。我慢して……最後に、一気に気持ちよくしてあげますから。今出したら、全部、無駄になりますよ?」

 

激しい胸の動きに、あなたの肉棒は限界に近づく。しかし、白河さんは絶妙なタイミングで動きを止め、再び焦らしに入る。何度も何度も、絶頂の手前で引き返させる。

 

「もう何回目? 何回、お預けされたか、数えてますか? 私、数えてますよ。今日は……七回目ですね。七回も、出そうになって、止められて……切ないでしょう? でも、これがいいんでしょう? マゾのあなたは」

 

あなたは涙目で頷く。白河さんは優しく微笑んだ。

 

「よく我慢しました。じゃあ、ご褒美……あげます。最後に、一気に……私のおっぱいで、全部搾り取ってあげます。準備、いいですか?」

 

彼女は肉棒を谷間に深く埋め、両手で胸を強く押さえつけた。そして——

 

「いきますよ……。せーのっ」

 

白河さんは胸を、今までで一番速く、激しく動かし始めた。柔らかな乳肉が肉棒を激しく擦り、圧迫し、先端が谷間の上端に顔を出す度に、彼女は舌を伸ばして、鈴口を軽く舐めた。

 

「どう? 気持ちいい? 出していいですよ。全部、私のおっぱいにかけて。マーキングしてください。私、あなたのものって……印、つけてほしいんです」

 

激しい刺激に、あなたの肉棒は限界を超える。背筋が伸び、視界が白く染まる。

 

「出してっ……! 今すぐっ……!」

 

白河さんの声が、遠くで聞こえた。

 

あなたは、長い長い焦らしの後、ついに解放の瞬間を迎える。脈打つ肉棒から、溜めに溜めた白濁液が、勢いよく噴き出した。最初の一発が、白河さんの顔にかかる。彼女は驚いたように目を見開き、しかしすぐに、満足そうな笑みを浮かべた。

 

「あはっ……顔にかかっちゃった。熱い……。まだ出てる? すごい……こんなにたくさん」

 

第二弾、第三弾と、肉棒は脈打ちながら精液を吐き出し続ける。白河さんは胸の動きを止め、ただ肉棒を挟んだまま、射精を見守る。豊かな乳肌が、白濁液で汚されていく。

 

「おっぱい、真っ白……。あなたのマーキング、すごいですね。こんなにたくさん、私にかけたかったんですか? マゾのくせに、独占欲、強いんですね」

 

射精が終わり、肉棒はピクピクと痙攣するだけになる。白河さんはゆっくりと胸を離し、精液で汚れた自分の胸元を見下ろした。

 

「すごい量……。我慢してた分、全部出せましたか? 気持ちよかったですか?」

 

彼女はあなたの頬に手を当て、優しく撫でた。あなたは脱力し、ベッドに深く沈む。

 

「よかった。お疲れ様でした、ご患者様。でも……明日も、お薬の時間、同じ時間ですよ。明日も……焦らしてあげますから。楽しみにしててくださいね」

 

白河さんはそう言いながら、精液で汚れたナース服の胸元を、意味深に見せつけるように、指で拭った。

 

「この制服……明日までに洗濯しないと。でも、匂いが残っちゃうかも。あなたの匂い……。それとも、もう一度、かけてくれますか? 洗う前に」

 

彼女はいたずらっぽく微笑み、再びあなたの肉棒に手を伸ばした——まだ萎えきらず、熱を帯びているそれに。

 

「もう一回、いけますよね? マゾのあなたなら。私がもっと虐げてあげるから……もっと焦らしてあげるから。ね、お願い。もう一回、私のおっぱいで……」

 

午後の陽光が、二人を包み込む。病院の個室に、再び甘い吐息と、淫靡な水音が響き始めた——。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。