ゆるく生きたい貞操逆転モノ 作:ロリ巨乳最高
視界が真っ白に染まるほど達したルミが意識を取り戻したのは情けなく放り出した舌を指で挟まれた感触を覚えてからだ。
「なに……ふぉ……?」
「先にイッてしまうなんて悪い子だ」
人差し指と中指で舌を上に持ち上げられるようなそんな感覚と共に真っ白な視界は徐々に色を取り戻していく。
硬い親指の腹で鼻先が拭われる感覚で今度こそ意識ははっきりとした。
「―――――ご、ごめんなひゃひ!」
ルミのサッと血の気が引く。
とんでもない失態だ。
膝立ちのままゴウシの膝に止まるトランクスのゴムに掛けていた両手は自身の膝に落ち、陰茎に向かって舌を伸ばしていたことで天井を見上げるように上を向き、情けのないアホ面は余すことなく見られた。
見上げるように除くゴウシの顔はもとよりクールな印象を与えていたが、今のルミには罪を咎める者の冷たい視線に見えて仕方がなかった。
そんな眼も血の気の引く顔とは別に腹部に脈打つような熱を覚えさせるのだから救いがない。
「立って」
「はひ」
「目をつぶって」
「……はい」
ルミの舌から手は離れ、唾液に触れたその手は頬に添えられた。
―――終わった、完全に終わった。
―――ここまで来て処女卒業ならず。
―――情けない事この上ない。
「……限界」
「ご、ごめんなさ―――」
その言葉にルミの方はびくり震える。
このままこの硬い手は離れ、情けない状態のまま立ち尽くすことになるんだ、呆れられて帰ってしまうのだ、ときつく閉じた目からは涙がこぼれた。
だがそのまま、手が離れていくことはなかった。
もう片方の手は腰に回され、強く抱き寄せられた。
これで三度目、唇を奪われた。
「―――む、あっ」
ルミにはキスの上手さなんてものは分からない。
舌を絡めとられ、口の中を蹂躙される。
息継ぎも儘ならないそれは確かに溶かされると表現していいものだろうと感じてしまった。
長い長い接吻。
蹂躙される快楽に身を任せるように腰が抜けていく。
崩れそうになれば硬く、強く抱きしめられる。
終わったと思ったのに今受けているこの愛撫は一体何なのだ。
目をグルグルと回してしまいたいが、この気持ちよさを享受していたい。
そんな気持ちがグルグルと回るほどに、口づけは長かった。
「っは」
ようやく息継ぎか、視界を閉じているからかゴウシの荒い呼吸がよく聞こえた。
きっと今目を明ければ空気が混ざり、細かな気泡で濁った唾液が橋をかけていることだろう。
「―――っ」
垂れた唾液が薄く伸びてルミの胸を汚す感覚があった。
あんなにも暖かかったはずなのに、ほんの少し冷たい感覚がした。
「目、開けていいぞ」
ゴウシが指で口元を拭いながら、ルミの顔を覗いている。
「別に怒っていた訳じゃない、必死に貪ってる顔を見られたくなかっただけだ」
少し肩で息をする様なゴウシの姿に諦めを覚えていた心がポッと温かくなっていく。
「あんまり可愛い事ばかりされるから、そろそろ自制が持たん」
「じせ…い?」
「お前の必死のリード無視しして、これから貪りつくすってことだ」
ルミの頭に浮かぶじせいの単語が漢字に変換されないくらい何故その単語が今?と混乱しているのを無視するように、ゴウシの目は獲物を定めた猛禽類の様に鋭く笑った。
〇 〇
「い、イキましたぁ!」
「出し過ぎだろ、水とっとけ」
粗相をして、終わったと思ったのにその続きがあった。
このまま、行為が出来るならどうなったって良い。
そんな思いは早々に去った。
―――快楽に殺される。
先ほどの粗相が目じゃないくらいルミは無様にイキ散らかし、彼の長い脚に絡められ開かれた股からは何度噴いたか分からない潮を吹いていた。
出した分の水分はゴウシの口移しで補給はされるがすぐに出してしまう。
「あ゛ヤッ!」
「しっかりとほぐしておかないと痛い思いをするのはお前だぞ」
「十分!十分で―――イグッ」
最初と同じようにベットの縁に座る彼の膝上に乗せられたルミは大きく股を大きく開かされ、陰茎の先が股間に触れるだけ触れさせておいてお預けを食らっていた。
大きな手で優しく輪郭を撫でるように愛撫は始まり、今はビンビンに立った胸の先をいじめられていた。
指でつままれ、先端を指の腹でなぞられ、痛みを覚えないギリギリのところで胸を掴まれる。
ナニをする時に胸を触れることはあったが、あくまでそれは気分を上げるため。
ただ脂肪を握られるだけで達するなんて漫画世界のことだけだと思っていたのに、こうも分からされるとか思ってもいなかったのだ。
「は、ハ、もうぐちょぐちょですから、イキすぎて、膜もゆるゆるになってますからぁ」
実際膣内がどうなっているかなんてわかる訳もない。
さっさと子種で満たせとキュンキュンと鳴き続ける子宮がうるさい。
背面から抱きしめられているから見えないと言うのに、ルミは己のまだ何も侵入したことのない秘部を震える指先で開くとコポッと下品な音を立ててローション顔負けの本気汁が高い粘性を持ってこぼれた。
「おちんちん、入れてください」
後頭部を胸板に擦りつけるように、必死に上を見上げ彼の眼と視線を合わせる。
―――子宮が、せーし頂戴ってうるさいんです♡
その声は口に出ていたかどうかは分からない。
絡められていた足は解かれ、何をされているか分からない間にルミの背は柔らかな布団に包まれていた。
「優しくなんかできないからな」
「ズボって、思いっきり、初めて奪って♡」
ゴウシに覆いかぶさられるようにポジションを取られる。
本来女は横になる殿方の股間に跨り、体重をかけないように腰を下ろして出してもらうものなのに、はしたなくも足を開き、腰を上げここに突っ込んでくださいとおねだりしていた。
「三擦り半で果てても笑うなよ」
「笑いません♡」
可愛らしい事を言われ、ルミに笑みがこぼれる。
イキ散らかして涙と鼻水などの体液でぐちゃぐちゃになっているのが分かるような、でもそんなことを気にすることもできないような、そんな笑みだ。
腰骨のすぐ下を掴まれ密着し、陰茎がゆっくりと閉じた割れ目を割いて侵入していく。
布団に沈み、自身の顔よりも高い位置に腰を持ち上げたルミからはその様子が良く見て取れた。
ゴウシの腰を中心にぐっ、と自身の体を引っ張られる。
大きな抵抗なんてものはなく処女膜は剛直に破られた。
女性の興奮状態に起きるテント現象と呼ばれ、膣の長さは普段よりもほんの少し長くなっているはずなのに、悠々と子宮口と陰茎の鈴口がキスをしたのが分った。
あ、ダメだ。
「―――イグッ♡」
これを覚えたら絶対に今までの自分に戻れなくなる。
彼の三擦り半で果てる発言よりも、自身はワンストローク未満で果ててしまった。
彼は笑うだろうか。
今の今までさんざん果てたのだから今更か。
ルミは今日一番無様で幸せな顔をしながら達した。
その衝動を逃がすように腰は大きく跳ね上げられ、
その動作でまたイキぎゅっと搾り取る様に膣がしまった。
「―――っ」
ゴウシが達した陰茎から吐き出される精液が子宮口を叩く。
その全部をつぎ込んでやろうと言わんばかりに暴れる腰を掴んで押し付ける。
成人男性の1回あたりの精液量の平均は約3.0mL、ペットボトルキャップの半分に満たない量であり、この世界の男の量はその半分を下回ることも珍しくない。
逆に今ゴウシが吐き出した量はファンタジーの域に達するような、漫画で見かける子宮を満たすようなそんな量を吐き出した。
ルミのイキが落ち着くまで、ゴウシは腰を掴んだまま静かに射精後の疲労感に身を任せ天井を見上げた。
〇 〇
ゴウシはバルコニーに設置されたヒノキの露天風呂に浸かりながら一つ大きく息を吐いた。
この場には一人。
ガラスに隔たれた室内の方に視線を少し移せば申し訳程度に肌襦袢を羽織り、足を小鹿の様にプルプルさせながら清掃に来たスタッフに指示を出している姿が見えた。
散らばりすぎた
マジックミラーと可視不可視電流で切り替えるシステムがなんかわちゃわちゃしてた結果任意に設定した方向からしか様子を伺うことのできない仕様になっているため、ゴウシの姿はあちらからは観測できなかった。
また、屋外ではあるが周辺にこのホテルよりも高い建物がないため覗きの心配と言うものはなかった。
「どーにか、なったか」
汗ばんだり、潮やら愛液やら自身の精液やらでべた付く体を洗い流し湯船に浸かっている。
ルミの処女喪失の挿入から逆転するように彼女が女としての意地を見せ始め一回戦。
騎乗位で揺れる乳を見て元気になったことで一回戦。
先に体力で敗北したことの悔しさでぐぬぬとなっている顔が可愛かったので一回戦。
ゴウシの恐れていた中折れは発生せず、最後までどうにか性交に成功した。
性癖を拗らせまくったゴウシの性癖になかなか刺さるドスケベボディにどこか不思議な色気のあるエッチな声が大変高ぶらせた結果である。
前世では童貞捨てると自信が付く、何て風説が存在したが前世では実感がなかった。
……まぁ、中折れにゴム越しにでも中で出すことができなかったとか色々要因はあるのだろうけど。
そんな鬱憤にも似た成功の失敗記録を払しょくするような気持ちのいいセックスが出来たことで、その風説はあながち間違いではなかったのではないかと考え始めていた。
賢者タイム特有のたわごとである。
賢者タイムがやってきたことで、気持ちよかたぁ!と言う感情とノリに乗って気取ってキモい事を口走ったのではないかと反省会もやってくる。
だが、ゴウシの現在の天秤はいい感じにセックスできたことに傾いていた。
おそらく手でシコらず、本物の膣を限りなく再現した搾性専用のオナホに吐き出すことに慣れたのが大きいと思う。
……前世の電動オナホ結構うるさくて集中できなかったのに今世の本当に優秀。
髪色が寒色系で、エッチなボディした女の子が可愛い事しか言わない上に抱いてくださいと懇願するまで乗り気なのだから抱かない方が無作法と言うもの。
この世界の処女の行動を童貞に置き換えれば、まぁやっちまったと気分がガタ落ちするようなやらかしがあったのも確か。
だがゴウシにとっては可愛くてエッチ、以外の感想が出てこなかった。
クール系の可愛い子があんなトロトロになるのだからそんな風にしか思えない。
癖が歪みそう。
これで国有保証男児の義務の内の一つは熟した、と考えていいだろう。
後残された義務は結婚である。
国有保証男児であろうと家庭育ちであろうと男には結婚し女を孕ませる義務が存在する。
一対一の前世とは違って重婚前提のシステムだ。
その重婚する人数はランクによって下限が設定される。
Eから+-が付け加えられるそのランクは繁殖総合能力と呼ばれる。
総合能力と呼ばれるだけあって、精液量や精子の奇形の割合活動率などの妊娠に直接かかわる精液の生産能力だけではない。
女性に対する免疫、対人能力、性的興奮の覚えやすさなどその項目は多岐にわたる。
精通を迎えた初めの誕生日に男児はその審査を必ず受けるのだ。
ゴウシのBと言うランクは殆ど生産能力による評価だ。
そのBランクが娶らなければならない人数は5人。
最低ランクのEでも2人は確定。
事実上の最高位であるAは桁が一つ変わって10人。
………Bまでは一人づつ増えてくだけなのにAになった瞬間これである。
それだけの人数を娶って家を運営しないといけないと言う責務が男には存在するのだ。
あくまで下限。
それ以上と結婚するのは稀有……かと思いきや学校や男児専任官に囲われると一瞬で埋まる。
引きこもりの国有男児の場合は国指定の相手+男児専任官で人数が満たされるパターンが多いと聞く。
私もそのパターンになるのだろうか。
あくまでこの童貞オークションにて結婚するかどうか選ぶのは向こうさんだからだ。
あの情事も盛り上がって言ってしまっただけで結婚はできな―――でもあの相性の良さだぞ……?
でも国内有数のデカい家に囲ってもらえるだけのメリットをこちらから出せる気もしないんだよなぁ……。
顔合わせの時のアレは真に受けて良いのか、只の世辞なのか。
「可愛い奥さんに管理全部ぶん投げてだらだら暮らしてぇ……」
そう遠くない未来に発生する
趣味のために労働をしていたようなゴウシにとってはほぼ専業主夫ルートが確定しているような今世の生活は労働とはまた別の大変さが起きるのだろうと感じていた。
強制的に発生する結婚と言う対人問題。
根っからのコミュ障にとって5名の妻を娶らねばならないと言う現実はあまりにも重い。
一定の選ぶ権利はあるとされるが、現実問題的にゴウシは優良物件と言い切れないのが現状だ。
それでも男と言うだけで一定数の需要は確実に発生する。
その発生した中で結婚相手を見つけゆるく生きていく、それは一体どれほど難しい事なのだろうか。
―――人は学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり。
福沢諭吉の『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』と平等を解いているかのような言葉に続くとされる言葉だ。
平等なラインが存在しても学を付けなければ後に得る幸福には差が付く……そんな雰囲気の言葉だったはずだ。
男に生まれて健康に育つだけで偉いと言われるようなこんな世界でも自身の望む選択をするためには学び知識を得て選択をする必要があると言うことだ。
逆説的に言えば、ダラダラ生きたら周りが決める選択肢のないつまらん人生とも言えよう。
「高校、どうすっかなぁ……」
後半年もすれば中学卒業が訪れ、婚活の本番である高校生活がやってきてしまう。
対人能力がカスが年頃の女の子に揉まれてまともな選択ができるのだろうかと頭を抱える他ない。
「でしたら私がお傍で支えさせていただきますね」
浴槽の縁に後頭部をゴロンと乗せてバルコニーの屋根を見上げていると声がかかった。
一体いつの間に来たのか。
その声の主は先ほどまでゴウシが散々鳴かせていた人物のそれだ。
「……いつから居たんだ?」
「『可愛い奥さんに管理全部ぶん投げてだらだら暮らしてぇ』からでしょうか」
縁に頭を乗っけていた為、視界に移るのはその反転していた姿。
ローアングル効果でただでさえスラッと長い脚がさらに長く見えた。
何等身だろうか。
こんなシチュエーションが発生するのであればバスタオルを胴に巻いているはず、と言う先入観とは裏腹に腕にハンドタオルを掛けているだけでそれ以外はすっぽんぽんである。
こまめに前世とは逆転しているのだと脳の処理を入れても追いつかなく一瞬驚くことがある。
ルミは縁に頭を乗っけているゴウシの頭を挟むように手をつきその顔を覗き込んだ。
綺麗に結わえた髪は連戦の結果乱れ、今は下ろしている。
その結果たらりとゴウシの顔に汗で少し湿った髪の毛が乗る。
結っていたことで付いた癖なのかもしれないがゆるくウェーブしていた。
鼻孔を毛先が擽るような、そんな距離である。
「その奥さんの地位も管理の地位も私に下さる、と考えていいんでしょうか」
「一種の貧乏くじみたいなもんかもしれねぇぞ」
「仮にあなたが貧乏神であろうとお仕えすると既に腹は決まっていますので」
ルミはゴウシの目をしっかりと見つめてそう告げる。
「お前が俺にほどほど飽きるまでは居て貰おうかな」
「つまり永遠、と言う事で」
「俺よかまともな男なんてそれなりにいると思うんだが」
呆れたように、どこか疲れたような顔を浮かべる彼に自身の意思を証明するにはどうしたものか。
嫌悪を覚える相手だと勝手にこちらを想われておいて
一目ぼれさせておいて
庇護欲を誘って
女の理想の初めてを越えて癖を歪ませに来たこの男を離すつもりなどルミの中にはもはや存在しなかった。
「貴方に降りかかる面倒ごとはすべて水無瀬が―――いえ、私がどうにかします。それをこれからの行動で証明して見せましょう」
「物好きだなぁ」
「……世間一般では私の様な女にあそこまでの性交を行えるあなたの方が物好きと呼ばれるんです。適当に事務的に突っ込んで出すだけならこうはならなかったんですよ?」
そこでゴウシはようやく気が付いた。
人と目を合わせるのが苦手だからと合わせるふりをして眉間のちょっと下に合わせていた視線が、彼女の視線と重なった。
「やっと、こちらを見てくれましたね」
彼女が下を向いているからとかそんなことは関係ない。
たしかにルミの瞳からはハイライトがバイバイしていた。
「他所を見ることに目くじらを立てることはありません。ただ、たまにはこちらを見てくださいね?」
「あ、ああ」
だんだんとルミの顔は近づき、ゴウシの唇を啄んだ。
上唇を噛み、下唇を噛み、塞ぐように覆うと長いその下でゴウシの舌を絡めとり、ぎゅっと前歯で噛まれた。
それこそ血が出るほどに。
「ふふ、殿方を傷物にしてしまいました。これは女として責任を取らねば」
ゆっくりと離れた唾液の橋はうっすらと赤黒く色づく。
舌は痛むし、唇もどこか口内炎を切ったような痛みがした。
「五行が一角。水無瀬家次女、水無瀬ルミが桜田ゴウシ殿に婚姻を申し入れます」
今世の女子は肉食的とは考えていたが、物理的な方面でも肉食だったかとあっけにとられるゴウシをよそにルミは続けた。
「どうか、受け入れてくれますよね?」
去ったハイライト、どこか爬虫類を思わせる瞳孔。
ゴウシはただ、今後がどうなろうと“初体験における失敗は双方引きずるのでそれは起きないようにしたい”と性交を行っただけのつもりであった。
だが、それは目覚めさせると厄介な
「君が想ってくれている間は、そうしようか」
だが、
視界に映り重力に従う果実の先を大きく含み、仕返しの様に少し力を入れて噛んだ。
それは奇しくもルミの行った“これから口に入れるものはすべて面倒を見る”と言う水無瀬に古く伝わる宣言に対しての最上級の返礼であった。
「そこまで思ってくださるなんて……改めて、私は今後の人生をあなたに捧げると誓います」
潤んだ瞳を浮かべながらルミは感涙に溢れた。
彼は深く知らないだろうが“その胸に生命の源が尽きぬほど、胎を満たし続けよう”と言う返礼。
ルミはこの方の子を何度でも産み落とそうとそう固く誓った。
それは今日何度焼かれたか分からない心の深い所から純粋に零れた言葉である。
Q.このクソボケ結構余裕があるな?
A.精神的に娘でもおかしくない年下の女の子にガチの感情向けられても姪っ子に好かれるおじさんの亜種くらいのものだと受け取ってる。
なおすぐにその圧を分からされる模様。
この童貞オークションによる性交自体もエロ同人的に言うなら経験値カスのお姉さんが頑張り、ショタが今後とトラウマにならないようにと気を張りまくっていた。
なので疲れ果てて風呂場でぐでっとなっていたあたりからだいぶ力尽きている。
そんな時に激重感情を芽生えさせた覚悟ガンギマリガールに押されてもなんか受け入れる以外の選択肢が浮かんでこなかった模様。