※この作品はR-18です。

女友達がパパ活やってるらしいのでダメ元で頼んでみたら   作:東雲(しののめ)

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第4話:体育館倉庫で、ギャルのパイズリを。

「あっづーい!」

 

 午前最後の授業は体育だった。

 男女別の授業で、僕たちは体育館でバスケを。

 早瀬さんたち女子組は、違う体育館でバレーだったのだが――

 

「オタクくんたち男子いいなぁ。そっち新しい体育館だからエアコン付きでしょ?」

「冷房ガンガンでしたね」

「はぁ~。こっち蒸し風呂だったよ。汗ベッタベタで最悪」

 

 体育館同士の距離は近いせいか、授業後に早瀬さんと偶然鉢合う。

 これから昼休みなので悠長に話していても、時間的には余裕だが……。

 

「確かに、体操服、汗でびちゃびちゃですね……」

「こらー。女の子にびちゃびちゃとか言うなー」

「あ、すいません……」

 

 こちらはほとんど汗はかかずに快適な運動だった。

 対して彼女たちはかなり暑い環境だったようで。

 早瀬さんの体操服、特に汗のかきやすい場所、首元や腋部分などが濡れているのが見て取れる。

 

 デリカシーに欠けた発言をしてしまったが、彼女が笑って済ましてくれたのは幸い。

 今後は気をつけなくてはいけないだろう。

 

「そうだ、早瀬さん、今日の放課後って……」

「抜きしたい? ごめん、放課後はちょっと用事あってさ」

 

 残念。今日は相手をしてもらえないらしい。

 

「でもこっから昼休みっしょ? さくっと済ます感じでよければ今するけど?」

「今すぐですか……」

「あ、この格好のままじゃマズイか。さすがに汗臭いし嫌だよね」

 

 早瀬さんはクンクンと自分の服を嗅いで、これは無理だろうと肩を竦めるが。

 

 ……運動直後の早瀬さん、嗅いでみたいかも。

 

 変態っぽい思考で申し訳ないが、そんな邪な欲望が湧いてくる。

 

「ぼ、僕は大丈夫です。今からお願い、できますか?」

「マ? オタクくんがそう言うんなら……あとは場所だけど、体育館倉庫とかどう?」

「良いと思います。この時間の体育館は誰もいないでしょうし」

 

 というわけで、僕たちは体育館に逆戻り。

 施設内に設けられている、ボールやマットが仕舞われている倉庫に入るが――

 

「「暑い……」」

 

 二人して同じ感想が漏れる。

 夏が近づいているだけあって、なんとも蒸し暑い空間だ。

 たださくっと抜くということで長居はしない。事をするには都合の良い場所ではある。

 

「とりま座ろっか」

 

 一緒にマットに腰を下ろし、今日のプレイはどうするか相談する。

 

「今回パイズリ……いや、着衣パイズリとかどうよ?」

「服を着たままパイズリ、ってことですか……!?」

「うん。男子なら一度は味わいたいでしょ? この後に着替えるし、身体もシートで拭くから、汚れる系でも大丈夫かなって。どう?」

「素晴らしいと思いますっ!」

「あはは。食い気味すぎ。お金は教室帰ってからでいいよ」

 

 楽しそうに早瀬さんは笑うが、僕は興奮が急激に高まっていた。

 もちろんパイズリに期待しているからというのもあるが、それと同じくらい――

 

 ……早瀬さんの匂いがすごい!

 

 隣り合って座っているせいで、彼女の体臭がダイレクトに伝わってくる。

 ただ汗臭いというよりか、いつも以上に濃いメスの匂いがするというか……。

 とにかく下半身を刺激する良い匂いである。

 

「あ、あの、早瀬さん。プレイ中はお触りとか自由って言ってましたよね……」

「うん。あたしは自由度高い方だよ」

「なら……嗅いでいいですか?」

「へ?」

「早瀬さんの身体を嗅ぎたいな、と……」

 

 ちょっとこれはライン越えのお願いだろうか。

 そんな後悔をするが、口に出してしまったのだから後の祭り。

 早瀬さんはしばし驚きに固まっていたが……。

 

「……冗談抜きに、臭うよ?」

 

 美少女でも人間だ。生理現象は必ず起きる。

 念押しするように尋ねてくるが、僕は力強く頷く。

 

「やれやれ。オタクくんも良い趣味してんね」

 

 早瀬さんは上履きを脱いで、マットの上に完全に上がって足を伸ばす。

 僕もそれに倣って靴を脱ぎ、彼女に向かい合って座る。

 

「――それで、どこ嗅ぎたいの?」

 

 具体的な場所を訊かれ、恐る恐る彼女の腋を指さす。

 すると、フッと苦笑して、右腕を真上に上げてくれる。

 それで体操服下にズレて、完璧処理されたツルツルの腋下が丸見えだ。

 

「おいで」

 

 相手に誘われ、四つん這いになって近づく。

 そして彼女の右腋に鼻を突っ込んだ。

 甘ったるいフェロモンが豊満に香り、その奥に若干の汗臭さ――それらが混ざって特濃のメス臭がする。

 

「くふふ。くすぐったー。ふがふがしすぎー」

 

 速攻フル勃起だった。

 彼女の腋下を楽しみながら、下着ごと自分のズボンを脱いで剛直を握る。

 

「オナニー始めちゃうの? もうちょい近づいてくれたらあたしがシコシコしてあげるけど……お。そうそう、これぐらい密着してくれたら手が届くね。オタクくんは匂い嗅いだりおっぱい揉んでなー」

 

 お言葉に甘えて、今度は早瀬さんのうなじに顔を埋める。

 しっとり汗ばんでいて、芳醇なメスの臭いが鼻腔をつく。

 さらには手で彼女の双房を揉みしだき……。

 嗅覚も触覚も満たされる中、少女の細い指が男根をしばらくしごいてくれる。

 

「――あっという間にぐちゃぐちゃ。出ちゃう前に胸で挟もっか」

 

 早瀬さんが手淫をやめると、早々にブラだけ外してくれる。

 彼女の胸のハリはすさまじく、ブラという支えがなくなったのにまったく垂れない。

 さらに汗で濡れているせいか、服越しでも乳首がクッキリ浮かんでいる。

 

「んっ……こーら。指で乳首コリコリしないの。感じちゃうじゃん」

 

 口では叱りながらも、手では竿をしごいてくれて……優しい。

 ただ今回は時間がたっぷりあるわけではないので、名残惜しいが僕は身体を離す。

 それからマットを数回折りたたんで、座高を高くしてそこに僕が座る。

 対して彼女は床に膝を突き――ようはパイズリしやすい体勢になったわけだ。

 

「オタクくんのも先走りすごいし、あたしの胸も汗でヌルヌルだけど、一応ヨダレ垂らして……っと」

 

 早瀬さんが舌を出して、自らの深い谷間に唾液をまぶす。

 そして体操服の上から右胸と左胸を、何度がこねまわすと、にちゅにちゅと淫靡な水音が鳴るようになって――

 

「これで準備オッケー」

 

 ニヤリと笑うと、体操服の裾を広げて迫ってくる。

 もう剛直の真上は、ギャルJKのGカップおっぱいがあった。

 

「――思いっきり挟むけど、腰抜かさないでね?」

 

 瞬間、ガチガチになった一物が、もちもちの柔肉に包まれた。

 唾液と汗で湿っていて、かつこちらも我慢汁で濡れていた状態、摩擦ゼロで谷間をかき分けて進んでいく。

 

「ぅぉ……」

「ふふ。やっぱ腰引けちゃうか。もうちょいで先っぽ見えるから頑張れ~」

 

 にゅるにゅると双房に挟まれ、ようやく先端部分が谷間から顔を出す。

 

「さっすがデカチン。フツーの男なら完全におっぱいに埋もれちゃうのに」

「早瀬、さ……」

「頂上到達おめでと――ちゅ」

 

 鈴口に優しいキスをくれる。

 それだけもう痺れるような快感が全身に駆けた。

 

「でも本番はこっから。たくさんズリズリしたげるね」

「あの、もう、だいぶヤバイ、といいますか……」

「ん~? なにがヤバイの~?」

 

 早瀬さんがとぼけた様子で、両胸を交互に動かして刺激してくる。

 しかも、たぱんたぱんと、上下の動きまで加えてきて……。

 

「あ――!」

「どしたんオタクく……んぐ!?」

 

 前回イラマチオしてもらったのと同じ要領で、早瀬さんの頭を掴んで、その咥内に一物を突っ込んで射精する。面食らったのか早瀬さんも目を大きく開くが――

 

「……は、早瀬さん、全部飲んで、くださ……」

「ん」

「……あと、胸でこねこねするその動き、出し切るまで続けて……」

「ふぁーい」

 

 お願いしたまま、早瀬さんは丹念に搾り出してくれる。

 

「――っぷは、おっぱいでお掃除したげるね」

 

 ザーメンを飲みきると、パイズリに完全切り替え。

 谷間の中で男根がこねくり回される。

 

「あの、早瀬さん……」

「さっきは思わず口に出しちゃったけど、やっぱりおっぱいの中でも出したい、みたいな?」

「エスパーですか!? よく分かって……」

「それがパイズリの醍醐味だからね。もう復活しちゃってるし二発目出そっか」

 

 せっかくの着衣パイズリなのだ。

 どうせなら谷間の中で爆発させたい欲がある。

 

「昼休みなくなっちゃうし、激しめにいくよー」

 

 早瀬さんは自らの両肘をおっぱいに当て、左右から圧を掛ける。

 極柔の肉に挟まれていた男根が押しつぶされて……。

 

 ――な、なんて、乳圧っ。

 

 とにかく柔らかいおっぱいだし、谷間はヌルヌルなので痛みはない。

 しかし一物は完全にホールドされ、あまりの快感から動くことができなくなる。

 

「腰ほとんど砕けちゃってるね。申し訳ないけど今日はこのまま加減なしで」

 

 たぱん! たぱん! たぱん!

 彼女が上下に動くと、胸と僕の鼠径部が接触して、炸裂音にも似た高音が響く。

 激しすぎるパイズリだが、体操服を着ているお陰で、男根が谷間から外れてしまう心配もない。

 さらに時々は緩急をつけ、こねこねとゆっくりしごいてくれる。これがまたよく効いて……。

 

「――いいよ。思いっきり出して」

 

 最高潮。胸の中で爆発する。

 早瀬さんは射精中、特に乳圧を上げてくれて、文字通り乳で全てを搾ってくれた。

 ガクガクと腰が震える中、最後の一滴まで谷間に吐き出す。

 

「……ふぅ……ふぅ……」

「すっごい出たねー。ほら見てよ」

 

 体操服の裾を持ち上げ、生のおっぱいがさらけ出される。

 しかし無残。開かれた谷間はザーメンまみれ。

 せっかく形もハリも良い胸なのに、男の精によって完全に穢されてしまっていた。

 

 ――エロい。エロすぎる!

 

 あの早瀬さんのおっぱいを蹂躙した事実に、ゾクゾクを湧いてくるものがある。

 なんとか立ち上がると、汗とザーメンにまみれた男根を、彼女の口元に寄せた。

 

「あはは。口でお掃除しろってこと? オタクくんもエッチ慣れしてきたねー」

「早瀬さん……」

「ほいほい。早くしゃぶってくれってね。りょーのかいです」

 

 明確に言葉にしなくとも、彼女は男の意を汲むことに長けている。

 クスリと一つ笑みを零してから、躊躇なく一物を口に収めた。

 舌が蛇のようにうごめいて白濁を舐め取り、頬を凹ませ芯の残滓も吸い取ってくれる。

 

 しかもその間、僕は眼前のおっぱいを好きに揉みしだく。

 お掃除というには贅沢すぎる口淫で――

 

「……すいません。気持ち良すぎてまた勃ってきちゃったので……」

へふぁ(フェラ)ふき(抜き)ひへほひ(してほし)?」

「…………はい。このまま三発目を、すぐ出ると思う、ので……」

「ふふ、ふぃーお(いーよ)

 

 散々パイズリを味わった上で。

 美少女ギャルJKを床に座らせ、口淫まで楽しむ。

 それも超格安料金で――男にとって最高と言うしかないシチュエーション。

 

 この後、僕は口に思いっきり吐精してやっと落ち着く。

 ただ冷静になってみるとお願いしすぎたなと反省して……。

 友人関係とは持ちつ持たれず。

 ちょうど昼時ということで、購買でたくさん奢ってお詫びをするのであった。

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