女友達がパパ活やってるらしいのでダメ元で頼んでみたら 作:東雲(しののめ)
「あっづーい!」
午前最後の授業は体育だった。
男女別の授業で、僕たちは体育館でバスケを。
早瀬さんたち女子組は、違う体育館でバレーだったのだが――
「オタクくんたち男子いいなぁ。そっち新しい体育館だからエアコン付きでしょ?」
「冷房ガンガンでしたね」
「はぁ~。こっち蒸し風呂だったよ。汗ベッタベタで最悪」
体育館同士の距離は近いせいか、授業後に早瀬さんと偶然鉢合う。
これから昼休みなので悠長に話していても、時間的には余裕だが……。
「確かに、体操服、汗でびちゃびちゃですね……」
「こらー。女の子にびちゃびちゃとか言うなー」
「あ、すいません……」
こちらはほとんど汗はかかずに快適な運動だった。
対して彼女たちはかなり暑い環境だったようで。
早瀬さんの体操服、特に汗のかきやすい場所、首元や腋部分などが濡れているのが見て取れる。
デリカシーに欠けた発言をしてしまったが、彼女が笑って済ましてくれたのは幸い。
今後は気をつけなくてはいけないだろう。
「そうだ、早瀬さん、今日の放課後って……」
「抜きしたい? ごめん、放課後はちょっと用事あってさ」
残念。今日は相手をしてもらえないらしい。
「でもこっから昼休みっしょ? さくっと済ます感じでよければ今するけど?」
「今すぐですか……」
「あ、この格好のままじゃマズイか。さすがに汗臭いし嫌だよね」
早瀬さんはクンクンと自分の服を嗅いで、これは無理だろうと肩を竦めるが。
……運動直後の早瀬さん、嗅いでみたいかも。
変態っぽい思考で申し訳ないが、そんな邪な欲望が湧いてくる。
「ぼ、僕は大丈夫です。今からお願い、できますか?」
「マ? オタクくんがそう言うんなら……あとは場所だけど、体育館倉庫とかどう?」
「良いと思います。この時間の体育館は誰もいないでしょうし」
というわけで、僕たちは体育館に逆戻り。
施設内に設けられている、ボールやマットが仕舞われている倉庫に入るが――
「「暑い……」」
二人して同じ感想が漏れる。
夏が近づいているだけあって、なんとも蒸し暑い空間だ。
たださくっと抜くということで長居はしない。事をするには都合の良い場所ではある。
「とりま座ろっか」
一緒にマットに腰を下ろし、今日のプレイはどうするか相談する。
「今回パイズリ……いや、着衣パイズリとかどうよ?」
「服を着たままパイズリ、ってことですか……!?」
「うん。男子なら一度は味わいたいでしょ? この後に着替えるし、身体もシートで拭くから、汚れる系でも大丈夫かなって。どう?」
「素晴らしいと思いますっ!」
「あはは。食い気味すぎ。お金は教室帰ってからでいいよ」
楽しそうに早瀬さんは笑うが、僕は興奮が急激に高まっていた。
もちろんパイズリに期待しているからというのもあるが、それと同じくらい――
……早瀬さんの匂いがすごい!
隣り合って座っているせいで、彼女の体臭がダイレクトに伝わってくる。
ただ汗臭いというよりか、いつも以上に濃いメスの匂いがするというか……。
とにかく下半身を刺激する良い匂いである。
「あ、あの、早瀬さん。プレイ中はお触りとか自由って言ってましたよね……」
「うん。あたしは自由度高い方だよ」
「なら……嗅いでいいですか?」
「へ?」
「早瀬さんの身体を嗅ぎたいな、と……」
ちょっとこれはライン越えのお願いだろうか。
そんな後悔をするが、口に出してしまったのだから後の祭り。
早瀬さんはしばし驚きに固まっていたが……。
「……冗談抜きに、臭うよ?」
美少女でも人間だ。生理現象は必ず起きる。
念押しするように尋ねてくるが、僕は力強く頷く。
「やれやれ。オタクくんも良い趣味してんね」
早瀬さんは上履きを脱いで、マットの上に完全に上がって足を伸ばす。
僕もそれに倣って靴を脱ぎ、彼女に向かい合って座る。
「――それで、どこ嗅ぎたいの?」
具体的な場所を訊かれ、恐る恐る彼女の腋を指さす。
すると、フッと苦笑して、右腕を真上に上げてくれる。
それで体操服下にズレて、完璧処理されたツルツルの腋下が丸見えだ。
「おいで」
相手に誘われ、四つん這いになって近づく。
そして彼女の右腋に鼻を突っ込んだ。
甘ったるいフェロモンが豊満に香り、その奥に若干の汗臭さ――それらが混ざって特濃のメス臭がする。
「くふふ。くすぐったー。ふがふがしすぎー」
速攻フル勃起だった。
彼女の腋下を楽しみながら、下着ごと自分のズボンを脱いで剛直を握る。
「オナニー始めちゃうの? もうちょい近づいてくれたらあたしがシコシコしてあげるけど……お。そうそう、これぐらい密着してくれたら手が届くね。オタクくんは匂い嗅いだりおっぱい揉んでなー」
お言葉に甘えて、今度は早瀬さんのうなじに顔を埋める。
しっとり汗ばんでいて、芳醇なメスの臭いが鼻腔をつく。
さらには手で彼女の双房を揉みしだき……。
嗅覚も触覚も満たされる中、少女の細い指が男根をしばらくしごいてくれる。
「――あっという間にぐちゃぐちゃ。出ちゃう前に胸で挟もっか」
早瀬さんが手淫をやめると、早々にブラだけ外してくれる。
彼女の胸のハリはすさまじく、ブラという支えがなくなったのにまったく垂れない。
さらに汗で濡れているせいか、服越しでも乳首がクッキリ浮かんでいる。
「んっ……こーら。指で乳首コリコリしないの。感じちゃうじゃん」
口では叱りながらも、手では竿をしごいてくれて……優しい。
ただ今回は時間がたっぷりあるわけではないので、名残惜しいが僕は身体を離す。
それからマットを数回折りたたんで、座高を高くしてそこに僕が座る。
対して彼女は床に膝を突き――ようはパイズリしやすい体勢になったわけだ。
「オタクくんのも先走りすごいし、あたしの胸も汗でヌルヌルだけど、一応ヨダレ垂らして……っと」
早瀬さんが舌を出して、自らの深い谷間に唾液をまぶす。
そして体操服の上から右胸と左胸を、何度がこねまわすと、にちゅにちゅと淫靡な水音が鳴るようになって――
「これで準備オッケー」
ニヤリと笑うと、体操服の裾を広げて迫ってくる。
もう剛直の真上は、ギャルJKのGカップおっぱいがあった。
「――思いっきり挟むけど、腰抜かさないでね?」
瞬間、ガチガチになった一物が、もちもちの柔肉に包まれた。
唾液と汗で湿っていて、かつこちらも我慢汁で濡れていた状態、摩擦ゼロで谷間をかき分けて進んでいく。
「ぅぉ……」
「ふふ。やっぱ腰引けちゃうか。もうちょいで先っぽ見えるから頑張れ~」
にゅるにゅると双房に挟まれ、ようやく先端部分が谷間から顔を出す。
「さっすがデカチン。フツーの男なら完全におっぱいに埋もれちゃうのに」
「早瀬、さ……」
「頂上到達おめでと――ちゅ」
鈴口に優しいキスをくれる。
それだけもう痺れるような快感が全身に駆けた。
「でも本番はこっから。たくさんズリズリしたげるね」
「あの、もう、だいぶヤバイ、といいますか……」
「ん~? なにがヤバイの~?」
早瀬さんがとぼけた様子で、両胸を交互に動かして刺激してくる。
しかも、たぱんたぱんと、上下の動きまで加えてきて……。
「あ――!」
「どしたんオタクく……んぐ!?」
前回イラマチオしてもらったのと同じ要領で、早瀬さんの頭を掴んで、その咥内に一物を突っ込んで射精する。面食らったのか早瀬さんも目を大きく開くが――
「……は、早瀬さん、全部飲んで、くださ……」
「ん」
「……あと、胸でこねこねするその動き、出し切るまで続けて……」
「ふぁーい」
お願いしたまま、早瀬さんは丹念に搾り出してくれる。
「――っぷは、おっぱいでお掃除したげるね」
ザーメンを飲みきると、パイズリに完全切り替え。
谷間の中で男根がこねくり回される。
「あの、早瀬さん……」
「さっきは思わず口に出しちゃったけど、やっぱりおっぱいの中でも出したい、みたいな?」
「エスパーですか!? よく分かって……」
「それがパイズリの醍醐味だからね。もう復活しちゃってるし二発目出そっか」
せっかくの着衣パイズリなのだ。
どうせなら谷間の中で爆発させたい欲がある。
「昼休みなくなっちゃうし、激しめにいくよー」
早瀬さんは自らの両肘をおっぱいに当て、左右から圧を掛ける。
極柔の肉に挟まれていた男根が押しつぶされて……。
――な、なんて、乳圧っ。
とにかく柔らかいおっぱいだし、谷間はヌルヌルなので痛みはない。
しかし一物は完全にホールドされ、あまりの快感から動くことができなくなる。
「腰ほとんど砕けちゃってるね。申し訳ないけど今日はこのまま加減なしで」
たぱん! たぱん! たぱん!
彼女が上下に動くと、胸と僕の鼠径部が接触して、炸裂音にも似た高音が響く。
激しすぎるパイズリだが、体操服を着ているお陰で、男根が谷間から外れてしまう心配もない。
さらに時々は緩急をつけ、こねこねとゆっくりしごいてくれる。これがまたよく効いて……。
「――いいよ。思いっきり出して」
最高潮。胸の中で爆発する。
早瀬さんは射精中、特に乳圧を上げてくれて、文字通り乳で全てを搾ってくれた。
ガクガクと腰が震える中、最後の一滴まで谷間に吐き出す。
「……ふぅ……ふぅ……」
「すっごい出たねー。ほら見てよ」
体操服の裾を持ち上げ、生のおっぱいがさらけ出される。
しかし無残。開かれた谷間はザーメンまみれ。
せっかく形もハリも良い胸なのに、男の精によって完全に穢されてしまっていた。
――エロい。エロすぎる!
あの早瀬さんのおっぱいを蹂躙した事実に、ゾクゾクを湧いてくるものがある。
なんとか立ち上がると、汗とザーメンにまみれた男根を、彼女の口元に寄せた。
「あはは。口でお掃除しろってこと? オタクくんもエッチ慣れしてきたねー」
「早瀬さん……」
「ほいほい。早くしゃぶってくれってね。りょーのかいです」
明確に言葉にしなくとも、彼女は男の意を汲むことに長けている。
クスリと一つ笑みを零してから、躊躇なく一物を口に収めた。
舌が蛇のようにうごめいて白濁を舐め取り、頬を凹ませ芯の残滓も吸い取ってくれる。
しかもその間、僕は眼前のおっぱいを好きに揉みしだく。
お掃除というには贅沢すぎる口淫で――
「……すいません。気持ち良すぎてまた勃ってきちゃったので……」
「
「…………はい。このまま三発目を、すぐ出ると思う、ので……」
「ふふ、
散々パイズリを味わった上で。
美少女ギャルJKを床に座らせ、口淫まで楽しむ。
それも超格安料金で――男にとって最高と言うしかないシチュエーション。
この後、僕は口に思いっきり吐精してやっと落ち着く。
ただ冷静になってみるとお願いしすぎたなと反省して……。
友人関係とは持ちつ持たれず。
ちょうど昼時ということで、購買でたくさん奢ってお詫びをするのであった。