※この作品はR-18です。

何でも許しちゃう近所のおっとり人妻に強引に迫ったら   作:東雲(しののめ)

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第5話:人妻の青姦

「――え、先週のあれ、あなただったの?」

 

 珍しく少し驚いた様子で、桂花さんは反応を示した。

 

「す、すいませんでした。突然襲うようなことをして」

 

 図書館での一件を、僕は自らカミングアウトした。

 いつまでも隠し通せるようなものでなく、というより罪悪感に負け……迷いに迷った挙げ句、あれは自分だったのだと打ち明けたのだ。

 

「全然気づかなかったわ」

 

 朗らかな様子で、彼女は紅茶を口に含んだ。

 学校が終わった後、話があると言ったらリビングに上げられ、こうしてわけを聞いてくれたのだった。

 

「言ってくれればもっとちゃんとしたのに あれが初体験で良かったの?」

「いえ、あれはあれで興奮……って、ちゃんとした? セ、セックスをってことですか?」

「ええ。そろそろ言い出す頃かなとは思っていたから。あなたぐらいの年頃なら絶対したいでしょうし。ちょうどゴムを買おうとも考えていたところよ」

「…………」

「とにもかくにも気持ち良かったなら良かったわ」

 

 安堵した様子の彼女は、やはり文句の一つも口にしないようだった。

 

「でも図書館で痴女呼ばわりされるとはねぇ」

「す、すいません!」

「いいのいいの。ちょっとイジワルで言っただけ」

「アハハ……」

 

 ちょうど図書館の話が再熱したので、僕は重ねて訊いてみることにした。

 

「あの、図書館で言ってた服がどうって……」

「ハメやすい格好って言ったこと?」

「ハ、ハメ……そ、そうです」

「うーん、実際に見てもらった方が早いかしら」

 

 こっちに来てと手を握られ、リビングから二階へと連れていかれる。

 娘さんや旦那さんの部屋を通り過ぎて――

 

「ここって……」

「私たちの寝室よ」

 

 たまたま扉が開いていて、中に大きなダブルベッドが見えた。

 

 桂花さんは、普段この部屋で……。

 

 しかしずっと眺めていることもできず、彼女の自室だという部屋へと到着した。

 

「散らかっている部屋で恥ずかしいのだけど」

 

 扉を開けると、むわっと桂花さんの匂いがした。

 これまで何度か嗅いだ女性特有の甘い香りだ。

 

「めちゃくちゃ綺麗じゃないですか」

「ありがとう」

 

 僕の部屋に比べれば、むしろ綺麗すぎるぐらいだ。

 白を基調としたインテリアで、よく整理整頓されている。

 

「服は色々あるけど、ご所望の痴女っぽいのだと……」

「け、桂花さん」

「うふふ。痴女は禁句ね」

 

 彼女は壁際にあるクローゼットを開けると、中をごそごそと漁り、何着かを手に取って見せてきた。

 

「随分前に買ったのだけど」

「これは……ミニスカート、ですか?」

「ロングスカートが好きだけど、ちゃんと短いのもあるのよ」

 

 取り出されたのはチェック柄のミニスカートだった。

 しかし目に付くのはその丈の長さである。

 

「こんなの、ほとんど見えちゃいますよ」

「今の女子高生でも、こんなに短い子は少ないかな――あ。タイト生地のミニスカートもあるのよ」

 

 次に見せられたのは、テカテカとした光沢を放つ、黒い皮生地のスカートだった。

これを桂花さんが穿いていると思うと……。

 

「じ、実際にはいたこと、あるんですか?」

「数回ね」

 

 もう年齢的にきついけど、と桂花さんは髪を揺らす。

 

「上に着るものの好みはある?」

「好み……胸の谷間が、見えるような、服が」

「なるほどね。緩めのシャツがどこかにあったと思うけど……あ、これとかかな」

 

 見つかったよと、嬉しそうな表情でシャツを手に持っている。

 緩めというか、そんなの胸の大半が見えるだろってデザインをしていた。

 

「下着はどうかしら?」

 

 桂花さんは横長のタンスを開け、綺麗に収納された下着一式を見せてくれた。

 色とりどりのものすごい量の下着が入っている。

 

「これほとんど紐じゃ……」

「ん、Tバックがお気に入り?」

「その、エッチだな……とは」

「履いてほしいなら履くわよ」

「…………」

 

 本当に、全て僕が選んで良いらしい。

 高まる期待に、既にズボンが大きく膨らんでいた。

 

「……今夜、空いてますか?」

 

 僕は意を決して言った。

 

「夜は夫が仕事から帰ってくるけど。お酒飲むからすぐ寝ちゃうわね」

「なら、深夜、ダメですか?」

「いいの? 明日も学校でしょう?」

「だ、大丈夫です!」

 

 僕が全力であたると、桂花さんは一拍して頷いてくれた。

 

「それで、色々と服を見せてもらったんですけど、お願いしたいのは――」

 

 

 

 数時間後。

 一二時をすぎ、家族が寝静まっている家をこっそりと抜け出す。

 もし居なくなっていることがバレても、コンビニに行っていたとでも弁明すれば、なんとでもやり通せる自信があった。

 

「……こっちこっち」

 

 闇夜の中、隣家の庭から僕の名前が小声で呼ばれる。

 接近するとそれはロングコートに身を包んだ桂花さんだった。

 

「それで、どこに行くの?」

「すぐ近くの公園へ……」

 

 徒歩五分ほどの距離に、名前もない小さな公園がある。

 簡素な遊具と、いくつかのベンチしかないような場所。

 ただ自然豊かではあり、何本もの杉の木が並んでいて、昔はかくれんぼでその木の陰に隠れたり、秘密基地を作ったりしたものだ。

 

「ここに来るのも久しぶりねぇ。娘が小さい頃はよく連れてきたわ」

 

 感慨深く周囲を見渡す彼女の手を取り、木の陰へと連れて行く。

 

「桂花さん早く……」

「はいはい。この時間までずっと我慢していたものね」

 

 焦らないでと言いながら、桂花さんは躊躇なくコートを脱いだ。

 

「娘の制服、似合うかしら?」

 

 そこにいたのは、ブレザーに身を包んだ桂花さんだった。

 しかしそれは本来成長途中の少女が着るものであり、既に肉体ができあがっている彼女が着ると、一気にそのいやらしさを増す。

 上着もスカートもパツパツであり、特に胸元の主張が凄まじい。

 

 人によっては年齢的にキツいと思うかもしれないが、そのキツさが一層男性欲を駆り立ててくる。

 

「娘に処分してって言われてたけど、とっておいて良かったみたいね」

 

 極端に短くしたスカートを揺らしてくれる。

 

「桂花さん、下は……」

「ちゃんと穿いてきたわよ」

 

 裾をめくってもらうと、そこには濃い紫色の下着があった。

 しかしほとんどが紐であり、クロッチのところだけ申し訳程度の生地があるだけだ。

 灯りに照らされてサテンの生地がテカテカと反射している。

 

「写真を撮っても、いいですか」

「ふふ。お友達に見せちゃダメよ?」

 

 スマートフォンを取り出し、カメラを起動する。

 桂花さんの制服姿をまずは収めなくてはいけない。

 

「エッチなポーズってお願いできますか」

「エッチな……」

 

 うーんと桂花さんは悩んだ末に。

 両手を頭の後ろに回し、両脚を大きく開いてがに股ポーズ。

 クロッチの生地が少なすぎるせいで、隠しきれなかった小陰唇がむちっとはみ出してしまっている。

 もちろんすぐに写真を撮ったが、彼女はそれだけでは足りないと思ったようで。

 

「くぱぁ……って、どうかしら?」

 

 パンツをずらし、片手で器用に秘裂を見せてくれる。

 柔和な表情でありながら、首から下は淫靡の塊だった。

 

「こんなのもどう?」

 

 ボタンをはずして胸を見せつけるだけでなく、指で輪っかを作ってフェラチオをしている風を演じてくれる。

 

「下品すぎるかしら?」

「い、いえ、最高です」

 

 僕は何枚も何枚も撮り続けた。

 

「あの……」

「おちんちん、限界?」

「はい……」

 

 お願いしますと訴えると、彼女は微笑みながら傍に寄ってくる。

 

「また一段と大きいわねぇ」

 

 ズボンの上から優しく男根を触ってくれる。

 

「桂花さん、キス、いいですか」

「そういえばまだ一度もしてなかったわね。一応訊くけれど初めて?」

「初めてです」

「こんなおばさんでいいの?」

「桂花さんが、いいんです」

「そっか」

 

 手で僕のものを愛撫しながら、いつでもいいよと口唇を差し出してくれる。

 

「桂花さん……!」

 

 僕はむしゃぶりついた。

 自分と彼女の唾液で口元を汚し、舌を絡めようとする。

 桂花さんはそれに応えてくれて、僕の舌を隅々までねぶってくれた。

ぐちゅぐちゅという唾液の混じる音が部屋にこだまする。

 

「……ンは、おちんちん、さっきより大きくなったわね」

「キス、気持ち、よすぎて」

「焦らないで。こんなことでよければいつでもやってあげるから」

 

 僕はまたすぐに舌を絡めた。

 焦らないでと言われても、この衝動を抑えることはできない。

 

「……っん、そろそろこっちも、ヨシヨシしてあげないとね」

 

 桂花さんはキスをやめると、しゃがんで僕の男根を取り出してくれる。

 

「今日はゴムフェラをしてみたい、だったかしら?」

 

 そうですと頷く。

 すると桂花さんは内ポケットから正四角形の袋を取り出した。

 

「コンドーム、付けるからじっとして」

 

 袋を破り、ゴムを口に咥える桂花さん。

 そしてそれを亀頭にあてがい、器用にはめていってしまう。

 根本あたりまで行くと、数回スロートをして、これ以上なくピッタリとゴムを装着させてしまう。

 

「それじゃあ――」

 

 桂花さんがピンク色のゴムをした男根を咥えた。

 ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっと音を鳴らして、頭を前後に動かす。

 

こ、これはこれで……。

 

 桂花さんの本気な生フェラもいいけれど、ゴム越しに扱かれるにもたまらく気持ちいい。刺激は若干減退するものの、その代わりにエッチ感がぐっと増す。

 加えて長く堪能できそうなのがなお良い。

 

「……んぁ、今日はなかなか出ないわね」

「ふ、普段から、桂花さんに鍛えられてますから」

「余裕があるなら、おっぱいも楽しんでみる?」

 

 シャツをまくし上げ、ブラジャーをはずすと、双房が惜しげもなく晒される。

 そして彼女は自らの胸で男根を挟み込んだ。

 

「おちんちん、完全に隠れちゃったね」

「っ――」

「更にこうすると……」

 

 彼女が乳袋の左右を押して圧迫をしてくる。

 すると凄まじい快感と共に、潰れる双房の間から亀頭だけがぽっと抜け出してきた。

 

「はむ」

 

 桂花さんは亀頭を咥えた。

 双房をこねくり回しながら、口を使って奉仕をしてくれる。

 押し寄せる快楽の波に、僕は一気に持ってかれた。

 

「桂花さんっ、イク――!」

 

 彼女の口の中で、コンドームがぶくぶくと膨れていく。

 中に膨大な精液が溜まっていくのだ。

 それを柔らかい胸が、応援するように射精を手伝ってくれる。

 

「見て、こんなにたくさん」

 

 口からゴムを取り出すと、丁寧に男根からはずしてくれ、どっぷりと溜まったものを見せてくれる。

 

「飲んで、もらえますか」

 

 お願いすると、ゴムの端を傾け、見せつけるように舌の上にザーメンを乗せてくれる。

 

「でれきば口の中で咀嚼してください」

 

 桂花さんは言われたとおり、すぐには呑み込まず、腔内で精液を味わってくれた。

 そしてゴーサインを出すと喉を鳴らしながら飲み干す。

 口を大きく開けて、空っぽであることを証明してくれた。

 

「ごちそうさまでした。いつにも増して濃厚ね。まだ喉に残ってる気がする」

「旦那さんのとは、違いますか」

「そもそも量からして違うわね」

 

 しばらく旦那さんとはしていないというが、比較して教えてくれる。

 

「……パンツ、脱いでください」

 

 桂花さんに立ってもらい、それからTバックの紐も解いてもらう。

 下着がなくなり、真っ白でツルツルな恥丘が現れた。

 今度は僕が膝を折ると、彼女はすぐに察したようだった。

 

「本番もしたいの? 使いたいなら私が準備するけど?」

「僕が舐めたいんです」

 

 下から見上げると、桂花さんの女性器が丸見えだった。

 秘裂に大きく舌根をくっつける。

 全体を舐めた後、口を密着させたまま穴に舌を挿入した。

 僕は夢中になって恥丘にむしゃぶりつく。

 

「上手よ」

 

 しかしそんな台詞を口にしても、桂花さんが喘いだり身体をびくつかせることはなかった。

 

「――新しいゴム、つけてあげるわね」

 

 口で抜いてもらったが、ここからは本番もさせてもらう。

 桂花さんが新品のゴムを出して、僕の男性器に装着してくれる。

 

「あの、桂花さん……その…………生だと……」

「ん? なにか言った?」

「い、いえ! 大丈夫です! 何でもないです!」

 

 生挿入、お願いしてみたかったが寸前で思いとどまる。

 彼女は人妻なんだと、僅かに残った理性が働いたのだ。

 

「――――あなたの子種なら、きっと可愛い子を孕ませてくれるわね」

 

 え。

 桂花さんからポロッと、とんでもない言葉が飛び出したような。

 思わず視線を上げるが、彼女は不敵に笑うだけ。

 

「桂花さん、今のって……」

「さ。時間も遅いしさっそく始めましょ」

 

 桂花さんは僕の言葉を遮って、背を向ける。

 そしてお尻を突き出し、自身の手で秘裂をくぱっと開けた。

 

「満足できるまで、使ってどうぞ――?」

 

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