貞操逆転でも響け!ユーフォニアム! 作:syumasyuma
最近、あの三人が来なくなった。
久美子、葉月、緑。
それぞれ違う反応を見せてくれた三人の顔を思い浮かべながら、レイジは手帳をぱらぱらとめくる。
葉月の拡張は順調だった。
指二本目を飲み込んだときのあの悲鳴のような喘ぎ声。
緑は相変わらず太ももグラインドで潮を吹くのがお気に入りで、たまに指を入れると枕でするよりも深い場所を探るように腰を揺らしていた。
久美子はあれから一度だけ来て、恥ずかしそうにまたセックスしてほしいと告白した。
でも、ここ数週間、三人ともぱったりと来ていない。
(オーディションが近いんだったか)
コンクールの府大会に向けて、吹奏楽部は正念場だ。
レイジのところに来るような暇も惜しんで練習に励んでいるのだろう。
夏の大会でいい結果が出るといいなと、レイジは素直に思った。
彼女たちの演奏を、いつかちゃんと聴いてみたい。
どこの部活も大会が近づくと、足が遠のく生徒は多い。
今日は久しぶりに時間が余った。
仕切りの向こうに待っている生徒はもういない。
(そうだ。あの子たち、どうしているかな)
レイジは学校を出ると、スマホで地図を開いた。
向かう先は、駅から少し離れた小さな音楽ホール。
香苗から場所は聞いていた。
中に入ると、すでに演奏は始まっていた。
北宇治高校の制服を着た生徒たちが、舞台上ではなくフロアに所狹しと並んで楽器を構えている。
軽音部らしき生徒たちの姿も混ざっていた。
彼女たちは去年吹奏楽部を退部し、やりきれない思いを抱えたまま燻っていた2年生たちだ。
レイジがこの活動を始めてすぐに、暇そうな人たちがぽつぽつと教室を訪れるようになった。
話を聞くと、ことごとく元吹奏楽部だった。
みんな、楽器を続けたくても続けられなかった者ばかり。
(確か、ブラームスの……なんだったかな)
レイジがそっとドアを閉めると、こちらに気づいた女子生徒たちの表情がぱっと輝いた。
さっきまで真剣な顔で楽器を構えていた彼女たちが、本番さながらの気合を入れて演奏を再開する。
金管の響きがホールいっぱいに広がり、木管の細やかなフレーズがそれに重なった。
(軽音部までいるのか。彼女たちも元吹奏楽部だったのかな)
近くで指導をしていた香苗コーチに声をかける。
「かなり仕上がってるみたいだね」
「あら、レイジくん。来てくれたのね」
香苗は微笑みながら手を下ろした。
「かなり仕上がってるよ。この場所を提供してもらってから、みんなの気合が違うんだから」
「それはよかった」
この音楽ホールは、政府の制度と、レイジが中学時代に築き上げたエロエロネットワークのコネで手配したものだ。
香苗コーチとも当然寝ている。
彼女との間には子供もいる。
中学時代のレイジは、同じ学校の子を孕ませたらその子がかわいそうだと思い、基本的に大人の女性を相手に盛り合っていた。
それが、こんな結果を生むなんてあの時は思いもしなかった。
舞台の上でもフロアでも、数十人の女性たちがひしめき合って、情熱をもって演奏している。
その姿は、昼間の空き教室で見せる彼女たちの表情とはまったく違って見えた。
(みんな、ここに居場所を見つけたのか)
レイジは壁にもたれかかって、目を閉じた。
金管の響きが胸に沁みる。
あの三人も、この場所で演奏しているのだろうか。
演奏が続く中、レイジは隣に立つ香苗の腰に手を回した。
誰にも気づかれないように、そっと。
彼女の体は指揮者として舞台上で動くために鍛えられているが、それでいて女らしい柔らかさを十分に残している。
特に尻は立派なものだ。
レイジの手のひらでは収まりきらないほどのボリュームがあり、指を立てるとむにゅりと沈み込む。
(相変わらずすごい尻だ)
レイジは演奏を聴きながら、ゆっくりとそのデカ尻を揉みしだいた。
ぐにゅ……むにゅ……と指の間に溢れる肉感。
香苗は一瞬眉をひそめたが、抵抗はせず、むしろわずかに腰を突き出すようにして応えた。
「ちょっと……みんな見てるわよ」
「大丈夫。みんな演奏に集中してるから」
香苗の声は咎めるような口調だったが、その目は笑っている。
彼女もまた、この秘密の関係を楽しんでいる一人だった。
そのとき、ホールの入り口が静かに開いて、ぞろぞろと人が入ってきた。
制服でも私服でもない、大人の女性たちだ。
楽器ケースを抱え、譜面台を手にしている。
彼女たちは物慣れた様子でフロアの空いているスペースに陣取ると、黙って演奏の輪に加わっていく。
(京都吹奏楽団の人たちか)
見覚えのある顔がいくつかあった。
中学時代にネットワークを通じて知り合った大人の女性たちだ。
さらにその後ろからは、大学の吹奏学団のユニフォームを着た若い女たちや、京都市吹奏楽団のロゴ入りTシャツを着た集団も入ってくる。
(無暗に動いた結果、地域の音楽の交流の場と化してるな)
レイジは苦笑した。
最初は退部した生徒たちの受け皿として用意した場所だったのに、いつの間にかこの音楽ホールは、プロやアマチュアの垣根を越えた交流の場になっている。
香苗コーチの人脈もあって、ここでセッションが生まれたり、合同練習が行われたりするようになったのだ。
「あら、今日は賑やかね」
香苗が嬉しそうに言った。
「あなたのおかげよ。みんな、この場所を待ってたんだから」
彼女の言葉に、レイジは何も答えずに、ただ尻を揉む手に少しだけ力を込めた。
(こういうのも悪くない)
ホールには、いくつもの楽器の音が重なり合って、一つの大きな音楽になっていく。
レイジはその音の波に身を浸しながら、目を細めた。
(本当に、いつの間にかすごいことになったな)
レイジは香苗のデカ尻を揉みしだきながら、フロアを見渡した。
金管の咆哮、木管のささやき、打楽器の地響き。
ホール全体が音の奔流に飲み込まれている。
制服姿の女子高生とプロの演奏者が、同じ譜面を追いかけて、同じフレーズを奏でている。
その熱気は、空気そのものを震わせていた。
レイジは尻を揉んでいた手を、そっと香苗の胸元に滑らせた。
彼女のブラウスの上から乳房を包み込む。
香苗は小さく息を呑んだが、演奏の轟音にかき消されて誰にも届かない。
彼女の胸は大きくて柔らかく、それでいて形が崩れない弾力を持っている。
ブラウスの下で、乳首がぴんと尖ったのが指の腹に伝わってきた。
「ん……っ…♡」
香苗の口からかすかな喘ぎ声が漏れる。
しかしそれもまた、トランペットの華やかなファンファーレと、ホルンの重厚な和音にかき消されてしまう。
誰も気づかない。
コーチが生徒の前で、一人の男に胸を揉みしだかれているなんて。
(この場所なら、何をしても音が隠してくれる)
レイジは指先で彼女の乳首をつまみ、くりくりと転がした。
香苗は握る手をわずかに震わせながらも、なんとか平静を装っている。
その表情は生徒たちに向けられた真剣な眼差しのままだ。
でも、レイジの手が動くたびに、彼女の腰がかすかに揺れ、太ももがすり合わされる。
「演奏中よ……♡」
「わかってる」
耳元でささやきながらも、レイジは手を止めない。
むしろ、ブラウスのボタンを一つ外して、直に肌に触れた。
熱くてしっとりと汗ばんだ乳房が、手のひらの上で質量を持って揺れる。
(いや、そんなわけないか)
レイジは内心で笑った。
隅とは言え、ここは彼女たちの目の前だ。
数十人の演奏者が、こちらに背を向けたり横顔を見せたりしながら演奏している。
香苗が男に胸を揉まれ、クリトリスをくりくりと弄られ、やがて盛大に喘いでいる。
そんな光景が視界の端に映っていないはずがない。
彼女たちは無視しているのだ。
音楽に集中している。
それはなぜか。
レイジは香苗のクリトリスを指の腹でぐりゅっと潰した。
「あ゙っ……!♡ イく……イっちゃう……♡」
香苗が盛大に喘ぎながら絶頂する。
その声もまた、サックスの艶やかなソロとティンパニの一撃にかき消された。
膝ががくんと折れかけた彼女を抱きとめながら、レイジは演奏している女性たちの方へ歩いていく。
(さて、今日は誰が一番集中してるかな)
数十人の演奏者の中から、レイジは一人の少女に目をつけた。
透子。
トロンボーンを構える彼女は、他の誰よりも真剣な表情で譜面を追っている。
肩のあたりで切りそろえた黒髪が、演奏のたびにさらりと揺れた。
レイジは彼女の背後に立つと、スカート越しにそっと尻を撫でた。
(反応しない。立派だ)
透子は微動だにせず、トロンボーンのスライドを滑らかに動かし続けている。
唇から漏れる音は堂々としていて、迷いがない。
レイジが尻を揉んでも、腰を撫でても、彼女の演奏は揺るがない。
(そう、これだ)
レイジはこの状況を誰かに説明するとしたら、こう言うだろう。
俺が一番集中している子にセクハラするから、皆集中しようとするのだ。
集中していないと標的にされる。
だからみんな必死で演奏に没頭する。
その結果、エモーションレスAVのように俺だけが異物のシチュエーションが生まれたのだ。
透子の尻は手のひらに収まる小ぶりなものだったが、指で押し込むとむにゅりと沈み込む柔らかさがあった。
形の良い逆三角形の膨らみを、レイジは掌で潰すように揉みこんでいく。
ぐにゅ……むにゅ……と指の間に溢れる肉感。
演奏中の透子の音が一瞬だけ揺らいだが、彼女はまだ耐えている。
(なかなか根性あるな)
レイジはすでにビンビンにいきり立ったチンポを、透子の尻の谷間に押し当てた。
彼女のスカート越しにずりゅりと擦り上げる。
硬く熱いそれが尻に食い込む感覚に、透子の肩がかすかに跳ねた。
(顔もうずめさせてもらうか)
サラサラの黒髪に顔を埋めると、清潔なシャンプーの匂いが鼻腔を満たす。
耳元で荒い息を吐きながら、レイジはチンポで彼女の尻をズリズリと擦り続けた。
ずりゅ……ずりゅ……と布越しに亀頭が尻の割れ目をなぞるたび、透子の息が乱れていく。
(そろそろだな)
レイジは下から手を差し入れて、彼女の胸を持ち上げるように揉んだ。
途端、透子の唇から「んっ……♡」という声が漏れてトロンボーンの音が途切れかける。
耳に息を吹きかける。
生暖かい吐息が彼女の耳の穴をくすぐった瞬間、透子の指が震えてスライドの動きが止まった。
それでも全体の演奏は止まらない。
彼女が抜けた穴を他の楽器が埋めて、音楽は流れ続ける。
「耳、弱いんだ」
「ん……っ…♡」
耳たぶを甘噛みしながら、レイジは彼女の乳首を指でつまみ、ぐいっと引っ張った。
「あ゙っ……!♡♡♡」
透子の体が大きく跳ねた。
彼女はその場で激しく逝って、がくがくと膝から崩れ落ちた。
尻が床にぺたんと落ち、乱れた黒髪が汗に濡れて頬に張り付いている。
透子が床に座り込んだのを確認すると、レイジは次の標的を探した。
そしてすぐに見つける。
さっきから素晴らしいソロを吹いているサックスだ。
(郁美か)
彼女はアルトサックスを構え、仲間の前で堂々とソロを吹き続けている。
潤んだ瞳は、今か今かとレイジを待っているようだった。
それでいて演奏に狂いはない。
むしろさっきよりも音が艶やかで熱を帯びている。
レイジは郁美の前に屈み込んだ。
彼女の目線の先に自分の顔がある。
二人の視線が絡み合う。
郁美の唇がサックスのマウスピースからほんの一瞬離れそうになり、それでも彼女は演奏を続けた。
(いい目だ)
レイジは郁美の膝に手を置いて、そっと左右に開かせた。
彼女は抵抗せず、むしろ自分から少しだけ腰を前に突き出す。
スカートの中に潛り込んだレイジの視界に、白いパンツが飛び込んできた。
クロッチの部分はすでにしっとりと濡れていて、愛液の染みがくっきりと浮かび上がっている。
(もうこんなに濡れてるのか)
レイジはまず、郁美のマンコの匂いを嗅いだ。
むわりと立ち上る雌の匂い。
汗と愛液が混ざり合った、少し酸っぱくて甘い香りが鼻腔を満たす。
彼は顔をさらに近づけて、濡れたパンツのクロッチに舌を這わせた。
ざらりとした布地越しに、郁美の秘部の熱と味が伝わってくる。
郁美のムチムチとした太ももが、レイジの顔を挟み込むようにして震えた。
柔らかな肉が頬に押し付けられ、動くたびにむにむにと形を変える。
その感触を顔いっぱいに感じながら、レイジはパンツ越しにクリトリスを舌の先で探り当てると、ゆっくりと舐めあげた。
「んんっ……♡」
郁美のサックスの音が、ほんの一瞬だけ震えた。
でもすぐに持ち直して、彼女はソロを吹き続ける。
その音色はさっきよりもさらに熱を帯びて、ホール全体に響き渡っていた。
パンツ越しでも、郁美のクリトリスはぷっくりと浮き上がって舌の先に硬くしこった感触が伝わってくる。
布越しでもわかるその敏感さに、レイジはゆっくりとそれを唇で含んだ。
口の中いっぱいに広がる、郁美の愛液の味。
しょっぱくて、ほんのり甘くて、熱い。
彼はその味をじっくりと堪能するように、舌で布地ごとクリトリスを転がした。
「んっ……♡」
郁美のサックスの音が、また少し震える。
彼女は必死に吹き続けようとしているが、唇がマウスピースに食い込み、目は潤んでレイジを見下ろしている。
ちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……
レイジがクリトリスを吸い上げるたびに、郁美の体は面白いように反応した。
腰が浮き上がり、太ももがぎゅっと顔を挟み、ムチムチとした肉がぶるぶると震える。
その腰を両手でがっしりと抱え込むと、レイジは彼女のパンツに手をかけた。
「ちょっとだけ、ずらすよ」
返事はない。
代わりにサックスの音が、切なげに歌い上げる。
レイジは濡れそぼった白いパンツを指で横にずらした。
露わになった郁美のマンコ。
むわっと濃い雌の匂いが立ちのぼり、すでに愛液でてらてらと輝いている。
パンツが愛液の糸を引いて、秘部と下着の間に銀色の橋を架けた。
(赤い肉の芽……)
レイジは舌先を伸ばして、郁美のクリトリスを直接つついた。
「ひゃうっ……!♡」
郁美の腰が大きく跳ねた。
でもレイジは離さない。
彼女の腰を抱えたまま、舌先でつんつんと肉芽をつつき、ちゅるちゅると吸い上げ、最後は舌全体でべろりと舐め上げる。
「ん……♡ んん……♡」
郁美はもうまともに吹けていない。
それでも彼女はサックスを口から離さない。
離したら負けだとでも言うように、涙目で演奏を続けようとしている。
(その根性、嫌いじゃないよ)
レイジは彼女のクリトリスに唇を寄せると、今度は強く吸い上げた。
指で包皮をくいっと押し上げて、剥き出しの肉芽に直接舌先を押し当てる。
「あ゙っ……!♡ だめ……それ……♡」
郁美の声が演奏に混ざってホールに響いた。
だがそれでも、他の演奏者たちは止まらない。
郁美が抜けた穴を、別のサックスが埋めている。
音楽は途切れることなく流れ続けた。
レイジがクリトリスに吸い付き、じゅるじゅると音を立てて啜り始めると、郁美の体は一気に硬直した。
「あ゙……♡ イく……イっちゃう……♡ レイジくん……♡」
郁美はサックスを口から離し、声にならない叫びを上げた。
腰をガクガクと震わせながらあっけなく果てる。
太ももがレイジの頭をぎゅうぎゅうと締め付け、ムチムチとした肉が波打った。
(やっと吹くのをやめたか)
レイジは崩れ落ちそうになる彼女の体を支えながら、溢れ出る愛液を口で受け止めた。
ごくごくと喉を鳴らして飲み込む。
郁美のマンコからは絶頂の余韻でまだとろとろと蜜が溢れ続けていて、それを舌ですくい取るように舐め上げた。
「あ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
郁美は床にへたり込みながら、荒い息を繰り返す。
サックスを抱きしめたまま、潤んだ瞳でレイジを見上げていた。
(いい味だった)
レイジは口の周りを手の甲で拭うと、ゆっくりと立ち上がった。
フロアでは、相変わらず音楽が流れ続けている。
郁美が抜けても、透子が抜けても、演奏は止まらない。
それがこの場所の空気だった。
(次は誰が一番集中してるかな)
レイジは再びフロアを見渡した。
そろそろチンポが限界だった。
さっきから郁美のクリトリスを吸い上げている間も、透子の尻でズリズリと擦っている間も、ずっとギンギンに勃ち上がったままだ。
ズボンの上からでもわかるほど硬くそそり立ったそれが、早く出せと主張している。
(次は……)
レイジはフロアの前方に立つ指揮者に目を向けた。
里佳子。
妙齢の女性指揮者で、落ち着いた物腰と的確な指導でこの即席楽団をまとめている。
今も真面目な顔で指揮棒を振っていて、まさか自分が次の標的になるとは思っていないようだった。
レイジはゆっくりと彼女の背後に近づくと、指揮を続ける里佳子をそっと後ろから抱きしめた。
「えっ……ちょっとレイジくん……!?」
里佳子の指揮棒が空中で止まりかける。
生徒たちの視線が一瞬だけこちらに向いたが、すぐにまた演奏に戻っていった。
彼女たちはわかっているのだ。
集中していないと次は自分が標的になると。
「そのまま指揮を続けてください」
「こんなことされて……できるわけ……」
レイジは彼女の言葉を無視して、その首筋に顔を埋めた。
熟れた女性の匂いを胸いっぱいに吸い込む。
ほのかな香水と、指揮を振ってかいた汗の匂いが混ざり合って鼻腔をくすぐる。
里佳子の体は細身だが、年齢を重ねた女ならではの柔らかさがあって、抱きしめるとふわりと包み込まれるような感触だった。
「続けて」
「くっ……」
里佳子は観念したように指揮を再開した。
でもその動きはさっきよりもぎこちない。
レイジは彼女のむちむちのデニムに手をかけると、ボタンを外してゆっくりと下にずり下げた。
現れたのは飾り気のないグレーのパンツ。
それも指を引っ掛けてずり下ろす。
露わになった里佳子の熟れた尻は、ムチムチとボリュームがあり、デニムを脱がせただけでもう尻の割れ目がくっきりと浮かび上がっている。
「あ……指揮を……振らせて……♡」
「振っていいですよ。その代わりこっちも進めますから」
レイジは彼女のぬかるんだ蜜壺にチンポの先をあてがった。
ぐちゅり……と亀頭が彼女の入り口に吸い付く。
里佳子はもうとっくに濡れていた。
さっきから透子や郁美がレイジに弄ばれているのを見て、彼女もまた興奮していたのだ。
「里佳子先生、すごく濡れてますよ」
「言わないで……♡ みんな聞いてるんだから……♡」
「みんな聞いてますよ。
先生のこんな姿」
レイジは彼女の耳元で囁きながら、ゆっくりと腰を前に進めた。
ぬぷっ……ずずず……と熟れた膣内にチンポが飲み込まれていく。
ぎゅうぎゅうと締め付ける膣壁と、とろりと絡みつく愛液の感触が同時に襲ってきた。
「あ゙っ……!♡ 太い……こんなの……久しぶり……♡」
里佳子の指揮棒が大きく揺れた。
それでも彼女はなんとか拍を刻み続ける。
生徒たちの前で指揮棒を振りながら、後ろから男に犯されている。
その倒錯的な状況に、里佳子の膣内はさらにぎゅうぎゅうと締まった。
里佳子の熟れた膣内は、見かけよりもずっと狹くて、ぎゅうぎゅうとチンポ全体を締め付けてくる。
奥まで差し込むと、子宮口がちゅうちゅうと音を立てそうなほどに亀頭に吸い付いてきた。
ヒダの多い粘膜がうねうねと幹全体に絡みつき、愛液でぬかるんだ肉壁が熱を持って脈打っている。
「あっ……あっ……奥…当たってる……♡」
里佳子は指揮棒を振りながら、小さく喘いだ。
その声はさっきまでよりもずっと甘くて、女の声になっている。
生徒たちの前で指揮をしているというのに、彼女のマンコはもう完全にメスとしてレイジを受け入れていた。
(すごい締め付けだ。
それに……)
レイジが腰を動かさずにじっとしていると、里佳子の子宮口が自ら動いて亀頭をちゅうちゅうと吸い上げてくる。
まるでキスをするように、吸い付いては離れ、また吸い付く。
そのたびに彼女の膣内全体がきゅうきゅうと甘く痙攣して、チンポを優しく包み込んだ。
「里佳子先生、甘イキしてるんですか」
「ちが……これは……♡ ちゅう……ちゅうって……勝手に……♡」
里佳子は羞恥に顔を赤らめながら、それでも指揮を続けようとする。
でも彼女のマンコは正直だった。
子宮口がちゅうちゅうと亀頭に吸い付くたびに、彼女の腰が小さく跳ね、指揮棒を持つ手が震える。
甘イキの波が何度も何度も押し寄せて、そのたびに愛液がどっと溢れ出て、二人の結合部をぐちゅぐちゅに濡らしていった。
レイジは里佳子の腰を掴んだまま、ゆっくりと腰を揺すり始めた。
亀頭の先端で、奥にある子宮口をこつん……こつん……とノックするように刺激する。
軽く触れては離れ、また触れる。
その一定のリズムが、かえって里佳子の理性を削っていった。
「あっ♡ あっ♡ こつこつって……やめて……♡ 指揮が……♡」
彼女の指揮棒はもう拍を刻むのが精一杯で、時折大きくよろめく。
生徒たちはそれでも演奏を続けている。
むしろ指揮者が与えられない分の熱量を、自分たちで補おうと必死だった。
(次はここを……)
レイジは今度は亀頭で子宮口の淵をなぞるように、ぐるぐると腰を回し始めた。
ぐりゅ……ぐりゅ……と先端で円を描くたびに、里佳子の膣内がぎゅうぎゅうと波打つ。
子宮口の縁は敏感で、なぞられるたびに彼女の体がびくんびくんと跳ねた。
「あ゙っ……♡ そこ……ぐるぐるしないで……♡ 変になる……おかしくなる……♡」
里佳子の声がどんどん切羽詰まったものに変わっていく。
指揮棒を持つ手は震え、もうまともに指揮を続けられていない。
それでも彼女は指揮者としての矜持で、なんとか立ち続けていた。
「里佳子先生、そろそろイきそうですか」
「イく……イっちゃう……♡ でも……指揮が……みんなの前で……♡」
「いいですよ。イってください。みんな先生のイくところ、見たいって言ってますよ」
それはもちろん嘘だったが、里佳子の理性を完全に吹き飛ばすには十分だった。
彼女は大きくのけぞると指揮棒を取り落とし、両手をレイジの腕にしがみつかせた。
「い゙っ……イぐぅ……!♡♡♡」
子宮口がぎゅうぎゅうと痙攣して、亀頭に吸い付く。
膣壁全体が波打ち、愛液がどっと溢れ出て床に滴り落ちた。
里佳子は指揮者としての仮面を完全に脱ぎ捨てて、ただのメスとしてレイジの腕の中で絶頂に震えている。
「あ……♡ 指揮棒……落としちゃった……♡」
「大丈夫ですよ。演奏は続いてますから」
レイジの言葉通り、指揮者不在のままでも音楽は途切れることなく流れ続けていた。
生徒たちはそれぞれが指揮者の役割を補いながら、最後のフレーズに向かって突き進んでいる。
音楽が終盤に向けて盛り上がっていくのと同時に、レイジは里佳子への腰の動きを加速させた。
パンッ……パンッ……パンッ……
肉と肉がぶつかり合う乾いた音が、ホールの熱気の中で弾ける。
最初は控えめだった音も、レイジが腰を強く打ち付けるたびに大きくなり、里佳子のむっちりとした尻が波打った。
熟れた女の尻は、叩きつけられるたびに白い肌が赤く染まっていく。
ぐちゅっ……ぬちゃっ……ぐちゅぐちゅ……
どろどろになったマンコからは粘着質な水音が響き続けている。
里佳子の愛液とレイジの我慢汁が混ざり合って泡立ち、結合部から白い液がとろとろと垂れていた。
「あ゙っ♡ お゙っ♡ お゙お゙っ♡ 待って……激し……♡ お゙っ♡」
里佳子の喘ぎ声はもう汚いものになっていた。
指揮者としての気品も何もない、ただ快楽に飲み込まれた雌の声。
生徒たちの前で尻を突き出して犯されながら、彼女はもう自分を隠すことを諦めている。
「先生のマンコやっぱり最高ですよ」
「やだ……やだやだ……♡ そんなこと……お゙っ♡ 言わないで……♡」
レイジはさらに腰を加速させた。
ばちばちと尻を跳ねさせ、肌と肌がぶつかる音をわざと大きく鳴らす。
ホールに響く演奏と、レイジの腰が里佳子の尻を打つ音が混ざり合って、異様な熱気を作り上げていく。
(そろそろ射精すか)
レイジは最後の仕上げに入った。
里佳子の快感などお構いなしに、自分が射精するためだけの強引なピストン。
ごりごりとカリをマンコの内壁に擦り付けながら、最奥を突き上げる。
ぬぷっ……ごりゅっ……ずちゅんっ……と亀頭が子宮口をこじ開けるような音がする。
「あ゙あ゙あ゙っ♡ それ……らめ……♡ カリ……ごりごり……♡ おかしくなる……♡ おかしくなるからぁ……!♡」
里佳子は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、指揮棒の落ちた床を手で這う。
でも逃げられない。
レイジが彼女の腰をがっしりと掴んで、射精の瞬間まで犯し続ける。
レイジは腰を深く突き入れたまま、里佳子の緩みきった子宮口にチン先を埋め込んだ。
熟れきった女の最奥は、長いピストンでほぐされてとろとろに蕩けている。
亀頭を子宮口のすぐ手前まで引き、そこから一気に突き上げる。
「あ゙っ……!♡ おく……おくに……きてる……♡」
里佳子の声が裏返る。
レイジは彼女の腰を引き寄せたまま、最奥にチンポを押し付けて射精を始めた。
びゅーっ……びゅーびゅーびゅーっ……
熱い精液が子宮の中に送り込まれていく。
そのたびに里佳子の子宮口がちゅうちゅうと吸い付いて一滴残らず飲み干そうとしているのがわかった。
何度も何度も脈打つチンポから、白濁した液体が溢れ出て彼女の膣内を満たしていく。
「あ……♡ なか……なかに出てる……♡ 子宮が……熱い……♡」
里佳子はのけぞったまま、子宮で精液を受け止めていた。
ちゅうちゅうと吸い付く子宮口が、最後の一滴まで搾り取ろうとしている。
その執拗な吸引にレイジは射精しながらも背筋を震わせた。
(すごいなこの女)
ようやく射精が終わった頃、ちょうど演奏も最終楽章の終わりを迎えた。
盛大なクライマックスとともに、ホール全体に残響が広がる。
指揮者不在のままやり遂げた演奏は、なんとも言えない熱気を残していた。
ちゅぽん……
レイジがゆっくりとマンコからチンポを引き抜くと、ほかほかと湯気が立ちそうな温かい空気が漏れ出てきた。
彼のチンポは精液と愛液でぐっしょりと濡れている。
それでも、まだ硬さは失われていない。
(まだまだ元気だな)
里佳子は床にうつ伏せになって息を荒げている。
尻は赤く腫れ、マンコからは白濁した精液がとろりと溢れ出ていた。
「今日の練習は終わり」
レイジがそう宣言すると、演奏者たちは一斉に楽器を片付け始めた。
金管のマウスピースを外し、木管のリードをしまい、譜面台を畳む。
そして、壁際に収納されていた性行為用のベッドを手際よく運び出し、制服を脱ぎ始める。
ホールは、あっという間に乱交の準備が整った空間へと変わった。
近場にいた女性二人の腰に手を回し、レイジはベッドに向かった。
一人は元吹奏楽部のトランペット奏者で、もう一人は軽音部のコントラバス奏者だ。
楽器を片付けたばかりの彼女たちの体は、演奏の熱気でまだ火照っていて、汗ばんだ肌からはそれぞれ違う種類の期待の匂いが立ち上っている。
(さっきまで一緒に音楽を奏でていた女たちと、これから別の意味で一緒に何かを奏でるわけだ)
レイジはベッドに二人を押し倒すと、まずは手近にいたトランペット奏者の唇に吸い付いた。
「んむ……♡」
ちゅる……くちゅ……と舌を絡める。
彼女の口の中はまだトランペットを吹いていた熱が残っていて、ほのかに金属の味がした。
一頻り味わった後、今度は隣に寝ているコントラバス奏者の方を向く。
「次はこっち」
「はい……♡」
コントラバス奏者は自分から舌を差し出してきた。
ちゅぷ……じゅる……と唾液を交換しながら、レイジは両手で二人のマンコの具合を確認する。
指をスカートの中に滑り込ませて、パンツ越しに秘部を探る。
トランペット奏者の方はしっとりと湿っていて、コントラバス奏者の方はもうぐっしょりと濡れていた。
(こっちの方が濡れてるな)
レイジはコントラバス奏者のパンツをずり下げると、彼女の足を開かせて自分のチンポを入り口に当てがった。
さっきまで里佳子の中で散々暴れたチンポは、まだギンギンに硬いままだ。
ぬぷっ……ずずず……と一気に奥まで差し込む。
「ああっ……!♡ レイジくんの……おっきい……♡」
コントラバス奏者の膣内は狹くて、でもさっきまで見ていた光景で興奮していたのか、もうぐちゅぐちゅに濡れていた。
愛液が溢れて、チンポをすんなりと飲み込んでいく。
(一度止まって味わうか)
レイジは動きを止めて、マンコのいななきを感じていた。
コントラバス奏者の膣壁がひくひくと震えてチンポにまとわりつく。
その微細な痙攣をじっくりと味わってから、パンパンと腰を打ち付け始める。
「あっ……あっ……あっ……♡ レイジくん……すごい……♡」
腰を突き出す角度を変えて、Gスポットをこすり上げるようにストロークする。
ざらざらした部分を亀頭が通過するたびにコントラバス奏者の背中が跳ねた。
「あ゙っ……!♡ そこ……Gスポット……♡」
「わかってるよ」
レイジはさらに指で彼女のクリトリスをくりくりと弄り始めた。
Gスポットとクリトリスの二点責めに、コントラバス奏者はもう声にならない声で鳴いている。
同時に、もう片方の手ではトランペット奏者のマンコに手マンをしていた。
人差し指と中指を差し込んで、ぬちゃぬちゃと掻き回す。
親指でクリトリスを押しつぶしながら、膣内の指を曲げてGスポットを探り当てる。
「んあっ……♡ 手マンも……いい……♡ 指……レイジくんの指……♡」
トランペット奏者は自分から腰を動かしてレイジの指をさらに奥に導こうとしている。
マンコが温まり愛液がどんどん溢れ出してレイジの手のひらをぐっしょりと濡らした。
(こっちも準備万端だな)
レイジはコントラバス奏者を突き上げながら、隣のトランペット奏者のマンコも指でしっかりとほぐしていく。
交互に二人の反応を楽しみながらベッドの上は三人分の熱気と汗と愛液の匂いで満ちていった。
「あっ……♡ イきそう……♡ レイジくん……イってもいい……?♡」
「まだだよ。もっと楽しませて」
「ひどい……♡ あ゙っ……♡ そこ……ごりごり……らめ……♡」
コントラバス奏者は絶頂を目前に焦らされて、涙目でレイジを見上げている。
その視線を楽しみながらレイジは腰の動きをさらに加速させた。
レイジはギタリストの奥を亀頭でつついて、さらにマンコが締まるように追い込んでいった。
腰を引くたびにカリがGスポットを引っ掛け、突き入れるたびに子宮口をこつんと突く。
彼女の膣内はもう限界を超えてぎゅうぎゅうとチンポを締め付けている。
「あ゙っ……♡ イく……イくイくイく……!♡ レイジくんも……一緒に……♡」
「ああ、出すよ」
レイジは彼女の絶頂に合わせて奥にチンポを押し込み、どくどくと精液を放った。
ギタリストは「あ゙あ゙っ……♡」と叫びながら全身を痙攣させて、レイジのチンポを搾り上げる。
射精が終わると、レイジはゆっくりとチンポを引き抜いた。
白濁した精液が、ほかほかと開いたマンコからとろりと溢れ出る。
(さて、次だ)
レイジがベッドに仰向けに寝転がると、即座に別の女がチンポに顔を近づけてきた。
ちゅぷ……じゅる……と音を立てて舐め始める。
精液と愛液で汚れたチンポを舌で丁寧に掃除していく。
さっきまで楽器を吹いていた唇が、今はレイジのチンポを咥えてちゅうちゅうと吸っている。
(うまいもんだ)
しばらく舐めさせていると、今度は別の女がレイジの腰に跨ってきた。
騎乗位でチンポを飲み込み、自分で腰を振り始める。
揺れるおっぱい。
大きな胸が上下に跳ねて、そのたびに汗の滴が飛び散った。
(いい眺めだ)
レイジが騎乗位の女の胸を眺めていると、周りに集まっていた女性たちが次々とベッドに乗り込んでくる。
誰かがレイジの顔の上に跨り、唇をマンコに押し当ててきた。
べろちゅーと喘ぎながら舌を入れられる。
口の中が女の味で満たされた瞬間、レイジの意識は快楽の奔流に飲み込まれた。
(もう何もわからないな)
誰かの手がレイジの手を取って、別のマンコに誘導する。
指を入れると、ぬちゃぬちゃと熱い肉が絡みついてきた。
手マンをする。
足の上に別の女が乗って、マンズリを始める。
太ももにぐちゅぐちゅと愛液が塗りつけられる。
両方の乳首に、ねろねろと舌が這う。
右と左で違う女が、乳首を舐めしゃぶり吸い上げる。
くすぐったさと快感が混ざって背中が浮いた。
金玉に、ちゅうちゅうと吸い付く口。
袋ごと咥えられて、舌で転がされる。
射精したばかりの敏感な金玉を丁寧に舐められると、またチンポが硬くなっていく。
チンポを含む女。
騎乗位の女。
顔の上に乗る女。
手マンをさせる女。
足でマンズリする女。
乳首を舐める二人。
金玉を咥える二人。
数えると、九人の女がレイジの上に乗っていた。
(九人か。悪くない)
レイジは快楽に溺れながらも、ぼんやりとそう思った。
体中が女の熱と匂いと舌とマンコで埋め尽くされて、自分がどこからどこまでなのかもわからない。
それでも、体は正直に反応して、女たちの愛撫に応えていく。
「あっ……♡ レイジくん……口の動き……もっと……♡」
顔に跨っている女が腰を揺らす。
レイジは言われるままに舌を動かして、彼女のマンコを舐め上げた。
ちゅる……じゅる……と音を立てて、溢れる愛液を飲み干していく。
「 金玉……かわいい……♡」
金玉を舐めていた女が、今度はレイジの会陰を指で押しながら吸い上げてきた。
その刺激に、騎乗位の女のマンコがきゅうっと締まる。
「あ゙っ……♡ チンポ……中で……また硬くなって……♡」
騎乗位の女が悦ぶ。
レイジのチンポは一度射精したばかりなのに、もうカチカチだ。
女のマンコの中で脈打って、さらに奥へ奥へと侵入していく。
チンポが一瞬、空気にさらされてひやりとした。
(抜かれたか)
騎乗位の女が腰を上げたのだ。
彼女のマンコから精液と愛液で濡れそぼったチンポが露わになる。
ほんの一瞬の冷たさ。
しかし、それは本当に一瞬だった。
ずぷんっ……
直後、別の女がチンポに跨って、あつあつのマンコで包み込んできた。
さっきまでとは違うマンコの温度と締め付け。
狹い入り口を亀頭で押し広げながら奥へ奥へと飲み込まれていく。
「ああっ……♡ 入ってきた……レイジくんの……♡」
新しい女の声。
誰かはわからない。
でもそのマンコは柔らかくて奥が深くて、チンポの根元まで一気に咥え込んできた。
熱くて、ぐちゅぐちゅで、内壁がうねうねと動いてチンポ全体に絡みついてくる。
(マンコにも個性があるな)
レイジは目を閉じたまま、新しいマンコの感触を味わっていた。
金玉を舐められ、乳首を吸われ、手マンをしながら、新しいマンコに包まれる。
体中の穴という穴が女の快感と繋がっている。
自分がどこまでどうなっているのかもうわからなかったが、それでよかった。
女たちが望むままに体を使ってもらえばいい。
「ねえレイジくん♡ 私の番まだぁ?♡」
上のほうから別の女の声が降ってくる。
誰かがベッドの端で順番待ちをしているようだ。
レイジは何も答えずにただ目の前の快感に身を任せていた。
口の中にはべろちゅーで唾液と愛液が混ざり合い喉を通る。
チンポは新しいマンコに包まれて射精を求めている。
金玉はまだ休む暇を与えてもらえず舐められ転がされている。
(あとはもう何もわからない)
レイジは全てを手放して女たちの海に溺れていった。
九人の女たちが作り出す肉の波に翻弄されながら彼の意識は快楽の底へと沈んでいく。