保健室のカーテンが閉め切られ、午後の陽光だけが薄く差し込んでいた。
白衣を着た熟女の保健医・霧島麗子は、ソファに深く腰を下ろし、足を組んだまま目の前の女子生徒を値踏みするように見つめていた。麗子は42歳。長い黒髪をきっちりとまとめ、薄い化粧を施した顔立ちは整っているが、その瞳の奥には常に冷たく残酷な光が宿っている。生徒たちからは「鬼の保健医」と陰で呼ばれ、誰も彼女の機嫌を損ねたくないと恐れていた。
「……で、どうしたの。具合でも悪いの?」
麗子の声は低く、甘く、しかし芯に鋼のような冷たさを含んでいた。
目の前に立つのは、1年の女子生徒・白石あかり。清楚な制服に身を包み、長い黒髪を肩に流した美少女だった。だがその表情は明らかに普通ではなかった。頬は真っ赤に染まり、息は荒く、両足をきつく閉じたまま、どうにも落ち着かない様子で視線を泳がせている。
「あ、あの……なんか、下の方が……熱くて、変で……」
あかりの声はか細く、ほとんど消え入りそうだった。彼女は自分の体の異変をまだ正しく理解していなかった。今朝から下腹部が熱を持ち、パンツの中が何かに圧迫されているような感覚がある。歩くたびに何かが擦れて、変な気持ちが込み上げてくるのだ。
麗子はゆっくりと立ち上がり、あかりの前に歩み寄った。白衣の裾が揺れる。彼女はあかりの肩に手を置き、強制的にソファへ押し倒すように座らせた。
「見せなさい」
「え……?」
「パンツを下ろして、見せなさい。診てあげるから」
あかりは羞恥で顔を真っ赤にしながらも、保健医の命令には逆らえなかった。おそるおそるスカートをまくり、白いパンツをゆっくりと下ろす。その瞬間、麗子の目が一瞬だけ見開かれた。
そこには、女子生徒のものとは思えないほど巨大な、すでに半勃起した肉棒が収まりきらずに張り出していた。根元には小さな陰嚢が付き、先端はすでに透明な先走りで濡れている。ふたなりだった。しかも、尋常ではないサイズだ。
「……ふうん」
麗子の唇が、ゆっくりと歪んだ。それは笑みではあったが、慈愛など微塵も感じられない、獲物を見つけた肉食獣のそれだった。
「知らなかったのね。自分がこんなもの持ってるって」
「こ、これ……何か病気ですか……?」
あかりは本気で不安そうに尋ねた。彼女はまだ自分の体が「ふたなり」であることすら知らず、ただ異常な膨張と熱に怯えているだけだった。
麗子は答えず、白衣のポケットから手袋を取り出し、ゆっくりと指に通した。カチッ、という音が保健室に響く。そしてあかりの両膝を強引に開き、その巨大なものを真正面から凝視した。
「病気じゃないわ。ただの、変態の証拠よ」
「へ……?」
「こんな立派なオスの道具を持ってるくせに、自分でも知らないなんて。……惨めね」
麗子の声は嘲るように低く落ちた。彼女は手袋をした右手を伸ばし、無造作にその肉棒を掴んだ。あかりの体がびくりと跳ねる。
「ひっ……!」
「感じてるのね。触られただけで」
麗子は優しくなどしなかった。むしろ故意に強く、親指で亀頭の裏筋を擦り上げ、残りの指で全体を締め付けながら上下に動かし始めた。容赦ない手つきだった。
「あ、あっ……や、やめ……変な感じが……」
「変? これが普通よ。オスが気持ちよくなるときの感じ。あなたは女の顔して、こんなもの持ってるんだから、ちゃんと教え込んであげないとね」
麗子の手は容赦なく動く。巨大な肉棒は彼女の掌の中でみるみる膨らみ、青筋を浮かべて硬く反り返った。先走りが糸を引いて手袋に絡みつく。あかりはソファに深く沈み込み、腰をビクビクと跳ねさせながら、必死に声を殺そうとしていた。
「は、恥ずかしい……こんなの……見ないで……」
「見ないで? 笑わせないで。保健医が診てるのよ。ちゃんと観察しないと」
麗子は左手であかりの小さな胸を制服の上から掴み、乳首を指で摘まんだ。同時に右手はさらに激しく、根元から先端まで一気に擦り上げる。亀頭を掌で包み込み、親指で尿道口をぐりぐりと刺激する。
「あっ、あっ、そこ……だめ……熱い……!」
「熱いんでしょ。我慢しなくていいわ。出しなさい」
「出る……何か出そう……止まらない……!」
あかりの理性はすでに崩壊寸前だった。自分の体が何をしているのか理解できないまま、腰が勝手に麗子の手に突き上げられる。巨大な肉棒は完全に勃起し、先端が赤く充血して脈打っている。麗子はその反応を楽しむように、わざとゆっくりとした動きに切り替えた。
「まだ出さないの。もっと惨めに、もっと情けなく、お願いするまで待ってあげる」
「お、お願い……もう……苦しい……出させて……」
「ちゃんと『出させてください、保健医先生』って言いなさい」
あかりは涙目で、羞恥に震えながらその言葉を繰り返した。麗子は満足そうに唇を歪め、再び激しい手コキを再開する。今度は容赦なく、根元を強く締め付けながら一気に上下させ、亀頭を掌でこね回すように刺激した。
「出る……出る出る出る……あっ、あっ、あああっ……!」
あかりの腰が大きく跳ねた。次の瞬間、巨大な肉棒の先端から白濁した液体が勢いよく噴き出した。一度目の射精はあまりに大量で、麗子の手袋と白衣の袖を汚し、ソファにまで飛び散る。それでも止まらない。脈打つたびに濃厚な精液が溢れ続け、あかりの腹や太股を白く汚していく。
「ふふ……まだ出てる。みっともないくらい出してるわね」
麗子は射精が終わるのを待たず、引き続き手を動かし続けた。敏感になった亀頭を容赦なく刺激され、あかりは声にならない悲鳴を上げながら、二度目、三度目の射精を強制的に搾り取られていく。精液の量は異常で、まるで何日分も溜め込んでいたかのように、止めることを知らない勢いだった。
「やめて……もう出ない……空っぽなのに……まだ……!」
「空っぽ? まだまだ出るでしょ。こんな巨根持ってるんだから、ちゃんと使い方を覚えないと」
麗子はあかりの涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔を見下ろしながら、冷たく言い放った。手袋はすでに精液でぐしょぐしょだ。それでも彼女は手を止めず、敏感な先端を執拗に弄び続けた。
あかりの意識は徐々に遠のいていく。大量の射精で脱力し、ソファにぐったりと沈み込みながらも、体はまだ小さく痙攣を繰り返していた。麗子はようやく手を離し、汚れた手袋をゆっくりと外すと、あかりの顔の近くにそれを差し出した。
「自分で出したものを、ちゃんと見ておきなさい」
あかりは虚ろな目で、自分の精液が滴る手袋を見つめることしかできなかった。
麗子は白衣のポケットからハンカチを取り出し、軽く手を拭うと、あかりの頭を優しく撫でた。その手つきだけが、皮肉なほど母親のように柔らかかった。
「次からは、もっと自分からお願いしなさい。そうすれば、もっと丁寧に扱ってあげるから」
保健室のカーテンの隙間から、午後の光が静かに差し込んでいた。あかりの太ももを伝う精液が、ゆっくりと床に滴り落ちる音だけが、静かな部屋に響いていた。