保健室のソファは、もう原型を留めないほどに乱れていた。
麗子は仰向けに倒れ、両足を大きく開かれたまま、甘い吐息を繰り返している。あかりの巨根が根元まで沈み込み、奥をゆっくりと、しかし確実に突き上げていた。同時に舞子が麗子の顔に跨り、熱い秘部を口に押しつけている。上下から同時に埋め尽くされる感覚に、麗子の意識がとろとろに溶け始めていた。
「んぶっ……ん、んむぅ……」
「先生の舌……動いてる……いい子……」
舞子が腰をくねらせ、クリトリスを麗子の舌先に擦りつける。あかりは下から腰を大きく振り、子宮を小突くように深く打ちつけた。毎回の突き上げで麗子の体が跳ね、舞子の秘部がより強く口に押しつけられる。
「あっ……あかりの……奥が……こすれて……頭が……真っ白……」
「先生の中、また締まってきた。気持ちいいんですね、両方からやられるの」
あかりの声が、どこか優しく、どこか意地悪に響く。麗子は答える代わりに、鼻から甘い呻きを漏らした。口は舞子に塞がれ、下半身はあかりに埋め尽くされている。逃げ場がない。快感だけが、両方から容赦なく押し寄せてくる。
体位がわずかに変わる。
あかりが麗子の両脚を抱え上げ、より深く沈み込ませる角度に変えた。巨根が子宮の入り口を押し上げ、麗子の背中が大きく反る。同時に舞子が少し腰を浮かせ、麗子の肉棒を手で握りしめ、上下に扱き始めた。
「んあっ……! 肉棒も……触らないで……敏感すぎて……!」
「先生が先に、私たちをあんなに感じてるところ見せたんですから。お返しですよ」
舞子がそう言い、親指で亀頭を円を描くように擦る。あかりの突き上げと、舞子の手コキが同時に襲ってくる。麗子の目から涙が溢れた。快楽が強すぎて、思考が断片的になる。
「だ、め……両方……同時は……意識が……飛びそう……」
「飛ばないで。先生の顔、今すごくいい顔してます」
あかりが上体を乗り出し、麗子の唇に自分の唇を重ねた。舞子の秘部が少し横にずれる形で、三人のキスが成立する。あかりの舌が麗子の口腔を埋め、同時に下半身で巨根を深く沈める。舞子は麗子の肉棒を咥え直し、喉の奥まで飲み込みながら頭を上下に動かした。
上下左右、すべてが埋め尽くされる。
麗子の脳内で、何かが弾ける音がした。
「んっ……んあっ……あ、あかり……舞子……天国……みたい……」
声にならない喘ぎが、三人の唇の隙間から漏れる。あかりの腰の動きが速くなり、肉体のぶつかる音が強く響く。舞子の頭の動きも激しくなり、麗子の肉棒が喉の奥で脈打つ。射精感が一気に高まった。
「出る……先生の中に……また出す……!」
「先生の精液……喉に……欲しい……!」
あかりの巨根が激しく脈打ち、大量の精液を麗子の奥に注ぎ込んだ。同時に麗子自身も限界を超え、舞子の喉の奥に精液を噴き出す。舞子はそれをすべて飲み干しながら、自分も絶頂に達し、愛液を麗子の顔に溢れさせた。
三人の体が、大きく痙攣する。
射精の波が収まっても、あかりは抜かなかった。敏感になった内部を、ゆっくりと腰をくねらせて刺激し続ける。舞子は麗子の肉棒から口を離し、糸を引く唾液と精液を見せつけるように唇を舐めた。
「先生……まだ硬いですよ。もっと、感じたいですか?」
麗子は虚ろな目で天井を見つめ、小さく頷いた。
「……もっと……両方から……やって……」
あかりと舞子が、同時に微笑む。
次の瞬間、再び動きが始まった。
あかりが麗子を横向きに倒し、後ろから巨根を沈み込ませる。舞子が正面から麗子の肉棒を自分の入口に押し当て、ゆっくりと腰を落とす。両側から同時に結合する形だ。麗子は前後を二人に挟まれ、逃げ場のないまま、激しく腰を打ちつけられる。
「はあっ……あっ……前と後ろ……同時に……動いて……壊れる……!」
「壊れていいですよ。先生が私たちを追い詰めた分、全部感じてください」
あかりの声が耳元で囁かれる。舞子の内部が麗子の肉棒をきつく締め付け、あかりの巨根が麗子の奥を掻き回す。前後の快感がぶつかり合い、麗子の意識がとろとろに溶けていく。
「すき……あかりも……舞子も……好き……天国……本当に……天国……」
涙が頰を伝う。快楽の涙だ。三人の喘ぎが重なり、ソファが激しく軋む。時間の感覚が完全に消失していた。
保健室の明かりが、三人の絡み合う影を淡く照らしている。
麗子は両方から埋め尽くされたまま、ただ甘い声を上げ続けていた。