※この作品はR-18です。

フタナリ女生徒と凶悪な女保健医   作:チンゲンサイ2026

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出る出ない

保健室の空気が、昨日より一層重く沈んでいた。

白石あかりはソファに座らされ、すでに制服のスカートをまくり上げられ、パンツを下ろされた状態だった。巨大な肉棒は完全に勃起し、先端から透明な先走りをたらたらとこぼしている。霧島麗子は正面に立ち、白い電マを軽く手の中で転がしながら、冷たく微笑んでいた。

「今日は特別よ。出るか、出ないか。あなたの我慢と、私の技術の勝負」

あかりは唇を噛んだ。三日連続でこの部屋に通わされ、体はもう麗子の刺激を覚えきっている。頭では「抵抗しなきゃ」と思っているのに、下半身は熱を持ち、微かに痙攣を繰り返していた。

「……嫌です。今日は本当に、もう帰ります」

「帰っていいわ。ただし、このまま勃起したまま、教室に戻るのね?  intermediate の人たちに、この状態を見られてもいいの?」

あかりは言葉に詰まった。麗子は電マのスイッチを入れ、低い振動音を響かせた。そして何も言わずに、その先端をあかりの亀頭に軽く押し当てる。

「ひっ……!」

一瞬で腰が跳ねた。振動が直接神経を揺さぶり、あかりの視界が白くチラつく。麗子はすぐに電マを離した。

「もう出そうになったでしょう。たった一秒で」

「ち、違います……ただ驚いただけ……」

「嘘。先走りの量が急に増えてるわ。正直になりなさい」

麗子は再び電マを当てた。今度は少し長く、裏筋を中心に円を描くように動かす。あかりの呼吸がすぐに乱れる。腰が前へ突き出し、肉棒が電マに自ら擦りつけるように動いた。

「あっ……あっ……だめ……振動が強すぎ……」

「まだ弱いわよ。これで出したら、本当に早漏ね」

麗子は電マを根元まで這わせ、陰嚢の裏側まで振動を伝える。あかりの太ももが小刻みに震え始めた。射精感が急速に高まっていくのが、自分でもわかる。尿道の奥が熱く脈打ち、精液がせり上がってくる感覚。

「出る……出そう……ちょっと待って……!」

「待たない。我慢しなさい」

麗子は電マを当てたまま、あかりの反応を観察していた。あかりの表情が歪み、目が潤み、唇から甘い吐息が漏れる。限界が近い。麗子はそれを見計らって、電マをわずかに離した。

振動が消えた瞬間、あかりは大きく息を吐いた。射精感がわずかに後退する。だが、肉棒は相変わらず硬く、先端は赤く充血したままだ。

「……助かった、と思った? 甘いわね」

麗子はすぐに電マを戻した。今度は亀頭の尿道口を直接狙い、細かく振動を当てる。あかりの体がびくびくと跳ねる。

「やめて……そこは……敏感すぎて……頭が……!」

「出る? 出ない?」

「出る……出ちゃう……でも、出したくない……!」

あかりの声はすでに泣き混じりだった。腰が勝手に前後し、電マに擦りつけるように動く。射精感が再び頂点に近づく。尿道が開きかけ、精液が一気にせり上がってくる。

「今、出そうとしてるわね。目がうつろになってる」

麗子は電マを一瞬離し、あかりの肉棒を手袋をした手で軽く握った。先端を親指で優しく擦り、射精感をさらに煽る。あかりは歯を食いしばり、必死に耐えた。

「出さない……出さない……我慢する……!」

「ふうん。頑張るのね」

麗子は手を離し、再び電マを当てた。強さを一段上げる。振動が鋭くなり、あかりの背中が大きく反った。

「あっ、あっあっ……だめ、だめだめ……来てる……本当に来てる……!」

「まだ出さないで。私の許可が出るまで、絶対に出しちゃダメよ」

あかりの意識が揺れる。射精感が波のように押し寄せ、引いてはまた高くなる。電マの振動が止まらない。麗子は時折、電マを離してはまた当てることを繰り返し、あかりを絶頂の寸前で何度も引き戻した。

「お願い……もう限界……出させて……出させてください……!」

「まだ早いわ。もっと惨めに、もっと情けなく、自分から『出したい』って懇願しなさい」

あかりは頭を振った。だが体は正直だった。腰が麗子の手元に押しつけるように動き、肉棒が電マに吸い付くように痙攣する。先走りが大量に溢れ、電マの先端をぬるぬるに濡らしている。

「出したい……出したいです……もう我慢できない……苦しい……!」

「もっとちゃんと。『保健医先生、出させてください』って」

あかりは涙を浮かべ、震える声で繰り返した。

「保健医先生……出させて……ください……お願い……出させて……!」

麗子は満足そうに目を細めた。だが、すぐに許可は出さない。電マを亀頭に強く押し当てたまま、左手であかりの乳首を摘まんだ。

「乳首も一緒に刺激されると、どうなるか……もうわかってるわよね」

「だめ……両方は……絶対に出ちゃう……!」

「出ちゃうんでしょう? でも、まだ出さないの。私の勝負よ」

麗子は乳首を強く摘まみ、同時に電マの角度を変えて裏筋を集中的に刺激した。あかりの体が激しく痙攣する。射精感が一気に頂点を超えた。

「出る……出る出る出る……もう無理……!」

「まだよ」

麗子は電マを一瞬だけ離した。射精感がわずかに後退する。あかりは大きく息を吸い、必死に耐えようとした。だが、麗子はすぐに電マを戻し、今度は根元から先端までゆっくりと這わせながら振動を伝えた。

「出る、出ない。どちらが勝つか、見ててあげる」

あかりの理性はすでに崩壊寸前だった。頭の中で「出してはいけない」と繰り返しているのに、体は射精を求め続けている。腰が勝手に動き、肉棒が電マに擦りつけられる。尿道が熱く開きかけ、精液がせり上がっては引き戻されるのを、何度も繰り返した。

「出したい……でも、出さない……出さない……っ!」

「いい子ね。でも、体は正直よ。こんなにびくびくして」

麗子は電マの強さを最大にした。振動が激しくなり、あかりの視界が完全に白く染まる。射精感が爆発しそうになる。あかりはソファの背もたれを両手で掴み、歯を食いしばって耐えた。

「出る……出ちゃう……本当に……もう……!」

「出していいわ。今なら」

その言葉と同時に、麗子は電マを亀頭に強く押し当てた。あかりの体が大きく跳ね、次の瞬間、大量の精液が勢いよく噴き出した。電マを直撃し、白衣まで飛び散る。一度目が終わらないうちに二度目、三度目が続き、あかりは声を上げながら腰をくねらせて射精を繰り返した。

麗子は射精が完全に収まるまで、電マを当て続けた。あかりの意識が遠のく中、精液はソファを大きく汚し、床にまで滴り落ちた。

「……負けたわね。出してしまった」

麗子は電マのスイッチを切り、静かに微笑んだ。あかりはぐったりとソファに沈み、荒い息を繰り返すことしかできなかった。体の奥で、まだ小さく脈打つ感覚が、攻防の余韻を残していた。

保健室に、精液の匂いと、あかりの小さく抽泣する声だけが残っていた。

 

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