※この作品はR-18です。

フタナリ女生徒と凶悪な女保健医   作:チンゲンサイ2026

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舞子のシャワーオナニー

舞子の家は、学校からバスで20分ほどの静かな住宅街にあった。

玄関のドアを閉めた瞬間、彼女は背中を預けて、長く息を吐いた。鞄を下ろす手も、靴を脱ぐ動作も、どこか機械的だった。リビングに誰もいないことを確認してから、自室へ直行する。ドアに鍵をかけ、カーテンを閉め切った。

制服を脱ぎ捨てる。ブラウスのボタンを外す指が、微かに震えていた。ブラを外し、パンツを下ろすと、太ももの内側がすでに熱を持っているのがわかった。鏡に映る自分の体を見て、舞子は唇を噛んだ。

「……あかり」

小さく名前を呟く。保健室で見た光景が、まざまざと蘇ってくる。

ソファに沈み込んだあかりの姿。制服のスカートをまくり上げられ、巨大な肉棒を晒したまま、電マで責められている様子。先走りでぬるぬるに光る先端。射精と潮吹きで白く汚れたソファ。あかりの涙と、必死に耐える表情。そして、最後にあかりが「彼女を犯すことはできません」と自分を庇ってくれた声。

舞子は浴室へ向かった。シャワーを強めに出し、湯気で鏡が曇るまで待つ。体を濡らしながら、自然と手が股間へ伸びていた。

指先がクリトリスに触れた瞬間、小さく声が漏れる。

「んっ……」

あかりの巨根を思い出す。あの大きさ。自分の手首ほどもあるのではないかと思えるほどの太さと長さ。青筋が浮き、先端が赤く充血していた様子。電マを当てられてびくびくと痙攣するたびに、先走りが糸を引いて落ちていたこと。

舞子の指が、ゆっくりと円を描き始める。クリトリスを優しく擦り、時折強く押す。もう片方の手は胸に回り、乳首を摘まんだ。

「あかりの……あんなの……見ちゃった……」

声が湯気に溶ける。目を閉じると、あかりの顔が浮かぶ。いつもの清楚な表情ではなく、快楽に歪んだ、涙目のあかり。唇から甘い吐息を漏らし、腰をくねらせている姿。自分を庇うために「ダメです」と拒んだ、あの声の震え。

指の動きが速くなる。クリトリスが膨らんできて、触れるたびに甘い電流が走る。舞子は足を少し開き、シャワーの湯を股間に当てた。熱い水流が直接敏感な部分を刺激し、腰がびくりと跳ねる。

「んあっ……熱い……でも、あかりの方が……熱そうだった……」

あの肉棒の熱を想像する。自分の指よりずっと大きく、熱く、脈打っていたはずだ。もしあれが自分の中に入ってきたら——。想像しただけで、子宮の奥がきゅっと収縮する。

舞子は指を二本に増やし、ゆっくりと膣内へ挿入した。まだ狭い自分が、指をきつく締め付ける。上下に動かしながら、親指でクリトリスを刺激し続ける。

「あかり……あかりの……巨根……」

声が大きくなる。湯気の中で、自分の喘ぎが生々しく響く。あかりが電マで限界まで追い詰められていたときの表情を思い出す。目を潤ませ、唇を噛み、それでも「出さない」と耐えていた姿。抵抗すればするほど感じているのが、傍から見てもわかった。

「私も……ああいう顔、してみたい……」

指の動きが激しくなる。膣内を掻き回すように動かし、クリトリスを執拗に擦る。シャワーの水流をわざと敏感な部分に当て続け、快感を増幅させる。腰が勝手に前後し、指に自分から擦りつけるように動いてしまう。

「ん、んあっ……あかり……見て……私のこと……」

頭の中で、あかりがあの巨根を自分の前に突きつけている光景を想像する。先走りでぬるぬるになった先端が、自分の入口に触れる感触。ゆっくりと押し込まれて、中が押し広げられていく感覚。あかりが「ごめん」と呟きながら、腰を進めてくる姿。

舞子の体が熱くなる。指だけでは足りない。もっと深く、もっと激しく欲しくなる。三本目の指を加えようとして、痛みに小さく顔をしかめた。まだそこまでは無理だった。代わりに、クリトリスへの刺激を強める。

「出る……あかりのせい……あの巨根を思い出しただけで……出ちゃう……」

快感が急速に高まる。足の指が縮こまり、太ももが震える。シャワーの湯が顔にかかり、息が苦しくなるほど熱い。それでも手を止められない。あかりの射精の瞬間を思い出す。大量の白濁が勢いよく噴き出し、ソファを汚していた光景。あの量。あの勢い。

「私も……ああいうの、浴びてみたい……あかりの……精液……」

その想像が決定的だった。舞子の腰が大きく跳ね、指を奥まで押し込んだまま、激しく絶頂に達した。膣が痙攣し、透明な愛液が指を伝って太ももを伝う。声を殺そうとしても、甘い喘ぎが浴室に響いた。

「あっ、あっあっ……あかり……あかりぃ……!」

絶頂は長く続いた。波が引いてはまた高くなり、指を抜いてもクリトリスがびくびくと脈打ち続ける。舞子は壁に手をついて、しばらく動けなかった。湯気が顔を濡らし、髪が額に張り付いている。

ゆっくりと体を起こし、シャワーの温度を少し下げた。熱を冷ますように体を流しながら、鏡に映る自分の顔を見る。頬は赤く、目は潤んだままだ。唇を軽く噛むと、またあかりの顔が浮かんだ。

「……明日、学校で会えるかな」

小さく呟く。保健室のことは、誰にも言えない。あかりにも、普通に接しなければならない。なのに、体の奥では、あの巨根の感触をまだ求めてしまっている。

舞子はシャワーを止め、体を拭いた。タオルで髪を包みながら、自室へ戻る。ベッドに座ると、自然と手がまた股間へ伸びかけた。抑えて、深呼吸をする。

「……もう、一回だけ」

小さく決意するように呟き、再び指を滑らせた。今度はよりゆっくりと、あかりの姿を克明に思い描きながら。保健室で見た、涙目であの巨根を晒していたあかりを。

湯気の残る浴室から、わずかに甘い匂いが漂っていた。

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