元魔法少女パステルシフォン(18)AVデビューしました 作:よるのけだま
「あー、結構キレイだし広いねー、え、デザートもいっぱいある♡」
「こういうとき18歳女子っぽいよな」
「いつも見てる姿が18歳っぽくない?」
「ちゃっと契約全部終わらせて、べつにここじゃなくてもいいから行けるといいな」
(こういうなんか達観した感じのマネージャー好きではないです。だいたいまだ魔法少女やれると思ってますので。
いやまあ、ちょっとこんなにえっちな姿をたくさんのひとに見られてるから人気とかは……いや、ちがうかもしれない。
マネージャーが突き放してる感じを出すのが嫌なのかも)
「えーでも、わたしがいま世間知らずなだけかもよ? 大学行ったら楽しすぎて、■■■ちゃんのことなんてすぐに捨てるかも」
「それはそれでしょうがないかなと思うよ。ぼくのほうがだいぶ年が上だし、近いほうがいいこともふつうに多くある」
「……そういうこと言うから世界拡げたくなくなるんだよ」
「なんでだよ」
「止めてくれてもよくない? そういうの? マネージャーのほうがおとななわけだし、間違えそうだったら教えてくれたらよくない? なんで全部選んだんだからわたしの責任でわたしの自由みたいな感じでしゃべるの? 自由かもしんないけど、もうちょっと縛ってくれてもよくない? 結構いま運命かけるくらい強い結びつきになってて、別れるとか別れないとかそういう段階じゃないと思ってるけど? 結構なものお互い賭けてない?」
「だから、ぜんぶ契約終わったあとでしょ。変身解いたらそれこそだれも●●がシフォンなことは、わからないわけだし。それに、ぼくが間違ってるよって●●に言うことがぜったいに間違ってるならそうだけど、ぼくはぼくでふつうに間違って、いまこういう場所にいるわけだから。正答に自信がない」
(これはちょっと険悪になりましたね。クソ男だよねー、こいつ。真剣にそう思います。
……あれ? 突かないの? まあ、突けませんよね、これは。マネージャーがほんとうに悪いし。
悪いですよね? ちゅ♡ ああ、キスでごまかすたぐいのクソ男でしたか)
「自信がないかどうかなんて、どうでもいいんですよ。あなたがそうだと言ってくれることが大事なので。魔法少女が活躍して怪人やモンスターのいない平和な世界をあなたが望むのであれば、かりにわたしがもう戦えなくても支えたいと思うのも間違いですか?」
「将来のことは考えないとね。シフォンのような魔法力の高い魔法少女をマネジメントできなかったんだから、出直さないといけないけど」
「いま、毎日毎日しつけはしてますけどね♡」
「ほら、今日はデートだから、選ぼ。2、30分すれば込みはじめるから」
(乙女があなたに寄り添いたいと言っているのにこの塩対応。
いやもう、怖いです。いずれ寝取られてくれないか、とか言い出しそうです。ぜったい嫌だけど。
生涯マネージャー以外とぜったいしないけど。
だいたいこれだけずっこんばっこん毎日してて、たしかに妊娠の確率は低いけど、いっぱい中出しまでしてるのに、無責任すぎない? デキたらマネージャーが言ってるのぜんぶどうするんだろうと思いますね。
あなた、覚悟がないわりにわたしの子宮を蹂躙しすぎじゃないですか? 快楽に忠実なちんちんじゃないですか、そんなの。
どうしたんですか? 挿れないんですか? 収録中に犯しておしおきしないんですか?
あなたの魔法少女、あなたに生意気なことを言って挑発してますけどっ!?)
(はあ……クソへたれ。
仕方ないのでデートに戻りましょう。わたしが愚痴を言っているあいだにトレーふたつを埋め尽くしましたが、まああまりたいした金額ではないですね。学食やすいなー)
(かわいい魔法少女の貴重なお食事風景。こいつ結局恥ずかしいとかいってあーんしてくんなかったんだよな)
「おいしい~。これ毎日食べられるなら充分じゃない?」
「ほかのものもいっぱいあるし、腹満たそうとするとちょっと高いから、男子は毎日じゃないかもなー」
「ちょっとオシャレだよね。もっと暴力的なカロリーがオスには必要ですね」
「オス言うな」
「失礼。いつもそばににいるのがケダモノなので、ついオスと」
(これあらためて見るとちょくちょく視線集めてますね。だれも話しかけてこなかったからわからなかったけど。
もしかして、男の子の何人かはわたしのおまんこやおしりの穴、もちろんおっぱいも見てるから、ヤリたくてしょうがないのかもしれませんね。ただ猿は1匹いれば手に余りますので、お断りしましょう。
大学行ってもお断りするので、ちゃんと欲しいときは毎晩してくださいね?)
(さて。ごはんも終わって、デザートまで食べたので、構内をちょっとお散歩して授業にもぐることにします。もぐるってスパイかな?)
「結構、女の子ばっかりですね」
「まあ、文学部だけのキャンパスだし?」
「ねえ、マネージャー? 学生時代何人としたか教えてくれてないですよね?」
「過去はどうしようもなくないか?」
「わたしの経験人数知りたいですか?」
「いいよ、だいじょうぶ」
「思ってるよりたくさんですよ? 幻滅しますか?」
「え、待って。なんか夜な夜なされてるってこと!?」
「……昨日の夜のケダモノさんでしょ、一昨日の夜の性欲モンスターさんでしょ? 流血事件くらいわかりやすく処女奪った鬼畜なお兄さんでしょ? しばっていじめた変態さんでしょ? ほら、いっぱい」
「独特なカウント方法やめろ」
「ちょっとどきっとした?」
「なにかされてるのかと思って焦った。契約に穴でもあったのかなと思って」
「挿れるの以外はわたしの魔法打ち負かせるならできるのでは?」
「対怪人・モンスター戦無敗だもんなあ……」
「無敗のまま引退した魔法少女けっこういっぱいいるけどね」
(デートだから言わなかったけど、ちんちんに夜な夜な負けてる魔法少女もいます♡ でも残念ながらこっちは無敗の魔法少女よりぜんぜんめずらしくないんだけど……。
あれ、でもボスも倒せないで引退したけど、ちゃんと好きなひととセックスできてるAV出た魔法少女、意外とわたしくらい説!? みんな結構な扱いだもんね……。まあ、わたしも結構ハードにはヤられてるけど……。
ということで、そろそろ授業体験。さすがにカメラはためらわれたので、1時間くらい飛びます!)
「内容ぜんぜんわかんなかったけど、あんな感じなんだね。高校とぜんぜんちがう」
「授業によるよ。高校みたいなガチガチの授業もぜんぜんあった。ここは広いから一般聴講生とかもいる授業が多いね」
「教養かぁ。教養を魔法少女の調教につかっている鬼畜さん、つぎはどこに連れてってくれるのかな?」
「いや、言い方……じゃあ、公園行こう。で、新宿出て映画でも見る? さいごにごはん食べて帰ろう」
「すごいお腹減るから夜景の見える的なのはおつとめ終わってからだよ?」
「食べ放題的なやつな」
「そうそう。ね、■■■さん、手繋いで?」
(こういう可憐な少女であるところがこの魔法少女パステルシフォンの最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。まさにパーフェクトレディ。手を自主的に繋げもしなかったクソ男は叱られるべきですね。
んおっ!? 久しぶりにおちんちんハメましたね♡ ちゃんと繋いだからですか?
……それともそろそろ我慢できなくなりましたか? もうベッド行きたい? でも、ダメ♡ まだちょっと映像残ってるでしょ? いい子にしててください。あとでたくさん出していいから♡)
「さすがに映画はお嬢様お選びになりますか?」
「うむ。ラブコメかラブロマンスかポルノがよいぞ」
「ポルノって上映してるところあんのかな」
「さあ。まあ自分でとってるし、いいか」
「理由よ……」
「ねえ、マネージャー。魔法少女であることも、えっちな姿晒してることもぜんぶ気になんなくていいな、こういうの」
「そう。変身といたらシフォンだってこともわからないよ」
「そしたらもう魔法少女じゃなくなるから、ちゃんとお嫁さんにしてくれないとやだよ?」
「いま大学行くかもだから見学に行ってきたばかりでは?」
「だから、何回その話すんの? いい加減魔法で撃つよ?」
「生身の人間に撃つのは懲罰委員会対象だから気をつけろよ」
「ただし、ノンデリクソ男はよいものとする」
「そっか、ノンデリとデートしてもつまらないか」
「あー、そういういじめ方する? マネージャーがわたしいじめていいの夜だけだよ? 私生活はぜんぶちゃんとかしづいて? わたしのこと捨てないで、大事にして、ちゃんと妊娠させて、いつもわたしのそばにいて、あったかい家庭作って? 子どもは4人くらいほしい。勉強しながら1人目産んで、大学行きながら2人目産んで、卒業してから3人目産んで、そのあと1人目が大きくなったらさいごひとり!」
「すごい壮絶な計画だけど……」
「ママはたくさん稼がないと♡ だからえっちなこといっぱいしてね♡」
「シフォン、興奮するようなこと言い過ぎると、いま快楽とまってるだけだからね?」
「あ……忘れてた」
「まだ半日あるんだから、映画館でも変なことしたらダメだからな」
「それふつうわたしが言うやつでは? 痴女かなにかだと思ってる?」
(魔法少女が絶頂アクメで失神するまであとこれ何時間? なんかそういうタイトルつきそうだよね。◯◯時間後に絶頂失神する魔法少女、今春、公開! みたいな。
そんなかわいそうになることを知らないシフォンちゃんの笑顔はとてもまぶしいですね。
だいたいさー、マネージャーが生きてるだけでえっちなのがいけないんだよ。そばにいたらずっとしたいんだもん。無理だよこんなの。あんなひどい目にあったの100%マネージャーの責任だからね。そういえばそのとき泣いたら優しくするから、って言われた気がするけど、まだしてもらってないな? 不履行だぞ♡)
「思ってないけど、秩序ある行動を」
「はいはい。今日は部屋に帰るまでずっとピュアなので、淫乱魔法少女はおとなしくしてます♡」
「で、どれにするか決めた、映画」
「これかなー。ちょっとR指定あるからえっちかもだけど」
「言ってるそばから聞いてねえな」
「せっかく恋人と映画を見るのに、ちちくりあってすらないものなんてもったいない!」
「そういうの避けることもあるけどな。デートで映画とか行ったことないの?」
「……ないよ。ぜんぶマネージャーはじめてだもん」
(超いじらしいなー。あー、もうこんなのダメだなあ。思わない?
え、もう我慢できないの? わかるー、こんなかわいいの見せられたらね。
わたしもいまこの顔して挑発したい♡ ね、しよ? もう結構1本分くらいしゃべったし♡ 撮ればいいじゃん、アテレコ中に魔法少女発情させたら仕事どころじゃなくなった、とかなんかそんなので。
触ってみてよ。ほらこれ、いや、1回前半で出されてるから精子でどろどろなのはそうなんだけど。
そうじゃなくて愛液たくさん出てるかわいいおまんこケアしてって言ってんの! いい? 襲うよ? 仕事ここまででいい? あいさつ? あいさつ……したらしてよ?)
(みなさん、どうでしたか、魔法少女パステルシフォンのらぶらぶぴゅあでーとVLOG。好評だったら次回も撮ってくるので。デートは撮ろうが撮るまいが行きますが。いつも精子ばかり消費しているみなさん、たまにはシフォンのことかわいいって言ってよね。じゃあ、ちょっとえっちな動画とってくるので、みんなはそっちも見てほしい、じゃあね♪)
(あーもう、ずっと刺激して。うずうずするじゃんもう! おまんこいらいらするっ! 我慢できないっ! まだ脱いでないじゃん! 余裕出しすぎ、精子出して、ちんこ出して。いいからサプリいらないおっきくしなくていい。マネージャーの比較的祖チンでもいつも乱れるでしょ! もう時間ないから。はいはい、淫乱でごめんね、はいはーい。淫乱であいすいません。うるさいからさっさとちんこ出して!)
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