※この作品はR-18です。

アスナ編   作:タフスレ民

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2話

アスナが意識を取り戻したとき、まず感じたのは冷たい金属の感触だった

目を開けると、暗い地下室の天井が見え、周囲には蝋燭の灯りがちらちらと揺れていた

 

「え……?」

 

混乱する頭で自分の状況を理解しようとした瞬間、アスナは自分が裸である事に気づいた

異常事態に恐怖が一気に湧き上がり、反射的に手足を動かそうとする

 

しかし、ピクリとも動かせなかった

両手両足には頑丈な手錠が嵌められ、X字状に壁に磔にされていたのだ

身動き一つ取れない完全な無防備な状態

 

「いやぁっ!」

アスナは思わず叫んだ

「なんなのこれ!誰か助けて!」

その声に答えるように、暗闇の中から鈍い足音が近づいてきた

「起きたかぁ〜。よう寝てたなぁ、お嬢ちゃん」

“あなた”の下卑た笑い声が地下室に響く

ニタニタと不快な表情を浮かべながら、ゆっくりとアスナに近づいてきた

「可愛い格好してるやん。よう似合うてるで?」

「最低……!」

アスナは歯噛みしながら“あなた”を睨みつけた

「こんなことして、許されると思ってるの?」

“あなた”はにやりと笑うと、アスナの顎に手を添えた

「許すも何も、この地下室の支配者はわいや。わいが何しても誰も文句言わへんし、言えへん。」

「今日からここがお前の生きる場所や、もうどこにも行かさん」

「逃がさんで、アスナ。わいは欲しいもんは絶対に逃がさんのや」

 

「ま、おしゃべりもええけど、早速はじめようやないか」

「今日はお前にとって特別な日になるでぇ」

“あなた”は粘着質な笑みを浮かべながら、ゆっくりとアスナとの距離を詰めた

 

「なにするつもり……やめて、お願いだからやめて!」

アスナは必死に抵抗しようとしたが

全身を拘束されている状態ではほとんど何もできない

 

「ふっふっふ、痛かったらごめんやで」

屹立した毒キノコのようなペニスをアスナに近づける

“あなた”のペニスが肌に触れると、彼女は反射的に身をよじらせた

 

「汚い!いやっ!触らないで!」

だがその拒絶には何の意味もなかった

“あなた”はその反応にかえって喜んでニタニタと笑っている

 

「もっと可愛く鳴いてほしいなあ」

彼はゆっくりと、執拗に彼女の敏感な部分を探るように

アスナの肌に押し付けたペニスを移動させる

その感触はまるで虫が這うようなおぞましさがあり、アスナは思わず悲鳴を上げた

 

「ひぃっ!やめてぇ!」

悲鳴に更に興奮したペニスが先走り汁を肌に擦りつける

そしてついに最も神聖な領域に到達しようとした時、アスナは半狂乱になって叫んだ

 

「お願い、お願いだからもうやめて!なんでも言うこと聞くから!」

彼女の涙ながらの懇願を聞いても、“あなた”は冷たく笑った

 

「なんでもか?ほしたらレイプさせてもらおか」

全く濡れていない少女らしい可憐な女性器

グロテスクな肉棒が無理矢理入ろうとしてくる

いくら泣き叫んでもそれは止まらなかった

ミチミチミチミチ…未熟な膣をかき分けて侵入しついに根本まで入ってしまった

激痛に涙を浮かべるアスナ

膣から純潔の証の血が流れ出るのを見て、初めてを奪われた事に大粒の涙をこぼした

「ちょっと狭すぎるやんけ…まぁやり続けたらわいのサイズになってガバガバになるやろ」

自分勝手に腰を動かすと“あなた”は膣奥に射精する

ペニスを引き抜くと膣から汚らしい白濁液が流れ落ちてきた

何も無ければ同じ上流階級の人間に捧げていたであろう可憐な花弁が

下衆なおっさんのペニスで汚されてしまった

それを見てまたアスナは泣きじゃくった

 

 

「おはようさん、お嬢ちゃん」

翌朝、まだ意識が朦朧としているアスナの耳元で“あなた”が囁いた。

 

「もう……嫌…」

アスナは涙声で呟くことしかできなかった

昨日の屈辱的な出来事が鮮明によみがえり、全身が震える

「今日もいい天気やなぁ。さあ、朝ご飯やで」

“あなた”はそう言うと、妙に甘ったるい匂いがする液体を口に含んだ

そしてそのまま、アスナの唇を塞ぐ

「んっ!? んんっ!!」

抵抗する間もなく、生臭い液体が喉を通っていく

得体の知れない味と異臭に嘔吐しそうになるが、“あなた”は決して離してくれなかった

 

 

 

捕まってから一週間が過ぎた

毎日の苛烈な責め苦により、アスナの体はほんの少しだけ変わりつつあった

「アスナの声もだいぶ艶っぽくなってきたなあ」

今日も同じように拘束された状態で、“あなた”からの乱暴な愛撫を受け続けていた

「……嫌、気持ち悪い」

それでもアスナは必死に否定する

自分が感じ始めているという事実を認めたくなかった

「嘘つきやなぁ」

“あなた”は指先でアスナの胸の突起を優しく摘んだ

すると彼女の体がピクリと反応してしまう

「ほら見てみぃ、こんなんになってるのに嫌とかいうわけないやろ?」

アスナの乳首はピンと立ち上がり、敏感に反応していた

 

 

「ミト……助けて……」

孤独な地下室で、アスナは親友の名前を呼び続けた

しかしその声は虚空に吸い込まれ、誰にも届かない

「またあの女の名前かぁ?」

“あなた”は不機嫌そうに鼻を鳴らした

「お前にはわいしかおらんのに、なんで他の女のことなんか考えてるんや?」

アスナは黙って俯いた。もう反抗する気力すら残っていない

毎日の虐待と精神的圧迫により、彼女の心は少しずつ壊れかけていた

「まあええわ。そのうちわかるで、どっちが本当にお前を愛してるか」

そう言いながら、“あなた”は再びアスナの体に手を伸ばした

「んっ……!」

思わず漏れた喘ぎ声に、暗い気持ちになる

感じたくないはずなのに、体が勝手に反応してしまう

 

 

「これからお前にトイレの躾けをしたる」

数日経った後、“あなた”はアスナに告げた

「わいの前で喜んで糞するように仕込んだるで」

アスナは真っ青になった

「そんなこと……絶対に嫌!」

「そら簡単にはいかんやろなぁ、ぼちぼちゆっくりと変えていったるで」

「ところで、お前、小便したくなってきたんちゃうか?」

“あなた”の言葉通り、さっきからおしっこがしたくてたまらない

先ほどの食事に強力な利尿剤が入っていたのだ

「ほれ、もう限界なんやろ?」

“あなた”は意地悪そうに笑った

「まさかお嬢様がおもらしなんかせんよなぁ?」

言葉にこたえるようにアスナの尿道口がヒクつく

あえてこちらからは刺激せず、自ら決壊するまでニヤつきながら待つ

アスナは歯を食いしばってしばらく耐え続けたが、やがて我慢の限界が訪れた

尿道口から、ぽつり、ぽつりと黄色い雫が落ちる

やがて細い川のように流れ次第にアスナには止められない大きな流れになった

辺りにアンモニアのきつい臭いが立ち込める

「いやあ…!見ないで!見ないで!」

大切に育てられたお嬢様の心に亀裂が走る

「いやーくっさい小便やな?ほんまにええとこの子かお前?」

ショックで涙を流すアスナを見て

恥辱を煽る言葉を掛け心に穴を空けにいく“あなた”だった

 

 

媚薬入りの食事は口移しで日々欠かさず与えられた

一度嚙みついて抵抗した事があったが、一日中口にチューブを突っ込まれ

喉に直接媚薬を流されて以降は逆らう気力がなくなった

「口開けろや」

アスナは仕方なく口を開いた

その瞬間、“あなた”は舌を絡ませるようにキスをしてきた

おそましさに鳥肌が立つ

「んっ……!?」

おっさんの臭い唾と一緒に濃厚な甘味料入りの液体が流れ込んできた

自己防衛の為に思考を停止させて飲み込む

「美味いやろ?」

アスナは答える代わりに涙を流した

アインクラッドに来た事を心底後悔していた

 

 

「汚れたままじゃあかんからなあ」

“あなた”は古くて硬いブラシを水桶につけて

それでアスナの体を乱暴に擦りはじめた

「痛い!」

鋭利な繊維が皮膚を傷つけていく

HPゲージが若干減ったほどの痛み

「やめて!もっと優しくして!」

「洗ってやってるんや、贅沢言うなや」

洗い終わる頃には乳房も女性器も血がにじんでいた

 

 

こうして二週間が経過した

「わたしは……負けない……」

誰にも聞こえない声で呟きながら

アスナは必死で正気を保とうとしていた

だがその声にも以前のような力強さはない

 

一方その頃、ミトは太った男が走り去っていった方向を探し回っていた

しかしどんな手がかりも見つからず、焦燥感だけが募っていく

 

「どこに行ったの……アスナ……」

悪い想像ばかりが頭をよぎるが

絶対に親友を救うという強い気持ちがミトを動かし続けていた

 

果たしてミトは親友を救い出すことができるのか?

そしてアスナの精神はいつまで耐えられるのか?

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