※この作品はR-18です。

アスナ編   作:タフスレ民

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4話

四ヶ月目の朝、アスナは目を覚ました

長く調教を受けるうちに、窓のない地下室でも自然と目が覚めるようになった

彼女の朝は、“あなた”への挨拶から始まる

「おはようございます」

以前のような嫌々な言い方ではなく、自然な口調

ほんの少し、甘い響きさえ含まれている

「おはようさん、今日も調教をはじめるで」

「はい……ありがとうございます」

自然と感謝の言葉が出た。これが普通になってしまっている自分がいる

 

 

朝食はいつも通り“あなた”からの口移しだったが

アスナは自ら唇を開いて迎え入れるようになった

「ん……」

舌を絡ませながら液体を受け取る

以前は吐き気を感じていた男の唾液も甘く感じられる

「旨いか?」

「はい……すごく……」

媚薬入りの食事を飲み干し、彼女の瞳は早くも潤みはじめていた

 

 

アスナを抱き寄せ、胸に顔を埋めた

「ちょっと大きくなったか?」

掌に収まりきらない柔らかな膨らみを揉みしだきながら、乳首を舌先で弄ぶ

「あんっ……」

アスナは甘い反応を見せる

これまでの抵抗は消え失せ、ただ悦びの声が上がる

「今日もたっぷり可愛がったるで」

「お願いします……」

羞恥心は確かに残っているものの、それ以上の快楽への期待が勝っていた

愛撫が始まると、彼女はためらいなく嬌声を上げた

「あっ……そこ、気持ちいい……っ!」

もはや演技ではない。本当に感じているのだ

 

 

ある日の午後、“あなた”が調教室に入ると、アスナの方から近づいてきた

「あの……いいですか……」

そう言って跪き、ズボンのチャックに手を掛ける

ここに来た頃からは想像もできない変わりようだ

「なんやしゃぶりたいんか」

「……はい」

少し恥ずかしそうにしながらも、アスナは肉茎を口に含んだ

最初は拙かったフェラチオも、今では舌使いが巧みになり

しっかりと“あなた”を悦ばせることができるようになっていた

「おお、なかなかええで」

感心した声に、アスナは嬉しそうに目を細めた

「ありがとうございます……嬉しい……」

ペニスが固くなったのを見て四つん這いになり、自ら尻を高く突き出した

「レイプしてください……お願いします」

その淫らな姿に“あなた”は満足げに微笑むと、バックから貫いた

 

「あああんっ!」

即座に上がる甘い声。自身の快感をもう全く隠そうとしない

「お前、ほんまえっちな子になったなぁ」

「んっ……はい……だって、エッチになってもいいって、貴方が言ってくれたから……」

言葉を紡ぎながらも、アスナは自ら腰を動かしている

「わいがいないとダメなんやろ?」

「そう……です……貴方がいないと……寂しくて……」

本音が漏れる。四ヶ月という時間が、彼女の心に大きな穴を開けていた

「ならこれからもずっと一緒やで」

「はい……ずっと一緒にいてください……」

すがるような眼差しで見上げるアスナ

もはや彼女の中で“あなた”の存在は、唯一の拠り所となりつつあった

 

 

かつては号泣していた見られながらの排泄

今ではうっとりとした表情で尻を向け“あなた”にすべてを見せている

「出してもええで」

その言葉を待っていたアスナは力を込める

肛門が膨らみ、ブチュブチュと汚い音を立てながら、太い塊が顔を出す

途中で切れた大便がボトっと音を立てて床に落ちる

そのまま残りも出し切ってブルっと体を震わせた

恍惚としたどこか甘えるような表情で“あなた”を見つめる

この姿を見て彼女が現実世界では令嬢だと言われて信じる者は誰も居ないだろう

ぬめったアスナの大便はエロチックな臭いを放っていた

「はぁ……恥ずかしい……」

頬を染めて、どこか充足感のある表情を浮かべる

「わたしと貴方だけの……秘め事です……」

秘密を共有することで生まれる奇妙な信頼感が、彼女の依存心を加速させていた

 

 

そして毎夜の洗浄時間

最近ではアスナの方から“あなた”の体を洗いたがっていた

全身に石鹸を泡立て胸を押し付けるように抱き着き

自らをスポンジに見立て、懸命に体を上下に擦りつける

「んっ…んっ…んっ……」

自発的な喜びに満ちた奉仕

「あん……気持ちいいです……」

乳首が“あなた”の肌で擦れるたびに、小さく喘ぎ声を上げるアスナ

その表情は恍惚としている

「もっと綺麗にしてあげます……」

慈しむように、“あなた”の体を磨き上げていく

微笑みながら時折、妻のような態度を取ってくる時さえあった

 

 

だが、完全に堕ちたわけではない

時折ミトのことを思い出したり、現実世界に戻りたいという思いが蘇ることもある

しかし、そのたびに“あなた”はその芽を摘むように囁く

「ここが一番幸せな場所やで」

「お前の居場所はここしかないんや」

暗示のように何度も刷り込まれ、アスナの心はますます朧ろげになっていった

 

そして夜が更けると、二人は共に眠る

“あなた”の腕の中で安堵の表情を浮かべるアスナ

「おやすみなさい……大好きです……」

それは愛ではない

壊れそうな心が作り上げた、ある種の自己防衛

しかし、それでも彼女にとっては確かな幸せの形であった

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