※この作品はR-18です。

敗戦国家ヘルエスタ&コーヴァスの没落~最強国家大和国を崇拝する人権皆無肉便器たちの幸せで淫靡な日常~   作:LLLSTAR

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内容は閲覧注意です。
pixivに投稿している小説をリクエストを受けてこちらでも投稿させていただくことにしました。

好きな方は楽しんでいってください。


人生終了♥敗戦国家コーヴァスの女騎士フレン、敬愛するリゼ様や国民の前で無様芸披露♥戦勝国家の強雄様にチン媚びして♥大切な人たち全員裏切って日本によく似た『大和国』を崇拝する肉便器に堕ちちゃった♥

 神聖暦0019年、後に世界の覇者となる大和と、ヘルエスタ皇国・コーヴァス帝国の連合軍の戦争が勃発した。

 

 開戦の理由が何だったのか、それを正しく知る者はいない。

 ただ、後の歴史書にはヘルエスタとコーヴァスの両国が大和に対して卑怯にも侵略戦争を仕掛けたことが理由と記載されている。

 

 それが本当に正しいのかなんてものはどうだっていい。

 正しさというのは後から作られるもの……戦いの勝者が決めるものだからだ。

 

 大和はこの戦争に勝った。当初は二国連合軍に押されていたものの、勇猛な戦士たちの活躍と高い技術力を用いて盛り返し、敵国が戦争の継続が不可能になるまで戦い抜いたのだ。

 

 最後の戦いに敗北したという結果報告を受け、ヘルエスタ・コーヴァスの最高責任者は大和に休戦協定の締結を申し出た。

 体力が限界だった大和も戦争を継続するよりもここで有利な条件で協定を結ぶことを選び、実質的にN本の勝利という形でこの戦争は終結することになったのである。

 

 しかし、卑劣な不意打ちによって犠牲者を多数出した大和の怒りはそう簡単には治まらない。

 敗戦国となったヘルエスタとコーヴァスの心を折るべく、彼らは次なる作戦を決行することを決めた。

 

 その内容とは、両国で有名な人物を大和人に屈服させ、民衆の前で無様に墜とすこと。

 もう一生大和には逆らえないという敗北感を味わわせるための作戦の対象として、彼らは一人の女騎士に白羽の矢を立てた。

 

 フレン・E・ルスタリオ……コーヴァス帝国の人気者であり、ヘルエスタの第二皇女であるリゼとも親密な関係にある女騎士。

 既に先の戦いで捕虜として囚われの身になっていた彼女は、大和の作戦に利用され、無様かつ屈辱的な凱旋を果たそうとしていた……。

 

 

 

 コーヴァス帝国の首都……戦勝国としてその中に足を踏み入れた大和の部隊が我が物顔で進んでいく。

 それを見守る国民たちの表情は暗く、そして屈辱に満ちていた。

 

 彼らの視線の先にいるのは一人の女性……戦争において捕らえられ、長らく消息不明になっていたフレンだ。

 彼女が生きてくれていたことは嬉しかったが、大和の彼女に対する扱いを見ると、いっそ命を落としていた方がマシだったと思えてしまう。

 

 剣を始めとした武装はもちろん、体を隠す衣類一切を取り上げられ、豊満な女体を民衆に晒されているフレンは、その状態で三角木馬に乗せられ、N本軍が得た戦利品として彼らに牽引されていた。

 誰からも愛されている女騎士が敵国の手に堕ち、雌として無様を晒す姿を見せつけられる国民たちは、ただ悔しさに俯くことしかできないでいる。

 

【挿絵表示】

 

「んっ、ああ……っ! こんなに人が、集まって……!!」

 

「ふふふ……っ!! 両国の国民がわざわざお前を迎えに来てくれたんだ、しっかりと姿を見せてやれよ」

 

「くっ、うう……っ!!」

 

 そしてそれはフレンも同じだった。

 大和軍将校の言葉に反抗せず、三角木馬に跨って恥辱を味わう姿を堂々と見せつけている。

 

 この後、自分にどんな運命が待ち受けているかは理解していた。

 今日という日に自分が何をするのかもこの将校から聞かされていたし、その果てにどんな絶望が待っているのかもわかっている。

 

 しかし、敗軍の将となったフレンには何一つとして抵抗ができない。

 自分が命令に逆らえば、捕らえられている騎士団の仲間を処刑すると脅されており、それも足枷になっていた。

 

「くくくっ! 大切な国民に視姦されて興奮してるみたいだな? 乳首もコリコリになってるし、下も大洪水じゃねえか」

 

【挿絵表示】

 

「あああっ! んんっ! やめ、てぇ……っ!!」

 

 捕らえられている間、最後の一線こそ越えはしなかったものの随分と可愛がられ続けたフレンの体は、雌として卑猥に成長してしまっている。

 衆人環視の前で痴態を視姦されている状況に興奮を覚えるまでに開発されてしまった彼女は、勃起している乳首を抓られたり、木馬にこびり付いた愛液をアピールするように体を前後に動かされたり、むっちりとした巨尻を叩かれたりといった乱暴な愛撫を受け、弱々しく嬌声を上げながら体をビクつかせた。

 

 そんなフレンの姿を見る度に、敗戦国の民たちは悔しさと屈辱を覚え、涙を流しながら打ち震えている。

 自分が愛する国民たちの心を折るための大和の策略に利用されていることを自覚するフレンもまた、何もできない自分に悔しさを募らせていたのだが……そんな彼女の目が、とある人物の姿を捉えた。

 

「フレン……」

 

(リゼ様……!!)

 

 一目でVIPがいるとわかる天幕の中、不安そうな目でこちらを見ている麗しの美少女。

 ヘルエスタ皇国の第二皇女、リゼ・ヘルエスタの姿を目にしたフレンの心に、羞恥と決意が湧き上がる。

 

(ごめんなさい、リゼ様……私たち、負けちゃいました。もう、あなたのお役に立てそうにありません。でも……)

 

 フレンは知っている。この後、自分がどうなるのかを。

 もうリゼを守る騎士として活躍できないことを理解している彼女は、憧れであり、大切な存在である姫の前で無様を晒す羞恥に顔を赤くしながらも……静かに笑った。

 

(せめて、最後まで私らしくあろう。リゼ様に、フレンは最後まで格好良かったって思ってもらえるように……)

 

 これがきっと一生の別れになる。だったら、せめて自分は自分らしく散ろう。

 リゼの記憶の中にあるフレンの思い出が、最後まで笑顔であり続け、潔く散った騎士という美しいものであれるように。

 

 それがN本に対してできる、自分の最後の抵抗。

 コーヴァスの騎士として、最後まで矜持を見せることでリゼや国民に希望の種を残そうという、フレンなりの決意だ。

 

 しかし……彼女は本当の意味で理解できていなかった。

 自分の身に降りかかる絶望と屈辱は、そんな生温く綺麗な決意なんてものを一瞬で打ち崩してしまうくらい、残酷なものであるということを。

 

 

 

 

 

「よし、降りろ。次に何をするかはわかっているな?」

 

【挿絵表示】

 

「はい……よろしく、お願いします……」

 

 三角木馬に乗せられたまま、市中を引き回されたフレンは、街の中心でようやくその責め苦から解放された。

 しかし、それは新たな羞恥と屈辱の幕開けに過ぎず、大和の軍人がフレンを連れて準備を進める中、軍の広報担当者がカメラの前で陽気に話を始める。

 

「我が大和国の皆さま! そして、敗戦国となったコーヴァス、ヘルエスタの国民の皆さま! こんにちは!! 我々大和軍は今、コーヴァス帝国の首都にて戦勝パレードを行っています! 見てください、この人の数! この盛り上がりを伝えるために、我々は三国同時にこの映像を流させていただいております!!」

 

 広報担当者が話し始めるのと同時に、首都の至る所に無数の画面が浮かび上がり、カメラが撮影している映像を空中に投影し始めた。

 大和、ヘルエスタ、コーヴァスの国民全員がこの映像を見ているのだと……そう理解する一同の前で、広報担当者が話を続けていく。

 

「この戦勝パレードを盛り上げるべく、コーヴァスのとある有名人が名乗りを上げてくださいました! その方の名前は、フレン・E・ルスタリオ……コーヴァス帝国の女騎士だった(・・・)方です!」

 

 しっかりと過去形を付けた担当者の言葉に合わせ、映像に凛々しいフレンの姿が映し出される。

 次の瞬間、剣を構えていた彼女の姿が三角木馬に乗せられた状態で愛撫され、情けなく喘ぎ散らかす無様なものに切り替わり、それを背景に担当者は話をしていった。

 

「フレンさんは先の戦いで我々の捕虜となった際、大和の強さを目の当たりにして深く感激したようで……未だに多くの仲間たちが戦う中、一足先に国を捨てて降伏宣言をなさったそうです! そして、人権も何もいらないから、自分を大和に連れて行ってほしいと懇願し、騎士なんて辞めるとまでおっしゃったとか! 戦争中にコーヴァスの国家機密をべらべら話してくださったこともあるそうです! 今回のパレードに協力するのも、騎士としての立場と祖国を捨てる本気の覚悟を見せるためだと張り切っておりました!」

 

(違う……! 私、そんなこと言ってない! みんなを裏切るはずなんてないのに……!!)

 

 広報担当者が言っていることは全くのデタラメだ。

 しかし、真実とは勝者が作り上げるものであり、敗者であるフレンにはそれを否定する権利などない。

 

 フレンは祖国を捨て、さっさと敵国に寝返った最低最悪の女騎士だと……そういう真実を作り上げようとしている大和軍は、自分たちの話に真実味を持たせるために、フレンが跨っていた木馬をカメラで撮影する。

 

「ご覧ください! こちら、フレンさんが乗っていた木馬ですが……こんなに愛液がこびり付いています! どうやらフレンさんは我々の歓迎を本気で悦んでくださったようですね!」

 

「くっ……!!」

 

 三角木馬に乗せられ、乳や尻を乱暴に愛撫され、その姿を晒しものにされるだなんて、普通ならば屈辱でしかないはずだ。怒りは覚えても、興奮や快感など感じるはずがない。

 しかし……フレンの股座からは、熱い飛沫が噴き出している。

 これぞフレンが大和に屈服し、絶対の服従を誓った証であるという広報担当者の言葉には、説得力があった。

 

 そんなふうに担当者が話をする中、フレンは他の軍人たちの手で次なる恥辱の舞台に立つための準備を施されている。

 

「よし、もう少し尻を突き出せ。あと、笑顔を忘れるなよ」

 

「は、はい……」

 

 後ろ手に縛られたまま、巨尻を揺らす彼女に対して、大和軍の兵士が指示を出す。

 言われるがままにむっちりとしたデカケツを突き出したフレンをニヤニヤと見つめながら、兵士は彼女の肛門に手にしていた旗を突き刺した。

 

ずぶっっ♥♥♥ずぶんっ♥♥♥

 

「んお゛……っ!!」

 

「よし、バルーンを膨らませるぞ」

 

しゅこっ♥♥♥しゅこっ♥♥♥しゅこっ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「んっ、んんんんんん~~~っ!!」

 

 そこまでサイズは大きくはないが、簡単に抜けないように先端に留め具となるバルーンが取り付けられている旗をフレンの肛門に挿入した兵士が、バルーンの中に空気を送っていく。

 先ほどまでの羞恥拷問による余韻もあり、肛門を責められる感覚にフレンが潮を噴く中、彼女の管理を担当する部隊の一人が口を開いた。

 

「おい、笑顔を忘れてるぞ。仲間がどうなってもいいのか?」

 

「す、すみません……! ちゃんと、やりますから……んんっ」

 

「まあまあ、いいじゃないか。取材の時はバッチリ決めてくれよ、フレン」

 

「は、はい……っ!!」

 

 肛門の中でバルーンが膨らんでいく感覚に呻いていたフレンは、兵士からの叱責を受けて慌てて謝罪した。

 他の部隊員がそんな彼女をフォローする中、ついにカメラが彼女の姿を捉える。

 

「では、噂のフレンさんにお話しを窺ってみましょう! お~い! フレンさ~ん!!」

 

【挿絵表示】

 

「は、は~いっ♥♥♥」

 

 担当者の呼びかけに対して、命令通り笑顔を浮かべながら媚びた声で応える。

 こちらへと向けられたカメラに向けて白旗を突き刺されたデカケツを左右に振りながら、フレンは無様な自己紹介を披露した。

 

「い、偉大な大和国民の皆さん♥ はじめまして~♥ デカケツ雌奴隷のフレンで~す♥ こうして皆さんに無様~なご挨拶ができて、すっごく嬉しいで~す♥」

 

 むちっ♥ぶるっ♥むちっ♥ぶるっ♥

 ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥ぶっしゅぅぅぅっ♥

 

 フレンが巨大な尻を左右に振る度に、降伏を意味する白旗がパタパタとはためく。

 同時に潮噴きまで披露すれば、媚びた笑顔も相まってフレンは大和の国民に全力で媚びる売国奴にしか見えなくなってしまっていた。

 

「いや~! 潮噴きしながら降伏宣言白旗ケツ振りダンス披露とは……! 素晴らしいご挨拶でしたよ、フレンさん!」

 

「ありがとうございま~す♥ 大和の方に褒めていただけて、すっごく嬉しいで~す♥ でも、こんなのまだまだ序の口ですよ♥ もっともっと無様なチン媚び芸でパレードを盛り上げさせていただきますから♥」

 

「おお~っ! それは期待できますね! では、ここで少しフレンさんにお話を聞いてみましょうか!」

 

「はいっ♥ 何でも聞いてください♥ 大和に忠誠を誓う雌奴隷として、どんな質問にもお答えさせていただきます♥」

 

 事前に用意されていた台本通りに、広報担当者と話をしていくフレン。

 当然、その間も無様ケツ振り降伏宣言は続けられており、恥知らずの裏切り者としてみっともない姿を三国の人々に披露し続けていた。

 

「ではまず、我々大和国にそこまでの服従を誓おうと思った理由は何ですか?」

 

「はいっ♥ 今回の戦争、発端は我々の卑怯な奇襲でした♥ 大和の皆さんは逆境に追い込まれましたが、それでも不屈の闘志を持って戦い続けて……そんな勇敢な大和軍人さんたちの姿を見た時、思ったんです♥ あ、この戦争、負けたな……って♥ 不意打ちでの宣戦布告なんて卑怯な手段でしか有利を取れない私たちが、諦めずに戦う強い心を持つ大和の皆さんに勝てるわけがないって、そう思ったんです♥」

 

「ほう、それでそれで?」

 

「それで、私は割と戦争の序盤で捕虜になっちゃったんですけど……♥ 大和軍の皆さんは、捕らえられた私たちに対して、すっごく紳士的に接してくださったんです♥ 普通、奇襲で民間人を虐殺した私たちみたいな連中なんて、即刻処刑が当然ですよね? でも、大和の軍人さんたちは誰一人として私怨なんて出さず、丁寧に接してくださって……本当に器が大きいんだなって思いました♥」

 

「なるほど! 戦場に出たことで、我々大和人の強さや度量の深さを肌で感じ、感服したということですね!」

 

「そうで~す♥ そんな騎士道精神あふれる大和軍人さんたちの姿を見たら、こんな私が騎士を名乗ってるのが恥ずかしく思えちゃって……だから、コーヴァスの女騎士なんてやめて、大和の雌奴隷にならせていただくことにしました♥」

 

「はぁ~! そうだったんですね! ちなみにですが、祖国を裏切ることに抵抗はなかったんですか? 同盟国の第二皇女であるリゼ様とも親密な関係だとお聞きしているのですが、彼女を裏切ることに罪悪感は?」

 

「これっぽっちも感じてまっせ~んっ♥ そもそも偉大な大和国さまに戦争を吹っ掛ける、それもこちらから奇襲を仕掛けるという最悪かつ卑怯極まりないの形での開戦を決めたコーヴァスとヘルエスタの上層部の人間は~♥ 万死に値する大罪人だと思ってま~す♥ でもリゼ様のことは好きですし~♥ なんだかんだで他の人たちにもお世話になったので~……私が代わりにデカケツ振りまくって無様謝罪しますから、どうか許してあげてくださ~い♥ そ~れ♥ ごめんなさいぶりぶり~~~~っ♥♥♥」

 

 むちむちむちっ♥♥♥むちむちむちっ♥♥♥ぶしゅううううっ♥♥♥ぶっしゅううううううううううっ♥♥♥むちんっ♥♥♥むちんっ♥♥♥ぱたぱた~~っ♥♥♥

 

 以上の会話は、全て事前に決まっていた台本をそのまま再現しただけだ。ここにフレンの意思など微塵も入っていない。

 この命令に従わなければ、捕まっている仲間たちだけでなく、リゼや大切なコーヴァスとヘルエスタの国民たちが犠牲になる……だからこそフレンは恥辱に耐え、こんな恥知らずな真似をしている。

 

 しかし……国民たちには、そんな彼女の気持ちを推し量る余裕がなかった。

 媚びた笑顔を浮かべながら巨尻を振り、肛門に突き刺した旗をはためかせる無様過ぎる降伏宣言を続ける彼女に対し、軽蔑の視線を向ける者が多く出てくる。

 

(違うよ、信じてよ……! みんなのために死ぬほど恥ずかしいことを我慢してやってるのに、どうしてそんな目で見るの……?)

 

 愛する国民たちから向けられる冷たい眼差しを感じ取るフレンは、ケツ振りダンスを披露しながら心の中で泣いていた。

 しかし、少しでも彼女が大和に対して反抗的な態度を見せれば、犠牲者が出る。

 大切な民たちを守るために、大切であるはずの彼らを嘲り、裏切らなければならない……そんな苦しい状況にいるフレンを救ってくれたのは、敬愛するリゼだった。

 

「フレン、ごめんね……! 私たちのために、ここまで……っ!!」

 

(リゼ様……!)

 

 フレンと親密だったリゼには、彼女がそう簡単に祖国や友人たちを裏切るはずがないとわかっていた。

 今、自分を含めた人々を嘲ったフレンの言葉も、一見すると大和に媚びることしか考えていないように思えるあのケツ振りダンスも、コーヴァスとヘルエスタの人々を守るために彼女が苦汁を飲んでいると……リゼだけは、理解している。

 

 彼女からの強い信頼を感じる眼差しを受けたフレンは、折れかかった心をどうにか奮い立たせた。

 信じてくれる人がいるならば、自分はまだ戦える……そう自分自身に言い聞かせるフレンであったが、ニヤリと笑った広報担当者が口を開く。

 

「それじゃあ、そろそろフレンさんにチン媚び芸を披露していただきましょう! フレンさん、準備はよろしいですか!?」

 

「は、はいっ♥ バッチリで~す♥」

 

「おお~っ! やる気満々ですね~! ちなみにどんな芸を披露してくださるんでしょうか?」

 

「実は私、歌と踊りが特技なんです♥ だから、大和の勝利を祝いながらドスケベチン媚び芸を披露させていただこうと思ってます♥ これで私の大和の皆さんに本気で服従を誓っていることが伝わったら嬉しいです♥」

「それはそれは、楽しみですね! では、張り切ってどうぞ~!」

 

「は~い♥♥♥ よろしくお願いしま~す♥♥♥ んお゛ッッ♥♥♥」

 

 ぬぽぉんっ♥という間抜けな音が響き、フレンのアナルから白旗が抜かれる。

 大きく膨らんだバルーン部分と、それを咥え込んでいた彼女のアナルがカメラに抜かれる中、顔に笑顔を張り付けたフレンが三つの国の国民たちに向けて恥辱を堪えながら言う。

 

「大和の皆さんっ♥ 戦勝おめでとうございますっ♥ 不肖フレン・E・ルスタリオ、全力チン媚び芸で皆さんの勝利をお祝いさせていただきます♥ 敗戦国家のコーヴァスとヘルエスタの人たちは、これを見て自分たちが負け犬だってことをしっかり理解してくださいね♥ では、いっきま~すっ♥♥♥」

 

 脚を大きく開き、がに股の姿勢で腰を落とす。

 両手は頭の後ろで組み、ドスケベ敬礼とでもいうべき無様な格好になったフレンは、爆乳を揺らし、潮を噴きながら、おっぱいシンバルと潮噴き音で調子を取るようにして、歌を口ずさみ始めた。

 

【挿絵表示】

 

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぶしゅっ♥♥♥

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぶしゃっ♥♥♥

 

大和は偉大だ♥最強だ♥

コーヴァス♥ヘルエスタ♥なんのその♥

卑怯な奴らにゃ負けないぞ♥

正義の力を見せつけろ♥

 

【挿絵表示】

 

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぶしゅっ♥♥♥

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぶしゃっ♥♥♥

 

強いぞ♥強いぞ♥大和様♥

あっという間に大逆転♥

フレンも大股開いてる♥

降伏受け入れ♥大勝利♥

 

【挿絵表示】

 

ばるんっ♥ばるんっ♥ばるんっ♥ばるんっ♥

ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥

 

チン媚び媚び媚び雑魚フレン♥

デカパイ揺らして行進だ♥

潮噴きアクメも止めないぞ♥

すっごい無様だ雑魚フレン♥

 

【挿絵表示】

 

ばるんっ♥ばるんっ♥ばるんっ♥ばるんっ♥

ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥ぶしゅっ♥

 

今日から私は雌奴隷♥

大和に服従雌奴隷♥

祖国も騎士も、投げ捨てて♥

チン媚び奴隷になりたいな♥

 

【挿絵表示】

 

むっちむっちむっちむっち♥むっちむち♥

 

デカケツ振って、おねだりだ♥

人権♥尊厳♥必要な~し♥

絶対服従誓います♥

フレンを大和に連れてって♥

 

【挿絵表示】

 

ぶしゅっ♥ぷりっ♥どすんっ♥むちぃ♥むちっ♥ぷりっ♥ぶしゅっ♥

 

犯して♥偉大な♥大和様♥♥♥

フレンは大和の虜です♥♥♥

おまんこ奴隷にしてください♥♥♥

大和の優秀子種汁♥♥♥

フレンのまんこにばら撒いて♥♥♥

感謝の気持ちを胸に抱き♥♥♥

いっぱい赤ちゃんお産みします♥♥♥

フレンを大和に連れてって♥

フレンを大和に連れてって♥

フレンを大和に連れてって~~~~っ♥

 

ぶっしゃあああああああああああああああっ♥♥♥ぶしっ♥♥♥ぶしゅっ♥♥♥どっすんっ♥♥♥

 

はぁ♥♥♥はぁ♥♥♥

改めまして、大和の皆さま……この度は勝利、おめでとうございます♥

最後はフレンの無様潮噴きアクメで一本締めとさせていただきたく存じます♥

では、イキますよ♥せ~のっ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

イッグウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥

 

「……フレンさん、ありがとうございました! いや~! 本当に素晴らしいチン媚び芸でしたよ! 我々大和の民謡を思い起こさせるような、素晴らしい歌でした!」

 

「ありがとうございます♥ おまんこ奴隷にしていただくために、一生懸命勉強した甲斐がありました♥」

 

 そう、卑猥な歌を歌い終えて広報担当者と話すフレンを見るコーヴァスとヘルエスタの国民の目は、完全に落胆と失望の色に染まり切っていた。

 自分たちに勝った敵国を褒め称えながら爆乳を揺らし、潮を噴き、あまつさえセックスを想起させるデカケツ上下運動を見せた後で最大級の無様アクメを見せたのだから、そうなるのが当たり前だろう。

 

 既に国民のほぼ全員が、フレンは本気で祖国を裏切ったと思い込んでいる。

 そんな人々からの冷たい視線を浴びながら、フレンは心の中で訴えかけていた。

 

(みんな、わかってくれるよね? 私は本気じゃないんだよ? 大和の人間にチン媚びしないと、みんなが危ないから……だから、こうしてるんだよ……?)

 

 それを言葉にすることはできない。弁明も許されてはいない。

 ただ、自分に突き刺さる鋭い視線たちの中に、信頼が込められたリゼからの眼差しがあることに気付いたフレンは、安堵の笑みを浮かべるのであった。

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

「んお゛っ!! お゛ッッ!! んぎぃぃぃぃ……っ!!」

 

 チン媚び芸の披露からおよそ一時間後……大和軍は、このパレードのメインイベントであり、フレンの人生を終了させる催しを開いていた。

 死刑囚のように首と両手を拘束板で固定されたフレンは、大勢の人々の前で和式便器に跨るような格好を取らされている。

 空中に浮かぶ無数の画面には汗ばんだ彼女のデカ尻とその中央の窄まりにハメられているハートの宝石、そして必死に何かを堪えるフレンの顔がワイプで映し出されていた。

 

「フレン、頑張って……! お願いだから、負けないで……!」

 

「んぎぎぎぎぎぃぃぃぃ……!!」

 

 フレンの耳には、確かにか細いリゼの声が届いている。

 だからこそ彼女は必死に便意を堪え、今にも肛門から飛び出しそうになっているものを押し留めているのだ。

 

 今、フレンの腸内には、大和が開発した特殊な薬液が注入されている。

 その薬品はいわば『レベルダウン薬』とでもいうべき代物で、コーヴァスとヘルエスタの人間のみに効く恐ろしい能力を有していた。

 

 この薬を注入されてしまった者は、これまで積み重ねてきた経験値を全て失う。

 わかりやすくいえば、強制的にレベル1の状態に戻されてしまうのだ。

 

 しかも、ただ戻されるだけではない。これまで積み上げてきた技術や魔法、経験などは全て、注入された薬液が吸収してしまう。

 薬品に吸収されたものは、もう二度と所有者であった人物の下に戻ることはない。

 

 つまり今、フレンがケツ穴決壊を迎え、薬液を噴射してしまったら……彼女は今日まで積み重ねてきた騎士としての全てを失い、一生戦闘能力皆無のクソ雑魚雌に堕ちてしまう。

 大和軍は高名な女騎士であるフレンを二度と騎士として復帰できないように全てを奪い尽くし、同時に排泄行為という人としての尊厳が完全破壊される姿を国民たちに生中継することで、彼女を徹底的に怖し、コーヴァスとヘルエスタの民たちの心をへし折ろうとしているのだ。

 

「お願い、フレン……! 負けないで……!!」

 

(リゼ、さまぁ……!!)

 

 もう、フレンの運命が絶望的だということは理解している。

 それでも奇跡が起きることを信じ、耐え続けてくれと願うリゼの声を聞いているからこそ、フレンは必死に肛門を締め続けているのだろう。

 

 だが――

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴンッ!!

 

「んおおぉおおおぉおっ♥♥♥」

 

「ふ、フレンっ!?」

 

 ――肛門に挿入されているプラグが激しく振動した瞬間、フレンの意識が飛んだ。

 同時に股間からは潮が噴き出し、一度緩んでしまった肛門は徐々に我慢を失って自らの敗北を受け入れ始めてしまう。

 

「フレンっ! フレンっっ!!」

 

(リゼ様、ごめんなさい……私、もう、限界みたいです……これでお別れですね、リゼ様……)

 

 自分が『騎士』としての能力を全て奪われ、代わりに『肉便器』のジョブを与えられることは既に聞いていた。

 ただ、その時が来たのだと……自らの運命を受け入れたフレンの前に、広報担当者とカメラが近付いてくる。

 

「さあ、フレンさん……覚悟はよろしいでしょうか? 最後に何か言いたいことがあれば、カメラの前でどうぞ」

 

 この部分に関しては、台本も決められていなかった。

 最後の慈悲ということで、大和の面々も温情を見せてくれたということだろう。

 

 これがコーヴァスの女騎士フレン・E・ルスタリオとして残す、最後の言葉になる。

 民や仲間たちへの激励、これまでの感謝、敬愛するリゼへの別れの言葉……最後の機会に何を言うべきかを考えていたフレンに多くの視線が集まる中、彼女は静かに口を開くと――

 

「……偉大なる、大和の皆さま……♥」

 

「え……?」

 

 ――フレンの口から飛び出した甘い声……そして、その言葉を贈る相手が敵国の国民であることを聞いたリゼの目が、驚愕に見開かれる。

 空中に浮かび上がる彼女の顔には、本心からの媚びの色が浮かんでいて……フレンを信じ切っていたリゼが言葉を失う中、女騎士フレン・E・ルスタリオは最後に敵国である大和の人々へと語り掛けていった。

 

「ご説明のあった通り……私は今から、ケツ穴決壊させて全てを失います♥ コーヴァスの女騎士としての人生は終わりを告げ、全てを失った大和の肉便器として皆さまにお会いできるのが、今から楽しみです……♥」

 

「フレ、ン……?」

 

「私、一生懸命頑張りますから……♥ 肉便器のジョブをもらって♥ ドスケベな雌奴隷になって♥ 皆さんに楽しんでいただけるチン媚び性奴隷になりますから……どうか無様で惨めな大和の肉便器に生まれ変わったフレンを、可愛がってくださいね……♥♥♥」

 

「あ、ああ……っ!? フレン、そんな……!!」

 

 フレンが今まで見せた全てのチン媚びは、大和への従順な態度は、全て演技だとリゼは信じていた。

 あのフレンが自分たちを裏切るはずがないと、彼女は自分たちのために恥辱を我慢しているのだと、そう信じ続けてきた。

 

 だが……今の姿を、女騎士フレン・E・ルスタリオが最後に見せた本当の姿を見て、リゼは全てを理解する。

 フレンは本気で……大和に媚び続けていたのだ。

 

(ああ……っ♥♥♥ ごめんなさい、リゼ様♥ でも、でもっ♥ 仕方ないんですっ♥ 雌は強い雄に全てを差し出すことが一番の幸せなんだって、大和の皆さんに教えていただいちゃったから……♥ 雑魚雌の私は強雄大和人の皆さんに逆らえないんですっ♥♥♥)

 

 心の中で、興奮と性欲を燃え上がらせながら謝罪にもなっていない謝罪の言葉を繰り返すフレン。

 その表情は全てのしがらみから解放された清々しい無様雌のものになっており、それがまたリゼの心を抉る。

 

 捕虜となってから今日まで、フレンは最後の一線こそ越えなかったが、大和軍人に徹底的な調教を受け続けてきた。

 その結果……無様を晒し、その姿を視姦されることで絶頂を味わってしまう、無様雌に成り下がっていたのだ。

 

(んあぁぁ……っ♥♥♥ わかるぅ♥ リゼ様、私に失望してますよねぇ♥ 信じてた私がもうとっくに大和のチン媚び雌になってたって知って、ショックでしたよねぇ♥ んっほ~~っ♥♥♥ 最後の最後まで信じてくれた無垢なお姫様の信頼裏切って味わう背徳アクメサイコーーッ♥♥♥ んおっっ♥♥♥ やっべっ♥♥♥ ケツ穴崩壊するっ♥♥♥ 裏切りアクメ決めながらぶりゅぶりゅ排泄アクメ決め――ン゛オ゛ッッッッ♥♥♥)

 

 祖国とリゼを裏切って味わう極上の背徳アクメを堪能していたフレンは、押し寄せてきた排泄欲求に何も抵抗できなかった。

 無様に無様を合わせた最底辺雌奴隷としての姿を晒しながら、フレンはデカケツを激しく痙攣させ、人として終わっている痴態を曝け出す。

 

【挿絵表示】

 

「ンホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ でりゅうぅううぅううっ♥♥♥ でちゃうぅうううううううううううううううううっ♥♥♥ ホッヒイィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ♥♥♥」

 

ブリリリリリリッ♥♥♥ブビビッッ♥♥♥ブリュウウウウウウッ♥♥♥ブリッッ♥♥♥

 

 卑猥で下品、野太くて知性をまるで感じさせない無様極まりないオホ声が、女騎士フレン・E・ルスタリオの断末魔となった。

 同時に肛門から爆音を響かせながら放り出されたピンク色のスライムが、彼女に途轍もない快感を味わわせる。

 

ブリュリュリュリュリュリュッ♥♥♥ブリュッッ♥♥♥ブリュゥゥゥッ♥♥♥

 

「ノホオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ けつまんこすごぃいいいっ♥♥♥ すご過ぎるぅううぅうっ♥♥♥」

 

「フレン……っ!! あああああああ……っ!!」

 

 歓喜の叫びを上げながら、自分の人生の全てを肛門からひり出すフレンの姿を、リゼは涙を流しながら見ていた。

 極太の一本グソのような凝固した薬液をひり出し終わり、潮だけでなく母乳まで噴き出しながら満足気に呻く彼女は幸せそうだが……今確かに、女騎士フレン・E・ルスタリオの人生は終わりを告げたのである。

 

 フレンの努力の結晶、これまで鍛え上げてきた騎士としての戦闘技術は、下品な蛍光ピンク色のスライムに変わってしまった。

 もう二度と取り戻せない……自分を守り続けてくれた、凛々しくも愛らしい騎士がこの世から完全に消滅してしまったことを理解して涙を流すリゼの前で、フレンのアナルゼリーを回収した指揮官が声を上げる。

 

「特務隊、前へ!!」

 

「はっっ!!」

 

 指揮官の合図を受けて、四名の男たちが前に出る。

 彼らは『フレン特務隊』と呼ばれる特殊部隊の人間で、彼女の捕獲に貢献した優秀な兵士たちだ。

 

 今日までの調教だけでなく、大和に帰還後のフレンの管理も担当することになっており、さらに優先して彼女たちを抱き、種付け解禁後には一番に孕ませる権利を有している。

 そんなフレン特務隊の面々は、壮絶なアクメを味わって意識を朦朧とさせているフレンに近付くと、既に掌握していた彼女のステータスを確認した。

 

「クククッ! やっぱり真っ白になってやがるぜ」

 

「ああ、これなら好きに設定できそうだ」

 

 薬液排泄によって騎士としての立場どころか名前と肉体の情報以外の全てを失ったフレンのステータスを、特務隊の面々が自由に設定していく。

 人間ではなくアイテムへと基本情報を変更し、国籍もコーヴァス帝国から大和国に再設定し、アイテム所有者として特務隊の名前を入れ……最後に、ジョブとして『肉便器』を設定すれば、全てが完了だ。

 

「起きろ、フレン」

 

「ん、あ……っ♥♥♥」

 

 命令を受けたフレンが、明滅していた意識を復活させる。

 そのままゆっくりとデカ尻を持ち上げ、脚の間から顔を覗かせる卑猥な格好になった彼女は、むちむち巨尻を上下に動かしながら特務隊の面々へと挨拶をした。

 

【挿絵表示】

 

「おはようございます、ご主人様……♥ コーヴァスの女騎士改め、大和の肉便器となったフレン・E・ルスタリオです♥ まだまだ未熟なレベル1肉便器の私ですが、ご主人様たちにご指導していただいて、立派な肉便器になれるよう、頑張らせていただきますね……♥」

 

ぶるぶるぶる……っ♥♥♥むちっ♥むちっ♥ぶしゅぅ……♥♥♥

ずんっ♥♥♥ずんっ♥♥♥どすんっ♥♥♥むっちぃぃぃぃ……♥♥♥

 

 むっちりと肥えたデカケツを上下させ、チン媚びしながらアヘ顔を浮かべるフレン。

 特務隊の面々はそんな彼女を立たせると、尻を突き出させる。

 

「くくくっ! それじゃあ肉便器フレンの初任務だ。お前のことをよ~く知ってる連中の前で、たっぷりぶち犯してやるよ」

 

「はいっ♥ 最高の初任務をありがとうございます♥ 不破田隊員♥♥♥」

 

 特務隊の一員、不破田の命令に従ってまんことデカケツを差し出すフレン。

 そんな彼女の手を取った不破田は、雄々しく怒張したペニスをズボンから取り出すと……そのまま勢いよく膣内へと叩き込んでやった。

 

【挿絵表示】

 

どっちゅんっっ♥♥♥

 

「あへぇえええええええええっ♥♥♥ うっそぉ……♥♥♥ ほっ、ほぉおぉ……♥♥♥ ち、ちんぽ、でっかぁ……♥♥♥」

 

「なんだぁ? ケツがデカい割にはまんこは狭いな。こりゃあ、しっかり俺たちのちんぽに慣らしてやる必要がありそうだ」

 

ぐりぐりぃぃっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥

 

「んおぉおおぉおおっ♥♥♥ ぐりぐりっ♥♥♥ ぱんぱんんんっ♥♥♥ 不破太隊員の鬼強おちんぽ様でぇ♥ フレンの雑魚まんこ耕されてるぅううっ♥♥♥ んおぉおおぉおおおっ♥♥♥ イッグゥウウゥウウゥウウウゥッ♥♥♥ 小手調べのおちんぽピストンでおまんこガチイキさせられりゅぅうぅううっ♥♥♥」

 

 フレンも処女ではない。騎士団に所属していた際に訓練や上官からのセクハラを受け、肉体関係を持った相手が何名かいた。

 しかし、それにしては膣は解れておらず、まだ硬さが残っている。

 

 その原因はコーヴァス帝国と大和のペニスのサイズ差……なんとこの両国の平均ちんぽサイズには、およそ倍の差があるのである。

 当然、勝者であり、女を前線に出すという思考などない男らしい大和の人間の方がちんぽは大きく、コーヴァス帝国の騎士たちですら彼らのペニスの半分程度のサイズしか有していない。

 

 さらにフレン特務隊のメンバーは全員、優秀な兵士にして強雄……ペニスの雄々しさも大和の中でトップクラス揃いだ。

 

「おっっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥ 大和ちんぽすごぃいいっ♥♥♥ 子宮、知らないところまで押し込まれてるよぉぉぉ……♥♥♥ んおおぉおおっ♥♥♥ あ、ありがとうございますっ♥♥♥ ありがとうございますっ♥♥♥ 不破太隊員のおちんぽ様に耕していただいたおかげでぇ♥♥♥ フレンの狭くて硬いおまんこはぁ♥ 大和国民にご利用いただくふわとろドスケベおまんこに成長できてますぅ♥ もっともっとおまんこ穿って♥ 皆さんのおちんぽに媚び媚びできるエロ雌穴に仕上げてくださいぃぃ♥♥♥」

 

「よし! それじゃあ少しだけペース上げてやるか! 行くぞ、フレン!!」

 

どちゅんっ♥♥♥ばちゅんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

 

「んひぃいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ イぐぅうううううううううううう♥♥♥ イぎゅぅううううううううううううううううううううっ♥♥♥」

 

「やれやれ、この程度でアクメループ突入か。仕方がない、軽く射精するから、そこで一旦俺とのセックスはストップするぞ」

 

「おおぉおおぉおっ♥♥♥ 今ダメっ♥ 今はダメぇぇえっ♥ イキまくってるからっ♥ こんな状態で膣内射精されたらおまんこぶっ壊れちゃ――♥♥♥」

 

どちゅんっっ♥♥♥ぐっっ♥♥♥ぼびゅるるるるるるるるるっっ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「んおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ザーメンっ♥♥♥ キグうぅうううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥」

 

 肉便器の意見など聞く必要はないとばかりに交代のために軽くザーメンをコキ捨てる不破太。

 彼からすればこんなものセックスに入らない程度なのだろうが、フレンは既に三桁近いアクメを味わっている。

 

「おぉぉぉ……♥♥♥ じぇんじぇん、ちがうぅ……♥♥♥ こーう゛ぁすのおとことは、ぜんぶちがうぅ……♥♥♥」

 

「呆けている暇はないぞ。次は俺だ。二番手、空閑……こちらの穴を使わせてもらう」

 

ずぶにゅぅううっ♥♥♥ずちゅんっっ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「え……? んおぉおおっ♥♥♥ おぉおおぉおぉおっ♥♥♥ んっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ けつまんこっ♥♥♥ イぐぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううっっ♥♥♥」

 

 人生初の大和種付けを受けたフレンはその激しさと精液の熱さ、濃さを堪能しながらアクメを繰り返していたが、そんな彼女のアナルを特務隊の一員である空閑が貫いた。

 アナルセックスは経験したことのなかったフレンだが、先ほどの極太一本グソゼリーひり出しや『肉便器』ジョブの補正もあって既に性器と化していたアナルを強雄大和ちんぽで貫かれた結果、彼女は贅沢極まりない初ケツアクメを迎え、大声で吠える。

 

「どうだ、フレン? アナルを性器として使われる感覚は?」

 

ぶぽっ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥ずぶにゅぅううっ♥♥♥

 

「んほおぉおおぉおっ♥♥♥ さ、最高ですっ♥♥♥ さっき私がひり出したゼリーよりもぶっとくて熱くて硬い空閑隊員のおちんぽぉ♥ こんなに立派で逞しいおちんぽ様にケツ穴処女奪っていただけるだなんて……雌として最高の幸せ味わっちゃいましたっ♥♥♥ けつまんこの良さを教えてくださってありがとうございますっ♥♥♥ このままぶち犯しまくって、立派なケツ穴性器に仕上げてくださいっ♥♥♥」

 

「もちろんそのつもりだ。こちらの穴の方が感じる変態にしてやろう」

 

ぶぼぉおっ♥♥♥ぶぽぉおおっ♥♥♥ぶっっ♥♥♥ぶびゅるるるるるるっっ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ お下品で野太いオホ声、止まんねぇぇええええええっ♥♥♥ ケツイキで意識ぶっとぶっ♥♥♥ ケツ穴やばいっ♥♥♥ けつまんこヤバイっ♥♥♥ ケツアクメヤバ過ぎ――ンホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥」

 

 濁ったオホ声で快感を叫んだフレンは、空閑のケツ穴射精を受けて極楽へと旅立った。

 人生最高のケツハメセックスで処女を卒業した彼女は、幸せに満ちた笑みを浮かべながらその場に崩れ落ちたのだが……そんな彼女目掛けて、石やゴミが飛んでくる。

 

「この……裏切り者っ!! 何がコーヴァス帝国の誇り高き女騎士だ!!」

 

「憧れてたのに、敵国の肉便器なんかになりやがって……クソ女が!!」

 

「あなたは最低よ! 最低最悪のゴミクズよ!!」

 

「痛っ! うっ、ううっ! や、やめ……!!」

 

 ここまでフレンを見守っていた群衆たちが、自分の裏切られたという気持ちを爆発させ、フレンへとぶつける。

 敗戦の悲しみや悔しさ、そういった感情を憎しみに変えて自分へと叩きつけてくる国民たちの暴走に、フレンは今の今まで感じていた雌としての幸せも忘れて泣きそうになっていた。

 

(みんな、私に対して怒ってる……でも、これも当然だよね……)

 

 フレンは民を愛し、民も彼女を愛していた。だからこそ、大和の肉便器に堕ちたフレンの姿を見て、怒りを覚えるのだ。

 この痛みは、彼らの怒りは甘んじて受け入れなければならない……そう考えながらも恐怖や悲しみを感じていた彼女であったが、その体を何者かが優しく、力強く抱き締める。

 

 そのままフレンを抱き上げたその男は、反り立つペニスを彼女の膣内へと押し込みながら口を開いた。

 

「大丈夫か、フレン?」

 

ずにゅぅぅ……♥♥♥ずっちゅん……っ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「か、神龍隊員……♥ ああっ♥♥♥ あああああああっ♥♥♥」

 

 フレン特務隊の一員、神龍。彼は群衆からの投擲物からフレンを守るように彼女を抱き締め、その身を盾として彼女を庇っている。

 

「神龍隊員、ダメです♥ あなたが傷付く必要は……♥」

 

「気にするな。男は女を守るもの……それが謂れなき罪で迫害されているとなれば、尚更の話さ」

 

「そういうことさ! 俺も混ぜてもらおうかな!」

 

「は、浜刃隊員まで!? ま、待ってくださ――んおぉおおおおおおおおおっ♥♥♥ 極太ちんぽが両方の雌穴にいぃいっ♥♥♥ ひゅごいいっ♥♥♥ んごひぃいいぃいいっ♥♥♥ んへえええええええええええっ♥♥♥」

 

【挿絵表示】

 

ずっぷんっ♥♥♥ぐりぐりぐりっ♥♥♥ごりごりごりぃっ♥♥♥

 

 フレン特務隊最後の一人、浜刃が空いているフレンの背中を守るように、彼女のアナルに怒張を叩き込む。

 かくして、体の前後を屈強な男たちに挟まれながら二穴を犯されるようになったフレンは、彼らのおかげで群衆からの攻撃を受けなくなった。

 

 敵国の男に庇われるフレンの姿を目にした群衆たちは、さらに憎しみを燃え上がらせるが……そんな彼らへと怒りを爆発させた神龍と浜刃が大声で叫ぶ。

 

「この、恩知らず共がっ!! お前たちは恥というものを知らないのかっ!? どうしてこんな真似ができるっ!?」

 

「確かにフレンは敗北し、肉便器になった……しかしフレンは女の身でありながら勇敢に我々と戦ったんだぞ!! お前たちを守るために、フレンは命を懸けて戦った! そのフレンに対して、どうして石を投げつけられる!?」

 

「お前たちは戦ってすらいない! そんなお前たちにフレンを詰り、傷付ける権利などあるものか! その石を俺たちに投げつける度胸もない連中が、男より弱い雌でありながら勇敢に戦ったフレンを恨むなど、笑い話にもならん!!」

 

「フレンのように潔く負けを認めることもできず、かといって敵国に挑む度胸もない……コーヴァスとヘルエスタの民は、随分と情けない連中が揃っているようだな。こんな連中を命懸けで守っていたフレンが可哀想になる」

 

「神龍隊員……♥ 浜刃隊員……♥」

 

 強く、強く……二人の男たちが、フレンを抱き締める。

 自分より圧倒的に強い雄に守られる悦びを味わうフレンは、騎士であった頃には一度も感じたことのなかった雌としての幸せに甘い吐息を漏らしながら思う。

 

(神龍隊員も浜刃隊員も、すごく格好いい……♥ 雄として弱い雌を守るって、おちんぽ様から二人の強い意志がおまんことけつまんこを通じて伝わってきてる……♥ ただ強いだけじゃなくって、とっても優しい♥ 大和の男の人って、何もかもがコーヴァスとは違うんだ……♥♥♥)

 

 騎士として戦い続けたことを後悔するわけではない。むしろその逆……女でありながら戦場に出続けたおかげで、こうして彼らに出会えた。

 振り返ってみれば、大和軍に女性隊員は一人もいない。彼らは女を危険な戦場に立たせることを恥と思っているのだろう。

 

 大和の男にとって、女とは守るべきか弱い存在……だからこそ彼らは、雌を守れる強い雄になるために自らを鍛え上げている。

 女である自分を騎士として、ただ憧れたり欲情をぶつけたりするだけのコーヴァスの男たちとは何もかもが違う。

 

 戦う力を失い、か弱い雌へと成り下がったフレンは、初めて男に守られる立場になって、その心強さと頼もしさを知った。

 コーヴァスの男たちが教えてくれなかった、女としての正しい在り方を理解すると共に雌としての悦びを味わわせてくれている二人の雄たちへと、まんことけつまんこを締めて感謝を伝える中、二人が言う。

 

「フレン……お前は何も悪くない。こんな女々しい連中など見捨てて、我々大和に下って当然だ」

 

「俺たちはお前を戦場に立たせたりはしない。肉便器として一生雌の悦びを味わわせ続け、守り続けよう。こんなふうにな」

 

ばっちゅんっ♥♥♥どっちゅんっ♥♥♥ずちゅんっ♥♥♥ばちゅっ♥♥♥どちゅんっ♥♥♥ずっちゅんっ♥♥♥

 

「ハホオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ ンオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ オォオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥」

 

(最高過ぎるっ♥ 強雄様たちに見初められて、デカチンポでまんことけつまんこ開拓してもらいながら肉便器調教してもらえるだなんて、雌として最高の幸せじゃんっ♥♥♥ 私、これから一生肉便器してるだけでいいの!? こんなに素敵な強雄様たちと交尾(おまんこ)して、奉仕(けつまんこ)して、ドスケベセックスする一生を過ごせるの!? そんなの、そんなの……マジで最高じゃんっ♥♥♥ クソ雑魚国家コーヴァスじゃ絶対にできない生き方させてもらえるだなんて、大和って偉大過ぎだよぉ♥ ああっ♥ 大和国万歳っ♥♥♥ 大和国万歳っ♥♥♥ 肉便器フレンは大和国に永久の服従と忠誠を誓わせていただきます~~~っ♥♥♥)

 

 前後の雌穴を同時に穿られる快感。最高の幸せ。

 それを味わわされたフレンは、肉便器に堕ちた自分の人生を最高のものだと疑いなく思った。

 

 既に自分は騎士どころか人ですらない。だが、それがなんだというのだ?

 偉大なる大和で生きる強雄たちにその身を捧げられるのならば、人権も尊厳も必要ない。

 

 肉便器……むしろそんなの、雌として最高の生き方じゃないかと心の底から思ったところで、フレンの二穴で快感が爆発した。

 

ドクンッ♥♥♥ボビュッ♥♥♥ブビュルルルルルルルルッ♥♥♥

ゴボグボッ♥♥♥ゴボボボボッ♥♥♥ゴプンッ♥♥♥ブビュウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥

 

【挿絵表示】

 

「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ いぐぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥ 大和強雄の特濃ザーメンっ♥ Wまんこに種付けしていただいて無様アクメきめるぅううぅうぅうぅううぅっ♥♥♥ はへええええええええええええええええっ♥♥♥」

 

 コーヴァスの首都に響き渡る、フレンの長く野太い絶叫。

 快楽に堕ちた肉便器と化した女騎士の無様な、されど幸せな雌としての姿を、三国の民たちはそれぞれの感情を抱えながら見守り続けるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「フレン・E・ルスタリオの所持品、全て積み終わりました」

 

「うむ。では、そろそろ行くとするか」

 

 それから数時間後、コーヴァスの首都には生々しい臭いが漂っていた。

 大和の軍人とセックスを続けたフレンが撒き散らした雌臭と、そんな彼女の痴態を見て鬱勃起したコーヴァスの男たちがところかまわず自慰をした結果吐き捨てられた精液のイカ臭さが交じり合った臭いだ。

 

 美しかった首都は瞬く間に白濁液が至る所に飛び散っている醜い街となり……王族たちもあまりの事態に呆然自失としている。

 

 そんな中、大和の軍人たちはフレンの服や剣といった所持品を全て回収し、博物館に飾るように丁寧に収納して、車に積み込んでいた。

 肉便器に墜とした彼女だけでなく、その所持品までもを戦利品として持ち帰るつもりなのだろう。

 

 まるでコーヴァス帝国にフレンという女騎士が最初から存在しなかったかのような、そのレベルで大和の軍人たちが彼女の痕跡を回収していく中、当のフレンは特務隊との楽しい遊びに興じている。

 今は膣と肛門にボタン一つで形状を変えられるバイブを咥え込み、内部で形を変えたそれが誰のペニスを基にしたものなのかを当てるという訓練の真っ最中だ。

 

【挿絵表示】

 

「あっ♥♥♥ わかりました♥ おまんこが神龍さんで、けつまんこは不破太さんです♥」

 

「おっ、正解! しっかり雌穴でちんぽの形が判別できるようになってるじゃないか!」

 

「えへへ……♥ だって、大好きな皆さんの立派なデカチンポ様ですもん♥ 肉便器としてご奉仕するために、形を覚えるだなんて当然じゃないですか……♥」

 

 そう、恍惚とした笑みを浮かべながら話すフレンと男たちは、既に何年も前からこんな関係だったかのような雰囲気が漂っている。

 騎士としての全てを奪われ、尊厳と人権すらも失ったフレンであるが、それが当然かのように振る舞うその姿は、生まれた時から肉便器として生きているような慣れがあった。

 

「みんな、出発準備が終わったみたいだ。大和に凱旋するぞ」

 

「いよいよなんですね♥ 大和に着いたら、いっぱいセックスしましょう♥ 肉便器フレン♥ 一生懸命がんばっちゃいますよ~♥」

 

「俺たちも楽しみにしてるよ! お前に最高の肉便器生を送らせてやるからな!!」

 

「はいっ♥ ありがとうございますっ♥ えへへ~♥ 大和の男の人たち、マジで格好良過ぎでしょ……♥ 肉便器になれて、本当に幸せだぁ……♥」

 

 生まれ育った祖国を捨て、肉便器として敵国に向かうことになったというのに、フレンの表情には幸せの色しか浮かんでいない。

 大和という国を心の底から崇拝し、そこに生きる男性たちの肉便器になれることを雌として最大級の幸福であると実体験を基に理解しているフレンは、そのまま特務隊の面々と輸送車に乗り込んでいった。

 

「皆さんが良ければなんですけど、車の中でもセックスしませんか? やっぱりバイブよりも皆さんの生ちんぽの方が気持ちいいですし……♥」

 

「はははっ! どうしようかな~? 欲しがりフレンの要望を叶えてやるか、それとも……?」

 

「フレン! ねえ、フレン!!」

 

「いいじゃないですか~♥ フレン特務隊の親睦を深めましょうよ~♥ おまんことけつまんことおちんぽで繋がり合うのが一番ですって~♥」

 

「でもなぁ……車の掃除、面倒くせえんだよなぁ……」

 

「フレン! 聞こえてるんでしょ!? こっち見てよ!!」

 

「そこはほら♥ 私が床を舐め舐めして、ピッカピカに綺麗にしますから♥ 床に落ちたザーメン一滴も逃がしませんよ~♥」

 

「フレン! お願いだから私を見てよ……!!」

 

「……なあ、フレン? お前、聞こえてないの?」

 

「え? 何がですか?」

 

「皇女殿下様、お前のことを呼んでるぜ?」

 

「えっ!?」

 

 チン媚びで頭がいっぱいになっていたフレンは、必死に自分に呼びかけていたリゼの声に全く気が付いていないようだ。

 浜刃に言われて初めてそのことに気付いたフレンは、振り返ると共に涙目になっているリゼと視線を交わらせる。

 

「リゼ様……」

 

「フレン……」

 

 これがきっと、今生の別れになる……そう思っているからこそ、リゼは後悔しないようにフレンと話をしにきたのだろう。

 そんな彼女が何かを言う前に、脚を大きく開いたフレンが笑顔で言う。

 

「あ、リゼ様♥ ごめんなさい♥ ちょうど今から長旅の予定なんで、ここでおトイレさせてもらいますね♥ んはぁぁ……っ♥」

 

【挿絵表示】

 

じょぼじょぼじょぼ♥じょろろろろろろ……♥

 

「ふ、フレン……!?」

 

 最後の別れだというのに、会話を交わすよりも用を足すことを優先したフレンが股座から黄金水をぶちまける。

 長い、本当に長い放尿を行う彼女の姿に言いたかったことも全て忘れてしまったリゼが言葉を失う中、フレンは笑顔を浮かべたまま、言った。

 

「すみません、リゼ様♥ 私はもう、あなたを守る騎士じゃあありません♥ 偉大なる大和の肉便器として生きることを決めた、ドスケベ雑魚雌になっちゃったんで……♥ そんな私のことは、さっさと忘れてください♥ 大丈夫♥ 私は大和で幸せにやっていきますんで……ねっ♥」

 

「そうだぜ、皇女ちゃん! フレンのことは俺たちに任せて、君は君のすべきことを頑張りな!」

 

「戦争が終わった今、指導者の力量が試される時だ。ヘルエスタをより良い国にするため、皇女としての責務に励んでくれよ」

 

「フレンのことは俺たちが大事に肉便器として育て上げていくからさ! 何も気にすることないって!」

 

「定期的にフレンに手紙とかビデオレターを送らせる予定だからさ、寂しくなんかないよ! 安心してくれよな、リゼちゃん!」

 

「はぁぁん……♥ 不破太さんも空閑さんも神龍さんも浜刃さんも、強雄オーラ出まくりで格好良過ぎぃ……♥ あっ♥ あっ♥ おしっこ終わったおまんこも丁寧にふきふきしてくれて、優しい……♥ 大和国ってやっぱり素敵で偉大ですね♥ う~んっ♥ 大和国万歳っ♥ 永久に栄光あれっ♥ 偉大なる大和国、ばんざ~いっ♥」

 

 もはや、フレンにはリゼの言葉も届かない。彼女の頭の中には、大和国への崇拝と肉便器生活への期待、そして雌としての悦びしかないのだから。

 リゼは、最後のおしっこタイムを終えたフレンが輸送車に乗り込んでいくのを黙って見送るしかなかった。

 車内からは大和を称えるフレンの万歳三唱が響き続けており、それはゆっくりと輸送車が離れても街に響き続ける。

 

「弱々しい雄しかいない終わってる国のコーヴァス♥ さよおなら~~~っ♥ ぷっぷっぷ~っ♥ 人生、おつタリオ~~~っ♥♥♥」

 

 最後の最後、輸送車のメガホンを使ってフレンが残したのは、ダジャレに混ぜた爆音放屁と嘲りの挨拶だった。

 誰もが項垂れ、顔を上げられずにいる中……リゼだけは、涙を浮かべながらフレンを乗せて去っていく輸送車が見えなくなるまで、その姿を見送り続けるのであった。




次回から容量の問題で画像なしになります。
完全版を読みたい方はpixivでご覧になってください。

皆さんも大和国の一員としてフレンを使い潰してやってくださいね!
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