瀬名紫陽花の羞恥レイプ 友人のためにローター責めで達する少女は下劣教師の子種で孕む 作:高牧園
1
休み時間を迎えた教室は、生徒たちの歓声に満ちていた。
教師の土田(つちや)が教室の様子を伺うと、教室の中でもとりわけ華やかな一角がある――女子のカーストトップグループには麗しい容姿の女生徒が五人集まっていて、その中の一人に土田は視線を向ける。
(瀬名、顔が赤いみたいだな)
土田の視線の先には瀬名紫陽花。
色の薄いふわふわした髪の彼女は座っており、その周囲に女子たちが集まっている。ほんわかした雰囲気を纏う彼女は薄く汗をかき、頬に赤みを帯びているが、おかしいことに気付いた者はこの教室にはいないらしい。
(瀬名があんなコトになってるなんて、誰も知らないみたいだな)
思いながら、土田はポケットに手を入れてローターのスイッチをまさぐる。
――土田と紫陽花は、今朝、とある取り引きをしていた。
きっかけは、土田が女子更衣室に仕掛けた盗撮カメラを紫陽花が見つけ、友人である甘織れな子の盗撮被害を知ったことだ。
本来の土田の計画では、盗撮映像をネタにれな子を脅し、れな子の身体を頂くつもりでいた――これまでも幾度となく繰り返してきた盗撮レイプを行うつもりの土田を前に、紫陽花は待ったをかけた。
土田の目論見を阻止しようとする紫陽花をに対し、土田は交換条件として、クリトリスにローターを固定した状態で一日過ごすよう要求したのだ。
これまでも盗撮画像一枚で多数の女子生徒を歯牙にかけてきた土田からすれば、紫陽花を言いくるめるくらい造作もない。友人たちに囲まれて作り笑いを浮かべる紫陽花は、膝丈のスカートの内側で今も淫核を苛まれていることだろう。
(さて、同じくらいの出力じゃ慣れちまうな?)
土田は、教室の様子を覗きながらローターの出力を上げる。
「っ……!!」
ビクッと反応してしまった紫陽花が椅子を鳴らせば、教室中の視線が紫陽花の元へ。
「おや、大丈夫かい?」
「え、ええ……っ、大丈夫、よ……」
王塚真唯の問いかけに頬を染めて応じつつ、紫陽花はモジモジと身体を揺らしている。
(ふん、次の授業は楽しめそうだな)
思いながら、土田は紫陽花たちのクラスに入る。
授業中も、土田はポケットのリモコンでローターの出力を上げ下げしては紫陽花の性感を苛む。
「……、……」
板書をしながら紫陽花の方を見れば、紫陽花は頬を染めてうつむいたまま動かない。
身を縮めているせいで、制服のシャツの胸元には皺が寄っていた。豊かなバストラインがくっきり浮き出る姿勢になった紫陽花の様子に気分を良くしながら、土田は淡々と授業を進める。
「じゃあここを前に出て書いてもらおう。そうだな、瀬名」
「!」
唐突に指名されて、紫陽花はハッと顔を上げる。
「どうした? 早く前に来るんだ」
言いながら、土田はニヤニヤ笑いが隠せない。
「……っ、……はい……」
いつもより小さい声で返事をした紫陽花が、ゆっくりと立ち上がる。
今はローターの出力は最弱にしている。この状態なら何とか耐えられると踏んだ紫陽花は、それでも慎重に前へ進み出る――そんな紫陽花がチョークを手にした瞬間を狙って、土田は急にローターの出力を上げる。
「ん……!!」
すんでのところで唇を噛んで声を抑える紫陽花だが、手からチョークを取り落としてしまって。
「おお、大丈夫か?」
「は、い……すみませ――」
割れてしまったチョークを拾おうとしゃがんだ紫陽花の姿は教卓に隠れ、生徒たちからは見えないはず。
そう見計らって、土田はローターの出力を最大まで押し上げる。
「っ~~!!」
チョークを拾おうとした手で口を押さえる紫陽花の身体が大きく跳ねた。
しゃがみ込んだ姿勢の紫陽花のスカートの裾がはらりと広がって、まばゆい内ももとピンクローターのコードがチラリと見えた。ビクビクと身体を震わせる紫陽花の顔は真っ赤になっていて、この瞬間、この美少女が達してしまったことは丸分かりだ。
「ああ、チョークが転がったのか」
あまりの快感になかなか立ち上がれずにいる紫陽花をそうフォローしつつ、土田は用意していたメモ紙を紫陽花に差し出す。
そこには、放課後に準備室へ来るよう書いてある――潤んだ瞳を不安げに揺らす紫陽花を見下ろして、土田は愉快そうに唇を歪めるのだった。