瀬名紫陽花の羞恥レイプ 友人のためにローター責めで達する少女は下劣教師の子種で孕む 作:高牧園
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――放課後が来るまで、紫陽花はたっぷりといたぶられた。
急に強くなったり弱くなったりを繰り返すローターの刺激に翻弄されて、紫陽花は授業も友人と話した内容も曖昧だ。何度か淡いエクスタシーを覚えてしまった身体は火照りがひどく、放課後の準備室へ足を踏み入れた紫陽花は、よろめくほど足元が覚束ない。
「よく来たな、瀬名」
薄暗い準備室には、土田だけが立っていた。
準備室の机は物一つなく片付けられているのがかえって不穏だ。しかし一日中性感を乱され続けた紫陽花は深く考えることもできず、土田の言うままに準備室のドアの内鍵をかけさせられる。
「っ……もう、良いですよね……? 映像を消してください……っ」
端正な顔を赤らめた紫陽花は、プルプルと脚を震わせている。
「さて、どうかな。ちゃんと一日着けていたか確認をしないことには何とも言えないな」
常に秘部に刺激を受け続け、何度か軽イキしてしまった紫陽花に対して土田は余裕しゃくしゃく。
「そこの椅子に座って、脚を大きく開きなさい」
「い、いやです……」
弱々しく返事をする紫陽花だが、ローターの出力を上げられてしまって。
「ひぅんっ!?」
「ほら、早くするんだ」
「わ……分かりました……っ、だから、止め……んんっ……!!」
ブルっと身を震わせて、紫陽花は土田の命令に従う。
用意された椅子に腰掛け遠慮がちに脚を開く。紫陽花がいくら脚を開いても土田は「もっとだ」と要求するから、ついにはM字開脚にまで追い込まれてしまう。
「ん……っ!!」
みっともなく足の付け根までさらけ出す紫陽花は、更に下着まで脱がされる。
真っ赤になった顔を逸らしても、しゃがみこんだ土田の目の前にはローターが着けられた紫陽花の秘部が丸出しだ。
「なるほど、グチョグチョに濡れてるな。このマン汁の出具合なら、約束通り一日中ローターを着けていたのかもしれないな」
「……!」
紫陽花の羞恥を煽るように恥ずかしい言葉を口にしながら、土田は紫陽花の秘唇をじっくりと眺める。
粘膜の色はピンクローターにも負けないほど鮮やかだ。丸一日ローター責めを受けたにしては綻びはわずかで、本来ならピタリと閉じていたのだろうと伺える。ローターが外れてもエロティックな余韻は引き続き紫陽花を苛んでいるようで、濡れたラビアは呼吸するようにわずかな開閉を繰り返していた。
「大洪水じゃないか。ローターがそんなに気に入ったなら、プレゼントしてやろうか?」
「……っ……」
からかいの言葉をぶつけても、紫陽花は顔を赤らめて俯いたまま。
この恥ずかしい状況が一刻も早く終わることを願う紫陽花は、きつく目を閉じてしまっていた――だからこそ、勃起した淫核をさすられて初めて土田が秘裂に手を迫らせていることに気が付いた。
「ひぁうっ……!!」
「おお、すごい声だ。授業中はあんなに我慢してたのに、放課後になって我慢が出来なくなったか」
「ん、んん……や、やめ――ぅんっ、んんっ……!!」
不意を突かれて声を上げてしまえば、もう止まらない。
土田は敏感な淫裂を何度も指でこすり上げる。潤んだ割れ目に沈んだ指が膣の入口をかすめると、紫陽花はきゅっと肩を竦める――膣の奥に指が挿入るのではないかと怯える姿は処女そのもので、土田はそれだけで愉快だ。
「ほら、敏感な場所が、もうすぐ――」
言いながら、土田はことさらにゆっくりと指を上へ向かわせる。
「ぅ……あ、……っふ……!」
少しずつクリトリスに向かう指に、紫陽花の身体はピクピク反応。
セルフプレジャーの経験はろくにないのか、ローター責めを受けてなお紫陽花の淫核はほとんど包皮に包まれている。わずかに除いた紅色の尖りに濡れた指を押し付けると、紫陽花はウェーブヘアをさざめかせて腰を震わせる。
「ぅ……く、んんっ……!!」
土田の手元でラビアがほぐれて、溢れた蜜が椅子の座面にまで垂れる。
「や、めて……くださ――止め、っんん……!!」
どうにかして土田を止めようとするも、身体は悦んでしまう。
ローターの振動に甘イキこそしたものの深い絶頂はまだだった。強い快楽を与えられた秘部の疼きは高まって、大きく広げた膝の震えが止まらない。
「ぅ……ぅんっ、んん……!!」
イヤイヤと首を振っても淫悦は止まらず、紫陽花はついに絶頂に追いやられてしまう。
「~~っ……!!」
俯かせていた顔が天井を向き、細い首をあらわにする。
大きく身体が跳ねると椅子が鳴り、しゃがんだ土田の顔の上で豊かなバストがゆさっと揺れる。膨らみを見上げる土田の眼前でムワッと女の香りが濃く漂ったかと思えば、膣口にあてがった指が付け根まで愛液に濡れた。
「――っあ、……は――あ、あぁ……っ……」
上下に跳ねた紫陽花の身体が徐々に弛緩する。
力の入っていた爪先が緩むと、上履きが紫陽花の足から落ちた。とさ、と軽い音を立てて上履きが外れるだけでも紫陽花は息を荒くして、深い絶頂の余韻にくたりと椅子にもたれかかる。
(今、イッちゃった……)
望んでいないことなのに強制的に絶頂に追い込まれて、紫陽花は呆然として動けない。
ハアハアと吐息を漏らして肩を上下させるたび、紫陽花のバストは大きく上下する。
「さっきから胸が揺れているな。誘ってるんだろう?」
「っあ……う、ちがい、ます……」
首を振る紫陽花には構わず、土田は紫陽花の制服のシャツに手をかける。
「ぁ――い、いや……です……!」
声を絞り出すも、気をやったばかりの紫陽花はろくな抵抗も出来ない。
シャツの前をはだけさせられ、胸元の赤リボンが落ちる。あらわになったブラジャーも即座にむしり取られ、紫陽花は火照って仕上がった裸体を晒すハメになってしまう。
「い、いや……っ、いや……!」
豊かな乳房をあらわにさせられ、紫陽花は羞恥に身体をくねらせる。
軽く身をよじっただけで豊かな乳房はばゆんと揺れる。甘酸っぱい汗の香りを発散させるバストを前に土田が乳に手を押し付けると、爆乳は土田の手を沈み込ませる。
「とんでもない爆乳だな、ちょっと前まで中学生だったとは思えないぞ」
「ううっ……!」
恥ずかしさに目を潤ませる紫陽花自身に見せつけるように、掴んだ乳肉をこね回す。
モチモチの豊丘は土田の手に吸い付く。しっとりした質感に包まれると多幸感が増し、土田のズボンの前は大きく張りつめてしまう――大人の男の欲望を間近で感じるのは恐ろしく、紫陽花は大股開きで椅子に座ったまま何も出来ない。
「ぅ……うっ……!」
恐怖にどれだけ身を固くしても、バストはまろやかな柔らかさを保ったまま。
土田は力いっぱい乳房を揉みしだく。思いきり指を沈めれば乳の芯にまで握力は及び、大人顔負けの包容力に感嘆の吐息を漏らす。
「い、や……約束が、違います……!」
涙目になった紫陽花の抗議を聞き流し、土田は乳房の重みを味わうように乳をすくい上げる。
絶頂から間髪入れずに乳房を弄ばれたせいで紫陽花の身体の熱は消えない。熱を帯びた素肌はますます吸い付くようで、土田が指を動かせば乳肉はたぷんと形を変える。
「っいやぁ……!」
拒む紫陽花の顔はすっかり官能に蕩けている。
いつもは天使そのものの穏やかな微笑をたたえる顔は耳まで染まって、細められた目は潤んで土田を見つめている。抵抗の言葉を紡ぐ唇からは熱い吐息が漏れるのだから、紫陽花が本気で嫌がっていると分かっているはずなのに誘惑された心地になってしまう。
「は……ぁ、ダメ……です……!」
言い募る紫陽花の身体もまた、すっかり仕上がって赤らんでいる。
揉まれるほどに情感を高めるバストの先端は尖り、土田の手がかすめるだけで甘い声を上げてしまう。開いたまま閉じられない足の付け根に視線を送ればクリトリスもこれ以上ないほど膨れ上がり、蜜を垂らす割れ目はヒクヒクと物欲しげに蠢いている。
「こんなん、誘ってるだろ……!!」
じっくりと紫陽花の姿を見ればもう我慢は出来ない。
土田は怒張を引っ張り出すと、赤黒い亀頭を紫陽花の蜜部に押し当てた。