※この作品はR-18です。

ナツキ・レムの不倫旅行♡ 〜旦那様に内緒のラブラブえっちでオホイキ♡〜   作:高牧園

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第4話

 

 すでに部屋には布団が敷かれていた。

 

「カイさんっ……♡♡」

 

 部屋の戸を閉めるや否や、レムはカイの首に抱きついた。

 ここへ向かう道中で身体の熱は最高潮に達していた。もう少しも待てないとばかりにカイの首っ玉にしがみつき、衣服越しの身体をカイに存分にすりつけるレムを、カイも思いきり抱きしめる。

 

「レムっ、今日も可愛いぞ」

 

 熱い抱擁を交わしたかと思えば、二人は敷かれた布団の上にもつれこむ。

 チェックインの時からいちゃつき続けた二人に配慮してか、二組の布団は隙間なく並べられていた。布団に対して斜めに倒れ込んだカイとレムは、もどかしく違いの服の合わせ目に手を差し込み、淫熱を帯びた身体をまさぐる。

 

「ぁ……♡ カイさんのおちんちん♡♡ もうこんなに大きくなってます……♡♡」

「レムこそ、もうグチョグチョじゃないか」

 

 カイがレムの秘裂を寛がせれば、グチョッ♡と粘り気の強い水音が響く。

 貸し切り露天風呂での行為の精液もまだ残るレムの膣穴は、それ以上にラブジュースで溢れかえっている。カイの指をすんなりと咥え込んだ秘部は、膣壁をくすぐられるだけで甘い刺激をもたらす。

 

「んぅっ♡♡」

 

 ピクンと背をのけぞらせながら、レムもカイの肉棒に指を絡める。

 人妻なのだから手でしごく動作は慣れたもの。シュッ♡シュッ♡と規則的な往復運動を繰り返してカイの淫欲を高めようとするレムだが、カイの指さばきはそれ以上に熟達したもので。

 

「っはぁう……♡♡」

「レム、手が止まっているぞ?」

「だって♡ そんな、弱いところばっかり――ん♡ んぅっ……♡♡」

 

 膣肉をこね回されるレムの声は甘ったるい。

 何度も身体を重ねて、カイはレムの弱点を知り尽くしていた。膣の浅い場所をひっきりなしに往復されるとレムの思考は霞み、この悦びを与えてくれるカイへの愛しさで胸はいっぱいになってしまう。

 

「は、ぁっ♡♡ あ♡♡ カイさんっ♡♡ カイさんっ♡♡」

 

 愛する不倫相手の名前を呼びながら喘ぐレムに、カイは愛撫の手を強める。

 カイはレムの胸元をはだけさせると、乳輪ごと口の中に含む。

 

「――んぉおっ♡♡!!」

 

 乳吸いの衝撃に大きくのけぞったレムの膣内から、一気に蜜液が溢れ出る。

 乳輪に強く吸い付くカイは、ヂュウウッ♡♡と音を立てて乳を吸う。風呂の中でたくさん母乳を出したせいか乳の出は今ひとつだったが、勃起乳首を歯でしごいでやればすぐにミルクは噴き出した。

 

「ぉうんっ♡♡ んぉっ♡♡ おぉおんっ♡♡」

 

 もはやカイへの愛撫どころではなくなって、レムは布団の上で身体をくねらせる。

 カイはレムを手早く裸にすると組み敷く。レムの膣内にある弱点に狙いを定めて繰り返しこすり上げてやると、レムは布団の上で尻を浮かせ、淫らな叫びを上げる。

 

「んぉおッ♡♡ ぉひっ♡♡ ひぉおんっ♡♡!!」

 

 清楚にすら見えるレムのみっともない喘ぎ声こそカイが求めたもの。

 脚を開き、尻を浮かせたレムは爪先にまで力を入れている。ガクガクと痙攣するたびに溢れた糖液が布団に散って、綺麗に整えられたはずの布団には幾重もの皺が刻まれる。

 

「ぉひぃんッ♡♡ んひぃ♡♡」

 

 我慢できないとばかりに腰を振るレムは、悶えながらもカイに呼びかけて。

 

「カイひゃんっ♡♡ もう♡♡ 我慢できないっ♡♡」

「うん?」

 

 レムが何を言いたいのかなど分かっているだろうに、カイはわざとらしく首を傾げる。

 

「んんぅっ……♡♡ カイさんとセックス♡♡ セックスしたいですっ♡♡」

「でも、レムには旦那さんがいるだろう? そんな人とセックスは出来ないなあ」

「~~っ♡♡ 不倫えっちしたいです……♡♡ 大好きなカイさんに♡♡ 不倫ハメハメ♡♡ されたいんですっ……♡♡」

 

 カイの指の出し入れが気持ち良くてたまらないのに、レムの身体の奥は切なく疼き続ける。

 セックスが欲しくてたまらないレムがからかわれるのはいつものこと。レムが恥ずかしいことを口にしなければ挿入は果たされないのだから、レムはカイと身体を重ねることでいくつもの卑猥な言葉を覚えた。

 

「レムの人妻まんこ♡♡ カイさんのおちんぽで♡♡ パコパコして欲しいです♡♡」

 

 今日もカイが望むように、レムは淫らな言葉を紡ぐ。

 性感をかき乱されてうまく力が入らない両手で、レムは自分の秘部を寛げる。

 仰向けになってのM字開脚で、レムに覆いかぶさるカイには大切な場所が丸見え。カイが指を引き抜けばヒクつく膣粘膜はよく見えて、糸を引いたその場所はいかにも気持ち良さそうだ。

 

「お願いします♡♡ 生ハメしてください♡♡ レムまんこがめくれるくらい♡ 一晩中ハメ倒してください……♡♡」

 

 恥ずかしさはあるものの、カイのペニス欲しさの前にはそんなことどうでも良い。

 目も膣穴も潤ませたレムの姿を見れば、カイもこれ以上は耐えられない――カイは怒張をレムの秘口にあてがうと、ゆっくりと肉棒を押し込んだ。

 

「んぉっ……♡♡ お♡♡ おぉんっ♡♡ チンポ来たぁあ……っ♡♡」

 

 念願の挿入に、レムは背をのけぞらせる。

 レムの隘路を割り開いたカイは、あっという間にレムの最奥にまで到達する。ぐずぐずに濡れた膣肉はすぐさま雄幹に纏わりついて、早くも精子を乞い求めてサオを食い締める。

 

「ぉ♡ ぉんっ♡♡ んぉおっ……♡♡」

 

 深い結び付きを得ただけでも、レムは呆けた媚び声を上げてしまう。

 

「どうだ、レム? 旦那のより良いだろう?」

「はいっ……♡♡ スバルくんのより、すごいです♡♡」

「何がすごいんだ?」

 

 尋ねながら、カイはレムに向かって腰をせり出す。

 

「ぉひんッ♡♡!!」

 

 レムの性感はかき乱され、全身がぼうっと熱くなる――レムの返事を待って腰を止めたカイに、レムは無我夢中でこう答えた。

 

「全部♡♡ 全部っ♡♡ カイさんの方がすごいですっ♡♡ 大きさも♡ 硬さも♡ テクもぉ……♡♡ っぁあ……カイさん♡♡ もっと♡♡ レムまんこ♡♡ いっぱい犯してくださいっ♡♡」

「まったく、レムは欲しがりだ」

 

 求めた返事にカイは満足そうに頷くと、褒美とばかりに膣奥に一突き。

 

「んぉ゛おッ♡♡!!」

 

 低い声で短く叫ぶレムの手が、何かを求めて布団の上をさまよう。

 カイがレムの手を捕まえれば、レムはぎゅっとカイの手を握る――恋人繋ぎに指を絡めて、カイはゆっくりと前後運動を始めた。

 

「ぉ゛お……っ♡♡ ぉん♡♡ ぉおんっ……♡♡」

 

 インサートは緩慢だが、レムの情感を揺さぶるには十分すぎるほどだ。

 ほぐれきった媚肉は、肉棒の血管の凹凸にすらみっちり張りつく。細やかな肉畝のさざめきはカイとレム双方の情感を募らせて、レムは夢見るように目を細める。

 

「カイさんっ……♡♡ 好き♡♡ 大好きですぅっ……♡♡」

「俺も大好きだよ、レム」

「ぁ――♡♡」

 

 睦言を囁かれれば、レムの膣肉はまた一段と締め付けを強くする。

 

「レムは本当に可愛いな……ほら、また締まりが良くなった」

「んぉ……っ♡ んっ♡♡ 好きっ♡♡ 好きぃっ♡♡」

 

 肉悦が強くなるほどカイへの慕情も強くなって、レムは何度も何度も愛を口走る。

 不義の関係とは思えないほど――あるいはだからこその熱が二人の間で交わされる。初めの頃は抑え気味に腰を振っていたカイも徐々にレムの魅力に取り憑かれて、腰のピッチを上げてしまう。

 

「んひんっ♡♡!!」

 

 どちゅん♡♡と亀頭を膣奥に突き入れられて、レムは素っ頓狂な声を上げる。

 

「しゅきっ♡♡ 奥しゅき♡♡ おまんこカイさんのモノになってるぅうっ♡♡」

 

 乱れきったレムの艷声は、廊下や隣の部屋まで聞こえているかもしれない。

 しかし、カイもレムも辺りを憚る余裕などすでに失せていた。欲望のままに唇を吸い合い、互いの肌をとにかく撫で回す。カイがレムの乳房を押しつぶすように揉むと、ぴゅっ♡と母乳が飛び出てカイの胸板を濡らした。

 

「しゅきですっ♡ カイさんっ♡♡ 愛してますっ♡♡」

「俺もだ、レム……! 大好きだぞ!」

「んぉ゛おおッ♡♡ ぉオんッ♡♡ ぉんッ♡♡」

 

 愛を紡いだかと思えばケダモノのように吠えるレムは、布団の上で裸身をバウンドさせる。

 

「イぐッ♡♡ イぎましゅッ♡♡ カイさんのおちんぽでイきましゅぅッ♡♡」

「いいぞ、好きなだけイけッ!!」

「ぁひ――ぁ♡♡ あ♡♡ あぁ゛あぁあッ♡♡」

 

 ひときわ甲高い叫び声を上げたかと思えば、レムは総身に力を入れて。

 

「んぉ゛おおおおお……ッ♡♡」

 

 派手なアクメを決めて、キリキリと魔羅を締め上げる。

 

「――ぉひ……♡♡ ひ♡♡ おォんっ……♡♡」

 

 快楽の頂点に達したレムが舌を突き出せば、カイは強く吸い付く。

 官能に染め上げられた頭の中にあるのは愛しいカイのことだけ。家に残したスバルや子どもたちのことはすっかり頭から抜け落ちて、今のレムは至上の歓びに浸るのみ。

 

「んぉ……っ……♡♡」

 

 そうして、レムの情感が落ち着きかけたところに、カイはもう一度重い打突を加えて。

 

「――ぉ゛ぉおッ♡♡!!」

 

 衝撃に頭が白むレムに、めちゃくちゃな抜き差しを繰り出す。

 

「ぉお゛ぉんっ♡♡ ぉん♡♡ おほぉんっ♡♡!!」

 

 だらだらとヨダレを垂らす唇を舐めしゃぶられ、レムは全身が痺れたような心地。カイと触れ合う場所の感覚だけが強くて、レムは頭の中をピンク色に染め上げられてしまう。

 

「ぉお゛っ!! ぉひんッ♡♡ ぉほおぉ゛おんッ……♡♡」

 

 下品ですらある喘ぎ声がカイの劣情を高める。

 

「しゅきッ……♡♡ ぉひ♡♡ カイしゃん♡ だいしゅきぃい……♡♡」

 

 レムがオーガズムに身を震わせるたびに膣圧は高まり、カイも限界。

 

「出すぞ……レムッ!!」

「はひっ♡♡ 中出し♡♡ 不倫マンコに中出ししてくだしゃひっ♡♡」

 

 コクコク頷いては媚肉を絡ませるレムに、カイはたまらず精液を噴射して。

 

「――ぉ゛っ♡♡!! ぉ゛お゛んっ♡♡ ぉほぉ゛おぉお……っ♡♡!!」

 

 尾を引く叫びとともに、レムは膣奥に放たれたスペルマを受け止める。

 亀頭は子宮口に押し付けられていた。最奥で爆ぜた精はレムの子宮に流れ込み、スバルとの子を宿した胎内はカイの精子で上書きされてしまう。

 

「んぉ♡♡ カイさんのザーメン♡♡ レムの奥に♡♡ 入って――ぉ゛おっ……♡♡」

 

 一番奥で精を受ける悦びに、レムは身体をカクカク揺らす。

 しがみつきながら昇天するレムの健気な振る舞いに、カイの射精は収まりそうにない。凄まじい量の精液がドロドロとレムの膣襞一枚一枚を包み込み、膣壁は精子を残らず取り込もうと蠕動。粘膜部で交わる熱の強さに、レムはエクスタシーを連ねて。

 

「ぉお゛……♡♡ ぉひ♡♡ っぉおおん……♡♡」

 

 何度も身体をバウンドさせるうち、ようやく射精は終わった。

 

「は……ぁ……♡♡ ぁ――♡♡」

 

 レムも息を乱しながらも少し落ち着いた様子。色っぽく吐息を漏らすレムとカイの視線が交錯すると、どちらからともなく唇を吸い合う。

 

「んちゅっ♡♡ ん……んむっ♡♡ んんぅっ……♡♡」

「ん……ふふ、んんっ……」

 

 唇が重なってすぐに唾液を交わす淫らな水音が響いた。

 依然として繋がったままのその場所は、絶頂の余韻に脈打っている。間欠的に訪れる淡い快楽に二人は時おり腰を跳ねさせて、想いを確かめ合うような濃厚な口づけを繰り返す。

 

「んぅ……♡♡ は、ぅう……♡♡」

 

 深いキスは、それだけで十分以上も続いただろうか。

 始まった時と同様に、自然と唇は離れた。それでも睫毛が触れるほどの距離で見つめ合う二人の口元に架かる唾液の橋が自然と切れるまで二人は互いの姿に見惚れていた。

 

 カイがゆっくりと腰を引いて雄幹を抜き取れば、寛いだ淫裂からは白いものがドロリとこぼれる。

 

「ぁ……♡♡ カイさんの精子……♡♡」

 

 繋がっていた証を愛しそうに指ですくい上げ、ぺろりと舐め取るレム。

 

「んっ……♡♡」

 

 愛する人のザーメンを味わっただけで感じるレムに、カイはいまだ衰えぬ肉竿を突き出して。

 

「レム、まだ出来るな?」

 

 確認の問いかけを投げかければ、レムはすぐさま頷く。

 

「はい……♡♡ カイさん♡」

 

 カイの予想通りにそう答えたレムは、布団の上で姿勢を変えた。

 仰向けから身体を反転させ、布団の上で四つん這いに。

 上体を下げると、ぶら下がる乳房が布団の上でやんわり潰れた。尻だけを上げた姿を後ろから見れば、デートの間ずっと撫で回した尻のまろやかな稜線も、菊座も、いまだ白濁を垂らし続ける割れ目も何もかもが丸見えだ。

 

「もっともっとシたいです♡♡ 一晩中、カイさんのおちんぽ独占させてください♡♡ レムおまんこに♡ おちんぽ挿入れてくださいっ……♡♡」

 

 手で割れ目をぱかっ♡♡と広げながら誘うレムの腰をカイは掴んで。

 

「ああ、そうだな……挿入れるぞ、レム!」

「はいっ♡♡」

 

 力強い一突きで、レムの膣を奥まで貫く。

 

「ぉほぉ゛ぉっ♡♡ 奥♡♡ おぐっ♡♡ 来てりゅぅうっ♡♡!!」

 

 挿入だけで濁った声を上げるレムに、カイは力強い前後運動を繰り出す。

 ――極上の不倫セックスは、夜が深まっても終わりそうになかった。

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