ナツキ・レムの不倫旅行♡ 〜旦那様に内緒のラブラブえっちでオホイキ♡〜 作:高牧園
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「ぉほぉ゛んっ……♡♡ ほ♡♡ ほ♡♡ ほぉお゛っ……♡♡」
朝日が差し込む部屋の中。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡と音を立てて、レムは腰を振り続けていた。
「んぉ゛……っ♡♡ お♡♡ おぉ゛おお……っ♡♡」
長い髪を揺らし、赤らんだ顔を蕩けさせるレムはカイの上に跨っている。
腰を振るたびに乳房がぶるんっ♡♡と揺れ、ぴゅ♡ぴゅ♡と母乳が散る。一晩中続いた行為のせいで布団は見る影もないほどぐちゃぐちゃで、何ともつかない体液まみれになった布団の上にレムのミルクが滴る。
「おおッ、また出るぞ……!!」
大きく脚を開いた体勢で激しい上下運動を繰り出すレムの下、カイはたまらず声を上げる。
正常位に後背位、その後も体位を変えてカイとレムはまぐわった。愛を確かめ合うベーゼにすら達するようになったレムの身体は何度味わっても飽きることのない官能をたたえ、この夜に精を注ぎ込んだ回数は片手では足りない。
「ぁひ……っ♡♡ はい♡♡ 射精っ♡♡ マンコキにご褒美ザーメンくだひゃいっ♡♡ 生ハメせっくしゅ♡♡ ありがとうございまひゅ♡♡」
舌がうまく回らないながらも、媚びるように腰を振っては射精を求めるレム。
スパートをかけるようにカイが突き上げを強めると、レムは大きくのけぞる。
「はひぃっ♡♡ ひん♡♡ ひんっ♡♡」
こうなれば、レムを仰ぎ見るカイからは結合部がよく見える。
体位を変える時にペニスを抜くことはあったものの、膣内には精子が溜まるばかりだった。レムの経産マンコはやわらかく広がってカイの全てを受け入れようとするも、多少の逆流は起こってしまった。ラビアを濡らす白濁汁は肉の往復に巻き込まれて撹拌され、結合部は淫らな臭気を放つ泡に取り巻かれている。
「っ出るぞ……!!」
「んひぃいっ♡♡!!」
何度目かも分からない射精に、カイとレムの絶頂は一致する。
カイの腰の上で身体を震わせるレムの身体を、窓から差し込む朝日が照らす――不義の関係で浅ましくオーガズムを貪っているというのに、照らし出されたレムの白い裸体は神々しさすら感じられた。
「ぁ……ん♡ んぉ……っ……♡♡」
射精が終わった後も、名残惜しそうに腰を動かすレム。
――ギリギリまで身体を重ねた二人は、チェックアウトの時間ぎりぎりに宿を出るのだった。
●
「楽しい旅でしたね」
はにかみながら微笑むレムは、きゅっとカイの手を握りしめる。
レトロな雰囲気の温泉街を離れた二人は、住み慣れた街へ向かう途中。今は手を繋いでいられるが、分かれ道が近付けばこうして手を繋ぐことも出来ない……今のうちと言わんばかりに、レムはカイの指に指を絡める。
「最後は少し慌ただしかったな、レムが離さないからだぞ?」
「もう……♡ カイさんだって、ずっと……♡♡」
カイの言葉にぽっと頬を染めるレムは、再び疼きを覚えて膝をすり合わせてしまう。
「それにしても良いお湯だったな。また行きたい」
「はい♡ また一緒に旅行がしたいです」
大きく頷くレムは、不意に瞳に妖しげな光を宿して。
「これからもずっと……いっぱい♡♡ 不倫セックス♡♡ してくださいね……♡♡」
絶対ですよ♡と念押ししながら、カイの服越しのペニスに熱っぽい視線を送るのだった。
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