ふたなりファイター 真白凛のイかせいあいバトル 作:シノナリ
「タァッ!」
開始と同時に、凛は真白流の疾風のごとき踏み込みを見せた。
鋭い掌底がレイカのガードを打ち砕き、間髪入れずに放たれた前蹴りがレイカの胸元を捉える。格闘技術では素人に毛が生えた程度のレイカは、凛の鮮やかな連撃に圧迫され後退を余儀なくされた。
「ハッ……格闘技を舐めないでいただきたい……ッ!」
「すごーい! 本物の格闘家だ~! ……でもさ、ふたなりファイターはそんな甘くないよ?」
「なっ……!?」
凛の追撃の上段突きを、レイカは交わすのではなく自らの肩で強引に受け止めた。
肉が潰れる痛みに顔を歪めながらも、レイカは野獣のような執念で凛の細い腰にしがみつき、そのまま勢い任せにマットへ引きずり倒す!
(しまっ——離脱を……っ!)
即座に体勢を立て直そうとする凛。しかしレイカの狙いは、関節を極めることでも打撃を入れることでもなかった。
レイカは黒チェックのスカートを乱暴に捲り上げると、小麦色の太ももで、凛のホットパンツから露出した無防備なペニスを力任せに挟み込んだのだ!
「ひあぁッ!??! な、何を——ッ!」
「捕ーまえた♡ 凛ちゃんのおちんちん、すっごく硬くて熱いねぇ……っ♡」
「離し……離しなさい! 恥ずかしいマネを——んぁあッ!?」
ズチュッ、ズチュチュッ……♡
レイカが金髪ウルフを揺らしながら、むっちりとした太ももをズリズリと前後に擦り動かす。
ぬめり気のある柔らかいお肉の摩擦が、凛の処女のペニス全体を激しくしごき上げた。
「くっ……あぁっ! やだ……変なところが……ウズウズして……っ!」
「ほらほら、我慢しないで出していいんだよ? ギャルの太ももにおちんちん擦り付けられて気持ちいいでしょ?♡」
「やめ……やめてぇッ! 出ちゃう……何か出ちゃいますぅぅッ!」
ビュクッ! ビュルルルッ……!!
「ひぐあぁぁぁッ……♡♡」
「え? もう出ちゃうの? なっさけな~♡ 出していいとは言ったけどあっけなさすぎ、ウケる♡」
ガクガクと腰を跳ねさせ、凛のペニスから白濁液が勢いよく噴射された。
丸見えの股間から放たれた精液が白いファイトウェアを汚し、凛は屈辱に肩を震わせる。
場内に実況の興奮した声が響き渡る。
『ダウン! 凛、1ダウン! 言い忘れていたが凛ちゃん、この試合は【3回射精させられたらKO負け(1敗)】だぞッ!』
「な……っ!? 3回射精したら……負け……!?」
実況の容赦ないアナウンスに、凛の顔が蒼白に染まる。
「はぁ……はぁ……っ! 3回イったら負けだなんて……くっ……何という、卑劣な……っ!」
フラフラと立ち上がった凛。一度射精したことでペニスの皮が剥け、感度が跳ね上がっている。
足腰に力が入らずその場に崩れかけそうになる凛を、レイカは見逃さなかった。
「あはは! 1回イッてフラフラじゃん! 簡単に倒せちゃうね♡」
「なっ……ひあぁッ!?」
レイカは無抵抗な凛を力任せにマットへ押し倒すと、凛の上半身を跨ぐようにして太ももとお尻でガッチリと顔と首を挟み込み、凛の身体を完全にマットへ抑え込んだ。
顔面騎乗で凛は動きを完全に封じられ、太ももの圧迫感とレイカの体温に包まれて身動きが取れない。
「あ……離し……っ! なに……この格好……ッ!」
「ふふっ、この体勢なら凛ちゃんのおちんちん、私のお口と手の目の前だね♡」
レイカは八重歯を覗かせると、凛の股間で二度目の硬度を増し始めたペニスに顔を近づけた。
そして、先端の鈴口をペロリと舌で舐め上げ、そのまま温かい口でパクッと咥え込む!
「んんっ……!? 嘘……口……口で……ッ!? ひやぁぁぁあッ♡♡」
「じゅぽっ……じゅぶ、じゅるるっ♡ んむ、手でもシゴいてあげる♡ じゅっぽじゅっぽ♡」
温かく湿った口内での激しい吸引と、根元をぎゅっと握って動かすレイカの手コキのダブル攻め。
顔とお腹を太ももで拘束された凛は、逃げることもできず、ただ口内と手のひらの快楽を直接脳内に叩き込まれる。
「やだっ……口は……口はダメぇッ! 頭おかしくなっちゃうぅぅッ♡」
「じゅるっ♡ ほら、2回目も出しちゃいな♡ じゅっぽッ、じゅちゅちゅっ♡」
「あッ♡ あッ♡ イッ……イくぅぅッ!!」
ビュクッ! ビュルッ! ビュルルルルッ!!
「んおぉぁぁぁッッ♡♡♡」
二度目の射精。口内で大量の精液をドクドクと噴出させ、凛の目はうっすらと白目を剥きかけた。
『2ダウン! 凛、あと1回イッたら即KOだ!!』